ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが Qアーカイブス を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...

Q−NAM紛争(2)

Sent: Monday, July 15, 2002 9:58 PM
Subject: [q-project 3840] Re: 全−重要−運営業務と本人確認制度ー本人確認書類と事務所・輪番制について

西部です。

宮地さん、お疲れさま。

>宮地です。
>
>
>昨日、京都南無庵にて、登記チームのオフ会が行われ、現在の登記班から登記業務の
>問題点と今後の会員資格更新業務についての展望が報告されました。
>
>まず確認されたことを報告します。いずれ後藤さんからの報告もあると思います。重
>複がありますが、ご容赦を!
>
>長くなりますので3つに分けます。
>
>0.確認事項
>
>・現在の京都南無庵オフライン登記班の任期は、11月初旬で、11月一杯で次の
>チームと引継ぎ作業を行う。
>
>・11月までの、身分確認書類に関しては、
>1)ファックス不可。郵送のみ。
>2)署名は判読できればOK。捺印にはこだわらない。原則的に、書類が揃っていれ
>ばOKとする。
>3)登録申請失効期間は、2週間とする。

これらについては後藤さんも報告されています。これは決定事項という意味でしょう
か。オフライン会議で情報交換や話し合いをすることは構いませんが、最終的な結論
はこのMLで出すのがいままでのQハイブのやり方ですし、それは規約にも書いてあり
ます。

2)3)はいいとして、1)については、ファックスのオンライン受信という選択肢
もありうるという議論が継続中で、まだ結論は出ていません。今後、ファックスのオ
ンライン受信を行うということになれば、ここでファックスによる受付をやめ、また
数ヶ月後にファックスによる受付を再開するというのは、申請者側に、一旦条件を厳
しくし、また緩和するというように首尾一貫しないと受け取られないでしょうか。今
後、ファックスのオンライン受信という方針で行くならば、ファックス受信に様々な
問題があるとしても、登録画面に注意書きを入れるなどしつつ、ファックス受信をで
きるだけ継続する方がよいのではないか、つまり、今後の登記業務(中期的な展望)
との整合性も同時に考慮した方がいいと思うのですが、この点についてはオフ会でど
ういう話し合いがされたのでしょうか。

(以下省略)

Sent: Tuesday, July 16, 2002 12:00 AM
Subject: [q-project 3843] Re: 全−重要−運営業務と本人確認制度−新しい本人確認制度について


西部です。

宮地さんの案は、クレジットカードを利用するというものです。クレジットカード会
社に本人確認をしてもらい、Q会費も取り立ててもらうというのがこの案の骨子です
ね。

ただ、クレジットカードだと手数料が結構高く、代金の10%くらいを取られます。
これは円がないQにとっては痛いですね。また、Q会員は全員クレジットカードを持
っていなければならないことになります。クレジットカードには会員の信用調査があ
りますから、だれでも持てるというわけではありません。これは単なる本人確認以上
のものですから、今Qでやっている本人確認審査よりも厳しいフィルターがかかりま
す。学生などの未成年者、フリーター、失業者は持てないかもしれません。それに、
クレジット会社は個人情報の流出が心配ですね。これは、クレジット会社に勤務する
人のモラルの問題なわけですが、銀行などに比べるとあまり評判はよくないです。

こういったことを考えていたら、ぼくはQがネットバンクに「寄生」させてもらう方
法があるのに気づきました。

例えば、イーバンクの口座を持っている人ならわかりますが、口座を持つためにはイ
ーバンクに対して本人確認書類をファックスや郵送で提出しなければなりません。そ
もそもQはイーバンクの本人確認をまねしたわけですから、手続きはまったく同じで
す。イーバンク(ソニーバンクとか、その他のネットバンクでもいいのですが、イー
バンクには個人間決済の手数料は無料という大きなメリットがあります。)の口座保
有をQへの参加条件としてしまえば、Qでやるのとまったく同じ本人確認審査をイー
バンクに「タダ」で代行してもらうことができます。

Q会員が全員ネットバンクの口座を持っているならば、円会費の振り込みの確認だけ
でなく、円会費の請求もネットバンクの口座から行えるし、会員同士の円とQの混合
支払いの時にも円支払いがネット上でしかも「タダ」で行えることになるので、Qコ
ミュニティ全体にも大きなメリットがあります。また、クレジットカードは会費がか
かりますが、イーバンクの口座は「タダ」で開設できます。

