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Q監査委員会の公開文書(2)

【目次】                                                                                

■攝津氏のQ内外での投稿に関する西部忠氏の見解                                                      ■定期報告5月のQ管理運営委員会

【攝津氏のQ内外での投稿に関連する西部忠氏の見解】9月19日(監査委員会:高山)

Qの監査委員会というのは、ユーザー有志による組織で云々というわけで、問題解決の最高機関というわけではない。8月末よりの攝津氏のQ内外への投稿についても、対応は一様ではなかった。
ここで攝津氏にとくに名指しで批判を受けてきた西部氏のユーザーMLへの投稿を2つ掲載するのは、第一に以後の議論の適正化に寄与したいという思いから、第二にはいかに無法な手段に訴えたにしても、既に各方面に部外者には何のことやら分からないメールが大量に送付されてしまっているので、QのHP上で誰も何も言わないのは(みながボランティアで多忙なQ管理運営委員会では通例のことであるにしても)、不自然だろうという理由からである。
年2000円払って入会し退会する(しかも、大半の人はQの存在すら知らないのだが)、ただそれだけのことでも、関わり方や寄せる思いは人それぞれである。
この件に関して西部氏の見解は2通ある。

』霙纏瓩叛症氏のやりとり、および西部氏の見解
ちなみに、この中に含まれる攝津氏の私信を巡っては、高山は攝津氏と交渉を重ねた。

【参考資料:私信の公開を巡る高山と攝津氏の交渉経過】

結局のところ攝津氏はお断りになり、この件については監査委員会が判断することになった。攝津氏が再三にわたり行ったQに対する不正な行為(関係者のために断っておくと、ここでいう不正とは「NAM通信ルール」に違反するのと同等、ないしそれ以上の重大な違反行為を指す)〜一例としては私的なMLの記録を当事者に無断で不特定多数の人々に送付する、というような〜による被害の程度を少しでも社会に対して明確にする必要がある。
結果的には残念ながら攝津氏の意向に沿うことはできなかった。一方の当事者である西部氏の意向が、攝津氏と正反対であるからである。そして我々は攝津氏の不正な行為の標的が当初西部氏だった、という事実を重んじることにした。そのことはQにおいて、そして攝津氏の行動がQの外部に及んでいる以上は、Qの外部に対して、明らかにしなければならない。
しかし、我々が多大な努力でもって攝津氏の立場を尊重しようとしていたこと、そのことだけは私は監査委員として書き添えておきたい。交渉を終えて、攝津氏に対して私が述べたいことは、どうして、我々が提供した意見表明の機会を用いて、自分の行動の正当性を言論によって説明なさろうとしなかったのか、ということだ。それができる立場は、交渉のときに攝津氏の手中にあったのである。

付記:今回担当でなかった別の監査委員からは、私のやりかたが西部氏の権利を損なうものであるという指摘を受けた。たしかに攝津氏への配慮が過大ではないかという意見もあるだろう。私としては、攝津氏がQに対して為した多大な貢献のことを忘れるわけにはいかなかったし、また話し合う機会を少しでも持ちたかった。それが叶わなかったのは遺憾である。

ML「lets-think」に関する見解
△蓮一部の人たちが攻撃の対象としているML「lets-think」に関する西部氏の見解である。攝津氏によって、ML参加者の許諾を得ないままその一部は既に「地域通貨に関心のある人々」に対して送付されている。
この種の行為に対しては、結局は法律家にお願いするしかないのかもしれないが、,砲けるように、私は相互の言論によって妥協点を模索し、認めるところは認めるところから状況の打開を図れればと思っている。しかし、言論といっても通常下らないものだから、人々がそれを信用しないで一時的な権威や、群集心理、流行思想、警察の執行能力などに頼ろうとするのも理解できる。

定期報告 五月のQ管理運営委員会 (作成:Q監査委員会)
第1回定期報告 目次

議事録の公開 スレッド「登記再開のために必要な作業」
今月の動き【2003年5月のQハイブ】
五月のスレッドの一覧

今月の動き【2003年5月のQハイブ】

五月初旬から中旬にかけて、新規会員募集再開へ向けた議論が中心でした。その一環として提案された規約の改正案が運営委員による投票で承認されました。今回の改正案は、登記の再開、新規会員募集の再開のための最低限の修正です。その後、登記作業の再開に向けた実務が進行しています。規約改正に関係するメールを2つ公開します。

【規約改正関連メールその1 5月10日 松原】

松原です

仕事でくたびれて、投票設定が遅くなり申し訳ありません

投票期間がずれてしまいましたが、土曜日の22時から月曜日の22時(日本時間) までということでさせて下さい。

規約修正案が、いろいろ出され本来なら討議で煮詰めるべきものとは思いますが、5 月末登記業務再開を目指すということで投票という形にさせていただくことを、どう かご理解ください

