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攝津氏と西部氏のやりとり および西部氏の見解

西部です。
攝津氏とのやりとりその他の事実経過について書いた,Qハイブ宛のメールを送信し ます。
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【2003年8月29日】
Subject: [q-project 7751] 攝津氏とのやりとり

西部です。

実は,8月26日から,元Q管理運営委員,元Q会員の攝津氏との間で以下のような やり取りがありました。攝津氏は,28日に,Qと関係ない他の地域通貨などのML (彼が私が属していると考えたと思われるレインボーリング,ゲゼル研究会,及び, Q独房とメタ)に,二通のメール(以下の3)と4))を送付しました。私はレイン ボーリングMLにしか参加していませんが,数百人の参加者,ゲゼル研MLも多数の 参加者がいます。

やり方があまりに一方的だし,内容も恣意的なので,弁明したいところですが,これ らのMLで反論することは馬鹿げていますし,それらのMLにも迷惑を及ぶでしょう から,このような挑発に乗らず無視した方がいいと考えました。私としてはこれ以後 何もしていません。

できるだけ私の主観を交えないために,以下,事実経過のみを書きますから,Q管理 運営委員会もしくはQ監査委員会として,どう対応すべきかをご検討下さい。参考資 料として関連するメールを張り付けました。3)の二通目は,攝津氏が添付書類のフ ァイルで引用している旧MLの公開をQ管理運営委員会に対して求めているもので, Qのinfoへも送られているはずです。

ちなみに,Qハイブの旧MLQ-project@egroups.co.jp はyahoo!e-gropus上のMLで 今のところQ会員に未公開です(ですね?)。現Qプロジェクトの前身,namプロジ ェクトが開始した時点(2001.02.25)から,それがQプロジェクトと改称してMLを 今のjcafe上へ移行する時点(2001.11.28)まで,ここで議論が行われました。その 後も,QプロジェクトとNAMの協議や連絡などに使われていました。メール数は全部 で3596通,参加者は元Qハイブメンバー,NAM会員など48名で,私が管理者です。松 原さんのQアーカイブもここからメールをピックアップしています。

私の個人的意見を言えば,このMLは規約作成やwinds_qの開発,QのNAMからの独立などの重要議題が話し合われているので,是非Q会員へ公開してほしいし,さらに一般に公開した方がいいと思います。これは監査委員会で議論していただく案件かもしれ ませんが。

ただ,攝津氏のメールによると,この時代のQプロジェクト(namプロジェクト)は NAMのプロジェクトだから,そのMLもNAMの「資産」であり,公開にはNAM資産管理委員会の承認がいると述べています。しかし,NAMはすでに解散しているし,旧Qプ ロジェクトが現Qプロジェクトへと発展した以上,現在は現QプロジェクトがこのM Lを管理している,と私は理解しています。

なお,添付書類の攝津氏のメールには穂積さんの実名が出ていますので,関係者であ る穂積さんにもこのメールを同報しました。

(事実経過)

1)8月26日,攝津正氏が,Q独房というML(参加者や目的は不明)に自分が書 いた一連のメールを私の他,以下のような人々や団体に送付。

Date: Tue, 26 Aug 2003 17:50:58 +0900 From: 攝津正 To: cellule-q
ubject: 【重要】独房Qメーリングリスト過去ログの公開

独房Qのメーリングリストのみなさまへ(BCC. NAM資産管理運営委員会のみなさま、西部さん、宮地さん、岡崎さん、湯本さん)

攝津です。

添付ファイルのようなかたちで、独房Qメーリングリストの過去ログを公開しようと思います。異議がある場合、個人名の消去し忘れを発見した場合など、一週間以内に連絡をください。NAM資産管理委員会の定款━━わたしは根本的に間違っていると思っていますが━━に抵触しないかどうかも、委員会のほうでご判断いただければ幸いです。その他、自分の発言は匿名であれ公開されたくない場合なども、ご連絡いただければ幸いです。

西部さん、宮地さん穂積さんなど、他のQ関係者でこの件を相談する必要がある人がいれば、その人にもこのメールを転送してください。お願いします。また西部さんはQの創造者であり代表者であり、学者であり著作家であるので、公人として考え、実名を出しました。宮地さんについては、迷いましたが、匿名にしました。 --

攝津正

2)28日,私から攝津氏へ返信。

X-Sender: Date: Thu, 28 Aug 2003 00:16:54 +0900 To: 攝津正 From: nishibe Subject: Re: 【重要】独房Qメーリングリスト過去ログの公開 Status: RO

西部です。

独房Qのメーリングリストというのがどのようなものなのか,私は知りません。参加 者の反対を押して,なぜその公開が必要なのかも説明がないのでわかりません。

一般に,公開された文書や文献をもとに,あなたがどんな意見を表明しようと,それ が他人の権利を侵害したり,名誉を傷つけたりしない限りは自由です。

しかし,添付書類をざっと読んだ限り,私だけが「公人」であるという勝手な解釈に 基づいて,私の実名だけを公開し,その他の人々の名前は伏せ字にするという不公正 なことをやっています。これでは私以外に誰が何を述べたのか,あなたが誰を批判し たのかもわからないから,全然パブリックではないでしょう。

