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Q管理運営委員会の公開文書(2)

【目次】

3)5月の議事録(作成・Q監査委員会)                                                                  2)03年度規約改正に関する議論

03年5月の議事録(Q監査委員会作成)

17. 18. 19.

院2003年5月25日 田中】

田中です

> ●Winds_qのバージョンアップについて
> ・ユーザからの多重承認ができないないようにしました。

はちょっと意味がわかりにくいので 「取引の決済が多重にできてしまう不具合を修正しました」 とかがいいと思います

>(3)手数料の送金先が下記に変更になりました
>UFJ銀行本郷支店(店番351)普通預金5301481 Q管理運営委員会代表ツジケンジ

確か逵さんの考えでは 新規の会員の手数料の振込先と 更新手数料の振込先は 事務の混乱を避けるために別にするとおっしゃっていたような気がします

僕は振込先と書類送付先は変わっていく可能性が大きいし
更新を希望するユーザーがこれを見て振り込んじゃう可能性もあるので winds_qから送信するメールの中だけに書けばいい気がします
「手続きの説明」のなかには所定の振込先、所定の送付先
とかでいい気がします

>(3)署名、捺印をしてください
>《印鑑をお持ちでない方はサインでも結構です》
捺印なんていらなくないですか?
ソニーバンクなんて署名だけで口座開設できましたよ

>《下記の本人確認資料をお持ちでない方のために3名のQ会員 >による認証制度があります。詳しくはurl○○○○○○○○をご覧ください》
これってやるんですか?
将来的にはこの機能をwindsに組み込むことは考えていましたが
(ひょっとして以前からやってたのかしら?)
 
ニックネームの字数制限
ブラウザの制限についてはまた後ほど投稿します

押2003年5月27日 田中】

田中です

>私は今でもそれでよいと思っていますので、一応押印を求めること >に賛成です。 >ただ以前のように押印が不鮮明(読めない)からといって、再送付 >を求めるようなことは必要ないと考えています。

押印し忘れの書類が来たときの手間を心配してました
再送付を求めないならば僕も賛成です

魁2003年5月31日 松原】

松原です

田中さんと逵さんのご意見を箇条書きにしますと

●・ユーザからの多重承認ができないないようにしました。
はちょっと意味がわかりにくいので
「取引の決済が多重にできてしまう不具合を修正しました」
とかがいいと思います

●振込先と書類送付先は変わっていく可能性が大きいし更新を希望するユーザーがこ れを見て振り込んじゃう可能性もあるのでwinds_qから送信するメールの中だけに書 けば良い。「手続きの説明」のなかには所定の振込先、所定の送付先
とかでいい気がします

●> >《下記の本人確認資料をお持ちでない方のために3名のQ会員 > >による認証制度があります。詳しくはurl○○○○○○○○をご覧ください》 > これってやるんですか?
> 将来的にはこの機能をwindsに組み込むことは考えていましたが > (ひょっとして以前からやってたのかしら?)

これはまだやっていないし、新規約にも無かったのでは...?
松原さん、どうでしたっけ?

→上記についてですが、先の規約投票の結果、規約文中に個人会員になる場合,公的 書類が提出できない人のための例外的規定「ペンネームと実名登録について」という 公表文書 がある旨、挿入しました(3.1.2.1登録申請[ペンネーム(仮名)]の下部) ただサイトの「Q会員になろう」というところに載せるのには、準備ができてないと 判断して削除しました。ということで下記のように変更しましたので、ご検討お願い します

(1)新規会員募集の再開に関する告知

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Qユーザーの皆様へ

Q管理運営委員会では、昨年12月21日に新規会員の募集を停止いたしましたが、 このたび○月○日(○曜)に募集を再開することになりました。なお詳細については 下記をご覧ください

●新規会員募集の停止と今回再開するに至った経緯
Q管理運営委員会では2002年後半からの混乱(詳しくは
公式見解をご覧下さい)のなか運営体制 のさまざまな 問題点が表面化しました。
このため委員会では、現在の管理運営体制を見直し、組織の改編や規約の見直しなど をも含め安定的な管理運営業務が実現できるまで新規会員の募集を停止することに決 定しました。 募集停止後、委員会では、公式見解の発表・HPのリニューアル・代表、副代表選挙・ 規約の改訂・組織の簡素化・Winds_qのバージョンアップ等を行い安定的な運営に目 処がついたとして、このたび新規会員募集を再開することにいたしました

●規約の改訂について
詳細についてはurl○○○○○○○○○をご覧下さい

●組織の簡素化について
今まであった9つの専門部を「運営」「広報」「開発」の3つに簡素化しそれぞれの 部署が独自性を持って業務を行うこととした
(詳細については規約の「8、Q管理運営委員会」をご覧下さい)

●Winds_qのバージョンアップについて
・データベースのバージョンを上げ、セキュリティ面での安全性を高めました。
・取引の決済が多重にできてしまう不具合を修正しました
・取引による赤字上限拡大を停止しました

●新規会員募集の注意点
手続きの仕方の詳細はHPの「Q会員になろう!
」をご覧下さい

●会員資格の更新について
規約の「6,5会員資格の更新」にもありますようにQ会員は毎年、会員更新として 口座管理手数料、Q保険料を支払うこととなっています。しかしながらこれらはQ管理 運営委員会の業務量の増加をもたらす、あるいはWinds_qに実装されていない、等の 理由によりこれまで行われていませんでした。
今回新規会員の募集を再開するにあたって、会員資格の更新を実施することといたし ました。
会員更新は今後のQ運営のあり方とも関連するためユーザ−の皆様とQ管理運営委員会 との共同作業で行うQ会員規約検討委員会(仮称)において検討のうえ実施すること にいたします

●Q管理運営委員会に送付された本人確認書類の扱いについて
(1)これから登録手続きをされる方へ
これまで登録手続きの際、送付いただいた本人確認書類はQ管理運営委員会において 厳重に保管しておりました。しかしながらプライバシーに関わる重要な書類というこ とを考慮して、流出等の不測の事態を避けるためにも今後は登録手続きが終了後、委 員会において責任を持って破棄させていただくこととなりました