また投票の際は、内容が多いのでよく読んで投票いただきますよう、よろしくお願い いたします

  投票内容

(1)Q原則について

(a)Q原則を削除する

(b)Q原則を松原案で採用する
(松原案)
2.3 Qの原則
1. Qは自らの意思によって「規約」に同意したユーザによって形成されま す。そしてその自律的なユーザの結合としてQコミュニティが成立します
2. Qの運営はユーザ・プロバイダ型によって行われます。プロバイダであ るQ管理運営委員会はQコミュニティの「信頼原理」を維持し、Qユーザの自主的な 活動をサポートする役割に留まります
3. 取引の活性化やQ市場の拡大、生産者―消費者のアソシエーションの形 成などはユーザの自主的活動によっています。ユーザはただサービスを甘受するとい う受動的立場だけではなく積極的にQを発展させていく役割を担っています

(c)Q原則は西部さんの修正案を採用する
(西部さんの修正案)
1. 個人や団体は自らの自発的な意思に基づき本規約に合意して,Qにユーザーとし て参加します。Qコミュニティとは,この契約に基づいてユーザーが自律的に形成す るアソシエーションです。
2. Qは「ユーザ・プロバイダ型」を基本的な運営方針とします。Q管理運営委員会 はプロバイダとして,Q規約を具体化したコンピュータ・ソフトウェアwinds_qの利 用サービス,及び,Qの運営・管理サービスをユーザーに提供します。プロバイダー であるQ管理運営委員会はユーザーであるQ会員が相互の信頼に基づいて取引を行う ことをサポートし,それが円滑に行われるように運営・管理を行います。ユーザーは 監査委員会を通じて情報公開要求,管理運営員罷免申し立てなど,プロバイダである Q管理運営委員会の権限の監視・抑制を行うことができます。
3. Q管理運営委員会は,Q会員の拡大とQ市場の拡大,取引の活性化や多様化を推 進するよう努力しますが,その達成に関して責任を持ちません。また,生産者―消費 者のアソシエーションや協同組合の形成などはユーザの自主的活動に委ねられていま す。このようなQにおける取引環境の形成やQの発展については,ユーザによる積極 的な関与が期待されています。 

(2)西部さんの提案

個人会員になる場合,公的書類が提出できない人のための例外的規定(「ペンネーム と実名登録について」という公表文書)があることを書いておいた方がいいと思いま す。について西部さんの案を規約文中に挿入することに

(a)賛成
(b)反対

(3)西部さんの提案

規約に記載されているすべての事項が現状のWinds_qに具現されているわけではない けれど,将来実装する予定であると注記しておいた方がいいのではないでしょうか。 特に,「保険」「ファイナンス」についてです。Qが拡大した時に,これら二つは重 要な役割を果たすはずです。について西部さんの案を規約文中に挿入することに

(a)賛成
(b)反対

(4)Q管理運営委員の罷免について

(a)逵さんの案を採用する
(逵さんの案)
1.すべてのQ会員は、Q管理運営委員の活動内容に疑義があると感じた場合、Q監査 委員会に、当該委員の罷免を申し立てることができます。
2.申し立てを受けたQ監査委員会は、申し立てを審議し、その結果、当該委員の活 動に問題があることが判明した場合は、Q管理運営委員会に、当該委員の解任を勧告 することができます。
3.監査委員会による解任勧告があった場合、Q管理運営委員会は、7.4.5の規定に 従って解任の審査を行わなければなりません。
(b)鎌田さんの案を採用する

(鎌田さんの案)
「7.8 Q監査委員会によるQ管理運営委員監査運営委員の解任
1. すべてのQ会員は、Q管理運営委員の活動内容に疑義があると感じた場合、Q監査 委員会に、当該委員の罷免を申し立てることができます。
2. 申し立てを受けたQ監査委員会は、申し立てをした本人を除く、3名以上の管理 運営委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません。
(注)管理運営委員審査会は監査委員から構成されますが、希望者が3名に満たない か、監査委員の全体数が3名に達しない場合、一般ユーザーであるQ会員の参加を呼 びかけるものとします。
3. 審査の結果、当該委員の活動に問題があることが判明した場合、管理運営委員審 査会はQ管理運営委員を解任することができます。」

(5)Q監査委員の罷免について

(a)逵さん+松原案を採用する
(逵さん+松原案)
8.4 Q監査委員の罷免
1. すべてのQ会員は、Q監査委員 の活動内容に疑義があると感じた場合、Q管 理運営委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます
2. 申し立てを受けたQ管理運営委員会では、申し立てをした本人を除く、3 名以上の監査委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません
(注)監査委員審査会は監査委員が、ユーザーの有志という立場に鑑みQ会員の参加 を呼びかけるものとします
3, 審査の結果、当該監査委員の活動に問題があることが判明した場合は、監査委員 審査会は当該委員を罷免することができます
(申し立てを受けた本人というのは申し立てをした本人に修正しましたー鎌田さんの ご意見により)

