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        <title>Ｑブログ</title>
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        <description>Ｑプロジェクトサイト</description>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
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        <title>初心に帰って（３）</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=10</link>
        <dc:date>2008-08-31T20:26:28 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>松原です
柄谷行人氏によると剰余価値は資本の運動課程（Ｇ−Ｗ−Ｇ｀）において（ーＧ｀）消費者が商品を買いもどす課程を経て初めて成立すると述べています。従って資本への対抗運動は（ーＧ｀）を不成立させること（＝不買運動）によって可能ではないかと考えたわけです。しかしながらただ不買運動を行っただけでは、私たちの経済活動はストップしてしまいます。したがってＧ−Ｗ−Ｇ｀にならないような流通過程の必要性から地域通貨（Ｑ）は立ち上げられたと考えられるのではないかと思われます。
（次稿へ続く）</description>
    </item>
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        <title>初心に帰って（２）</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=9</link>
        <dc:date>2008-08-24T03:30:25 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>松原です
前回、Ｑの目標について考えてみたいと述べましたが、ＮＡＭから派生しＮＡＭの遺伝子を受け継いでいる（←私の考えでは）Ｑにとって目標は資本主義経済（資本の運動）の揚棄だと考えています。ただこれが地域通貨だけで可能なのかは、まだよくわかりません。ただ柄谷行人氏は資本への対抗運動が、剰余価値の廃棄＝消費者による対抗運動にあると考え、その一環として地域通貨（Ｑ）も立ち上げられたわけです。その意味で地域通貨の役割をさらに再考してみたいと考えています。
（次稿に続く）</description>
    </item>
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        <title>初心に帰って</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=8</link>
        <dc:date>2008-08-18T02:51:28 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>松原です
Ｑについては、ＮＡＭの影響を受けた異様な盛り上がりを経て完全な停滞期に入りましたが、それだからこそここでＱについて初心に帰ってどうあるべきなのかを考える時なのかもしれません。
柄谷行人の思考に依存することなく自分でＱについてどうあるべきなのかを考えたいと思います。
まず初めにＱの目標といったあたりから考えたいと思います。
（次稿に続く）</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=7">
        <title>動かないなあ</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=7</link>
        <dc:date>2008-02-15T20:11:39 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>松原です
最近のＱは、webも含めてまったく動かないなあ  
以前のあの情熱はどこへいったのだろう
もっとも鎌田さんに言わせると、あの頃の方が異常だったということになるんだけど・・・
それにしてもこう動かないと、落ち込むよ</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=6">
        <title>Ｑのすべての会員の方へＭＯＭＯからのお願い</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=6</link>
        <dc:date>2008-02-15T20:10:46 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>ＭＯＭＯ　ＰＲＯＪＥＣＴと言う私の活動もなかなか
思う様に行きませんが、皆想いは同じならば、互いに
孤立して活動するのではなく、横の連携を強め、支え
あって進んでいけば、３人よれば文殊の知恵に違い
ありません。そこで、私としては、Ｑ―ＰＲＯＪＥＣＴ
とＭＯＭＯ　ＰＲＯＪＥＣＴのコラボをもっと強めたく
提案します。
Ｑ―ＰＲＯＪＥＣＴに参加する人全員の皆さんに、
自動的に仮想未来社会ＳＮＳのぼらんの会員になって
いただき、インターネット上に、自由にぼらんの世界
を構築し、助け合いのネットワークを自由に創造して
行って欲しいのです。
ぼらんに入植するには、下記ＵＲＬをクリックして
下さい。
ぼらんはまだ何もない荒野です。
どうぞ、皆様のお力を下さって、ぼらんを愛し、
ぼらんを素晴らしい世界に育てて下されば、
そして皆が、助け合う事の力を今一度信じて
下さるきっかけとなれば、大変うれしく思うのです。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=5">