しかも,私に関しては,NAMにたいして30万円申請したから金銭感覚がないとか, 誰かから聞いたから事業感覚がないとか冷淡であるとか,まさに憶測や噂に基づく誹 謗ととれる意見が見られます。こんなモノは批評でも批判でもありません。私はこれ らの意見に承伏できませんし,公開を拒否します。批評や批判をするなら,フェアに やってください。私の書いたメールの公開を求めるならまだしも,こういう勝手な意 見を私に送りつけてきて公開を求めるという,あなたの感覚がまったく理解できませ ん。

そもそも,Qの過去ログは今のところQ会員にのみ公開しており,それを一般の人に も読めるように公開するかどうかはQが決めるべきものです。それをあなたが公開す る文章において引用しようというなら,まずQの了解を取るべきですでしょう。でな いと,あなたの引用の仕方や意見が恣意的でないかどうかを一般の人は検証できませ ん。あなたが,だれかの「Qは終わった」などの文章に依拠してどう考えようと,ど こかのMLで誰をも持ち上げようと,どんな意見を述べようと勝手ですが,今も存在 し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすな ら,Qはそれに対してしかるべき対処をとるはずです。

過去のQのMLのメールにはあなたやその他のメンバーのメールも含め,今でもそこ から学ぶべきことが多々あることは認めます。さらに,ファイナンスなどまだ実現さ れていない構想が多く存在していることも事実です。しかし,それを実現できるかど うかはこれからのQの実践が実証すべきことで,Qを辞めたあなたにとやかく言われ ることではないでしょう。あなたがQやNAMの「失敗」(ご自分の反省も含め)から 何かを学んだのなら,それをご自分の実践に生かされればいい。そもそも,NAMの過 去ログが公開されていなければ,あなたのQのNAMからの独立問題,Qや私や宮地 氏,穂積氏への「意見」がまっとうなものかどうかを一般の人が検証する手だてはあ りません。であるなら,あなたがやろうとしていることこそ「噂の政治」です。

最後に。あなたは結局,柄谷や西部ら知識人とあなたを含むそれ以外の大衆を加害者 と被害者に分類するという,QのMLでも述べていた図式から抜け出ていない。だか ら,柄谷と西部だけ(そしてかろうじて自分)を実名にしたり,柄谷と西部はどっち もどっちといった判断を下したりするのです。しかし,私はどっちもどっちなどと思 っていないし,この図式は反転することも大いにありうる。あなたがQハイブを三度 辞めるといい,私がその度ごとに引き留めながら,警告を発したにもかかわらず,Q に誇大妄想を抱き,それに自ら失望して,その失望や喪失感が特定のだれかへの憎悪 に転化する,というからくりが透けて見えます。そうした場所からあなたのすべての 議論は出発している。そういう議論はスコラ的です。そんなことより,あなたが自分 でやろうとしている地域通貨なり市民通貨を成功させて,あなたが言っていることの 正しさを事実で示してください。また,NAMやQの過去ログが全て公開されたなら, 発言者の実名入りでパブリックな批評を書いてください。攝津さん,これがあなたへ の最後のアドバイスです。

ccやbccにしても,今後一切こういう迷惑メールは送らないようお願いします。

3)28日,攝津氏から三通のメールを受信。

[一通目]

Date: Thu, 28 Aug 2003 06:57:50 +0900 From: 攝津正 To: nishibe Cc: info@q-project.org Subject: Re: 【重要】独房Qメーリングリスト過去ログの公開 Status: RO

西部さん(cc. info@q-project.org

《そもそも,Qの過去ログは今のところQ会員にのみ公開しており,それを一般の人にも読めるように公開するかどうかはQが決めるべきものです。それをあなたが公開する文章において引用しようというなら,まずQの了解を取るべきですでしょう。でないと,あなたの引用の仕方や意見が恣意的でないかどうかを一般の人は検証できません。あなたが,だれかの「Qは終わった」などの文章に依拠してどう考えようと,どこかのMLで誰をも持ち上げようと,どんな意見を述べようと勝手ですが,今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら,Qはそれに対してしかるべき対処をとるはずです。》

では元・Q管理運営委員、Qユーザーという資格において、Qプロジェクト、Q管理運営委員会、QユーザーMLのすべての過去ログの例外のない全面公開を求めます。それに返答してください。1週間以内に結論を出してください。>西部さん、Q管理運営委員会

わたしが今、Qユーザーでないという理由で拒絶するなら、Qに復帰して、Qユーザー MLで公開で要求します。わたしがQに復帰することさえ拒絶するなら、人に頼んで、文書を転送していただきます。わたしの発言を封じようとするのですか。どんなに封じようとしても、人の口を塞ぐことなど、できようはずもないのに。

1)西部さん、柄谷さん、攝津も実名でなく伏字にすれば公開は可能ということか、
2)旧Qプロジェクトのメールを引用するかぎりQの許可が必要ということか、Qはその許可を出すつもりなのか。

そもそも「Qの了解」とは何のことか。Q管理運営委員会の了解のことですか、Qユーザー総体の了解のことですか。後者であれば、わたしの文書を、すべてのQユーザーに公開して、電子投票をしてください。

