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ML「lets-think」に関する見解

西部です。
Q会員でない攝津氏が人のメアドを勝手に使ったり,不正な方法でMLに潜り込むなど して,ここで投稿を続けています。それだけでなく,lets_thinkという,公開を前提 しない私的なMLのメールをどこからか入手し,それを本人の了承も取らないまま,勝 手にレインボーリングなどのMLに転載しています。これは,著作権侵害,プライバ シー侵害,名誉毀損などに相当する違法行為です。

この間,私は彼から同じような被害を受けてきました。自分がどこかのMLで書いた メールの公開の許可を求めてきて,それについて私信でやり取りしていたのに,彼は 突然,人の名誉を傷つけるようなメールを全く関係のないレインボーリングなどの地 域通貨のMLに投稿しました。自爆的やり方です。その後,謝罪メールを同じMLへ 送ったようですが,私に直接謝罪してきたわけではありません。しかも,何の反省も なくまた同じことをここで繰り返している。「いい加減にしろ」という気持ちです。 関本さんには悪いですが,攝津氏はこういうことをする前なら,Qに復帰するという こともありえたでしょうが,今は全くそう思えません。彼のどういう名誉をQで回復 すべきなのか,さっぱりわかりません。

この件について,Qハイブに事実経過を説明したメールを投稿したので,こちらに別 のメールで送ります(いずれ公開されるでしょうから)。攝津氏は私との私信のやり 取りを無断であるMLで公開し,誰でも読めるようにしているのだから,文句はない はずです。

昨年末,柳原氏がこのユーザーMLでlets_thinkを「裏ML」と呼び,当時代表であ った私などを非難するメールを投稿したことがありました。私はその時インターネッ トに接続できる環境にいなかったので,だいぶ遅れてからそれを読み反論のメールを 書いたのですが,討論は議論用MLでというQハイブの方針が出されたので,迷った あげく,結局投稿しませんでした。Qにこれ以上混乱をもたらすのは避けたかったか ら,Qを守りたかったからです。

しかし,そのせいで今もこの問題がくすぶり続けているようなので,当時書いたメー ルを送ることに決めました(何通か書きましたが,このメール一通だけ)。攝津氏の 御託は,あのメールで柳原氏が述べていたことの二番煎じにすぎません。人にMLの 公開を求めるなら,まず,amore-qやら独房Qとかいう,自分が属していたMLの公 開を行ってからにすべきでしょう。攝津氏はNAMの全MLの公開を求めているそう で,それ自身は正当なことのように思えますが,NAMのMLのメールを勝手にどこか のMLに公開するなどしたのでしょうか。それなのに,Qに対してはこういうことを してしまう。ここであれほど情報公開の必要性を叫んで大騒ぎした柳原氏にしても, なぜNAMにおいて同じ態度で事に当たらなかったのでしょうか。公正なつもりでいる けど,無意識にえこひいきをしてしまう,かわいがってくれる人々,身内だと思える 人々には本当に甘い。そういうのが,閉じたムラ的共同体の心性でなくてなんでしょ うか。 ---------------------------------------------------------------------------- ------------------------------------------

西部忠です。

はじめに

副代表の逵氏が今後,Qハイブの運営に関する討論は,別MLでやってほしいという提 案を出しました。私も代表としてこれをできるだけ尊重します。しかし,私はこの間 ネット接続できない状態であり,その間に投稿された柳原氏の[q-project-user 1229]は,私の名誉を著しく傷つけるものなので,これにたいしては当然同じMLで反 論する権利があるはずです。よって,これからこれにたいする反論をいくつかのメー ルに分けて投稿することをご了解いただきたい。

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私は,[q-project-user 1120] で,8月のオフ会およびそれ以降の事実の経過に対し てはさまざまな解釈がありうるので,自分の解釈のみを一方的に提出することを差し 控える,まず,Qハイブの正式なMLを公開するので,それを読んで各自で判断してほ しいと述べました。それは,一方の解釈があれば他方の解釈もあり,事実の解釈を巡 る対立は避けられないと考えたからです。さまざまな歴史解釈をみればわかるよう に,意図的に事実を取捨選択して,歪曲した解釈を提示することはいくらでも可能で す。自分の解釈を特権的に語れば,他方の解釈との対立は避けられません。だからこ れまで沈黙してきました。

しかし,柳原氏の[q-project-user 1229] の事実経過の解釈はあまりに一方的な歪曲 を含むひどいものであり,しかも,当時の代表である私や副代表が「形式ばかりにこ だわって、実際起こっている出来事に正面から応えよう」としない「非人間的な態 度」であるなど,侮蔑的表現で罵られているのですから,私としても見過ごするわけ にはいきません。