Qハイブでは、申請者の本名と住所、電話番号、メールアドレスさえわかればよいの
で、本人確認書類の提出は完全に省略できます(団体の場合は、やはり審査は必要で
すが)。Qへ入会するとき登録手数料と口座管理料の2000円をその人のイーバンク口
座からQハイブのイーバ ンク口座に振り込んでもらえば、その人のイーバンク口座
の支店番号や口座番号が入出金簿に残りますから、申請者にイーバンクの口座番号な
どを直接聞く必要もないわけです。請求一覧、支払先一覧、支払予約一覧を見ること
も、cvsファイルとしてダウンロードすることもできますから、会費管理には便利で
す。

この方法のもう一つのメリットは、Qハイブが本人確認書類や個人情報を一切持つ必
要がないということです。本人確認書類の保管に気を使う必要もありません。

さらに、イーバンクの本人確認はQの本人確認と同じなので、クレジットカードを持
てる人の場合のような制限がほとんどありません。クレジット会社は信用貸しをしま
すが、イーバンクのようなネットバンクは決済専門銀行なので貸付は行わず、預金の
受入と決済だけを行います。だから、クレジット会社のような信用調査は必要ありま
せん。なりすましをチェックする本人確認だけでよいから、学生、失業者、フリータ
ーもイーバンクの口座を持つことができます。

Q会員がイーバンクの支店番号や口座番号をWinds_q上で自発的に公開できるように
しておけば、会員間の決済時に便利なだけでなく、互いにイーバンクの本人確認を経
ていることを確認することができますから、信頼形成にも役立ちます。つまり、Qハ
イブのような管理運営団体が一切介在しない会員相互の個人認証が可能になります。

いま、Qハイブのイーバンクの口座は宮地さんの個人名義になっています。個人口座
の場合は、「請求は1ヶ月50回まで可能」だそうです。今の会員数なら、1ヶ月50回
で更新時の会費請求も行えそうですが、会員が増えてくると難しいでしょう。もしイ
ーバンクに法人口座を作れば、多分いくらか手数料を取られるのでしょうが、いっぺ
んに数百人に請求を出すこともできます。まだのようですが、今後、法人口座の自動
振替サービスも導入されるようです。これが利用できるならば、会員更新はかなり自
動化できるでしょう。

イーバンク口座保有者であることがQ参加の条件であるとすれば、Qとイーバンクの
双方にメリットがあります。Qはイーバンク口座を必ず持 っている大口顧客(コミ
ュニティ)になるわけだから、イーバンクがQを支援してくれる可能性もあります。
以前考えていた、Qとイーバンクとの提携も夢ではないかもしれません。

結局、Q会員をクレジットカードを持っている人に限定するか、イーバンクの口座を
持って いる人に限定するかという違いですが、ぼくは後者の方がメリットが大きい
と思います。法人口座を持つためには、Qハイブも 法人化する必要がありますが、
専従制と法人化はそろそろ考えるべき時ではないでしょうか。

(以下省略)

Sent: Tuesday, July 16, 2002 12:13 AM
Subject: [q-project 3844] 全−重要−運営業務と本人確認制度ー本人確認書類と事務所・輪番制について 3

杉原です。

オフライン登記班のみなさんは、登記作業にまつわるトラブルに関する報告を
すると、それに対する質問メールに一々対応しなければならないので、報告を
すること自体が億劫になると言っていました