(2)現在保管している本人確認書類について
現在Q管理運営委員会において保管している本人確認書類は○月○日にすべてシュ レッダーにより裁断破棄することにいたします。原則として返却には応じかねます が、どうしても返却を希望される方は
info@q-project.orgまでご連絡ください

以上。今後ともQをよろしくお願いいたします

(2)サイトの「Q会員になろう」コーナー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(Q会員になろう)
(個人会員になろう)

●step1 規約を読もう
Qの規約は、画期的な地域通貨システムを作り出そうとプロジェクトメンバーが8ヶ 月にもわたってメーリングリストで討議した結果、生まれました。かなり長いのです が辛抱して読んでみてくださいね。ちなみに個人会員の場合、特に必要な部分 は「1 名称」「2 特性・目的・原則」「3、1 個人会員」「5 取引」「6  Qの安定・維持・保全」「7 審査・罰則・不服申し立て」です

●step2 会員登録の準備をしよう
会員登録をする際には下記のものが必要となります。
・インターネットに接続できるパソコン
★以前ユーザーからの質問でインターネットソフト(たとえばIE)のバージョン等に よってはWinds_qにログインできないということがあったようですが、どなたか Winds_qにログインできる基準がわかる方はいらっしゃらないでしょうか?★

・下記の本人確認資料

★ここへ本人確認資料の表がきます★
注:本人確認資料の住所が現住所でない場合は「公共料金の請求書あるいは領収書」 「郵送された手紙類」をご用意ください

・口座登録手数料1,000円、口座管理手数料1,000円の計2,000円

・メールアドレス

・ネックネーム
ニックネームは同姓同名の個人会員が2名以上いる場合などに,個人会員口座を特定 するために必要なものです。英数字の組合せでお考えください(字数の制限はありま せんが、取引の際相手が入力しますのであまり長いのはお勧めしません。また他の会 員がすでに使用しているニックネームは、利用できません)
★ニックネームの字数制限はありましたっけ>開発部の方★
 
・パスワード パスワードはWinds_qにログインする際に入力するもので半角英数字でお考えくださ い。なおパスワードが決まったら忘れないように記録を取っておいてください
★パスワードの字数制限はありましたっけ。また数字もOKでしたよね>開発部の方★

●step3 Winds_qで登録申請をしよう
★ここのところですが以前のQサイト
のように登録画面を載せたらいいように思うのですが宮地さんできますでしょう か?★
●step4 申請書類を郵送しよう
(1)Winds_qで登録申請を済ませて、しばらくしますと登録されたメールアドレス に『winds_q から登録内容確認のお知らせ』メールが届きますので、これをプリント アウトしてください
《プリンターをお持ちでない方は内容欄(下記参照)を筆書してください》

内容
登録番号: 517
姓: 松山 
名: 克秋
フリガナ: マツヤマカツアキ
ニックネーム:kitarouqhive
ペンネーム: なし
ペンネームのフリガナ:
タイプ: 個人
郵便番号: 7340023
国: 日本
都道府県: 広島県
市町村: 広島市南区本町
番地: 3丁目3−35
メールアドレス:kitarouqhive@
URL:
電話番号: 0822222222
ファックス:
生年月日: 1963-04-18
登録日: 2003-05-14 23:14:03.788704+09

-------------------------------------

署名 捺印
 

------------------------------------

(2)上記の内容欄をお確かめのうえ修正がある場合は、該当事項の横にはっきりと 分かるように修正内容を楷書で記載してください

(3)署名、捺印をしてください
《印鑑をお持ちでない方はサインでも結構です》

(4)下記のものをQ管理運営委員会まで、ご郵送ください
・『winds_q から登録内容確認のお知らせ』メールの内容欄に署名・捺印したもの
・本人確認資料の写し
・本人確認資料の住所が現住所でない場合は「公共料金の請求書あるいは領収書」ま たは「郵送された手紙類」の写し

郵送先:『winds_q から登録内容確認のお知らせ』メールに記載してある所定の送付 先

●step5 手数料を送金しよう
下記の口座あてに口座管理および登録手数料2,000円を、お振込みください。なお恐 縮ですが,振込手数料はお客様の方でご負担いただきますようお願いいたします

振込先::『winds_q から登録内容確認のお知らせ』メールに記載してある所定の送 付先

ご注意:お振り込みの際、振込人はwinds_qで登録された氏名でお願いいたします。 違うお名前で振り込まれますと入金確認に時間が掛かる場合があります

●step6 winds_q から登録申請承認のお知らせメールを待とう
step5まで完了しますと約2週間で登録されたメールアドレスに《winds_q から登録 申請承認のお知らせ》メールが届きます。このメールが届きましたら、まずID番号を 忘れないように記録しておかれるようにお願いいたします

●step7 winds_qにログインしよう
《winds_q から登録申請承認のお知らせ》メールに記載してあるID番号とstep2で決 められたパスワードを入力することによりwinds_qにログインすることができます。 それではあなた様の活発な取引を心よりお待ちしております

★ここのところですがwinds_qのID番号とパスワードの入力画面を載せたらいいよう に思うのですが宮地さんいかがでしょうか?★

2)03年度規約改正に関する議論

スレッド別目次

・規約の改正案
1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9.

・監査委員会の位置づけと必要な権限
1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 

・Qハイブの権限の起源について
1.