また、NAM内プロジェクトとしての旧QプロジェクトのMLはNAM資産管理委員会に属するゆえに、判断はNAM資産委員会が下すべきものだとも考えられます。わたしは、委員会にもメールを同報し、判断を求めている。

以上2点の質問に1週間以内にお答えください。>西部さん、及びQ管理運営委員会

「今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら」とありますが、今のQの人たちが活動を続けていることと、当初出発した理念を今も保持しているかどうかは、まったく関係がないことです。当初出発した理念と初期の実践が誤っていたゆえにQは駄目になった、とわたしは考えています。それを指して「Qの死」と呼ぶことが、どうして「誹謗・中傷」か。今も熱心に活動している人がいることは、わたしも地域通貨市に足を運んだので、承知しています。問題はそういうところにはないのです。「独房Q」のMLが公開されなければ、わたしがQの死に言及するたびに、人はその理由が分からずに訝しい思いをするでしょう。公開されていれば、同意するかどうかは別にして、なぜ、わたしがQは死んだと考えたか、理解することができるでしょう。なぜ、わたしの発言を封じようとするのですか。

わたしは今のQが一地域通貨として存続していることを否定するものではありません。むしろ、関本氏や、Peaple to the Powerの人たちに、敬意さえ抱いています。しかし、今あるのは、目標も運営体制も以前とは異なった、(第二次)Qとでも呼ぶべきものです。NAMの理念のもとにNAMの人たちが生み出し広げていったQ、(第一次)Qとは関係ないものです。わたしは(第一次)Qが死んだといっているのです。それの、どこが「誹謗・中傷」ですか。

《そもそも,NAMの過去ログが公開されていなければ,あなたのQのNAMからの独立問題,Qや私や宮地氏,穂積氏への「意見」がまっとうなものかどうかを一般の人が検証する手だてはありません。であるなら,あなたがやろうとしていることこそ「噂の政治」です。》

拒否される可能性が高いけれども、わたしは、NAM資産管理委員会に、過去ログの全面公開を求めています。それがどうして「噂の政治」か。

「独房Q」のMLの公開へのわたしの意志は固いものです。すべての質問への返答を要求します。返答がない場合、このメールを、全地球上のあらゆるML、掲示板に掲載します。 《ccやbccにしても,今後一切こういう迷惑メールは送らないようお願いします。》

ccやbccでなく、宛先にして送りますが、ご自分に都合が悪いと「迷惑メール」ですか。勝手な規定であり、対話の拒否以外の何ものでもありません。

なおこのメールをQユーザーMLに転送することを求めます。>Q管理運営委員会 --

攝津正

[二通目]

Date: Thu, 28 Aug 2003 07:30:24 +0900 From: 攝津正 To: nishibe : info@q-project.org Subject: (再送) 【重要】独房Qメーリングリスト過去ログの公開 Status: RO

西部さん(cc. info@q-project.org

引用が不完全だったので再送します。西部さんの実名だけを公開し、その他の人々の名前が伏字であることが不公正であるならば、西部さんも匿名にすればいいのですか。何度でも繰り返し申し上げますが、わたしの公開への意志はきわめて固いものです。

《一般に,公開された文書や文献をもとに,あなたがどんな意見を表明しようと,それが他人の権利を侵害したり,名誉を傷つけたりしない限りは自由です。
しかし,添付書類をざっと読んだ限り,私だけが「公人」であるという勝手な解釈に基づいて,私の実名だけを公開し,その他の人々の名前は伏せ字にするという不公正なことをやっています。これでは私以外に誰が何を述べたのか,あなたが誰を批判したのかもわからないから,全然パブリックではないでしょう。 しかも,私に関しては,NAMにたいして30万円申請したから金銭感覚がないとか,誰かから聞いたから事業感覚がないとか冷淡であるとか,まさに憶測や噂に基づく誹謗ととれる意見が見られます。こんなモノは批評でも批判でもありません。私はこれらの意見に承伏できませんし,公開を拒否します。批評や批判をするなら,フェアにやってください。私の書いたメールの公開を求めるならまだしも,こういう勝手な意見を私に送りつけてきて公開を求めるという,あなたの感覚がまったく理解できません。

そもそも,Qの過去ログは今のところQ会員にのみ公開しており,それを一般の人にも読めるように公開するかどうかはQが決めるべきものです。それをあなたが公開する文章において引用しようというなら,まずQの了解を取るべきですでしょう。でないと,あなたの引用の仕方や意見が恣意的でないかどうかを一般の人は検証できません。あなたが,だれかの「Qは終わった」などの文章に依拠してどう考えようと,どこかのMLで誰をも持ち上げようと,どんな意見を述べようと勝手ですが,今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら,Qはそれに対してしかるべき対処をとるはずです。》

では元・Q管理運営委員、Qユーザーという資格において、Qプロジェクト、Q管理運営委員会、QユーザーMLのすべての過去ログの例外のない全面公開を求めます。それに返答してください。1週間以内に結論を出してください。>西部さん、Q管理運営委員会

わたしが今、Qユーザーでないという理由で拒絶するなら、Qに復帰して、Qユーザー MLで公開で要求します。わたしがQに復帰することさえ拒絶するなら、人に頼んで、文書を転送していただきます。わたしの発言を封じようとするのですか。どんなに封じようとしても、人の口を塞ぐことなど、できようはずもないのに。

