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Q管理運営委員会議事録の公開(4)

2)03年度規約改正に関する議論

スレッド別目次

・規約改訂 - 「Q運営について」草案
11. 12. 13.

・規約改訂 - 監査委員関連
1.

・規約改正と登記再開
1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15.

・グループ投票結果のお知らせ
1.

【[q-project 7277] Re: 規約改訂 - 「Q運営について」草案8:2003年5月4日 19:37:松原克彰】


松原です

規約改定検討の続きです
(1)「赤字上限拡大を、リアルタイムから更新時に変更」という部分は逵さんの案 に賛成です
(2)5,9,4の「手数料返却の不可」ですが、これは 3,1,3手数料の負担の部分に「3、手数料返却の不可」と置いたほうがわかりや すくないでしょうか?
団体会員も同じで3,2,4手数料の負担という部分に 「3、手数料返却の不可」 として置いてはどうでしょうか?
(3)6. 罰則規定については逵さんの案に賛成します
(4)7Q管理運営委員会のところも 逵さんの案に賛成します
5)8監査委員会 のところですが監査委員会MLの議論を参考に次のように変えてみ ました
8.3 Q監査委員会の業務
1. Q監査委員会は,主に次の業務を行います
(1) Q管理運営委員会のMLの傍聴
(2) 必要資料の請求
(3) Q管理運営委員会への質問や意見の提出
(4) 調査結果の全会員への公開や報告
(5) Q管理運営委員会による登録審査・赤字上限拡大審査・規約違反に対する処置の 是非の監査
(6) Q会員及びQ外部への情報公開やQ管理運営委員会への情報公開の勧告
(7)Q会員からの不服申し立て審査
(8)Q会員からの申し立てによるQ管理運営委員の審査と解任の勧告

ご検討お願いいたします

 

【[q-project 7283] 規約改訂 - 「Q運営について」草案 9:2003年5月5日 5:10:鎌田哲哉】


鎌田です。またずっとさぼっていました。走り書きになりますが、複数の方から、直 接電話をもらったりしており、本当に申し訳ありません。

規約改訂の範囲について、主に新規会員募集の時期をめぐる判断から、つじさんと宮 地さんの意見が分かれているようです。この件について、僕は本来は規約をきちんと 改正した上で再開する方が、余計な揚げ足も取られないだろうしいい、と思っていま す。

ただ、この数か月のQの状況に暗い気持ちでいるせいで発言回数も極端に減り、偉そ うなことは全く言えません。また、宮地さんの草案(Qコミュニティから管理運営委 員会への委託、という構図)がなかなか難しく(しかし、厳密に考えるならこれしか ないか、と僕も思います)、もっと長時間の議論が必要になる、という意見もわかり ます。ではどうすべきか。

この点を僕はこう考えます。いつも同じことを言っているようですが、今回の規約改 正では、「公式見解」に立ち戻り、そこで確認されている事項で最低限度必要なもの を全部規約に書き込む、ということにしたらどうですか。これなら、すでに意見の共 有があり、時間は全くかからないはずです。実は、いま「公式見解」をきちんと読む 時間もありません。でも、たとえば、
Qコミュニティはいかなる組織からも自立した意思決定を行い、かつ責任を持つこ と。
Qがプロバイダー・ユーザー型を選択したこと。
(個人団体を問わず)ユーザーはQ規約を自律的に承認してQに参加すること。
等は、明確に確認された事項としてすぐ思いつくものです。他に公式見解を反映する 決定的に重要な事項があればそれを含めて、とりあえず今回はそれらだけをQ規約に 第二章の「特性目的」か、あるいは第一章の「名称」の前に(名前が最初に来るのは 何か変。「原則」ぐらいか?)新たに第一章を設けて書きこんではどうですか。
繰り返すと、公式見解のエッセンスだけは必ず書き込むべきであり、逆にそれだけを 書き込んでおけば筋も通るし、少なくともこの1年は何とかやれる、と感じます。甘 いかな。ただ、僕は本当は法律が苦手なのでそれを具体的に書きにくい。規約部にい たのは宮地さんの他には西部さんですか。ちょっとでいいからこの件でコメントして くれないかな。それと、高山さんのコメントもできればほしいです。MLの流れに乗り 切れていない僕の判断がずれていたら言って下さい。
最後に、つじさんは前回8.4として提出されたQ監査委員の罷免に関する項目が今 回のから消されたようですね。僕は今回のが再修正案だと思っていたので、今まで気 づきませんでした。コメントはもう少し待って下さい。ただ、8.4に相当するもの はどこかで必要だと僕自身が痛感しています。別に遠慮しなくてもいいと思います。

