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    <title>Ｑプロジェクトサイト</title>
    <link>http://www.q-project.org/</link>
    <description>地域通貨Ｑに関心を持つみなさんのオープンコミュニティです</description>
    <lastBuildDate>Wed, 19 Nov 2008 12:46:22 +09:00</lastBuildDate>
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      <title>Ｑプロジェクトサイト</title>
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      <title>初心に帰って（３）</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=10</link>
      <description>松原です柄谷行人氏によると剰余価値は資本の運動課程（Ｇ−Ｗ−Ｇ｀）において（ーＧ｀）消費者が商品を買いもどす課程を経て初めて成立すると述べています。従って資本への対抗運動は（ーＧ｀）を不成立させること（＝不買運動）によって可能ではないかと考えたわけです。しかしながらただ不買運動を行っただけでは、私たちの経済活動はストップしてしまいます。したがってＧ−Ｗ−Ｇ｀にならないような流通過程の必要性から地域通貨（Ｑ）は立ち上げられたと考えられるのではないかと思われます。（次稿へ続く）</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:26:28 +09:00</pubDate>
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      <title>初心に帰って（２）</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=9</link>
      <description>松原です前回、Ｑの目標について考えてみたいと述べましたが、ＮＡＭから派生しＮＡＭの遺伝子を受け継いでいる（←私の考えでは）Ｑにとって目標は資本主義経済（資本の運動）の揚棄だと考えています。ただこれが地域通貨だけで可能なのかは、まだよくわかりません。ただ柄谷行人氏は資本への対抗運動が、剰余価値の廃棄＝消費者による対抗運動にあると考え、その一環として地域通貨（Ｑ）も立ち上げられたわけです。その意味で地域通貨の役割をさらに再考してみたいと考えています。（次稿に続く）</description>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 03:30:25 +09:00</pubDate>
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      <title>初心に帰って</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=8</link>
      <description>松原ですＱについては、ＮＡＭの影響を受けた異様な盛り上がりを経て完全な停滞期に入りましたが、それだからこそここでＱについて初心に帰ってどうあるべきなのかを考える時なのかもしれません。柄谷行人の思考に依存することなく自分でＱについてどうあるべきなのかを考えたいと思います。まず初めにＱの目標といったあたりから考えたいと思います。（次稿に続く）</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 02:51:28 +09:00</pubDate>
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      <title>動かないなあ</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=7</link>
      <description>松原です最近のＱは、webも含めてまったく動かないなあ  以前のあの情熱はどこへいったのだろうもっとも鎌田さんに言わせると、あの頃の方が異常だったということになるんだけど・・・それにしてもこう動かないと、落ち込むよ</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:11:39 +09:00</pubDate>
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      <title>Ｑのすべての会員の方へＭＯＭＯからのお願い</title>
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      <description>ＭＯＭＯ　ＰＲＯＪＥＣＴと言う私の活動もなかなか思う様に行きませんが、皆想いは同じならば、互いに孤立して活動するのではなく、横の連携を強め、支えあって進んでいけば、３人よれば文殊の知恵に違いありません。そこで、私としては、Ｑ―ＰＲＯＪＥＣＴとＭＯＭＯ　ＰＲＯＪＥＣＴのコラボをもっと強めたく提案します。Ｑ―ＰＲＯＪＥＣＴに参加する人全員の皆さんに、自動的に仮想未来社会ＳＮＳのぼらんの会員になっていただき、インターネット上に、自由にぼらんの世界を構築し、助け合いのネットワークを自由に創造して行って欲しいのです。ぼらんに入植するには、下記ＵＲＬをクリックして下さい。ぼらんはまだ何もない荒野です。どうぞ、皆様のお力を下さって、ぼらんを愛し、ぼらんを素晴らしい世界に育てて下されば、そして皆が、助け合う事の力を今一度信じて下さるきっかけとなれば、大変うれしく思うのです。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:10:46 +09:00</pubDate>