それゆえ、私が補足説明をしたいと思います。ひょっとすると誤解があるかも
しれないので、その時はオフライン登記班のみなさん、覚悟を決めて説明をお
願いします。

From: nishibe
> >・11月までの、身分確認書類に関しては、
> >1)ファックス不可。郵送のみ。
> >2)署名は判読できればOK。捺印にはこだわらない。原則的に、書類が揃っていれ
> >ばOKとする。
> >3)登録申請失効期間は、2週間とする。
>
> これらについては後藤さんも報告されています。これは決定事項という意味でしょう
> か。オフライン会議で情報交換や話し合いをすることは構いませんが、最終的な結論
> はこのMLで出すのがいままでのQハイブのやり方ですし、それは規約にも書いてあり
> ます。
>
> 2)3)はいいとして、1)については、ファックスのオンライン受信という選択肢
> もありうるという議論が継続中で、まだ結論は出ていません。今後、ファックスのオ
> ンライン受信を行うということになれば、ここでファックスによる受付をやめ、また
> 数ヶ月後にファックスによる受付を再開するというのは、申請者側に、一旦条件を厳
> しくし、また緩和するというように首尾一貫しないと受け取られないでしょうか。今
> 後、ファックスのオンライン受信という方針で行くならば、ファックス受信に様々な
> 問題があるとしても、登録画面に注意書きを入れるなどしつつ、ファックス受信をで
> きるだけ継続する方がよいのではないか、つまり、今後の登記業務(中期的な展望)
> との整合性も同時に考慮した方がいいと思うのですが、この点についてはオフ会でど
> ういう話し合いがされたのでしょうか。

まず、11月まで現在のオフライン登記班が身分確認を担当されるのであれば、
ファックス不可は「決定事項」です。理由は、オンラインであれオフラインで
あれ、ファックスの受信はあまりに負担が大き過ぎると思われるからです。

簡単にいうとファックスという代物は、どのような状態で受信することになる
のかが全くの未知数です。申請者が書類を裏面で送信してしまいこちら側では
何も表示されていないこともあるし、それこそ真っ黒なファックスが届いたこ
ともあるそうです。あと、送信時に紙が捩れてしまったせいかしわが重なり判
読不能なものもあるし、署名等の字が読めないのはざら。他にも、登録内容確
認のメールのプリントアウト状況(とその申請者の判断)によっては、送信ファッ
クスが3枚におよび、そのぶんトラブルも多くなりがちだそうです。要するに
届けられるファックス書類があまりに非定型なので、対応する作業もそれ以上
に非定型になってしまい、「やってられんわ」というのが正直なところのよう
です。

このような事情は、逵さんが提案され宮地さんも言及されたファックスのオン
ライン受信を採用しても何も変わらないでしょう。宮地さんは、オフ会でも言っ
ておられましたが、登記に関わる人員を減らすためには、可能性としては逵さ
んの提案も担保しておきたいし、といって、現オフライン登記班の実状も痛い
ほどわかる、それゆえ、間を取って両論を併記した、というのが正直なところ
ではないでしょうか。実際、ファックスのオンライン受信を全面的に採用する
ということは、上に述べたような無限のトラブルを何らかの形で引き受けると
いうことです。あくまで登記作業を軽減することを目指すのであれば、身分確
認書類のファックス受信は、おそらく、形式的に書類を受け取って確認しない
ままIDを発行するという方針を、Q-hiveが採用することになるのではないかと
考えられます。脅しのように聞こえるかもしれませんけど、そこまで事態は切
迫しているということを西部さんにもご理解頂きたいのです。

いかがでしょうか。

(以下省略)

Subject: [q-project 3845] Re: 全−重要−運営業務と本人確認制度ー本人確認書類と事務所・輪番制について 4

西部です。

オフライン班の事情はわかりました。11月までは後藤さんと宮地さんが説明された
方法に同意します。

それ以降に関しては、イーバンク口座保有者であることをQ参加の条件にするとい
う、私の提案を検討して下さい。

(以下省略)

Sent: Tuesday, July 16, 2002 11:29 AM
Subject: [q-project 3852] Re: 全−重要−運営業務と本人確認制度−新しい本人確認制度について

逵です。

イーバンク案に賛成です。たしかにこれは「目からうろこ」の名案だと思います。
登記人の作業も格段に楽になると思います。

(以下省略)

Sent: Wednesday, July 17, 2002 11:11 AM
Subject: [q-project 3861] 全−重要−承認案件の提出―11月まで(10月30日まで)の登記業務体制と内容