【[q-project 7287] 規約改正と登記再開:2003年5月5日 7:15:宮地剛】

宮地です。

この3日ほど、逵さんとぼくの意見をなんとか調整できないだろうか、とずっと考え ていたんですが、次のような方法ではどうでしょうか。

まず、
1)今回の規約改正は、逵さんの言われる部分的なものにとどめておく。⇒5月末に 登記再開。その後、本年度の更新開始。
それと同時に、今回の規約改正の意図は、逵さんがいつも言われているa)実情と規 約の齟齬をなくす。b)規約とwinds_qとの齟齬をなくす。ことだけにあることと、 本格的な規約改正の検討については今後行うことを、ユーザMLおよびサイトに公表 する。
2)松原さんが整理してくださった規約改正の問題点をもとに、規約の検討課題をも う一度洗い出し、リストアップする。
3)それを元に、今後協議を重ねていき、規約改正原案を作る。
4)原案が出来た時点で、ユーザに『規約検討会議』の開催を呼びかける。ユーザで あれば誰でも参加することができる。場所は議論用MLでおこなう。今年の末ぐらい に開催できるようにしたい。 このこともユーザMLとサイトに告知。
5)『規約検討会議』で、ユーザからの質問や意見を受けて、原案を修正し、改正規 約を正式に決定する。
6)来年度の更新は、正式に改正された規約への「承認」を問う形で、5月以降に行 う。

この案のポイントは、
・規約改正原案は、Qハイブで作成すること。
・それを『規約検討会議』で、ユーザに検討してもらう。
ということです。
これはQにおける行政と立法を、漸進的に確立していこうということでもあります。 ご検討ください。

【[q-project 7288] Re: 規約改訂 - 監査委員関連:2003年5月5日 19:14:高山大祐】

高山です。
 監査委員会に関連するところでは、松原さんのまとめに加えて7283の鎌田さん の提案「監査委員の罷免条項をやはり入れたほうがよい」という意見がありました。 お二人の提案を素直に取りこめばいいのではないかと思います。

 

【[q-project 7289] Re: 規約改正と登記再開 2:2003年5月5日 19:47:高山大祐】

こんばんは高山です。
宮地さんの提案は長期的視野に立ったものだと思いますが、逵さんと鎌田さんの「議 論の長期化が予想される」という意見もそのとおりだと思いました。だから宮地さん の提示したタイムスケジュールは無難だと思います。
 しかしまず、宮地さんの規約改正案をHPに論文として載せたらどうでしょうか。 そして地域通貨のありかたについて意見を応募してみるとか(実名で発表)。一般人 から来るかどうかは別にして、宮地さんの構想と本格的に規約改正をするという意思 表示を合わせれば、雰囲気も活気づいてくるかもしれませんし、前向きな議論を喚起 することができるのではないかと思います。

 

【[q-project 7290] 規約改訂 - 「Q運営について」草案10:2003年5月6日 0:13:松原克彰】

松原です

規約改定のここまでの議論のポイントをまとめますと

・逵さんー規約改定を今週中に完成させ5月末には登記業務を再開させたい
・鎌田さんー公式見解は過去および今後のQを考えるうえで重要であり、そのエッセ ンスを改定規約に盛り込む必要があると思う(公式見解は、すでにQハイブメンバー に共有されており討議に時間が掛からない)
・宮地さんー今回の規約改訂は部分的なものにとどめ、本格的な改定はQハイブ原案 を元にユーザーとともに『規約検討会議』で検討する
・高山さんー宮地さんの規約改定案及び規約改定の意思表示をHP上で行えばユーザー も含めて活発な議論が起こるのではないか?

というあたりではないでしょうか?でここまでの討議で5月末を登記業務再開の目処 とするということについては反対意見がなかったので、これからの討議のポイントと しては、上記のご意見をどのように実現させるか、ということではないかと思いまし た。でこれからの討議として考えたのが

(1)公式見解の重要点を規約として文言化させる作業
(2)とはいったものの(1)が今週中にできるか考えてみる
(3)宮地さんの提案のタイムスケジュールと具体的方法を、もう少し詰める
(4)高山さんの提案について、どのような形でHPにアップするか、もう少し詰め るー(3)との関連性も含めて

というのですが、いかがでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで(1)から考えてみます。公式見解におけるQの今後として挙げられて いるのは鎌田さんの言われる

Qコミュニティはいかなる組織からも自立した意思決定を行い、かつ責任を持つこ と。(これはQ管理運営委員会ではないんですよね?Qコミュニティということにな ると、内容が今ひとつ飲み込めないのですが、誰か教えてくれませんか?)
Qがプロバイダー・ユーザー型を選択したこと。
(個人団体を問わず)ユーザーはQ規約を自律的に承認してQに参加すること
のほかには

・ユーザーに開かれた体制に立てなおす
・Qを解散する権限はQハイブにはない
・取引活性化やQ市場の拡大、生産者ー消費者のアソシエーションの形成はユーザー の自主的活動による
・Q管理運営委員会の権限の強化と分散化
・監査委員会の位置づけの再検討

ということではないかと思いました。まず規約のどこに入れるか考えてみると一番い いのは「2、特性・目的」というのを「2、特性・目的・原則」として「2,3:Q の原則」とするのが一番いいように思いました。次に上記のうちどれを原則として載 せるかと文言化ですが、これは明日また考えたいと思います