柳原氏はそこで,旧代表・副代表(西部,穂積氏,宮地氏)が「裏ML」で陰謀を巡ら して,氏らが提案したQ改革をつぶしたかのように述べています。特に私に対して は,「へどが出るくらい欺瞞的な態度が潜んでいる」と人格攻撃を行っています。ま あこれほど憎しみのこもった表現も珍しいといわなければなりません。名誉毀損で訴 えたいくらいです。

だが,この文章を読む限り,その証拠としてあげられているのは,「裏ML」があった ということだけです。確かに,lets_thinkというMLはありました。これは,9月初め に,穂積氏がコンピュータ関係者など数人とLETSについて再考することを目的として 始めたもので,私は後日こちらでネットにつながってから参加しました。メールは 90通あまりで,9月中旬で終わっています。lets_thinkは,単なる情報・意見交換の ための「私的な」MLにすぎませんから,何ら情報公開の対象ではありません。そこに は,Qオフ会直後の怒りから,柄谷行人氏へのいささか感情的な批判や意見はあるに しても,柳原氏のいう「Qアンチ改革」の謀議など行われていないし,amore-qやQ改 革についてはまったく触れられてもいません。

Qハイブの他のメンバーも,東京や京都で会合を行ったり,互いにDMや電話で情報交換を行ったりしていたと思います。amore-qというMLも,Q改革の提案がなされた時にその存在を知らされましたが,その内容は公開されていません。別に知りたいとも 思いません。Qハイブでは,公式のMLで議論し,意思決定することが規約上定められ ていますが,それ以外の私的な会合や会話,情報・意見交換に関しては何ら禁じてい ません。自由にやってよいのです。ちなみに,「裏の裏のML」なるものがあったかの ようなデマが流されていますが,私には何のことを言っているのか見当も付きませ ん。

lets_thinkを「裏」と呼ぶなら,私などNAMに属していないQハイブ・メンバーにとっ てはNAMのMLこそ「裏」です。規約委員会や評議会その他のMLで,私にたいする誹謗 (「Qを私物化している」「自分のLETSをやるためにNAMを利用した」)や,Q会員や Qハイブにたいするさまざまな悪口(「Q病人」,「Q患」)が流されています。ま た,DMやオフ会で,私に関する事実無根なデマが流されてもいるようです。

11月下旬には,10人以上のNAM会員がQハイブを一斉におびえるように退職しました(実際には,あるQハイブメンバーが,退職は申出てから1ヶ月後というQ規約を棚上 げにして,超法規的措置ですぐに退職させた)。しかも,月末までMLから削除してほ しいという異例の要請も出されました。その2,3日後には,一度に何人ものNAM会 員がまるで口裏を合わせたかのように,このユーザーML上で手数料返金と本人確認書 類返還を要求し,返さなければ告訴すると言い出したのです。これは偶然の符号とい うには余りにもできすぎで,「裏」でQにたいする妨害・攪乱行為が策謀されたとし か思えません。そして,NAMが解散と決まったら,「告訴」にかわって「解散要求」 の連呼です。QもNAMと一緒に無理心中してほしいと思っているのでしょうね。しか し,残念ながら,継続の意志を持ったユーザーがいる限り,Qを解散することなどで きません。Qハイブは1月15日までは寛大な心で(!)手数料を全額返金しますの で,このような非倫理的な方々はどうぞご退会下さい。このような人々の意図は透け て見せて恥ずかしいとしかいいようがない。

NAMは解散するのですから,lets_thinkの公開を要求するNAM会員は,人に要求する前にまずNAMのすべてのMLを公開したらどうですか。まあ,今さら見たいとも思いませんが。もちろん,それらもQハイブにとっては「私的」なML(といっても,参加者が 多数いれば「公然な場」であり,名誉毀損は成立しますよ)ですから,Qハイブ・メ ンバーがそれらに参加し討議することはまったくの自由であることはいうまでもあり ません。

昨年11月にNAMのHPに一時的に掲示され,すぐに削除された「Qは終わった」という柄谷行人氏の文章は,私にたいする名誉毀損罪が立派に成立するような内容でした。私がその時点で沈黙していたのは,単に理論的内容が乏しいと考えただけでなく,NAMとQの対立をさらに激化させることで,NAM会員であるQ会員やQハイブ・メンバー を傷つけたくない,Qをこれ以上混乱させたくないと考えたからです。しかし,こん なことがいつまでも続くならば,私も考え直します。