1)西部さん、柄谷さん、攝津も実名でなく伏字にすれば公開は可能ということか、
2)旧Qプロジェクトのメールを引用するかぎりQの許可が必要ということか、Qはその許可を出すつもりなのか。

そもそも「Qの了解」とは何のことか。Q管理運営委員会の了解のことですか、Qユーザー総体の了解のことですか。後者であれば、わたしの文書を、すべてのQユーザーに公開して、電子投票をしてください。

また、NAM内プロジェクトとしての旧QプロジェクトのMLはNAM資産管理委員会に属するゆえに、判断はNAM資産委員会が下すべきものだとも考えられます。わたしは、委員会にもメールを同報し、判断を求めている。

以上2点の質問に1週間以内にお答えください。>西部さん、及びQ管理運営委員会

「今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら」とありますが、今のQの人たちが活動を続けていることと、当初出発した理念を今も保持しているかどうかは、まったく関係がないことです。当初出発した理念と初期の実践が誤っていたゆえにQは駄目になった、とわたしは考えています。それを指して「Qの死」と呼ぶことが、どうして「誹謗・中傷」か。今も熱心に活動している人がいることは、わたしも地域通貨市に足を運んだので、承知しています。問題はそういうところにはないのです。「独房Q」のMLが公開されなければ、わたしがQの死に言及するたびに、人はその理由が分からずに訝しい思いをするでしょう。公開されていれば、同意するかどうかは別にして、なぜ、わたしがQは死んだと考えたか、理解することができるでしょう。なぜ、わたしの発言を封じようとするのですか。

わたしは今のQが一地域通貨として存続していることを否定するものではありません。むしろ、関本氏や、Peaple to the Powerの人たちに、敬意さえ抱いています。しかし、今あるのは、目標も運営体制も以前とは異なった、(第二次)Qとでも呼ぶべきものです。NAMの理念のもとにNAMの人たちが生み出し広げていったQ、(第一次)Qとは関係ないものです。わたしは(第一次)Qが死んだといっているのです。それの、どこが「誹謗・中傷」ですか。

《そもそも,NAMの過去ログが公開されていなければ,あなたのQのNAMからの独立問題,Qや私や宮地氏,穂積氏への「意見」がまっとうなものかどうかを一般の人が検証する手だてはありません。であるなら,あなたがやろうとしていることこそ「噂の政治」です。》

拒否される可能性が高いけれども、わたしは、NAM資産管理委員会に、過去ログの全面公開を求めています。それがどうして「噂の政治」か。

「独房Q」のMLの公開へのわたしの意志は固いものです。すべての質問への返答を要求します。返答がない場合、このメールを、全地球上のあらゆるML、掲示板に掲載します。

《ccやbccにしても,今後一切こういう迷惑メールは送らないようお願いします。》

ccやbccでなく、宛先にして送りますが、ご自分に都合が悪いと「迷惑メール」ですか。勝手な規定であり、対話の拒否以外の何ものでもありません。

なおこのメールをQユーザーMLに転送することを求めます。>Q管理運営委員会

攝津正

[三通目]

Date: Thu, 28 Aug 2003 08:11:46 +0900 From: 攝津正 To: nishibe Subject: Re: 【重要】独房Qメーリングリスト過去ログの公開 Status: RO

《最後に。あなたは結局,柄谷や西部ら知識人とあなたを含むそれ以外の大衆を加害者と被害者に分類するという,QのMLでも述べていた図式から抜け出ていない。》

この「図式」のどこが間違っていますか。どうして、互いの話し合いや妥協で解決できず、管理運営委員やユーザーを巻き込んだのですか。

結局、男性知識人同士の、プライドの問題ではないですか。柄谷氏の私信の問題など、最たるものです。大学間の問題について、Q-hiveで問題化してくれなどといわれて、どうしてわたしたちが対応できるのですか。

《あなたがQハイブを三度辞めるといい,私がその度ごとに引き留めながら,警告を発したにもかかわらず,Qに誇大妄想を抱き,それに自ら失望して,その失望や喪失感が特定のだれかへの憎悪に転化する,というからくりが透けて見えます。そうした場所からあなたのすべての議論は出発している。そういう議論はスコラ的です。》

わたしがQ-hiveを三度辞めるといったのは、神経の病いの発作のためです。しかしその発作が真実を不意に露呈していた、ということもあるかもしれません。

あなたは、東京にきて、NAMのQ-hiveの面々と会って、失望したのではないですか。蛭田さんのカフェやアパートで、誰が一番Qに貢献しているか、誰が一番Qの講師が上手いか、などと馬鹿げた議論で徹夜する面々、最後は関本さんの、「Qは宗教とどこが違うのですか」という唐突な質問で終わった夜のことを覚えていませんか。

理屈抜きで、こんな連中と一緒にやれないと思いませんでしたか。それで、Qの専従制への移行を、NAMメンバーの切り捨てを、実行しようとしたのではないですか。

去年の9月に、わたしがあなたを激しく糾弾したのは、わたしを含めNAM(メンバー)を切り捨てようとしたことへの抑えがたい憤怒からでした。 NAM(メンバー)切り捨ての策謀が実際にあった、と確信したからこそ、攻撃衝動の抑制を外して、あなたを激しく糾弾したのです。それはこれまでしなかったことです。なぜなら、NAMが作ったQがNAMを切ることは、わたしにとっては卑劣極まりない裏切り行為に他ならなかったからです。それがどうしても許せなかったので、病いのなかボロボロになりながら、あなたを糾弾し続けたのです。その源は、深い憤怒でした。