【[q-project 7293] Re: 規約改正と登記再開:2003年5月6日 14:22:逵健志】

逵です。

宮地さんの [q-project 7287] 規約改正と登記再開
高山さんの 「[q-project 7289] Re: 規約改正と登記再開 2」
に全面的に賛成です。

宮地さんのまとまったご意見や
> それと同時に、今回の規約改正の意図は、逵さんがいつも言われているa)実情と規 > 約の齟齬をなくす。b)規約とwinds_qとの齟齬をなくす。ことだけにあることと、 > 本格的な規約改正の検討については今後行うことを、ユーザMLおよびサイトに公表 > する。
という告知などを、サイトに載せる、というでよいと思います。
(※サイトやユーザMLなどに、今Qハイブでどんな議論をしている かが、不定期でも紹介されることが大変重要だと思っています。)

了解が得られれば、広報部に、その作業をお願いできないでしょうか?

また、そうすると、今回の規約の改定はあとは文言などを整理すれ ばだいたいOKだと思います。

そこでお願いなのですが、元になっているワードファイルを添付(省略)し ますので、どなたか、これに今まで出た意見を反映させて、案を仕 上げる、という作業をお願いできないでしょうか?(wordがないと できませんが...) ご検討下さい。

【[q-project 7295] 規約改正と登記再開3:2003年5月7日 0:47:松原克彰】

松原です

逵さんの提案を受けて考えたのですが、これからのタイムスケジュールとして
(1)逵さんの規約原案に、いままでに出た案を盛り込んで完成版を作成するー遅く ても金曜日までに仕上げる
(2)完成版について討議を行い、日曜日には規約改定を終了する
(3)宮地さんの『新たなQ運営』『規約検討会議』というプランをHPやMLでユー ザーに提示できるように煮詰めるー20日ごろまでに決定
(4)今月末に登記業務再開、新規約、『新たなQ運営』『規約検討会議』案をユー ザーに提示というのではどうでしょうか?

今日僕は仕事が休みなので規約の仕上げに当たってみたいと思います

【[q-project 7299] 規約改正と登記再開3:2003年5月7日 22:46:松原克彰】

松原です

改訂規約の完成版ができました
wordの使い方がよくわからないので見出し等が汚くなってしまいましたが、ご勘弁く ださい(逵さんの修正部分が青、松原のが赤です)
僕が行った改訂部分のポイントは
・2,3Q原則の挿入ー鎌田さんのご意見を元に、公式見解の重要と思われる部分を 取り入れました(特に項目3はユーザにも役割があるという点で宮地さんの提案にも 結びついてくると思いました)
・手数料の返却不可を3,1,3および3,2,3に移動しました(手数料の返却要 求は退会時以外にもあるかもしれないと思ったのと、ここの方が目に留まりやすいと 思ったからです)
・規約中の懲罰という表現を処分に直しました(少し表現がきついと思ったので)
・5取引の部分が、取引以外の内容があったり罰則や処分規定がランダムに挿入され ていて読んでわかりにくいと思ったため
(1)6Qの安定、維持、保全という項目を新設しQの安定に必要な規約をまとめま した
(2)6罰則規定を「7、審査・罰則規定・不服申し立て」という項目に増加しまし たーQユーザーの権利を大見出しとして出すことにより、Qハイブの権限の制限を、 よく目に留まるようにしました
・監査委員会の業務に(6) Q会員及びQ外部への情報公開やQ管理運営委員会への情報 公開の勧告(7)Q会員からの不服申し立て審査というのを追加しましたーこれは監査委 員MLで討議された内容を盛り込んだものです
・鎌田さんから監査委員の罷免に関する条項があった方がいいというご意見により逵 さんの[q-project 6956] 規約の改正案に盛り込まれていた監査委員の罷免の条項を 復活させましたー少し違うのは「監査委員審査会」がユーザーの参加を呼びかけると いう点です
以上、ご検討よろしくお願いいたします

【[q-project 7304] Re: 規約改正と登記再開4:2003年5月8日 14:35:逵健志】

逵です。

松原さん、大変ありがとうございました。助かりました。
で、規約の件ですが、やはり
> 2.3 Qの原則
の部分がしっくりきません。それ以外は松原さんの文案に賛成です。
「原則」の部分は、できれば今回は盛り込まずに以降の議論に委ね る方がよいと思います。簡単に理由を書きます。
1.
述べられていることだいたいわかるのですが、それは私たちはこれ まで議論してきたからだと思います。そうでない人にはやはり抽象 的で、わかりにくいのではないでしょうか?
例えば「信頼原理」と書かれていますが、これについての規約内で の説明はありません。
かといって、この抽象的な部分を説明するために文章を書くとする と、大論文になってしまうでしょう(私もうまく説明できません) いずれにしても、これほどの問題は、こんなふうに簡単にさらっと 触れて(あるいは挿入して)良いことではないと思うのです。