(b)鎌田さんの案を採用する
「8.4 Q監査委員の罷免
1. すべてのQ会員は、Q監査委員 の活動内容に疑義があると感じた場合、Q管理運営 委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます。
2. 申し立てを受けたQ管理運営委員会は、申し立てをした本人を除く、3名以上の 監査委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません。
(注)監査委員審査会は管理運営委員から構成されますが、希望者が3名に満たない 場合、一般ユーザーであるQ会員の参加を呼びかけるものとします。
3, 審査の結果、当該監査委員の活動に問題があることが判明した場合は、監査委員 審査会は当該委員を罷免することができます。」

(6)西部さんの提案ーQ管理・監査委員の罷免について

いずれも「活動内容に疑義があると感じた場合」という部分に引っかかりました。 「疑義があると感じた」だけで,ただちに罷免を申し立てることができ るというのはどうでしょうか。せめて「活動内容に不正や問題がある疑いがある場 合、それを証拠づける情報・資料を提出することを条件にして、Q管理運営委員会に 当該委員の罷免を申し立てることができます」 と,罷免申し立ての条件を明確にしておいたほうがいい。ちょっとあいつ怪しいと か,あいつは嫌いだとかいうような理由で罷免申し立てされたのではたまりませんか ら。

(a)西部さんの提案により規約を修正する
(b)現行規約の文面どおりでいく

以上よろしくお願いいたします

【規約改正に関係するメールその2 5月13日 松原】

松原です
すでに投票MLから投票結果が行っていると思いますが、監査委員の方は読めないと思 いますので改めて投票結果をご報告いたします

投票結果
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□Q規約の改訂について

Q原則について

内容は松原のDMか[q-project 7321] 規約改 正と登記再開10をご覧くださいの結果
 
 ・Q原則を削除する:1 票 16.67%
 ・Q原則は松原案を採用する:0 票 0.00%
 ・Q原則は西部さんの修正案を採用する:5 票 83.33%

□Q規約の改訂について(2)

西部さんの提案[q-project 7317] Re: 規約 改正と登記再開9
個人会員になる場合,公的書類が提出でき ない人のための例外的規定(「ペンネーム と実名登録について」という公表文書)が あることを書いておいた方がいいと思いま す。について西部さんの案を規約文中に挿 入することに- の結果
 
 ・賛成:6 票 100.00%
 ・反対:0 票 0.00%

□西部さんの提案ー規約に記載 されているすべての事項が現状のWinds_qに 具現されているわけではないが、将来実装 する予定であると注記しておくことについ ての結果

 ・賛成:6 票 100.00%
 ・反対:0 票 0.00%

□(4)Q管理運営委員の罷免につ いての結果
 
 ・逵さんの案を採用する:2 票 33.33%
 ・鎌田さんの案を採用する:4 票 66.67%

□(5)Q監査委員の罷免につい ての結果
 
 ・逵さん+松原案を採用する:2 票 33.33%
 ・鎌田さんの案を採用する:4 票 66.67%

□(6)西部さんの提案ーQ管 理・監査委員の罷免請求の条件についての結果

 ・賛成:6 票 100.00%
 ・反対:0 票 0.00%

これにより規約改訂についての最後の段取りですが
(1)投票結果に基づき僕が明日じゅうに規約完成版を作成
(2)それに基づきご意見を伺い微調整ー2日間
(3)5月16日(金)には改訂規約作業の終了
ということにさせていただきたいと思います

先週末には改訂作業終了ということでしたが、遅くなりすいません。もう少し時間を ください


     

【5月の議事録のスレッドの一覧】 

・規約改訂{[q-project 7264] から、現在まで継続
・ユーザーへの対応{ID再発行の要請、メールアドレスの変更、アクセスについての問い合わせなど}
・広報部、コンテンツについての話し合い{今月は[q-project 7281] から。地域通貨入門の原稿作成}
・Winds_Qメンテナンス告知について{[q-project 7294]から。五月十八日にメンテナンス}
・15日のカフェスローの会議{[q-project 7326]から。副代表の田中氏が出席、[q-project 7357]15日のカフェスローでの会合の報告}
・開発部「winds-sys への登記人の追加」{[q-project 7327]から。登記再開のための作業}
・登記再開までに必要な作業{[q-project 7328]から。
・【運営部】登記人 ID 発行練習について([q-project 7352]から。)
・いくつか連絡です([q-project 7362]から。実務連絡)
・【運営部・開発部】退会者の手続き1{[q-project 7377]から。}
・ 【つじさんに】サイト作成 - 原稿依頼{[q-project 7405] から。}
・ 規約のHTML化:改訂Q規約のホームページ掲載の準備{[q-project 7453]から}
・ 大阪行ってきます:副代表田中さんが大阪で副代表宮地さんと会う。{[q-project 7439]から}
・バックアップの停止{[q-project 7438]から }
・ 赤字上限の停止について{[q-project 7432]から }
・ プログラミング初心者講座{[q-project 7417]から}

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