【[q-project 6956]規約の改正案2003年3月13日 15:42:逵健志】

逵です。

いろいろありますが、とりあえず前回予告した規約の改正案から投 稿します。

本質的な改変ではなく、とりあえず再開するのに矛盾が無いように しておきたい、ということです。

西部さんから、団体規約と個人規約を分けるのはどうかという意見 が出ており、私も将来的にはその方向がよいと思います。

ただ、今分けるとなると、どう分けるのか、とか、個人と団体の接 点である支援制度をどうするか、とか、いろいろ難しい気がするの で、とりあえず最低限の改変にとどめたいと思います。

現行規約
URL省略
新規規約案
URL省略

にあります。

変更箇所は赤字になっています。

一応説明しておくと

・7頁

赤字上限拡大を、リアルタイムから更新時に変更。

(拡大額は取引額比例にのままです)。

※これは17頁にも関連する記述があります。そこも訂正しました が、団体制度が絡むのでちょっと自信がありません。具体的には 「なお,式にある「Σ(支援者赤字上限×団体支援率)」とは, 毎月末時点における当該団体の全支援者について,支援者赤字上 限にその支援者の団体支援率を乗じた値を合計したものであり, Winds_qが自動計算します。」という記述があるのですが、これ はWinds_qの実装がそうなっていたかどうかについて確信があり ません。

どなたかわかりますか?

・46頁

更新時の罰則規定

・48頁

罰則既定を簡略化

・50頁〜

管理運営委員会の項、全般。特に部の体制の項はほとんど 削除してます。

・56頁

監査委員関連。

監査委員会の運営細則は、規約本文とは別途定めることとしました。

理由は

・書きにくかったから(^_^) ・Q規約の改変は管理運営委員会しかできないので、そこで詳細に 規定すると、監査委員会の独自性が損なわれると思ったから
です。

また、西部さんから保険制度について

> 保険はいますぐ実装するのが無理なら一旦はずしてしまってもい > いですが,将来実現したい目標として,ファイナンスなどととも > にHPなどで別枠で説明するようにしたらどうか。
というご意見がありましたが、「はずす」というのは、他の規約と の整合性を検討せねばならず、けっこう大変なのではないでしょう か?
ですので当面はこのままにしておいて、ただ、「システム上は今の ところ実装されていません」という注意書きをつけるだけでもよい だろうと思っています。
もしはずしてしまって整合性の点で問題がなければ、西部さんの案 に賛成です。
また、こうした未実装の点は、保険以外にも「コミットメント」 (特定の会員の赤字上限を変更する手段が、DBを直接操作する以外 にない)などがあるかと思います。他にあれば教えて下さい。 以上です。

【[q-project 6974] 規約の改正案2:2003年3月16日 0:26:松原克彰】


松原です

逵さん、お疲れ様です

逵さんの修正案に賛成です

あと部分的に修正したほうがいいと思うところを挙げておきます

・規約に各部の説明が無くなったので規約文中にある運営部とか審査部の名称を外してQ管理運営委員会としたほうが良い

・個人、団体の登録審査のところで「所定の手数料の入金を確認した後に審査を行な います」とありますが入金が行なわれたあとで審査却下となると手数料の返金を行な わないといけないので「所定の手数料の入金を確認した後」というのは削除しておい たほうが良くはないか→ただこうすると審査でOKになった後で入金依頼のメールを送 らないといけない場合もでてくるので、面倒かなとも思いますが・・・

・団体の申し込み書類のところで
(1) 団体の登記簿謄本が取寄せできる場合
 代表者の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内)
となっているのを
(1) 団体の登記簿謄本が取寄せできる場合
・団体の登記簿謄本 
・代表者の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内)
とした方がわかりやすいと思います

・団体支援のところで
(2) 個人会員が支援できるのは,非事業系団体10個以内,事業系団体会員10個以 内,合計で20個以内です
上記について「個」となっているのを「団体」と改める

とりあえず以上ですが、もう少し規約をよく読んでみたいと思います

【[q-project 6990] 規約の改正案:2003年3月19日 9:02:宮地剛】

宮地です。
規約改正案の提出、逵さん、ご苦労様です。
遅くなりましたが、コメントします。

ざっと読んだ印象を述べると、今回の改正の大きな意図は、審査と運営についての改 正に関しては、現行規約で細かく規定していた部分を削除し、Q管理運営委員会の審 査・運営の状況に応じた「裁量権」を認めるというところでしょうか。
これはこれでひとつの見識だと思います。

先のユーザMLでの混乱をかえりみると、規約の盲点をついて、審査や運営に対して のクレーム・難癖付けが横行したので、「Qの継続を第一義として、そのために必要 なあらゆる対応策をとることができる」というスタンスは、それでいいと思います。

問題は、「裁量権を認める」というQ管理運営委員会の権限の強化に対しての「抑止 力」である「監査委員会」の権限が、あまり強化されていないというところです。 このあたりのところは、監査委員会の鎌田さん、高山さんのご意見もお伺いしたいの ですが、ぼくとしては、

「8. 監査委員会 8.1 役割・目的」に

「Q監査委員会は、Q管理運営委員会が、その業務を、Qの発展や民主的な運営の実 現、Qユーザの利益の実現のために行っているか否かを監査することを、その業務の 第一の目的とします。」
というような一条項がほしいところです。
いずれにせよ、監査委員会の規約の改正に関しては、監査委員の方々のご意見をお聞 きしたいところです。
あと、赤字上限の拡大に関しては、これでいいと思います。 とりあえず、以上です。

【[q-project 6996] Re: 規約の改正案:2003年3月19日 23:37:逵健志】

逵です。
規約についてです。

【宮地さん】

> ざっと読んだ印象を述べると、今回の改正の大きな意図は、審査と運営についての改 > 正に関しては、現行規約で細かく規定していた部分を削除し、Q管理運営委員会の審 > 査・運営の状況に応じた「裁量権」を認めるというところでしょうか。

その通りです。

> 問題は、「裁量権を認める」というQ管理運営委員会の権限の強化に対しての「抑止 > 力」である「監査委員会」の権限が、あまり強化されていないというところです。

同感です。

> ですが、ぼくとしては、 > > 「8. 監査委員会 8.1 役割・目的」に > > 「Q監査委員会は、Q管理運営委員会が、その業務を、Qの発展や民主的な運営の実 > 現、Qユーザの利益の実現のために行っているか否かを監査することを、その業務の > 第一の目的とします。」 > > というような一条項がほしいところです。