2.
私の議論用MLへの投稿「Re: [q-user-discussion] 代表について -18」にも書いたことです。
Qハイブは単なるサービスの提供者としてのプロバイダにとどまる べきだと思っていますが、一方で規約の独占的な制定権を持ってい ます。
これは例えQコミュニティというものを仮定したとしても、その性 格を一変させ得る強力な権能です。
こうした存在を「単なるプロバイダ」と簡単に呼んでよいのか、と いうことです。

以上のようなことを考えると、こうした問題は、宮地さんご提案の 「規約検討会議」の議論に委ねた方が良いと思うのです。
ただ、MLでのこうした議論は正直時間がかかり、大変です。私も この程度のメールを書くので手一杯です。
ですから投票と言うことで決めてしまえばどうかと思います。 皆さん、いかがですか?

【[q-project 7308] 規約改正と登記再開5:2003年5月8日 23:42:松原克彰】


松原です

逵さんコメントありがとうございます
逵さんの提案を受けてこれからの段取りですが、日曜日には改訂規約完成ということ でいけば、
(1)土曜日の0時から日曜日のお昼12時までを投票期間とする
(2)投票内容は改訂規約に「2.3 Qの原則」を盛り込むか、削除するかについてと する
(3)土曜日の0時までに、他の規約修正の意見があれば、それも投票内容に追加す るというのではどうでしょうか?

投票を行うことにご異議なければ投票権者はQハイブメンバー、有効投票数は設定せ ずに賛成多数で決定ということで行いたいと思います
投票設定と投票のお知らせDMは僕が発送します
ご検討お願いします

逵です。
以下(注:q-project 7308)の件、賛成です。
松原さん、よろしくお願いします。

【[q-project 7314] 規約改正と登記再開 7:2003年5月9日 23:49:鎌田哲哉】

鎌田です。松原さん、色々とお疲れさまでした。意見は今日の12時まで投稿、とい うことですので、急いで書きます。もちろん、監査委員がオブザーバー参加である、 ということはよく承知しているので、生かせるもののみ生かして下さい。2点ありま す。
Q原則の挿入の部分について
前回の私の投稿の直後に、宮地さんから「規約検討会議」についての投稿があり、今 回は一応改正については取り下げ、とのことのようです。ですから、妥協案としての 私の提案も取り下げます。投票をやるかどうかはともかく、「Q原則の挿入」につい てはそれをせずに、現行規約を生かしてやることに私も賛成します。


この件はこれだけで、以下は感想です。私は、今回の延期が、「公式見解」を後退さ せるためでなく、逆にそれを正確に規約の精神に盛り込んで、積極的に実現させるた めに必要な時間を得るためのものになること、――言い換えれば、以前6982で投稿し た「(公式見解を)見た目上受け入れているかに見えて、現実の運営の仕方において 隠微に変質させてゆく」事態が生じて、公式見解が憲法第九条のようになってしまう ことがないことを希望します。この見解ではやれない場合は、「やれない」ことをむ しろはっきりさせるといいと思います。

もう一つは、何かを色々後回しにすることで結局事態が悪い方向に行っていないか、 ということです。たとえば、オフ会時の交通費の件は先送りになったようですが、今 後の具体的な方針はきちんと決まっていないので、この次のオフ会も東京以外の在住 者に一方的に負担をかける結果にならない保証はありません(注1)。また、吉永さ んの審査についても、実名公開についての松原さんの提言に全くレスがない状態が疑 問です。――私も偉そうなことは言えません。時間もありません。ただ、肝心なこと について一言でも意志表明を明確にする姿勢が大切ではないでしょうか。それが反対 や異議でもいいのです。

次のメールでは、一つだけ気になった個所について述べます。

(注1)この際提案したいのですが、今後オフ会の際は(口座のお金を使うのではな く)東京在住者とそれ以外の方々の交通費や宿泊費の負担が均等になるように(総費 用を人数で分割した額が目安になる)、一定額のQをその方々に払う、という方式を 採用しませんか。たとえば、大阪2人、東京3人が東京で会議をやり、仮に大阪から 往復で1人3万円かかる場合、総費用は3万円×2=6万円、一人当たりの費用は6 万円÷5=12000円になる。この部分をQで、つまり東京の3人が12000Qを 大阪からきた方に払い、一人当たり18000Qが大阪の方に入るようにする。これ が当面一番いい方法だし、今からでも3月の会議にも適用できるはずです。

【[q-project 7315] 規約改正と登記再開 8:2003年5月9日 23:54:鎌田哲哉】

鎌田です。次のメールです。

監査委員の罷免と管理運営委員の解任のバランス関係について
1)まず、松原さん、8.4の復活ありがとうございました。お手数をおかけしまし た。ただ、元のつじさんの提案と比べてみて気づいたのですが、59頁8.4二項

「申し立てを受けたQ管理運営委員会では、申し立てを受けた本人を除く、3名以上 の監査委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません」
の「申し立てを受けた本人」は、「申し立てをした本人」が正しいのではないでしょ うか。以上、純粋に文言の話です。