この件についてこれ以上いっても、恨み言にしかならないので、このくらいにします。覆水盆に返らず、といいます。起きてしまったことは取り返しがつかないのです。

それでは

攝津正

4)28日,私から攝津氏への返信。

攝津さん

なぜ私が「迷惑メール」と書いたかをよく理解されていないようです。だから,もう一度だけ説明します。

私は

「一般に,公開された文書や文献をもとに,あなたがどんな意見を表明しようと,それ >が他人の権利を侵害したり,名誉を傷つけたりしない限りは自由です。」

と書いたように,だれにも原則的に表現の自由があることをまず認めています。あな たがどこでご自分の意見を表明・発表されるのも自由です。ただ,わざわざ「他人の 権利を侵害したり,名誉を傷つけたりしない限り」と書いたのは,あなたの文章が私 には,この条件に抵触していると思われると,伝えるためです。

その一例として,あなたが私に関してうわさや伝聞,臆断に基づく人格攻撃をされて いることを指摘しました。それ以外にも同じような表現は見受けられましたが,いち いち挙げません。こういうものは,私的な会話やMLでの発言なら許されるでしょう が,公にするなら名誉毀損になるのではないですか。そもそも,私が知らないMLでの あなたの人格攻撃を含む発言を公開する許可をなぜ私に求めるのかまったく理解でき ません。この点で,私はあなたのメールを「迷惑メール」と呼んだのです。私にはあ なたの発言を止める力などありませんから,上の条件に抵触しないかどうかご自分で よく考えて下さいと忠告したまでです。

《では元・Q管理運営委員、Qユーザーという資格において、Qプロジェクト、Q管理運営委員会、QユーザーMLのすべての過去ログの例外のない全面公開を求めます。それに返答してください。1週間以内に結論を出してください。>西部さん、Q管理運営委員会》

Qに関する過去ログ公開はQ監査委員会が行ってきたことですから,この件に関して はそこで判断することでしょう。もし旧Qの MLがNAMのプロジェクトであったから, 解散したNAMの「資産」に含まれると考えるなら(私にはこの理屈がよくわかりませ んが),NAM資産管理委員会にも許可を求めればいいでしょう。私の個人的意見とし てはNAMにせよQにせよ,これまでの活動を検証するためにもすべてを公開した方が いいと考えますが,私に「1週間以内に結論を出してください」と求めるのは筋違い です。

《わたしが今、Qユーザーでないという理由で拒絶するなら、Qに復帰して、QユーザーMLで公開で要求します。わたしがQに復帰することさえ拒絶するなら、人に頼んで、文書を転送していただきます。わたしの発言を封じようとするのですか。どんなに封じようとしても、人の口を塞ぐことなど、できようはずもないのに。》

私は,上での述べたように,あなたの発言を封じようなどと思っていません。むしろ人格攻撃を含まない,理論や実践についてパブリックな批判をしてほしいと言っているのです。

《1)西部さん、柄谷さん、攝津も実名でなく伏字にすれば公開は可能ということか、
2)旧Qプロジェクトのメールを引用するかぎりQの許可が必要ということか、Qはその許可を出すつもりなのか。》

1)はまったく逆で,批判をするなら,全員実名にしてやらないと意味がないのでは。2)は上記の通りです。

《「今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら」とありますが、今のQの人たちが活動を続けていることと、当初出発した理念を今も保持しているかどうかは、まったく関係がないことです。当初出発した理念と初期の実践が誤っていたゆえにQは駄目になった、とわたしは考えています。それを指して「Qの死」と呼ぶことが、どうして「誹謗・中傷」か。今も熱心に活動している人がいることは、わたしも地域通貨市に足を運んだので、承知しています。問題はそういうところにはないのです。「独房Q」のMLが公開されなければ、わたしがQの死に言及するたびに、人はその理由が分からずに訝しい思いをするでしょう。公開されていれば、同意するかどうかは別にして、なぜ、わたしがQは死んだと考えたか、理解することができるでしょう。なぜ、わたしの発言を封じようとするのですか。

わたしは今のQが一地域通貨として存続していることを否定するものではありません。むしろ、関本氏や、Peaple to the Powerの人たちに、敬意さえ抱いています。しかし、今あるのは、目標も運営体制も以前とは異なった、(第二次)Qとでも呼ぶべきものです。NAMの理念のもとにNAMの人たちが生み出し広げていったQ、(第一次)Qとは 関係ないものです。わたしは(第一次)Qが死んだといっているのです。それの、どこ が「誹謗・中傷」ですか。》

「独房Q」のMLというものが,最初から公開を前提にして運営されていたのかどうか私は知りません。参加者でもない私にそこでのメールの公開を求めるという論理はど こから出て来るんですか。