Qハイブにはいくつかの問題がありました。しかし,ここまで事態が混迷した責任はQハイブにはありません。それは,むしろ柄谷行人氏がNAMで行ったQへの攻撃と扇動 の影響がQに波及してきた結果です。QハイブはNAMに2人の大使を送り,QとNAMの友好的な関係を築くべく努力しましたが,必ずしも奏を功しませんでした。柳原氏は,大 量の退職者が出たのが代表・副代表の責任の「非人間的な態度」にあるという印象を 与えようとしているだけで,はっきりとは書かない。それはそうです。われわれは 10月末で代表を一旦辞していますから,11月以降の一斉大量退職には何の責任もない からです。そもそもなぜそんなにあるタイミングで一度に辞めなければならないのか の理由はとんとわからないからです。

念のために言っておきますが,私は,まっとうな理論的批判,建設的提言なら耳を傾 けます。しかし,一方的に対話の土台を破壊してそれを修復することもなく,ルサン チマン的な反動から私やQにむやみに攻撃(これは「批判」と呼ぶに値しない)を仕 掛けてくる者を受け入れることはできません。Qの不備やWinds_qのバグをつくといっ た行為も,いくら抗議だ批判だといっても,対話の前提条件を先に破壊しているので すから,単なるテロ攻撃と変わりありません。こうしたやり方はもう何度も反復され ています。批判や提言があるなら,対話を成立させるための最低限のルールを守った うえで言論でやって下さい。

最後に,私がQ改革を決して妨害したりしていないことを示します。Qでは,9月27日にq-reorganizeというMLを開いて,そこで攝津氏の司会の下,Q改革の討議が行われ ました。メールは全部で102通で,公開済みです。私はこの討議にほとんど参加して おらず,そこで書いたメールは以下で示す3通だけです。この中のどこに,裏MLでの 謀議に基づくQ改革つぶしの証拠があるのか教えていただきたい。輪番制やくじ引き の批判は「NAM的」ではないから,「反改革」だというのでしょうか。かりにそうだ としても,これは私のこれまでのNAMやQにおける経験を踏まえた理論的考察の結果 であって,決して謀議の結果などではありません。私が代表・副代表の選出を提案し たにもかかわらず,誰も立候補がなかったというのが事実です。

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[参考資料1]

●これは,輪番制やくじ引きへの批判。これまでのQプロジェクトの経験に基づいて いる。

Sender: post-01072096-nishibe=rr.iij4u.or.jp@post.freeml.com X-Sender: nishibe@rr.iij4u.or.jp (Unverified) Date: Fri, 4 Oct 2002 22:48:33 +0200 To: q-reorganize@freeml.com From: nishibe Subject: [q-reorganize:0052]Re: 輪番制,投票+くじ引きについて X-Ml-Count: 52 X-Ml-Name: q-reorganize Delivered-To: FreeML mailing list [q-reorganize] Reply-To: q-reorganize@freeml.com

西部です。

以前に予告しておいたので,輪番制,投票+くじ引きについて私の意見を述べます。

予め確認しておきたいことがあります。

私は,こうした運営方法や人事的決定方法の有効性そのものを全面的に否定しようと は考えていません。むしろ逆で,これらは使いようによっては非常に有効な方法にな りうるということを認めています。ただし,これらはいかなる時・場所,状況・組織 でも適用されるべき「原理」ではないと考えています。

まして,それが「NAM原理」に書いてあるから,あらゆる政治組織や経営組織,特に NAMプロジェクトとして出発し,そこから独立したプロジェクトがそれを採用しなけ ればならないと「原理的」に主張すべきでないと思っています。したがって,ある組 織が現実的な制約や妥協からこうした方法を採用することができないにしても,いず れこれらを採用せねばならないというような「原理的」な主張も,少なくともNAMの 外部においては退けるべきであると考えています。いま述べたことをもっとわかりや すくいえば,NAMから独立したプロジェクト(一事例としてこのQプロジェクトを考え ていただけばよいです)には当然NAM会員でない人も含まれますから,そうしたプロ ジェクトは,いかなる提案を行うのも自由ですが,その内容の可否の吟味に基づいて 採用するしないを独自に決定することができます。

輪番や投票+くじ引きはNAM原理にあるから,それを認めないのはNAM的でないといわれるのは構いませんが,Qとしては最低限以上の点を主張するべきでしょう。

私は輪番制,投票+くじ引きは,時と場所,状況に応じて使い分けるべき「技術」の 一つであると思います。そして,それらがあらゆる状況で使えるというわけではない ということをひとたび認めるならば,どういう状況で使えるか,どういう状況では使 えないかを判断することが極めて重要です。その点についてこれから説明しますが, 結論的にいえば,その判断を原理的に行うのは極めて難しく,この判断自身が複雑な 状況に依存するということです。多くの場合,そうした判断はその組織自身が何らか の形で行わなければならないし,そこから生じる事態に責任を持たなければならない でしょう。