宮地です。

> 西部です。
>
> オフライン班の事情はわかりました。11月までは後藤さんと宮地さんが説明され

> 方法に同意します。

杉原さん、フォローありがとうございます。

いまのところ異論がないようですので、11月までの登記体制と方法を以下のように
承認案件として提出します。


【承認案件】11月まで(10月30日まで)の登記業務体制と内容


◆7月19日(金)の午後11時59分までに異論が提出されなければ、下記議案を
決定事項とする。


◆登記人体制について

1)登記人のうち現在の福井さん担当の業務は、杉原さん、宮地が引継ぎ、regi
stry@に送られてくる登録申請者への対応に従事する。

またユーザーのパスワード忘れについては、木場さんが担当する。

2)本人確認書類確認などのオフライン業務、ID発行業務、入金確認業務などは、
現行通り、京都南無庵を事務所とし、西原さん、後藤さん、茨木さんのオフライン登
記班が引き続き担当する。

3)京都オフライン登記班の担当期間は、、10月30日までとし、仮に、引継ぎ業
務が必要な場合は、11月いっぱいをめどに、引継ぎ業務を担当する。

◆登記業務用パソコン環境について

杉原さんにより、ノートパソコンのメモリアップ完了・新しいPC購入については、
新しい本人確認制度討議中のためペンディング。

◆登記業務内容について

1)ファックス使用=不可に決定、身分証明書類提出は郵送のみ→11月までは郵送
のみで実行。

2)身分証明書類について=11月までは、署名が確認でき、書類が揃っていれば本
人確認をOKとする。捺印にはこだわらない。

3)身分証明書類保存期間=法的な保存義務はなし。今後破棄の可能性はあるが、要
注意人物ブラックリスト構築の必要が出てきた場合に備えて、ということも考えて、
最低限、更新あるいは退会処理時までは保管しておくこと。
  
4)督促メール問題=11月までは最初の一回のみとする。

5)登録申請失効期間=11月までは、2週間。

◆なお、11月以降の本人確認制度とその登記業務体制・業務内容については、これか
ら討議していくこととする。

Sent: Thursday, July 18, 2002 10:00 AM
Subject: [q-project 3886] Re: 全−重要−運営業務と本人確認制度−新しい本人確認制度についてー5

宮地です。

> >西部さん:
> > > こういったことを考えていたら、ぼくはQがネットバンクに「寄生」させても

> >う方
> > > 法があるのに気づきました。

なるほど。こういう方法があったんですね。ぼくも銀行口座を使ってなんとかできな
いかとは考えましたが、ネットバンクに「寄生」という方法は思いもよりませんでし
た。

ぼくがクレジットカード会社への本人確認業務の代行を提案したのは、

1)本人確認業務の削減
2)年間手数料の自動徴収

以外の理由はありませんので、イーバンク銀行がこれらの条件を満たし、尚且つ、決
済の利便さ、手数料なし、口座開設の容易さなど、クレジット方式以上のメリットが
あるのでしたら、「クレジットカード案」を取り下げることに躊躇いはありません。

ただ、入口はいろいろあって、いろんな判断基準や好みのある人々が、自分の好きな
入口からQに参加できることができる方がいいと思います。ということは、「イーバ
ンク制度」だけでなく、「クレジットカード」や「本人確認書類の郵送」や「Q会員
三人による保証」や「Q会員による原本確認書添付」など、いろいろな方式が、Q会
員申請方式としてあってよいと思います。「本人確認書類の郵送」や「Q会員三人に
よる保証」や「Q会員による原本確認書添付」などで、Q会員になられた方には、決
済方法として「イーバンク」か「クレジット」を選んでもらえばいいですね。

でも現状としては、それらの制度を一度に実現するのは人的資源の面で不可能です。
これらの方式はQの運営が安定し、人的なコストをある程度は負担できるような状況
になってから、上記の、「クレジットカード」や「本人確認書類の郵送」や「Q会員
三人による保証」や「Q会員による原本確認書添付」などを、すこしづつ実現してい
けばよいのだと思います。

いまは何よりも、本人確認業務の負担を軽減することが第一ですから、西部さんの
「イーバンク方式」に賛成します。そして現行のオフライン登記班の任期が切れる11
月からの実行を前提にして、制度を積めていければと思います。

また現状ではイーバンク銀行の口座名義も「ミヤジゴウ」になっています。法人口座
を開設するにしても、NPO申請まで時間がかかりますし、認可が下りるまで半年く
らいの期間がかかりますので、それまでの間はイーバンクの「ミヤジゴウ」口座で対
応するしかないでしょうね。

(以下省略)







 

プリンタ出力用画面 友達に伝える


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
Qアーカイブス