2)それと、今回読み直して、管理運営委員の解任と監査委員の罷免のバランスで、 非常に気になることがあります。53頁を読むと、管理運営委員については、監査委 員から解任の勧告を受けた場合でも、7.8.3によりそれを再び管理運営委員会で 審査しないと解任に至ることがありません。この点、クッションが生じており、8. 4による監査委員の罷免と性質が違います。監査委員の勧告を拒絶して、たとえば去 年の秋のように管理運営委員同士がかばいあう場合が十分に考えられます。従って、 53頁の規定はこう変えてはどうでしょう。ポイントは、松原さんの発想をお借りし て、監査委員の罷免の場合と同様、「管理運営委員審査会」というのを作ることで す)。

「7.8 Q監査委員会によるQ管理運営委員監査運営委員の解任
1. すべてのQ会員は、Q管理運営委員の活動内容に疑義があると感じた場合、Q監査 委員会に、当該委員の罷免を申し立てることができます。
2. 申し立てを受けたQ監査委員会は、申し立てをした本人を除く、3名以上の管理 運営委員審議会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません。
(注)管理運営委員審査会は監査委員から構成されますが、希望者が3名に満たない か、監査委員の全体数が3名に達しない場合、一般ユーザーであるQ会員の参加を呼 びかけるものとします。
3. 審査の結果、当該委員の活動に問題があることが判明した場合、管理運営委員審 査会はQ管理運営委員を解任することができます。」

なお、これに伴って、59頁の8.4もこう変えてみました。監査委員の人数が少な いのを考慮したのを除いて、完全に対等な条件にしています(「監査委員審査会」の 運営も管理運営委員会がやるといいと思います)。もちろん、こうした条項は使わな いで済むのが一番ですが、どちらの場合も「申し立てをした本人を(審査会から)除 く」条件を入れれば、(最悪の場合でも)私的な感情にとらわれない冷静な判断が可 能になると思います。

「8.4 Q監査委員の罷免
1. すべてのQ会員は、Q監査委員 の活動内容に疑義があると感じた場合、Q管理運営 委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます。
2. 申し立てを受けたQ管理運営委員会は、申し立てをした本人を除く、3名以上の 監査委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません。
(注)監査委員審査会は管理運営委員から構成されますが、希望者が3名に満たない 場合、一般ユーザーであるQ会員の参加を呼びかけるものとします。
3, 審査の結果、当該監査委員の活動に問題があることが判明した場合は、監査委員 審査会は当該委員を罷免することができます。」

以上です。時間ぎりぎりになってすみません。

【[q-project 7317] Re: 規約改正と登記再開9:2003年5月10日 2:17:西部忠】


西部です。
ずっと発言ができず申し訳ない限りです。ギリギリになって今しましたが,松原さん が書いてくれた「Q規約完成版」について私見を述べます。

1)Qの原則

結論から先に言うと,私はこれは入れた方がいいのではないかと思います。この部分 が,今回の紛糾において問題とされたQ(コミュニティ)やQ管のあり方,また,両 者の関係についての一般的規定を表現するものだからです。これは,公式見解にも記 載されているところです。これをいれないと,仮に同じような混乱が起きた時に,そ れに対処するための指針がないことになり,また同じようなことが起こらないとはい えません。これは「原則」というぐらいですから,内容はどうしても抽象的にならざ るをえないですが,これがあるだけでも,ユーザーの度を超した要求・非難に対して Q管はきちんと答える根拠を持つことができます。

例えば,「ユーザ・プロバイダ型」ですが,これは入れた方がいいのではないでしょ うか。前にも述べましたが,Q規約はwinds_qと一体化しており(winds_qに規約が hard-wiredされており),これをまとめてユーザに提供しつつ,その管理運営を行う というQ管理運営委員会の立場は明確です。

もちろん,Q管は,規約を設定しうる権限を持ちますが,同時に,会員がQ管委員の 審査を求めたり,Q監査委員が情報公開やを求めたり,Q管委員の解任勧告を行った り,さらに,Q監査委員自身が会員から罷免されるというような種々の条件によって その権限は監視・抑制されています。だから,Q管はヤフー・オークションにおける ヤフーのような,単なる「ユーザ・プロバイダ型」を越えているのは明らかです。こ うしたプロバイダでは,ユーザーが監査委員会を作ってプロバイダの社員を罷免した り,またプロバイダに情報公開を求めることなどできないからです。

では,Qはどういうものか。「ユーザ・プロバイダ型」を原型として,それにより民 主種的運営を行いうるための諸条件を付加したものと見るべきです。つまり,基本は 「ユーザ・プロバイダ型」であって「協同組合型」ではなく,前者を民主的に発展さ せたものという方が明解です。つまり,実情は「ユーザ・プロバイダ型」+「α」で すが,「ユーザ・プロバイダ型」を基本とすることをここで宣言しておき,「α」の 部分は規約の全体で明らかにされるという構成になっていれば,それで問題ないと思 うのです。