私のこれらに関する意見は[q-project 3320]や[q-project 4299]などで述べています。一応,関連箇所を引用しておきます。

輪番制について([q-project 3320]から)

『3)輪番制には悪循環があること。輪番制というのは、不可欠だけれども誰がやっても結果にそう違いが生まれないような、定型的で比較的単純な作業を分担するために導入される制度だと考えられています。Qはたしかに、かなりの部分で機械的、定型的に行えるように工夫されています。上にリストアップした各種の工夫もこれを可能にするために導入されてきたものです。しかし、実際にやってみて思うのは、輪番制は、担当者のモチベーションを低下させるということです。なぜなら、輪番制で行う仕事は誰がやってもそう変わらないようにルール化・定型化されており、誰がやっても均等に評価される仕事だと思われているがゆえに、人はその仕事を革新的態度で行えないし、行う動機がないからです。労働過程の研究などから明らかなのですが、自動車組立て工のようなどんな単純作業でも、実際にはさまざまな創意工夫や熟練が可能だし、時として臨機応変な対応が要求されます。それがあるかないかで、結果はものすごく違ってきます。Qの実際の運営は、人間を対象としているから、常に予想できない事態、ルールやルーティンで判断・処理できない事態が発生しています。これらの多くはできるだけ迅速に処理されるべきものです。しかし、担当者は勝手に判断してはならないと思うから、MLで一つ一つ話し合わなければならない。MLで話し合うといっても、ML上のメンバーは現場の様子や詳細な事態がわからないし、直接自分が関与しないことだから、その把握や判断には当然時間がかかる。結局、輪番制という仕組みは、現場の判断、創意工夫や機動的対応を行なわせないような非効率な制度であるといってもいいでしょう。しかも、当事者にはどこまでがルールであり裁量であるのかは判断が付かないことが多いから、責任も不明確にならざるをえません。これは、仕事にモチベーションやインセンティヴが生まれないのも当然です。ワークシェアリングはよほどコーディネーションをうまくやらないと、だれもが無責任になりがちで、仕事の質も低下するといわれますが、それに近い状態です。誰もがやりたくはないから分担するための仕組みとして導入される輪番制は、仕事を、ますますつまらない無味乾燥なものにしてしまうのです。これは輪番制の悪循環というかジレンマです。Q-hiveでも(多分、NAMでも同じでしょうが)こういうことが実際あちこちで起きているのではないでしょうか。

輪番制は、権限の集中や恣意的な判断を避けるためのテクニックにはなるし、組織の全体を理解し、相互の意思疎通や相互協力を促すための学習効果はありうるでしょう。陪審員制度や官僚制など、司法的・行政的な領域(Qでいえば、審査部の仕事の場合)に適用したり、研修的なジョブローテーションに使われるのはこのためです。しかし、恒常的な輪番制ではプロは生まれないし、責任意識も育たない。熟練や専門知識はそう簡単に明文化されないので、それらは蓄積されていかないからです。そのため、いつまでたっても素人仕事になり、プロとしての自覚と意識、知識と技術は生まれないのです。まして、常に状況に応じた機動的な判断を必要とするような仕事ではうまくいきません。Q-hiveの管理運営の仕事もこうした要素が多分にありますから、非専従的ボランティアにより構成されたバーチャルな組織における輪番制で対応することには自ずと限界があります。オフライン登記班の業務を完全にバーチャルにして輪番制にするという案がありましたが、こう考えてくると、これでいいのだろうかと思えてくるのです。』(引用終了)

投票+くじ引きについて([q-project 4299]から) 『Qハイブは今後,ますます機動性が求められます。MLでいちいち報告して決めていたら間に合わないという状況は,ユーザーに対してだけでなく,Qの外部に対しても起こってきます。地域通貨をめぐる状況もどんどん変化して行くからです。多分,宮地さんが国際会議から帰ってきて,内外の地域通貨の現状報告や国内での企業の地域貨への取り組みなどを報告してくれるはずなので,それを聞けば,もっと外へ目を向けなければならないことを思い知らされるでしょう。

Qハイブがより機動的になるには,組織全般を見直す必要があります。その中の一つが,代表と副代表の権限の強化です。しかし,西原さんも言うように,代表が現場から遠く離れていては,オンラインとオフラインの間にどうしても乖離が生じてしまいます。もし代表が遠くにいてオンラインにしか参加できない場合には,副代表が登記に直接関わり,そこで臨機応変な対応ができる権限が与えられることが多分必要です。Qハイブは今まであまりにもフラットな組織を目指してきたがために,階層も階も中心もまったくありませんが,これではうまくいかないだろう。これが一つ。