そうですね。それ以外に、例えばリコールや執行停止みたいな、住 民や司法などの行政外の機関が、行政に対して歯止めをかけること が出来るような具体的な力みたいなものがあればよいかと思います が、思いつきません。
いずれにしても監査委員会の方の意見を聞かせてほしいところです。

【松原さん】

松原さんのご意見については、全体に賛成です。

ただ、次の1点だけ。

> ・個人、団体の登録審査のところで「所定の手数料の入金を確認した後に審査を行な > います」とありますが入金が行なわれたあとで審査却下となると手数料の返金を行な > わないといけないので「所定の手数料の入金を確認した後」というのは削除しておい > たほうが良くはないか→ただこうすると審査でOKになった後で入金依頼のメールを送 > らないといけない場合もでてくるので、面倒かなとも思いますが・・・

今Winds_q上では、「入金依頼のメール」が、申請時に自動的に発 送されます(入金以外にも書類の送付依頼などが書かれてあるのは ご存じの通りです)。

これを手動で(書類の)審査OKにあとに発送するのは、たしかにか なり面倒です。

やってみないとわからない部分もありますが、入金の後で書類審査 で却下され、返金が必要となるという場合はほとんど起こりえない と思うので(お金まで払ってくれているのですから・・・)大丈夫 ではないでしょうか。
どういう理由でか、書類審査で不許可となった場合は、お金を返し てあげてもよいと思います。
私の案では「お金を返しません」という記述は退会時の規定として 書いてあるので、ご指摘の点とは矛盾しないと思います。

以上とりあえず考えたことを書いておきます。

【[q-project 7125] 規約の改正案4:2003年4月9日 23:58:松原克彰】

松原です

規約の改正案の案件がちょっとストップしていますので、これからの予定を考えてみ ました(自分は、こういうふうに枠組みを作って動くほうが向いているようなので^ ^)

(1)逵さんの規約改正案 (URL省略)を最終チェックをし てQサイトにアップする
(2)ユーザーMLに規約が改正した旨、報告する
(3)杉原さんが議論MLで投稿していた規約の改正についてQハイブが任意に変更で きる部分とQユーザーに了解を求める必要があるという提案について議論MLに意見を 求めてみる
(4)登記業務再開に向けてwinds-q申請画面で申請者が同意する規約を全部読んで 同意するという形ではなく特に重点的に読んでいてもらいたい部分だけ掲載して同意 してもらうように変更する

(4)については意見が分かれる部分だとは思いますが、僕が思うにQ会員になるの に必ずしも規約全部に同意しなくても特に重要な部分だけに同意してもらうというの でも問題がないように思えます。同意する規約が長すぎると返って必要な部分を読ん でもらえないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか? 
それから遅くなりましたが、逵さんの下記のご意見については納得です

> 逵です。
> 【松原さん】
> 松原さんのご意見については、全体に賛成です。
> > ただ、次の1点だけ。
(略)
> 今Winds_q上では、「入金依頼のメール」が、申請時に自動的に発 > 送されます(入金以外にも書類の送付依頼などが書かれてあるのは > ご存じの通りです)。
> これを手動で(書類の)審査OKにあとに発送するのは、たしかにか > なり面倒です。
> やってみないとわからない部分もありますが、入金の後で書類審査 > で却下され、返金が必要となるという場合はほとんど起こりえない > と思うので(お金まで払ってくれているのですから・・・)大丈夫 > ではないでしょうか。
> どういう理由でか、書類審査で不許可となった場合は、お金を返し > てあげてもよいと思います。
>
> 私の案では「お金を返しません」という記述は退会時の規定として > 書いてあるので、ご指摘の点とは矛盾しないと思います。

【[q-project 7129] Re: 規約の改正案5:2003年4月10日 10:54:逵健志】

逵です。

松原さん、ありがとうございました。

この件の議事をどう進めようかと思っていたので、大変助かります。

> 自分は、こういうふうに枠組みを作って動くほうが向いているようなので

ということでしたら、どんどんお願いします。

ところで、私の提出した改正案ですが、宮地さんから

> 問題は、「裁量権を認める」というQ管理運営委員会の権限の強化に対しての「抑止 > 力」である「監査委員会」の権限が、あまり強化されていないというところです。

という意見があり、私ももっともだと思います。
また規約中にも監査委員会の役割などは別途定めるとしておいたの ですが、これはまだ何もできていません。

このあたりのことについて、監査委員の方から意見をいただければ と思います。>
その上で適切な修正を加えて、とりあえず投票や、期限を切った意 見提出などの手段で決定と言うことにしませんか?
またユーザMLやサイトに告知する際に、
「この規約の改正は、登記の再開などに向けて、Qの実際と規約の 乖離を埋めるためのものであり、杉原さんの提起した問題も含めて、 内容に立ち入った議論は、議論用MLなどで今後もっと活発に行い たい」
ということはきちんと述べておいた方がよいと思います。

また、松原さんの

> (4)登記業務再開に向けてwinds-q申請画面で申請者が同意する規約を全部読んで > 同意するという形ではなく特に重点的に読んでいてもらいたい部分だけ掲載して同意 > してもらうように変更する >

というのは、本質的には、規約をコアな部分と運営規則のような比 較的頻繁に変更を加える部分に分ける、ということによってしか解 決できないと思います。
何人かの方も意見を述べられていましたが、私もこの方向に賛成で す。
ただ、現状で規約の要約のようなものを載せ「全部読まなくても、 この部分だけ賛成ならOKです」というのは、一種の規約の二重化 のようなものになる(つまり契約内容が曖昧になる)ような気がし ますので、ちょっと問題があると思いますがどうでしょうか?