改正したQの規約も以前の理念や目標を引き継いでおり,連続的です。それらを数年 で達成できるものとは考えていませんが,これは以前と同じです。「目標も運営体制 も以前とは異なった、(第二次)Q」とか,Qを第一次,第二次に分けるのはそちらの 勝手な解釈で,それに基づいていまも継続している活動に対して「終わった」とか 「死」というレトリックを使うのは,名誉毀損か妨害行為になぜ相当しないのか。

「「独房Q」のMLが公開されなければ、わたしがQの死に言及するたびに、人はその理由が分からずに訝しい思いをするでしょう。」と書いていますが,こういうのを手前 勝手の論理というのです。これはあなたの都合でしかない。自分で説明すればすむこ とでしょ。

《『 そもそも,NAMの過 去ログが公開されていなければ,あなたのQのNAMからの独立問題,Qや私や宮地 氏,穂積氏への「意見」がまっとうなものかどうかを一般の人が検証する手だて はあ りません。であるなら,あなたがやろうとしていることこそ「噂の政治」です。』

拒否される可能性が高いけれども、わたしは、NAM資産管理委員会に、過去ログの全面公開を求めています。それがどうして「噂の政治」か。

「独房Q」のMLの公開へのわたしの意志は固いものです。すべての質問への返答を要求します。返答がない場合、このメールを、全地球上のあらゆるML、掲示板に掲載します。 『 ccやbccにしても,今後一切こういう迷惑メールは送らないようお願いします。』 ccやbccでなく、宛先にして送りますが、ご自分に都合が悪いと「迷惑メール」ですか。勝手な規定であり、対話の拒否以外の何ものでもありません。》

「迷惑メール」の意味は書いたとおりです。かりに私があなたについて同じことをし たら,つまり,私が勝手にどこかで書いたあなたへの人格攻撃を含むメールの公開を 許可しろというメールを送ったら,「迷惑」と思わないんですか。

5)28日,攝津氏が以下のメールをレインボーリング,メタ(どういうMLか不 明),独房Q,ゲゼル研究会に送付。

X-eGroups-Return: sentto-3914330-3652-1062028533- X-Sender: X-Apparently-To: To: meta ,レインボーリングML From: 攝津正 Mailing-List: list Date: Thu, 28 Aug 2003 08:55:33 +0900 Subject: [r-ring] 西部忠先生へ Status: RO

西部忠先生へ

地域通貨Qについて、死んだQ、Qの死についてわたしが各MLに送り、 webで公表したことに不満であれば、私信で、

「どんな意見を述べようと勝手ですが,今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら,Qはそれに対してしかるべき対処をとるはずです。」

などと圧力を掛けてくるのではなく、ご自身も参加しているゲゼルMLやレインボーリングMLで公然と、地域通貨一般について、また地域通貨Qについてのお考えを披瀝し、MLで反論すればいいのではないですか。

「しかるべき対処」などと思わせぶりな言い方をせず、端的に参加しているMLでご自身の見識をパブリックに示されればいいのではないですか。

しかも「しかるべき対処をとる」その主語は「Q」。西部先生ご自身の名において、個人的見解を披瀝しわたしに反論すればいいのではないですか。

国立大学の助教授である西部先生とは異なり、わたしには、失うものが何もありません。いつでも、どこででも、誰とでも刺し━違える覚悟があります。わたしの標語は、「キチガイの手に刃物を取り戻せ」です。

互いの恥辱と汚辱を公然と、閉じたQの共同体のなかでなく、衆人環視のなかで晒し合えばそのほうがいいのではないですか、西部先生?

++++++++++

「今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら」とありますが、今のQの人たちが活動を続けていることと、当初出発した理念を今も保持しているかどうかは、まったく関係がないことです。当初出発した理念と初期の実践が誤っていたゆえにQは駄目になった、とわたしは考えています。

それを指して「Qの死」と呼ぶことが、どうして「誹謗・中傷」か。今も熱心に活動している人がいることは、わたしも地域通貨市に足を運んだので、承知しています。問題はそういうところにはないのです。

西部先生、なぜ、わたしの発言を封じようとするのですか。わたしなりの分析を公表したいというと、西部先生は、それを拒否するという。ならば、わたしなりの仕方で、戦争を仕掛けるよりほか、選択肢がありません。

わたしは今のQが一地域通貨として存続していることを否定するものではありません。むしろ、関本氏や、Peaple to the Powerの人たちに、敬意さえ抱いています。しかし、今あるのは、目標も運営体制も以前とは異なった、(第二次)Qとでも呼ぶべきものです。解散したNAMの理念のもとにNAMの人たちが生み出し広げていった Q、(第一次)Qとは関係ないものです。

わたしは(第一次)Qが死んだといっているのです。それの、どこが「誹謗・中傷」ですか。事実以外の何ものでもないではないですか。 --

攝津正

6)28日,攝津氏が以下のメールをレインボーリング,メタ,独房Q,ゲゼル研究 会に送付。

X-eGroups-Return: sentto-3914330-3653-1062059335- X-Sender: X-Apparently-To: rainbow-ring To: gesell@ml- Cc: meta ,レインボーリングML From: 攝津正 Date: Thu, 28 Aug 2003 17:28:25 +0900 Subject: [r-ring] Re: [gesell:08034] 西部忠先生へ Reply-To:

西部忠先生へ

私信でお返辞を戴きましたが、わたしが望んでいるのは私信ではなく、パブリックなMLでの公然とした意見表明、態度表明、発言__です。

参加しているMLで、衆人環視のなかで物を言うことを通じて、敢えて地域通貨Qを擁護してみせることで、存分に恥辱を味わっていただきたい。

西部先生、MLでのお返辞をお待ちしています。西部先生は徹底した「ML中心主義者」だったでしょう?私信や電話やオフ会での意思決定は不透明を残すので望ましくないんでしょう?