もう一つは,この場合,代表と副代表は選挙+くじ引きでは選べだろうということです。くじ引きは,能力,意思,意欲,その他地理的・経済的・生活的条件でほとんど変わらない代表候補者が三人はいるか,あるいは,だれが代表をやっても大体同じ結果が生じるから,代表は「形式」的にすぎないような組織や事業でないかぎり,成立しません。どこの組織を見ても,だいたいそんなに豊富な人材が揃っているということもありえなければ,事業がそれほど単純であるということもありえないというのが現実でしょう。こうした様々な条件は,むしろ選挙すら形式的なものになるほど,候補者を限定してしまうのです』。(引用終了)

まず輪番制について整理します。

(目的) 1)不可欠(義務的)・定型的・非熟練的作業の負担の平等化

(実現の条件)

1)輪番可能な人間(班)が十分に存在すること
2)作業が各人の能力(技能,効率性,達成度など)や状況(地理的,時間的,肉体・ 精神的)に左右されないか,こうした能力や状況の多少の差異を無視しても成立する ように規格化・定型化されていること
3)輪番可能な人間(班)の全員が同意すること

(長所)

1)権限の分散化(官僚化の防止)
2)負担の集中の防止(公平な分担)
3)非専従者,(半)ボランティアによる運営の実現

(短所)

1)現場における臨機応変な判断や創意工夫を抑制する(即座に対応すべき事態が発生 するが,勝手に定型的ルールを変えられない,稟議を通過するのに時間がかかる,オ フラインとオンラインが乖離してしまう,など)
2)責任の所在の不明確さ(現場に責任があるのか,定型作業を決定する意思決定機関 に責任があるのか)
3)担当者のモチベーションの低下(報酬,作業動機,意志疎通,意思決定などの各種 の問題)
4)輪番者の「現実的」な不足から来る運営の不安定性(「輪番」といっても,初めに 輪番すべき担当者(班)のリストが明示されていないので,毎回次の担当者を場当た り的に模索する。輪番というよりも「たらい回し」になりがち)
5)実際には「公平」な分担にならない(最初の方に担当する人の方がルールづくり, 作業の定型化,さまざまな場合への対応をまず考え,体系化しなければならないから 実際には負担は大きい)

今までの輪番制にかんする議論は上に上げた目的と長所を考慮してきたように思いま す。しかし,考えなければならないのは実現の条件と短所の方です。

私が見るところ,Qハイブの代表や副代表,各部の代表(連絡係なら話は違いま す),プログラム開発,広報,商品開発などは各人の能力や状況に大きく依存しま す。これらについては輪番制は不可能です。しかも,今まで輪番制が可能であるとい われてきた登記や審査や監査という作業ですら,実は初期に担当された方々の創意工 夫やルールづくりが少しづつ具体化・体系化されることで初めて輪番可能なように定 型化されてきたのであり,この部分に多くの見えない時間や負担が費やされているは ずです。だから,本当に平等公平な負担が実現されているかも疑わしいといわざるを えません。モチベーションというのは担当者により様々でありえます。報酬を重視す る人もいれば,自分が有する理念を重視する人もいるし,作業そのもののおもしろ さ,意志疎通の快適さを重視する人もいるはずです。「輪番」というのはある種の 「義務」を課すという形式を取るわけですから,たとえば,理念のためとはいえ,な ぜ自分がこんな作業を「しなければならないのか」という疑問は常に生じる可能性が あります。

輪番制については,権限,責任,モチベーションの観点から再検討してほしいと思い ます。オフラインの作業が必要である限り,「場所」という問題はついて回ります。 そして,この場所の問題は,輪番可能人数を絞り込んでしまいます。

つぎに,選挙+くじびきについて。

これは,官僚制の弊害=権力の固定化を阻止するための方法です。NAM原理にも「権 力が集中する場に偶然性を導入することであり、それによってその固定化を阻止す る」と書かれています。そして,「無記名投票による普通選挙、つまり議会制民主主 義がブルジョワ的な独裁であるとするならば、くじ引き制こそプロレタリアート独裁 だ」と。

その後で,

「とはいえ、全部をくじ引きで決めることは無意味であり、結局、それ自体が否定さ れてしまう結果になるだろう。たとえば、アテネでも、軍人はくじ引き制にもとづい ていない。今日、くじ引きが採用されるのは、誰がやってもよく、そして誰もやりた がらないようなポストに関してのみである。それゆえ、われわれにとって望ましいの は、たとえば、無記名(連記)投票で三名を選び、その中から代表者をくじで選ぶと いうようなやり方である。そこでは、最後の段階が偶然性に左右されるため、派閥的 な対立や後継者の争いは意味をなくす。その結果、最善でないにせよ、相対的に優れ た代表者が選出されることになる。くじに通った者は自らの力を誇示することができ ず、くじに落ちた者も代表者への協力を拒む理由がない。このような政治的技術は、 「すべての権力は堕落する」などという陳腐な省察とはちがって、実際に効力があ る。」