以上規約改正についての意見でした

【[q-project 7133] 規約の改正案5−監査委員会に関して、その他:2003年4月10日 17:24:宮地剛】

宮地です。

> 逵です。
> (中略)ところで、私の提出した改正案ですが、宮地さんから >

> > 問題は、「裁量権を認める」というQ管理運営委員会の権限の強化に対しての 「抑止 > > 力」である「監査委員会」の権限が、あまり強化されていないというところで す。
>
> という意見があり、私ももっともだと思います。
> また規約中にも監査委員会の役割などは別途定めるとしておいたの > ですが、これはまだ何もできていません。
> このあたりのことについて、監査委員の方から意見をいただければ > と思います。
規約委員ではありませんが、ちょっと考えていることを。
規約上でも、実際の組織上でも、QハイブとQ監査委員会は、別組織です。だから、 本来は、監査委員会に関する規約の原案は、監査委員会が独自に作られるほうが良い と考えます。
ただ、現状では、監査委員会には、鎌田さん、高山さんのおふたりしかおられません ので、そういった作業は、実際には非常に困難なのではないでしょうか。
そこで監査委員会に関する規約原案(叩き台)をQハイブでつくり、

> その上で適切な修正を加えて、とりあえず投票や、期限を切った意 > 見提出などの手段で決定と言うことにしませんか?

というような色々な監査委員会からのご意見を伺って改訂した後に、監査委員会から の承認を得て正式な規約の改訂とする、というようにすればどうでしょうか。

> またユーザMLやサイトに告知する際に、 > 「この規約の改正は、登記の再開などに向けて、Qの実際と規約の > 乖離を埋めるためのものであり、杉原さんの提起した問題も含めて、 > 内容に立ち入った議論は、議論用MLなどで今後もっと活発に行い > たい」 > ということはきちんと述べておいた方がよいと思います。

これは賛成です。「今回の規約改訂に関して」という一文(あまり長くないもの)を 公表すべきだと思います。

> また、松原さんの > > (4)登記業務再開に向けてwinds-q申請画面で申請者が同意する規約を全部読 んで同意するという形ではなく特に重点的に読んでいてもらいたい部分だけ掲載して 同意してもらうように変更する
> というのは、本質的には、規約をコアな部分と運営規則のような比 > 較的頻繁に変更を加える部分に分ける、ということによってしか解 > 決できないと思います。
> 何人かの方も意見を述べられていましたが、私もこの方向に賛成で > す。

規約を本質的な部分と改定可能な部分に分けるという方向には賛成ですが、

1)一度分けてしまうと、簡単には再検討というわけにはいかないだろう。
2)なにをコアな部分として残すか残さないかを決めることは、Qの今後の方向性を 規定することになる。したがって、コアな部分・改定可能な部分の区分けは、「契 約」という視点だけでなく、「Qのビジョンをどう設定するか」という視点でも考え ておくほうが良い。

という理由で、慎重な討議が必要だと思います。

ので、今期はとりあえず、今度改訂する規約での、登記再開・更新開始などの運営業 務の確立、winds_qの改革、webや広報体制の確立、といった実務体制確立の期間 にあてるほうが妥当だと思います。

> ただ、現状で規約の要約のようなものを載せ「全部読まなくても、 > この部分だけ賛成ならOKです」というのは、一種の規約の二重化 > のようなものになる(つまり契約内容が曖昧になる)ような気がし > ますので、ちょっと問題があると思いますがどうでしょうか?
規約を仮に分けるとしたら、前にもいったように、「個人会員」「団体会員」の二つ に分けるしかないと思います。それ以外の分け方だと、 逵さんの言われるように 「規約の二重化」という事態になるでしょうね。

現実的には、ほとんどの会員が規約を読まないで入会しているとしても、何かことが 起こったときに、「ここには同意してるけど、あとは知らんよ」という意見が通るよ うな「規約の二重化・あいまい化」状況は避けておきたいと思います。

とにかく、規約に関しては、現行規約について、サイトの「LETS−Qについて」 という項目で、「Q規約の解説」というページを作りたいと思っています。できるだ けビジュアルなどを使って、Qの規約をわかりやすくしていきたいと考えています。

とりあえず以上です。

【[Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限:2003年4月13日 20:45:高山大祐】

高山です。オブザーバーの件は松原さんが入って 一歩進んだので、監査委員会の位置づけと権限を話しませんか。
Qハイブでは規約改正案の議論に対応するものです。
監査MLにイメージを出してまとめていくのはどうでしょうか。
「ユーザーと委員会の橋渡し的な 役割」「ユーザー重視の媒体」「ユーザーの権利の支援(保護はできますまい)」
というのがとりあえず私の考えている位置づけです。
 そして必要な権限は
・Qハイブで行う規約審査に加わる。(不服申立て審理等のフィードバック)
・Qハイブで行う運営委員の資格審査に加わる。
後者は、高額取引に運営委員が関わっていたということから 高額取引のあった当時に議論されていたもの。上の案は、そのときの鎌田さん と朽木さんの案を折衷したものです。
・その他現行規約にある業務
・情報公開については、3月オフ会でもちょっと話したのですが
先のような全メール添付方式なら私は反対です。手間がかかり心労をためる 割りには、Qプロジェクトへの貢献が薄いように思います。
この点、開発部の方々から有効な方法の提案があるまでは、 監査委員がQハイブの業務について簡潔にまとめて1月ごとに ユーザーに報告するということを考えています。(3月上旬までの 文案があります。後で送ります。)
まずはこの議題を今週中にはまとめて全体MLに出したいです。
宜しくお願いします。

【[q-project 7158] 規約の改正案 6:2003年4月14日 3:43:鎌田哲哉】

鎌田です。また遅れてしまいました。

規約の改正案で、特に監査委員会にかかわる部分について書きます。やや漠然とした 議論です。
つじさんの原案に対して、宮地さんが早い段階で書かれたコメント

>問題は、「裁量権を認める」というQ管理運営委員会の権限の強化に対しての「抑 止力」である「監査委員会」の権限が、あまり強化されていないというところです。

に私も賛成します。具体的には、昨年10月時点での後藤さんや福西さんの審査過程 で、明文化こそされていなかったものの、
 峇浜運営委員を審査する主体が管理運営委員ではまずいから監査委員にしよう」
という議論があり、
△気蕕砲修慮紂◆屬修譴任牢萄紺儖の権限をどう制約すべきか」
という議論が続いた、と記憶しています。