その姿勢を、ここでもとことん貫きましょうよ、西部先生! ++++++++++

なお、最初のメールで、
(誤)Peaple to the Power→(正)Power to the People でした。 --

攝津正 攝津正 wrote: 《西部忠先生へ

地域通貨Qについて、死んだQ、Qの死についてわたしが各MLに送り、 webで公表したことに不満であれば、私信で、 『 どんな意見を述べようと勝手ですが,今も存在 し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすな ら,Qはそれに対してしかるべき対処をとるはずです』。

などと圧力を掛けてくるのではなく、ご自身も参加しているゲゼルMLやレインボーリングMLで公然と、地域通貨一般について、また地域通貨Qについてのお考えを披瀝し、MLで反論すればいいのではないですか。

「しかるべき対処」などと思わせぶりな言い方をせず、端的に参加しているMLでご自身の見識をパブリックに示されればいいのではないですか。

しかも「しかるべき対処をとる」その主語は「Q」。西部先生ご自身の名において、個人的見解を披瀝しわたしに反論すればいいのではないですか。

国立大学の助教授である西部先生とは異なり、わたしには、失うものが何もありません。いつでも、どこででも、誰とでも刺し━違える覚悟があります。わたしの標語は、「キチガイの手に刃物を取り戻せ」です。

互いの恥辱と汚辱を公然と、閉じたQの共同体のなかでなく、衆人環視のなかで晒し合えばそのほうがいいのではないですか、西部先生?

++++++++++

「今も存在し活動を続けているQの死とか何とかの誹謗・中傷をネット上などでまき散らすなら」とありますが、今のQの人たちが活動を続けていることと、当初出発した理念を今も保持しているかどうかは、まったく関係がないことです。当初出発した理念と初期の実践が誤っていたゆえにQは駄目になった、とわたしは考えています。

それを指して「Qの死」と呼ぶことが、どうして「誹謗・中傷」か。今も熱心に活動している人がいることは、わたしも地域通貨市に足を運んだので、承知しています。問題はそういうところにはないのです。

西部先生、なぜ、わたしの発言を封じようとするのですか。わたしなりの分析を公表したいというと、西部先生は、それを拒否するという。ならば、わたしなりの仕方で、戦争を仕掛けるよりほか、選択肢がありません。

わたしは今のQが一地域通貨として存続していることを否定するものではありません。むしろ、関本氏や、Peaple to the Powerの人たちに、敬意さえ抱いています。しかし、今あるのは、目標も運営体制も以前とは異なった、(第二次)Qとでも呼ぶべきものです。解散したNAMの理念のもとにNAMの人たちが生み出し広げていった Q、(第一次)Qとは関係ないものです。

わたしは(第一次)Qが死んだといっているのです。それの、どこが「誹謗・中傷」ですか。事実以外の何ものでもないではないですか。 --

攝津正

Delivered-To: q-project=q-project.org@vr2.jca.or.jp Date: Sat, 30 Aug 2003 01:44:07 +0900 From: nishibe Reply-To: q-project@q-project.org Subject: [q-project 7758] Re: 攝津氏とのやりとり(一部訂正+追加) To: q-project@q-project.org

西部です。

[q-project 7751] における事実経過の説明に一部誤りがありました。私も先ほどま で気づいていませんでしたので,訂正します。

(事実経過)を以下のように説明しましたが,

《(事実経過)

1)8月26日,攝津正氏が,Q独房というML(参加者や目的は不明)に自分が 書 いた一連のメールを私の他,以下のような人々や団体に送付。(その時の添付書 類 (テキストファイル)を添付。)
2)28日,私から攝津氏へ返信。
3)28日,攝津氏から三通のメールを受信。
4)28日,私から攝津氏への返信。
5)28日,攝津氏が以下のメールをレインボーリング,メタ(どういうMLか不 明),独房Q,ゲゼル研究会に送付。
6)28日,攝津氏が以下のメールをレインボーリング,メタ,独房Q,ゲゼル研 究会に送付。》

実際には,4)と5)の順番が逆でした。5)の攝津氏のMLが時間的には先に送ら れていますが,私がそれに気づかずに,4)の返信を書いて送ってしまったのです。

4)の攝津氏への返信のタイムスタンプは次のとおりです。

X-Sender: Date: Thu, 28 Aug 2003 00:16:54 +0900 To: 攝津正 From: nishibe Subject: Re: 【重要】独房Qメーリングリスト過去ログの公開

だから,事実経過の前後関係(物理的時間としての)はこうなります。

(事実経過)

1)8月26日,攝津正氏が,Q独房というML(参加者や目的は不明)に自分が書 いた一連のメールを私の他,以下のような人々や団体に送付。(その時の添付書類 (テキストファイル)を添付。)