と書かれています。

ここでは,「そこでは、最後の段階が偶然性に左右されるため、派閥的な対立や後継 者の争いは意味をなくす。その結果、最善でないにせよ、相対的に優れた代表者が選 出されることになる。くじに通った者は自らの力を誇示することができず、くじに落 ちた者も代表者への協力を拒む理由がない。このような政治的技術は、「すべての権 力は堕落する」などという陳腐な省察とはちがって、実際に効力がある。」のよう に,選挙+くじびきの目的や長所について説明がありますが,その実現の条件や短所 についてはまったく言及されていないのです。これだけ読むと,あたかも何の短所も ないかのようです。

しかし,「今日、くじ引きが採用されるのは、誰がやってもよく、そして誰もやりた がらないようなポストに関してのみである」ことにはそれなりの理由(どこにでもく じ引きを適用することの問題)があるはずです。「全部をくじ引きで決めることは無 意味」になるなら,では,どういう場合にそうになるのでしょうか。一つ例外として あげられているのは,「アテネでも、軍人はくじ引き制にもとづいていない。」とい う部分にあるように,軍人です。その理由は,おそらく,軍人のような特殊技能を要 する職務は誰がやっても同じにはならないからでしょう。ここで考えなければならな いのは,ではどういう職務や業務が特殊技能を要し,どういう職務や業務が特殊技能 を要しないのかということでしょう。組織の代表やグループの長には特殊技能は必要 とされていないのでしょうか。また,これ以外にくじ引きを適用できない場合はない のでしょうか。

例えば,「現在の企業や官庁、その他の組織においても実現可能なことだ。企業など で多くの人々が悩んでいるのは、賃金や労働時間よりも、労働現場における官僚的固 定化なのである。」とあります。権力の集中の弊害,官僚制の問題は,大企業,大労 働組合や中央官庁など大組織には当てはまるのかもしれません。しかし,中小の組 織,ボランティアの組織にも当てはまるのかどうか。つまり,すべての組織の長や代 表に当てはまるのでしょうか。

私は,選挙+くじ引きという方法にも実現の条件と短所があると考えます。先ほどと 同じように整理するとこうなります。

(目的)

1)権力(制度的階層化から生じるもの,「官僚」)の存在を許容できる。
2)権力の固定化を阻止する。

[注]→ここでの「権力」は,「官僚」によって象徴的に表されているように,社会 的分業における階層化から生じるものであると考えられています。個人の才能や能力 から派生するある種の「力」は,くじ引きの導入によってその固定化を阻止できない ことからも,このことは明らかです。

(実現の条件)
1)誰がやっても達成される結果が変わらないポスト(人がやりたがるかどうか,つま り意欲や動機は関係ない)については可。
2)人により達成される結果が変わり(特殊技能による),しかも,誰もがやりたがら ないポストについては不可。→なぜなら,能力のある人でやる意欲のない人に強制的 にやらせることはできないから。
3) 人により達成される結果が変わり(特殊技能による),しかも,誰もがやりたが るポストについては場合により可。→誰もがやりたがるポストに権力が集中するなら ば,それを非固定化する意味では可。しかし,くじ引きにより選ばれた人が達成す る成果が低くなっては困る場合は不可。
4)より一般的には,許容水準以上の能力を持つものが多数いて,それらがポスト就任 に意欲を持っているということ。(選択可能な豊富な人材)

(長所)
1)権力の固定化=官僚化の阻止
2)権力の誇示の抑止→派閥抗争の阻止,協調化

(短所)
1)候補者に歴然と能力差などがある場合,優秀な人材が選出されないため,組織は衰 弱する。
2)偶然性に左右されるとなると,そのポスト事態が誰がやってもよい形式的なものに なる。→権力の不在,ないし,二重権力の発生。
3)3人を投票で選出し,そこからくじ引きで一人を抽籤する場合,抽籤された一人に 責任があるのか,三人にあるのか→責任の不明確さ

私が,NAM代表の今般の選挙+くじ引きを見ていて思ったのは,「やりたい人よりも やらせたい人を」は建前で,現実には周りが「やらせたい人」は本人が「やれない」か「やりたくない」ということで辞退してしまい,結局,「やらなければならな い,やらないとしようがない人」が残ってそこから抽籤されるという結果になったの ではないかということです(中には,MLを見ていなかったので辞退する機会を逸した という候補者もいました)。つまり,結果的には,「やらせたい人」でも「やりたい 人」でもなく,「やらざるをえないと考える人」がなるということです。これは意欲 の高い人というのとも違います。むしろ理念へのコミット,義務感,責任感の強い人 がなってしまうということです。

