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情報公開についてのお知らせ(2004年2月18日・監査委員 高山)

昨年末に公開された、「京都オフライン会議議事録・柄谷西部論争の公開について」という2つの資料は、その内容自体が論争的なものでした。この資料公開が、穂積・宮地両氏によるML[lets-think]の公開とも関係しているということは、以前にも書きました。

公開された資料についてのご意見は少なかったですが、会員の方から鎌田氏による資料解説が偏ったものではないかといった意見が出されました。論争的な資料の解説である以上は、異論や抗議の声が上がることは不思議ではないですし、監査委員会ではそれを尊重する用意がこれらの資料の公開当初からありました。

複数の会員の方からいただいた指摘は、鎌田氏の解説において西原ミミ氏についての記述が、個人への不当な攻撃にあたるのではないか、ということです。自己評価と他人の評価が異なるのはやむを得ないところもあると思いますが、結果的に西原氏本人に不当な批判を受けたと感じさせているとしたら、誠に遺憾なことです。西原氏本人からのご意見が現時点ではこちらに届いていませんので、具体的にどの点が不当と思われているのかについては残念ながら分かりませんが、会員の方々から抗議の声が寄せられている以上は、当時の事情を知る運営委員や記録などに再度あたり、鎌田氏による解説を補強していく必要があります。

私としてはなるべく早い段階で、会員の方々からのご意見の要点を明らかにし、それに対しての報告をしたいと考えています。もっとも、今回の鎌田氏の解説は、結果的には決裂した2つの団体の歴史に関わるものなので、どのような詳論もこの結果を動かすことはできませんから、あまり肯定的な解説にはならず、当事者の方々には納得のいかない箇所があるのも無理からぬことかもしれません。しかしながら、言いすぎではないか、という声、それは違うのではないか、という声を尊重することは、これからも目指されなくてはならないと思います。みなさまからの情報・ご意見などをお待ちしております。

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