そこから見ると、つじさんの改正案では、監査委員の側は「すべてのQ会員」によっ て「罷免」(解任、より強い表現だと感じます)を申し立てられ、かつ「3名以上の 審査委員会」(これは一般会員からなるのでしょうか?管理運営委員会からでしょう か?)によって審査されることになっています。他方、管理運営委員の「解任」に関 しては、管理運営委員会自身による審査、というこれまでの方式に変更がありませ ん。これは当時の議論を正確に反映したものではありません。△世韻鮓て、,鮴 り捨てた点で問題を感じます。(また、管理運営委員を行政、監査委員を司法、と類 比する仕方が一定程度は妥当だとすれば、一般会員からの要求によってリコールの対 象となるのは、本来管理運営委員の側ではないでしょうか。)

私は、監査委員の権限の制限に異議を唱えているのではないのです。8.4の改正案 は、上に指摘した不明確な個所を直せばそのまま使うべきでしょう。私が言いたいの は、それと同時に、管理運営委員の権限の制限にも工夫が必要だと言うことです。

もっと言えば、それを「監査委員の権限の拡大」という形ではなく、昨年後半の事態 を振り返った上で、「管理運営委員の自分自身による権限の自己制限」という仕方でま ず自分自身で提起してほしい(ほしかった)のです。この二つは同じように見えます が、私の感覚では違います。つじさんが宮地さんの意見に同感の意を表明するのはわ かりますが、もしそうならそこで監査委員に下駄をあずけずに、「自分達の権限をい かに自ら制約するか」こそ最大の課題だと考えた上で、もう一度7.4.5の改正案 を提出してもらえませんか。つじさんに任せるのではなく、このことは管理運営委員 の皆さん全員に再考をお願いします。


といっても、これでは何のことやらわかりにくいので、次の高山さんのメールを紹介 します(高山さん、監査MLに転送されたものですので、部分引用をご了承くださ い)。

> (4)監査委員会の権限
(中略)
> そこで、運営委員の資格が問題になるときは、監査委員会からは最低一名が審査に 参加するという項目を追加するというのはどうでしょうか。

これは適切な改正案の一例だと思います。他方、私個人は、8.4の改正案を、必要 な変更を加えて管理運営委員と監査委員の両方に準用する、という方向で考えていま す。審査委員会をやはり3名とし、監査委員全員が参加した上で3名に足りない場合 は、管理運営委員の有志を追加、という感じでしょうか。――しかし、全ては過去を どう総括し、どう自己を限定するか、という問題なのです。最終的にはQ-hiveで決め て下さい。監査委員の関与は不要、ということでしたら、私は本当にそれで構わない のです。

【[q-project 7169] 規約の改正案7:2003年4月14日 17:14:松原克彰】

松原です

鎌田さんこんにちは

Q管理運営委員の資格審査については高山さんが監査委員会MLで監査委員会の権限と して
> ・Qハイブで行う運営委員の資格審査に加わる。
> これは、高額取引に運営委員が関わっていたということから
> 高額取引のあった当時に議論されていたもの
と言われていますが、Q管理運営委員の資格審査自体が「運営委員として不適切な行 動があった場合審査部で行なう」というだけで、結構曖昧なものだと思います。です からまずQ管理運営委員の資格審査のあり方や方法をもう少しきちっとする必要があ るのではないかと思います

ちょっと議論の進め方を考えたので、みなさんご検討お願いします
(1)昨年夏以来の混乱において、何度かQ管理運営委員の資格審査の問題が討議さ れましたが、もう一度振り返って検証してみる
(2)Q管理運営委員の権限とは何かを考えてみる
(3)Q管理運営委員の権限の制限およびその具体的方法を検討する
(4)(3)について監査委員会に検討してもらい修正するべき点があれば修正する
(5)規約に盛り込む
(6)ユーザーへ報告

【[Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限2:2003年4月14日 17:15:松原克彰】

松原です

高山さん鎌田さん、こんにちは

高山さん、および鎌田さんの全体MLのご意見を読んで自分なりに討議の進め方を考え てみました。もしよかったら参考にしてください

(1)ここ半年余りの混乱の中で監査委員会・Q管理運営委員会は、どのように機能 したか検証してみる(これは、これからの監査委員会・Q管理運営委員会のあり方を 考える上で重要なのではないかと思います)
(2)高山さんの言われた監査委員会の位置づけ「ユーザーと委員会の橋渡し的な 役割」「ユーザー重視の媒体」「ユーザーの権利の支援(保護はできますまい)」 について具体的な方法を検討する
(3)高山さんの言われる監査委員会の権限「・Qハイブで行う規約審査に加わる。 (不服申立て審理等のフィードバック) ・Qハイブで行う運営委員の資格審査に加わ る。」についてはQハイブの規約審査、資格審査自体がはっきり方法が決まっている わけではないので、まずQハイブでの規約審査・資格審査を確立するー鎌田さんの [q-project 7158] 規約の改正案 6にレスする形ではじめたらいいのではないかと思 います
(4)Qハイブの規約審査、資格審査の方法が確立したら、どのように監査委員会が 規約審査、運営委員の資格審査に加わるかQハイブと監査委員会で検討する
(5)鎌田さんの[q-project 7158] 規約の改正案 6に出ていた監査委員会の権限の 制限について具体的方法を考えてみる
(6)(5)についてQ管理運営委員会に検討してもらい修正するべき点があれば修 正する
(7)情報公開を行なうこと自体は、たぶん反対するメンバーはいないと思うので開 発部、監査委員会共同で、その方法を検討する
(8)監査委員会の位置づけと必要な権限が決まったら規約に盛り込む
(9)ユーザーへ報告
というのではいかがでしょうか?