もう一つ指摘すると,今回の選挙+くじびきでは,事前の辞退を許しませんでした。 これは,「やりたい人よりもやらせたい人を」という原則からの帰結だそうですが, 私には,同程度の能力を持つ二人の人がいるならば,やる気のある人(やりたいとい う意欲のある人)の方がそうでない人よりも持てる能力を発揮してくれるだろうと考 えるので,そちらを優先的に選びたいと思います。立候補などの形で事前にやりたい という意欲(逆にいうと,立候補しないこと,辞退することで「やりたくない」「や れない」という意志)を事前に示すことができないのはやはりおかしいと思わざるを えません。意欲のない人にやらせたら,達成される結果は当然低くなるでしょう。そ れなのに,個人のやる気や意欲をまったく無視して,というよりもむしろ,「やりた い=権力を握りたい」というようにのみ人間の欲望を理解し,「やりたい人よりもや らせたい人を」と考えるのは人間理解として歪んでいるように思います。これは,ボ ランティアであろうと,非ボランティアであろうと同じです。専従制に立候補した人 に必要以上に「権力意欲」があるなどと理解される傾向があるのは,こうした人間理 解があるからではないかと考えます。私が「社会的企業家」という時には,理念+意 欲+倫理をすべて備えた人間像を想定しています。

現在のNAMはMLの束としての「大学」ですから,その代表には実質的な権力は何もなく,極めて「象徴的」な存在です。何らかの実行や業務を行うわけでもないので, 成果や責任を問われるということもありません。だから,だれがやってもそれほど違 いはでてこない。その意味で,選挙+くじ引きでもいいかもしれません。Qハイブの ような事業性の高い組織はその点で異なります。Qハイブの代表は成果も問われる し,Qハイブ内部の業務に対しても,外部に対しても常に責任を問われる存在です。 現在のQハイブ代表は責任は過重だが,権限は少ないという状態です。つまり,代表 に誇示すべき権力もふるうべき権限もないわけです。それを非中心化しなければなら ないようには思えません。

結局,選挙+くじびきは,権力固定化の回避には役立つが,それ以前の問題ともいう べき,個人のやる気(意欲)と責任という問題を十分に考慮していないのではないか と私は考えます。これは,選挙+くじびきが政治的技術と考えられていて,主に権力 欲を持つ人間同士がいかにして権力の固定化を阻止しつつ民主的な組織を構成するか という問題のみを対象とするからでしょう。事業体の場合,特に,革新的な事業を展 開しようという事業体の場合,代表に特殊な能力や才能が求められるのは必死です。 それがなければ,そういう事業は成功しないし,事実,していません。選挙+くじび きは,人々の協業と分業におけるインセンティブや責任という経済的な問題を十分に 考慮していないのではないか,というのが私の考えです。

まだ書きたいことは残っていますが,大学がもう閉まるし,土日はネットに接続でき ないので,とりあえずここまでを送ります。予告もしてあったので,これ以上遅れる のは申し訳ないですから。

[参考資料2]

●これは,私が10月末で代表辞任を表明し,代表・副代表の選出法を提案したもの。

Sender: post-01072096-nishibe=rr.iij4u.or.jp@post.freeml.com X-Sender: nishibe@rr.iij4u.or.jp (Unverified) Date: Tue, 8 Oct 2002 22:49:48 +0200 To: q-reorganize@freeml.com From: nishibe Subject: [q-reorganize:0066] Re: 再検討− amour-q −代表者選出と登記現場 -3 X-Ml-Count: 66 X-Ml-Name: q-reorganize Delivered-To: FreeML mailing list [q-reorganize] Reply-To: q-reorganize@freeml.com

西部です。

コンピュータのパーツが届いたので安定的な接続ができるようになりました。

At 10:36 PM +0900 02.10.7, 攝津正 wrote: 『攝津です。 副代表のおふたりが辞任を表明なさいました。宮地さんは[q-project 5147]で「10月いっぱいをもって」とおっしゃっています。穂積さんも同じでしょうか。

11月以降の体制について討論する必要がありそうです。

西部さんは当面代表に留任なさるのでしょうか。
1)西部さんが辞任される場合は、代表、副代表の選出が必要となります。
2)留任なさる場合は、副代表を補充するということになるでしょう。
2)の場合、登記人、すなわち杉原さんか後藤さんか、いずれかのかたに副代表に就任していただくということが望ましいと私は思います。以下の引用では杉原さんcmしか言及していませんが、審査部の討論で法律アドバイザーの助言もあり後藤さんct地位も確認されたようですから、おふたりのうちいずれかということで、次回の登記作業のときなどに登記人チームで話し合っていただければ幸いです。