2)28日,私から攝津氏へ返信。

3)28日,攝津氏から三通のメールを受信。

4)28日,攝津氏が以下のメールをレインボーリング,メタ(どういうMLか不 明),独房Q,ゲゼル研究会に送付。

5)28日,私から攝津氏への返信。

6)28日,攝津氏が以下のメールをレインボーリング,メタ,独房Q,ゲゼル研究 会に送付。

これで,攝津氏が6)を書いた理由とその文章の意味がわかりました。

なお,さらに以下のようなメールが届きました。

7)29日,攝津氏からの私信を受信。

Date: Fri, 29 Aug 2003 23:27:31 +0900 From: 攝津正

西部先生

ゲゼルMLやレインボーリングMLで公然と書くようにとのわたしの要求には、応じるつもりはないのですか。

わたしが今でも憎んでいるのはあなた一人です。あなたは、わたし(たち)を騙し、裏切った。今でも絶対に許せない。

わたしの心の中の時間(時計)は一年前の京都の夜と、それに引き続いた数ヶ月で止まったままです。

あのトラブルはわたしにとってはいまだ続いている、現在進行形であり、終わることがないのです。

鎌田氏は、NAMから離れる西部氏の決断が遅すぎたと批判していました。わたしなら、最初からNAMの枠組みでやったのが間違いだった、研究室かどこかででもやっていればこんなことにはならなかった、と申し上げたいところです。

あなたはNAMメンバーを騙し、利用し、裏切り、棄てたのです。その事実が消えることは決してありません。

Delivered-To: q-project=q-project.org@vr2.jca.or.jp Date: Sat, 30 Aug 2003 01:51:12 +0900 Subject: [q-project 7759] Re: 攝津氏とのやりとり(訂正2)

西部です。

何度もすみません。 [q-project 7751] にもう一カ所訂正がありました。そこで,

《実は,8月26日から,元Q管理運営委員,元Q会員の攝津氏との間で以下のよう な やり取りがありました。攝津氏は,28日に,Qと関係ない他の地域通貨などの ML (彼が私が属していると考えたと思われるレインボーリング,ゲゼル研究会, 及び, Q独房とメタ)に,二通のメール(以下の3)と4))を送付しました。私 はレイン ボーリングMLにしか参加していませんが,数百人の参加者,ゲゼル研M Lも多数の 参加者がいます。》

と書きましたが,

「二通のメール(以下の3)と4))を送付しました。」

は誤りです。

これは [q-project 7751] の(事実経過)では,

「二通のメール(以下の5)と6))を送付しました。」

だし, [q-project 7758] の(事実経過)では,

「二通のメール(以下の4)と6))を送付しました。」

となります。

Delivered-To: q-project=q-project.org@vr2.jca.or.jp Date: Thu, 4 Sep 2003 10:54:23 +0900 Subject: [q-project 7791] Re: 攝津さんの件5

西部です。

まだ事実について未確認の部分がありますが,このメールでは,今回の件について私 の意見を率直に述べます。

私は,攝津氏による,私のあずかり知らないMLにおける彼が自分で書いたメールの 公開を要求してきた最初のメールが,公開の対象であるメールの内容(個人への誹謗 を含む)やその方法(私など一部の個人のみ実名を挙げる)において不正であり,迷 惑であるという内容のメールを送りました。

にもかかわらず,攝津氏は私からの返事を待たずに,直ちに,多数の参加者がいる無 関係な多くのMLで私からのメールからの恣意的な引用にもとづいて,自分の言論の 自由を封じるようとするものだといった勝手な解釈を捏造し,それによって私を非 難,愚弄するという,二重三重の不正や重大な名誉失墜行為を働いています。

彼の精神状況の悪化という事情を考慮しても,自分が行った行為への明確な説明を欠 いたままで,またもや無関係なMLにおいて,単に自分の「非礼」を「詫びる」とい うだけで許すことは到底できません。また,自分勝手な解釈にもとづいて,Qの死を 喧伝してQの名誉失墜を図ったという事実も簡単には消せません。

私としては,彼からの正式な謝罪は,以下の条件を含むものでなければならないと考 えます。

1)私と攝津氏のやりとりを全て明確に説明した上で(もしくは私信によるやりとり を公開した上で),氏が自分の行った全ての行為(彼が公開しようとした文書に穂積 氏の実名が消されていなかったにもかかわらず,彼に公開の了解さえ取ろうとしなか ったとことも含む)の不正を率直に認め,謝罪すること。
2)特に,無関係な多数のML上で,私からの私信を無断で,しかも恣意的に引用し た上で,私が彼の言論を圧殺しようとしたなどと吹聴することによって,私が重大な 名誉毀損を被ったことにたいして謝罪し,名誉回復に努めること。
3)一連の氏の行為や文書により,Qが大きな名誉毀損を被ったことをQにたいして 謝罪し,名誉回復に努めること。
4)以上を含む謝罪文を私,穂積氏,およびQ管理運営委員会宛に送り,それを自分 のHPに掲載すること。また,これらを以上の受信者が自分のHP,かつ/あるいは, QのHPやユーザーMLなどで公開することを了承すること。

このような私の判断が適切なものであるのかどうか,みなさんのご意見をいただけれ ば幸いです。

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