        <title>自尊心</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=5</link>
        <dc:date>2008-02-15T20:09:56 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>松原です
僕は、非常に自尊心が持ちにくく人と人の間にうまく線を引いて相対することができません。
これは僕の個人的資質なのでしょうか？それとも資本主義とは自尊心を奪うようにできているのでしょうか？</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=4">
        <title>安倍内閣に期待すること</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=4</link>
        <dc:date>2008-02-15T20:09:04 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>松原です
今TVで朝まで生テレビの最初の方を見ていたら「安倍内閣に期待すること」というテーマで視聴者から意見を募集していました。
それを見ていて思ったのですが安倍内閣に期待というけれども政府にもうすることは無くなったのでないでしょうか？
前小泉内閣は構造改革を旗印に自由化を進めてきましたが、その結果格差が広がり今回の自民党の敗北につながったのでしょう。
では安倍内閣では格差問題を解消するために地方にお金をばらまき自由化を抑制するのでしょうか？
考えてみればわかるように、そんなことをすれば都市部の有権者の不満を買い外国資本の日本からの撤退につながるだけです。
そもそも国にはお金が無いのだから自由化を進める以外、国の機能（税金の分配機能）を失っていく一方です。
今回の参議院選挙での自民党の敗北で自由化を拒否する方向に傾いたということは政府には行うべきことが無くなったという証明のようなものです。
だからQを、と我田引水のように言うつもりはありませんが、みなさんにもよく考えていただきたいと思います。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=3">
        <title>クラシック音楽は死んだ</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=3</link>
        <dc:date>2008-02-15T20:08:07 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>なんということなく「クラシック音楽は死んだ」とここ数年言われているようだ（音楽評論家の吉田秀和氏も同様のことに言及している）確かに最近の演奏を聞いてもCDを聞いても面白みを感じることが少ない。また実際クラシック音楽愛好家の人口も減っているようだ。
このことについて私はずっと考えていたのだが、もしかすると「クラシック音楽」というカテゴリーが無効になっているのではないかと思い始めた。
現在でもCDショップに行けば「クラシック」「ジャズ」「Jーポップ」「演歌」等々カテゴリー別にCDが並べられているが、こうした区分けがここ何年かの資本主義経済の変動でカテゴリーを支えている階層を破壊してしまったのではないかと思うようになった。
いわば「クラシック」「ジャズ」「Jーポップ」「演歌」等々といった区別は無くなり「音楽」という言葉で表現されるようになったのではないかというのが私の考えだ。
ただ変動期によくあるようにいまだに「クラシック音楽」というカテゴリーから離れることができないのが演奏や新曲を面白くなくしている原因ではないだろうか。
しかしながら最近の演奏の中にはピリオド楽器（作曲された当時の楽器や奏法）を使い「クラシック音楽」ではなく「音楽」をやろうというものを感じさせるものもすこしずつ出てきている。
これからクラシック音楽がどのように変わっていくのか大きな変動期であるだけに、なかなか予測がつかないと思われる。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=2">
        <title>人生って・・・</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=2</link>
        <dc:date>2008-02-15T20:06:48 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>人生ってとどのつまり人と人との戦いの一生なのかもしれませんね。ただ昨今頻繁の報道されるように殺人や自殺や戦争になってはいけないので、その手前で妥協や話し合いで解決するのが人間の英知というものなんだと思います。共産主義や左翼運動なんていうのも人と人が、できるだけ楽しく生活できるように工夫や苦心して考えてできたものなんだろうと思います。そしてその中にきっとQも含まれると思っています。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=1">
        <title>管理人日記</title>
        <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=1</link>
        <dc:date>2008-02-15T19:58:55 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>matubara</dc:creator>
        <description>７月１５日、ついにxoopsのＱサイトを公開にこぎつけました  
ここまでいろいろ苦労しましたが努力のかいがありました
あとは、どれだけの人が登録してくれるかです
今のところはゼロですね
「新サイト公開にあたって」という文章は１６人が見てくれたようです</description>
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