「規約検討会議」では,個人が意見を述べるというのではなく,これをQ管の原案と して提示した上で,この原則が意味する内容をより詳細かつ具体的に検討するとした ほうがいいのではないでしょうか。

とはいえ,「信頼原理」などわかりにくい言葉もあるので,以下のように修正してみ ました。これを検討してもらえないでしょうか。これで投票ということでも構いませ ん。

[修正案]
2.3 Qの原則

1. 個人や団体は自らの自発的な意思に基づき本規約に合意して,Qにユーザーとし て参加します。Qコミュニティとは,この契約に基づいてユーザーが自律的に形成す るアソシエーションです。

2. Qは「ユーザ・プロバイダ型」を基本的な運営方針とします。Q管理運営委員会 はプロバイダとして,Q規約を具体化したコンピュータ・ソフトウェアwinds_qの利 用サービス,及び,Qの運営・管理サービスをユーザーに提供します。プロバイダー であるQ管理運営委員会はユーザーであるQ会員が相互の信頼に基づいて取引を行う ことをサポートし,それが円滑に行われるように運営・管理を行います。ユーザーは 監査委員会を通じて情報公開要求,管理運営員罷免申し立てなど,プロバイダである Q管理運営委員会の権限の監視・抑制を行うことができます。

3. Q管理運営委員会は,Q会員の拡大とQ市場の拡大,取引の活性化や多様化を推 進するよう努力しますが,その達成に関して責任を持ちません。また,生産者―消費 者のアソシエーションや協同組合の形成などはユーザの自主的活動に委ねられていま す。このようなQにおける取引環境の形成やQの発展については,ユーザによる積極 的な関与が期待されています。
 
2)登録手続き
個人会員になる場合,公的書類が提出できない人のための例外的規定(「ペンネーム と実名登録について」という公表文書)があることを書いておいた方がいいと思いま す。

3)注記

規約に記載されているすべての事項が現状のWinds_qに具現されているわけではない けれど,将来実装する予定であると注記しておいた方がいいのではないでしょうか。 特に,「保険」「ファイナンス」についてです。Qが拡大した時に,これら二つは重 要な役割を果たすはずです。

ちなみに,今回の規約に書き込む必要はありませんが,QがQであるための必要条件 的な規約条項とそうでないものをわけ,前者の改正については全会員投票で2/3以 上の賛成が必要であるとしておくべきではないかと思います。つまり,それらはQの 「憲法」的部分です。例えば,Q管理運営委員会の規約部分はいくら変えてもいいで すが,個人会員,団体会員,団体支援,赤字上限拡大,保険,ファイナンスなどはQ の制度の基本的部分なのでそう変更すべきではないはずです。

4)Q管理運営員の解任勧告,監査委員の罷免

「7.8 Q監査委員会によるQ管理運営委員監査運営委員の解任勧告
1.すべてのQ会員は、Q管理運営委員の活動内容に疑義があると感じた場合、Q監査 委員会に、当該委員の罷免を申し立てることができます。」

「8.4 Q監査委員の罷免
1. すべてのQ会員は、Q監査委員 の活動内容に疑義があると感じた場合、Q管理運営 委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます」

の部分ですが,いずれも「活動内容に疑義があると感じた場合」という部分に引っか かりました。「疑義があると感じた」だけで,ただちに罷免を申し立てることができ るというのはどうでしょうか。せめて「活動内容に不正や問題がある疑いがある場合、それを証拠づける情報・資料を提出することを条件にして、Q管理運営委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます」 と,罷免申し立ての条件を明確にしておいたほうがいい。ちょっとあいつ怪しいと か,あいつは嫌いだとかいうような理由で罷免申し立てされたのではたまりませんか ら。
とりあえず以上です。あ,日本時間で12時を過ぎてしましましたね。
すみません。

【[q-project 7321] 規約改正と登記再開10:2003年5月10日 21:15:松原克彰】


松原です

仕事でくたびれて、投票設定が遅くなり申し訳ありません
投票期間がずれてしまいましたが、土曜日の22時から月曜日の22時(日本時間) までということでさせて下さい。
規約修正案が、いろいろ出され本来なら討議で煮詰めるべきものとは思いますが、5 月末登記業務再開を目指すということで投票という形にさせていただくことを、どう かご理解ください
また投票の際は、内容が多いのでよく読んで投票いただきますよう、よろしくお願い いたします

投票内容
(1)Q原則について
(a)Q原則を削除する
(b)Q原則を松原案で採用する
(松原案)
2.3 Qの原則
1. Qは自らの意思によって「規約」に同意したユーザによって形成されま す。そしてその自律的なユーザの結合としてQコミュニティが成立します
2. Qの運営はユーザ・プロバイダ型によって行われます。プロバイダであ るQ管理運営委員会はQコミュニティの「信頼原理」を維持し、Qユーザの自主的な 活動をサポートする役割に留まります
3. 取引の活性化やQ市場の拡大、生産者―消費者のアソシエーションの形 成などはユーザの自主的活動によっています。ユーザはただサービスを甘受するとい う受動的立場だけではなく積極的にQを発展させていく役割を担っています