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      <title>自尊心</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=5</link>
      <description>松原です僕は、非常に自尊心が持ちにくく人と人の間にうまく線を引いて相対することができません。これは僕の個人的資質なのでしょうか？それとも資本主義とは自尊心を奪うようにできているのでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:09:56 +09:00</pubDate>
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      <title>安倍内閣に期待すること</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=4</link>
      <description>松原です今TVで朝まで生テレビの最初の方を見ていたら「安倍内閣に期待すること」というテーマで視聴者から意見を募集していました。それを見ていて思ったのですが安倍内閣に期待というけれども政府にもうすることは無くなったのでないでしょうか？前小泉内閣は構造改革を旗印に自由化を進めてきましたが、その結果格差が広がり今回の自民党の敗北につながったのでしょう。では安倍内閣では格差問題を解消するために地方にお金をばらまき自由化を抑制するのでしょうか？考えてみればわかるように、そんなことをすれば都市部の有権者の不満を買い外国資本の日本からの撤退につながるだけです。そもそも国にはお金が無いのだから自由化を進める以外、国の機能（税金の分配機能）を失っていく一方です。今回の参議院選挙での自民党の敗北で自由化を拒否する方向に傾いたということは政府には行うべきことが無くなったという証明のようなものです。だからQを、と我田引水のように言うつもりはありませんが、みなさんにもよく考えていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:09:04 +09:00</pubDate>
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      <title>クラシック音楽は死んだ</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=3</link>
      <description>なんということなく「クラシック音楽は死んだ」とここ数年言われているようだ（音楽評論家の吉田秀和氏も同様のことに言及している）確かに最近の演奏を聞いてもCDを聞いても面白みを感じることが少ない。また実際クラシック音楽愛好家の人口も減っているようだ。このことについて私はずっと考えていたのだが、もしかすると「クラシック音楽」というカテゴリーが無効になっているのではないかと思い始めた。現在でもCDショップに行けば「クラシック」「ジャズ」「Jーポップ」「演歌」等々カテゴリー別にCDが並べられているが、こうした区分けがここ何年かの資本主義経済の変動でカテゴリーを支えている階層を破壊してしまったのではないかと思うようになった。いわば「クラシック」「ジャズ」「Jーポップ」「演歌」等々といった区別は無くなり「音楽」という言葉で表現されるようになったのではないかというのが私の考えだ。ただ変動期によくあるようにいまだに「クラシック音楽」というカテゴリーから離れることができないのが演奏や新曲を面白くなくしている原因ではないだろうか。しかしながら最近の演奏の中にはピリオド楽器（作曲された当時の楽器や奏法）を使い「クラシック音楽」ではなく「音楽」をやろうというものを感じさせるものもすこしずつ出てきている。これからクラシック音楽がどのように変わっていくのか大きな変動期であるだけに、なかなか予測がつかないと思われる。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:08:07 +09:00</pubDate>
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      <title>人生って・・・</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=2</link>
      <description>人生ってとどのつまり人と人との戦いの一生なのかもしれませんね。ただ昨今頻繁の報道されるように殺人や自殺や戦争になってはいけないので、その手前で妥協や話し合いで解決するのが人間の英知というものなんだと思います。共産主義や左翼運動なんていうのも人と人が、できるだけ楽しく生活できるように工夫や苦心して考えてできたものなんだろうと思います。そしてその中にきっとQも含まれると思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:06:48 +09:00</pubDate>
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      <title>管理人日記</title>
      <link>http://www.q-project.org/modules/weblog/details.php?blog_id=1</link>
      <description>７月１５日、ついにxoopsのＱサイトを公開にこぎつけました  ここまでいろいろ苦労しましたが努力のかいがありましたあとは、どれだけの人が登録してくれるかです今のところはゼロですね「新サイト公開にあたって」という文章は１６人が見てくれたようです</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 19:58:55 +09:00</pubDate>
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