【[Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限3:2003年4月15日 23:07:高山大祐】

高山です。
松原さんありがとうございます。私の書いた位置づけというのは、多分に現行業務に 方向性を与えるという意味があります。必ずしもゼロからの監査委員会の構築を 考えてはいません。今、現行規約における活動をしている中で、現状とこれからを考 えたものです。改正案に至る道は長いでしょうけど、それ以前に現行業務が誰のため かという意識を持たねばならないと思ってます。
 運営委員の資格審査というのは、ちょっと書き方がまずかったですか。私の言うの は運営委員に規約違反の疑いがある場合の審査に監査委員が参加するということでし て、定期的に委員の方々を「診断する」というような傲慢なものではないです。規約 審査もちょっと表現が悪いですね。これは会員の規約違反の審査のことではないで す。規約の議論の場には、常に監査委員は参加してそれを吟味しなければならないと いう意味です。これは、監査委員の義務だと思います。

【[Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限4:2003年4月18日 0:25:高山大祐】

高山です。
 「ユーザーと委員会の橋渡し的な 役割」「ユーザー重視の媒体」「ユーザー の権利の支援」について書きますと、前の2つは情報公開という現在の監査委員の業 務です。そして権利支援というのは今のところではユーザーの不服申立て審査です。 全部今の業務範囲に含まれています。
 情報公開のやり方については、現在既に監査委員会の裁量の余地があるものと思う ので、媒体、つまり新聞みたいにQハイブの業務をユーザーに紹介したいと思ってま す。資料をデンと放り投げるようなやり方は、冷たい感じがしないかという気がする んです。しかし、原資料の作成と公開方法をQハイブと開発部と監査委員会で相談す るのはいいことだと思います。それ以外にも、新聞係みたいなことを監査委員会は やっていいんじゃないかなと。
 保険の約款みたいな規約にしても、膨大なメールにしてもユーザーの代わりに目を 通しているというのが、監査委員の重要な役目です(正直あまり実践していませんが せめて規約の変更箇所の議論には参加すべきだとは思います)。全員にそれを要求す るのは非効率極まることでしょう。Qハイブの動きを要約して、論点を伝える委員会 という位置付けが、今の監査委員会には適当だと思うのですが、どうでしょうか。僕 としては月例業務報告というのを、監査委員会の基本的な課業としたいです。司法機 能を果たすには朽木さんが言われたように、もっと人数も専門家も必要です。そうい う点から、実務集団から別の組織によるメディア機能を担うというのが、Qコミュニ ティ全体の実務の上でも良いのではないかと考えます。広報をQハイブが行うのはこ れもまた良いことですけど、監査委員会もせっかくだからやったほうがよいのじゃな いかというのが私の考えです。
以上のところで、現行規約の変更が必要なところはありません。強いていえば明文化 するかどうかという問題があるだけです。

【[Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限5:2003年4月18日 2:20:鎌田哲哉】

鎌田です。

高山さん、MLへの加入手続きどうもありがとうございます。お任せしてしまってすみ ません。また、松原さんの進行についての提案もとても参考になりました。

MLに参加したQ-hiveの皆さんには、特に2月以後の議論が活発ではないことに拍子抜 けした方も多いと思います。高山さんと直接電話でやりとりしていたせいもあります が、主には私の単なる怠慢です。――なお、一部私事のやりとりになってしまってい る所もありますが、それはさておき、高山さんが「意味と認識」のQによる販売を決心 されたこと、とてもよかったと思います。

* 以下要点のみです。
 峇萄紺儖会の位置付けと権限」についての高山さんの意見について、私は基本的 に賛成です。
△修両紊如一言付け加えると、いわば議事録に相当するMLの記録と公開が、今後の Qが社会的に発展していく上での鍵となると思います。そしてポイントは、Qの「内 部」だけでなく「外部」に対してもできる限りそうすることではないでしょうか。こ の前、公式見解の公開をQ-hiveに提案した時、私にはその意図がはっきりありまし た。それだけでなく、代表選出に至る過程の外部への公開も非常によかったと思いま す。
だから、文言は大雑把ですが、一点だけ規約改正をしてもらってはどうか。つま り、「Qの「外部」へ公開すべき事項について、Q-hiveに対して提言すること」を監 査委員会の本来的業務にするのです。
ず埜紊法月例報告の重視にも異存ありません。ただ、原資料の公開が要求された場 合はなるべくそれに答えられるようにすべきでしょう。――しかし、そのために去年 の秋の悪夢?のような非人間的な作業を続けるのは絶望的です。ユーザーから手伝っ てもらえる方を募るなど、工夫が必要だと思います。

繰り返せば、今後のQは対外的にも(個人情報等の例外はもちろんありますが)積極 的な情報公開をしていくべきだ、というのが私の基本見解です。たとえば、トラブル があった時には、いかに恥かしくてもそれが生じていたことをやはり隠すべきではな いでしょう。新しく入ってくる会員のためにもそうする義務があります。監査委員会 が今後それを少しでも実現できるようにしたい。以上の議論は、別にNAMにおける情 報公開の閉鎖性だけを念頭においているのではありません。中野重治の「レーニン素 人の読み方」に、議事録の保存と外部への公開という考えが戦前の日本共産党には全 くなく、だから「一歩前進二歩後退」のような、「議事録研究」とも言うべき著作(未 来のために過去を総括する作業)が生れる余地がなかった、という指摘があります。 情報を外部に閉じてしまえば、いかなる政治団体にも宗教団体にも同じことが生じる でしょう。逆に、みかけはどんなにささいなことであっても、そこにパブリックなも のが賭けられている限り、情報公開の度合いはより大きくなっていくはずではないで しょうか。

【Re: [Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限6:2003年4月19日 1:13:高山大祐】