(c)Q原則は西部さんの修正案を採用する
(西部さんの修正案)
1. 個人や団体は自らの自発的な意思に基づき本規約に合意して,Qにユーザーとし て参加します。Qコミュニティとは,この契約に基づいてユーザーが自律的に形成す るアソシエーションです。
2. Qは「ユーザ・プロバイダ型」を基本的な運営方針とします。Q管理運営委員会 はプロバイダとして,Q規約を具体化したコンピュータ・ソフトウェアwinds_qの利 用サービス,及び,Qの運営・管理サービスをユーザーに提供します。プロバイダー であるQ管理運営委員会はユーザーであるQ会員が相互の信頼に基づいて取引を行う ことをサポートし,それが円滑に行われるように運営・管理を行います。ユーザーは 監査委員会を通じて情報公開要求,管理運営員罷免申し立てなど,プロバイダである Q管理運営委員会の権限の監視・抑制を行うことができます。
3. Q管理運営委員会は,Q会員の拡大とQ市場の拡大,取引の活性化や多様化を推 進するよう努力しますが,その達成に関して責任を持ちません。また,生産者―消費 者のアソシエーションや協同組合の形成などはユーザの自主的活動に委ねられていま す。このようなQにおける取引環境の形成やQの発展については,ユーザによる積極 的な関与が期待されています。 

(2)西部さんの提案
個人会員になる場合,公的書類が提出できない人のための例外的規定(「ペンネーム と実名登録について」という公表文書)があることを書いておいた方がいいと思いま す。について西部さんの案を規約文中に挿入することに

(a)賛成
(b)反対

(3)西部さんの提案
規約に記載されているすべての事項が現状のWinds_qに具現されているわけではない けれど,将来実装する予定であると注記しておいた方がいいのではないでしょうか。 特に,「保険」「ファイナンス」についてです。Qが拡大した時に,これら二つは重 要な役割を果たすはずです。について西部さんの案を規約文中に挿入することに

(a)賛成
(b)反対

(4)Q管理運営委員の罷免について

(a)逵さんの案を採用する

(逵さんの案)
1.すべてのQ会員は、Q管理運営委員の活動内容に疑義があると感じた場合、Q監査 委員会に、当該委員の罷免を申し立てることができます。
2.申し立てを受けたQ監査委員会は、申し立てを審議し、その結果、当該委員の活 動に問題があることが判明した場合は、Q管理運営委員会に、当該委員の解任を勧告 することができます。
3.監査委員会による解任勧告があった場合、Q管理運営委員会は、7.4.5の規定に 従って解任の審査を行わなければなりません。

(b)鎌田さんの案を採用する

(鎌田さんの案)
7.8 Q監査委員会によるQ管理運営委員監査運営委員の解任
1. すべてのQ会員は、Q管理運営委員の活動内容に疑義があると感じた場合、Q監査 委員会に、当該委員の罷免を申し立てることができます。
2. 申し立てを受けたQ監査委員会は、申し立てをした本人を除く、3名以上の管理 運営委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません。
(注)管理運営委員審査会は監査委員から構成されますが、希望者が3名に満たない か、監査委員の全体数が3名に達しない場合、一般ユーザーであるQ会員の参加を呼 びかけるものとします。
3. 審査の結果、当該委員の活動に問題があることが判明した場合、管理運営委員審 査会はQ管理運営委員を解任することができます。

(5)Q監査委員の罷免について

(a)逵さん+松原案を採用する
(逵さん+松原案)
8.4 Q監査委員の罷免
1. すべてのQ会員は、Q監査委員 の活動内容に疑義があると感じた場合、Q管 理運営委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます
2. 申し立てを受けたQ管理運営委員会では、申し立てをした本人を除く、3 名以上の監査委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません
(注)監査委員審査会は監査委員が、ユーザーの有志という立場に鑑みQ会員の参加 を呼びかけるものとします
3, 審査の結果、当該監査委員の活動に問題があることが判明した場合は、監査委員 審査会は当該委員を罷免することができます
(申し立てを受けた本人というのは申し立てをした本人に修正しましたー鎌田さんの ご意見により)

(b)鎌田さんの案を採用する
「8.4 Q監査委員の罷免
1. すべてのQ会員は、Q監査委員 の活動内容に疑義があると感じた場合、Q管理運営 委員会に当該委員の罷免を申し立てることができます。
2. 申し立てを受けたQ管理運営委員会は、申し立てをした本人を除く、3名以上の 監査委員審査会(注)を組織し、申し立てを受理しなければなりません。
(注)監査委員審査会は管理運営委員から構成されますが、希望者が3名に満たない 場合、一般ユーザーであるQ会員の参加を呼びかけるものとします。
3, 審査の結果、当該監査委員の活動に問題があることが判明した場合は、監査委員 審査会は当該委員を罷免することができます。」

(6)西部さんの提案ーQ管理・監査委員の罷免について

いずれも「活動内容に疑義があると感じた場合」という部分に引っかかりました。
「疑義があると感じた」だけで,ただちに罷免を申し立てることができ るというのはどうでしょうか。せめて「活動内容に不正や問題がある疑いがある場 合、それを証拠づける情報・資料を提出することを条件にして、Q管理運営委員会に 当該委員の罷免を申し立てることができます」

と,罷免申し立ての条件を明確にしておいたほうがいい。ちょっとあいつ怪しいと か,あいつは嫌いだとかいうような理由で罷免申し立てされたのではたまりませんか ら。
(a)西部さんの提案により規約を修正する
(b)現行規約の文面どおりでいく

以上よろしくお願いいたします

【Q-touhyou】グループ投票結果のお知らせ2003年5月12日 22:12

■投票結果
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□Q規約の改訂について

■Q原則について 内容は松原のDMか[q-project 7321] 規約改 正と登記再開10をご覧くださいの結果
 
 ・Q原則を削除する:1 票 16.67%
 ・Q原則は松原案を採用する:0 票 0.00%
 ・Q原則は西部さんの修正案を採用する:5 票 83.33%

■投票結果
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□Q規約の改訂について(2)

西部さんの提案[q-project 7317] Re: 規約改正と登記再開9
個人会員になる場合,公的書類が提出できない人のための 例外的規定(「ペンネームと実名登録について」という公表文書)が あることを書いておいた方がいいと思います。について西部さん の案を規約文中に挿入することに
の結果
 ・賛成:6 票 100.00%
 ・反対:0 票 0.00%

【Q-touhyou】グループ投票結果のお知らせ

■投票結果
--------------------------------------------------------------------------

□西部さんの提案ー規約に記載 されているすべての事項が現状のWinds_qに具現されているわけ ではないが、将来実装する予定であると注記しておくことについ ての結果
・賛成:6 票 100.00%
・反対:0 票 0.00%

■投票結果
--------------------------------------------------------------------------

□(4)Q管理運営委員の罷免につ いての結果
・逵さんの案を採用する:2 票 33.33%
・鎌田さんの案を採用する:4 票 66.67%

■投票結果
--------------------------------------------------------------------------

□(5)Q監査委員の罷免につい ての結果
 ・逵さん+松原案を採用する:2 票 33.33%
 ・鎌田さんの案を採用する:4 票 66.67%

■投票結果 --------------------------------------------------------------------------

□(6)西部さんの提案ーQ管 理・監査委員の罷免請求の条件についての結果
 ・賛成:6 票 100.00%  ・反対:0 票 0.00%

【[q-project 7331] 規約改正と登記再開11:2003年5月13日 23:27:松原克彰】


松原です

投票結果により規約改訂についての最後の段取りですが
(1)投票結果に基づき僕が明日じゅうに規約完成版を作成
(2)それに基づきご意見を伺い微調整ー2日間
(3)5月16日(金)には改訂規約作業の終了
ということにさせていただきたいと思います
先週末には改訂作業終了ということでしたが、遅くなりすいません。もう少し時間を ください

【[q-project 7334] Re: 規約改正と登記再開12:2003年5月14日 9:22:逵健志】

逵です。

松原さんへ。 > これにより規約改訂についての最後の段取りですが > (1)投票結果に基づき僕が明日じゅうに規約完成版を作成 > (2)それに基づきご意見を伺い微調整ー2日間 > (3)5月16日(金)には改訂規約作業の終了 > ということにさせていただきたいと思います > 先週末には改訂作業終了ということでしたが、遅くなりすいません。もう少し時間を > ください

わかりました。
すみませんが、よろしくお願いします。できあがりはまたwordファ イルでもらえると助かります。

【[q-project 7336] 規約改正と登記再開12:2003年5月14日 22:32:松原克彰】


松原です
Q規約完成版ができました
前回からの修正内容は赤字で表示してあります(本人確認資料の表がどうしてもうま く貼り付けることができませんでしたー逵さん手直しお願いします)
補足説明しますと
・投票による修正案を盛り込みました
・目次を作成しました
・改訂年月日を入れました(6月1日は一応入れてみただけです)
・7.2.2の処分のところに文言を少し加えました
この完成版についてのご意見を5月16日(金)まで求めます。
お願いとしては「修正は微調整にとどめる」「金曜日には規約改訂を終了するので、 早めにご意見をください」ということです

どうぞよろしくお願いします

【[q-project 7346] 規約改正と登記再開13:2003年5月17日 0:47:松原克彰】

松原です

規約完成版について今日までにご意見がありませんので[q-project 7336] 規約改正 と登記再開12に添付(省略)しました完成版が改訂規約として決定いたしました
とりあえずご報告いたします

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