原資料の外部への公開について、鎌田さんの意見に大筋賛成です。

「監査委員会は、Qハイブにおける討議の原資料の会員、及び一般への公開について 勧告できる」

といった項目が必要であるということでいいでしょうか。

・原資料の保全方法は、監査委員会だけでは議論しきれないと思います。
これはQハイブに提案して、議論を促すという形になるのではないかと 思います。
 というのも、全体MLなどを実際に管理しているのが運営委員会で、 それを閲覧することができるのが監査委員会ですから 監査委員会は原資料の扱いについては、運営委員会と 意見を調整しなくてはならないと思います。

 監査委員会の意見としては、
「原資料は原則として全て保全され、いつでも 資料として会員及び一般に向けて公開できる状態にあることが望ましい」
というふうに言うのはどうでしょう。

【[Q-audit-committee] 監査委員会の位置づけと必要な権限6:2003年4月19日 14:05:松原克彰】

松原です

高山さん、鎌田さんどうもです
まず高山さんの「ユーザーと委員会の橋渡し的な役割」「ユーザー重視の媒体」
「ユーザーの権利の支援」の骨子をまとめれば
(1)Qハイブの情報公開
(2)ユーザーの不服申し立て審査
ということではないかと理解しました、で議論は情報公開の方から始まっているわけ ですね。情報公開に関してアウトラインとして出てきたのは
・今までの情報公開のように原資料を丸投げするのではなく広報のような形で公開し たい
・ Qハイブの動きを要約して、論点を伝える月例業務報告のようなものを行いたい
・情報公開はQ内部に対してだけではなく外部にも行なうことが重要である
・「Qの「外部」へ公開すべき事項について、Q-hiveに対して提言すること」を監査 委員会の本来的業務として規約に追加する
・ユーザーから情報公開の要求があった場合、労力の負担を軽減するためにユーザー から手伝ってもらえる方を募るなど、工夫が必要
というあたりではないかと思います、そこでこれからの議論のポイントを考えてみる と
(1)現在の監査委員2名という状況で、どれぐらいの業務が可能か?
(2)監査委員の増員は可能か?
(3)Q内部への情報公開について、もう少し具体的に詰める
(4)Q外部への情報公開について、もう少し具体的に詰める
(5)監査委員会からQ-hiveに対して情報公開を求める手順を考えてみる
というのを思いつきましたがいかがでしょうか?

【[q-project 7218] 規約改訂 - Qハイブの権限の起源について:2003年4月20日 11:40:宮地剛】

宮地です。

ちょっとみなさんに考えていただきたいことがあります。少し抽象的な話になると思 いますが、重要なことだと思いますので、我慢して読んでくださいね(^^)。

実は議論用MLの薄井さんへの回答を書いていたときに、どうしてもしっくりこない ことがありまして、あの文章は、かなりごまかしごまかしで書いてしまいました。
しっくりしない部分というのは、Qハイブの権限について触れなければいけなくなる と、どうもうまく書けない。 で、なんでだろう、と考えたんですが、たとえば
「どうしてQハイブが規約を作成したり改定できたりできるのか」とか 「どうしてQハイブがシステムをwinds_qに決め、開発や保守管理したりできるの か」 「どうしてQハイブが登記や更新業務を行えるのか」 というような疑問に、うまく答えられないというところに「しっくりしない部分」が 起因しているように思えました。
今のままでは、ユーザからそういう疑問があったとしても「あなたはQ管理運営委員 会が作成したQ規約と契約したんでしょ、だからそういう疑問自体が成り立たないん ですよ」みたいな答えしかできません。つまりQは、現在のQハイブが、規約も作成 したし、winds_qも開発したし、だから継続的に、そういう権限を持っているんだ、 というような答えしかないのではないでしょうか。

しかし、規約のどこを読んでも、どうしてQハイブが、規約作成・改定やwinds _qの開発・保守管理などが出来るのかは理解できないんですよね。
つまりQハイブが現在所有していると考えている「規約の作成・改定やwinds_ qの開発・保守管理などの業務を遂行する権限」の根拠というか由来というものが、 現状では、規約のどこにもありません。
しかし現にQハイブは「規約の作成・改定やwinds_qの開発・保守管理などの 業務を遂行する権限」を持っています。いったいそれは、なぜなのだろうか?
すると、QやQハイブの起源、そしてQハイブが所有する権限の起源は、NAMが解 散した現在も、やはりNAMに遡らざるをえないのではないか。

つまり、ぼくたちはそう意識していないけれど、やはり現在のQハイブが所有する権 限のほとんどが、Q−projectがNAMのプロジェクトとして生まれ、多くのNAM 会員がQユーザになり、彼らはQハイブの権限を、QハイブがNAM出自であるから こそ認めてきたのではないか、それと同時にQハイブもやはり自らの権限の起源を 「NAM出自」というところに、現在も無意識のうちに依拠しているのではないか、 と考えざるをえないのではないか。

もちろん誤解のないように言っておきますが、上にように考えたからといって、ぼく は、先のQとNAMとの対立における柄谷氏の「QはNAMの為にあるべきだ」とい う断言とその後のQ批判とQ潰しの画策を肯定するわけではありませんし、これまで のQハイブの対応が間違っていたとは思っていません。

しかし、Qの自律と自主管理を主張しながら、現段階でも、まだ自らの権限の起源や 由来に対する自己規定の文言がないという事態は、おかしいのではないか。

おそらくこれはQの小さな歴史をどう捉えるかという問題とも関連してくるのでしょ うが、やはりぼくは、今回の規約改正で、Qハイブは自らの権限の起源を自己規定し 直し、それをユーザに問い、承認を得なければ、Qハイブの権限の正当性は成り立た ないように思います。

この工程は、具体的には、更新業務で行われるのでしょうが、こういった過程を経 ず、現状のような自己規定のないままに進めて行っても、QはいつまでもNAMの亡 霊を消し去ることはできないように思います。

実は、こういった問題設定をしたうえで、Q規約改正の具体案も用意しています。 が、それを提案する前に、その前提になる上記のような考えについて、みなさんのご 意見をお伺いしたいと思います。

また監査委員のみなさんのご意見もお聞かせください。

 

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