1)の場合は最低限何らかのかたちの選挙が必要だと思います。いま規約部にcw代表選挙内規を整備する余力はないので、できれば2)が望ましいでしょうが、西部さんの御事情とお考え次第です。』(引用終了)

代表と副代表についてです。穂積さんと宮地さんが副代表を辞任される意思を表明されました。この間さまざまな問題が発生して,Qハイブの組織的な求心力が低下しています。また,現在,海外にいるので今後代表に求められる職責を十分に果たせるかどうか自信がありません。ですから,私もここで代表を辞任させていただこうと思います。私がこのまま代表を続けるよりも,代表・副代表を新たに選び直してもらう方がいいのではないかと考えるからです。

11月の会員更新作業で進行中であり,規約改正をしている余裕はないでしょうから,今回は,以下の現規約に基づいて選挙を行うということにしてはどうでしょうか。自薦ないし他薦(この場合は本人の同意をえて初めて候補者となる)で候補者を立て,2名連記の無記名選挙を行い,最多得票を得たものを代表,次点を副代表とします。候補者が2名以上の場合は必ず選挙を行います。候補者が1名しかいない場合は再選挙とします。残り1名の副代表はこれとは別枠で登記班担当者から候補者を募り,2名以上候補者がいる場合はやはり1名を無記名選挙で選びます。こちらは,候補者が1名の場合にも,投票による承認を行います。非承認の場合は再選挙です。

なお,投票権はQ管理運営委員のみ,選挙が成立する有効投票数はQ管理運営委員の堰K半数とします。投票数が過半数未満の場合は再選挙とします。そして,申し訳ないですが,現在の監査委員に選挙管理員をしていただき,選挙日程の決定,各立候補者の確定,選挙の実施・開票をお願いするということでどうでしょうか。

以上,ご検討下さい。

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7.5 代表及び副代表   

1. Q管理運営委員会には,代表1名,副代表2名をおきます。
2. 代表および副代表はQ管理運営委員会でQ管理運営委員の中から互選します。
3. 代表は,Q管理運営委員会を代表し,Q管理運営委員会の議長を務めます。副代表は,代表を補佐し,代表に事故ある時,または代表が欠けた時は,その職務を代行します。

[参考資料3]

●これは,プロバイダーとユーザーの区別というQ規約を確認したもの。

Sender: post-01072096-nishibe=rr.iij4u.or.jp@post.freeml.com Date: Thu, 10 Oct 2002 16:07:07 +0200 To: q-reorganize@freeml.com From: nishibe Subject: [q-reorganize:0070] Re: 討議−代表選出 X-Ml-Count: 70 X-Ml-Name: q-reorganize Delivered-To: FreeML mailing list [q-reorganize] Reply-To: q-reorganize@freeml.com

西部です。

攝津さん以外,誰も意見がないから,これはまだ決められませんね。監査委員から反応もないですし。

みなさん,大事なことなのでご意見をお願いします。

At 10:03 AM +0900 02.10.9, 攝津正 wrote: 『攝津です。件名を変えます。

([q-reorganize:0066]) 《11月の会員更新作業で進行中であり,規約改正をしている余裕はないでしょうから, 今回は,以下の現規約に基づいて選挙を行うということにしてはどうでしょうか。自 薦ないし他薦(この場合は本人の同意をえて初めて候補者となる)で候補者を立て, 2名連記の無記名選挙を行い,最多得票を得たものを代表,次点を副代表とします。 候補者が2名以上の場合は必ず選挙を行います。候補者が1名しかいない場合は再選 挙とします。残り1名の副代表はこれとは別枠で登記班担当者から候補者を募り,2 名以上候補者がいる場合はやはり1名を無記名選挙で選びます。こちらは,候補者が 1名の場合にも,投票による承認を行います。非承認の場合は再選挙です。

なお,投票権はQ管理運営委員のみ,選挙が成立する有効投票数はQ管理運営委員の過半数とします。投票数が過半数未満の場合は再選挙とします。そして,申し訳ないですが,現在の監査委員に選挙管理員をしていただき,選挙日程の決定,各立候補者の確定,選挙の実施・開票をお願いするということでどうでしょうか。》

賛成です。

但し立候補者が現れないか、投票数が過半数未満で選挙が成立しない場合の対応をいまから考えておくべきでしょう。

かりにそうなったならば、Qユーザの総体で、オンライン及びオフラインでQの存続を含めて現状と今後について話し合えばいい。オンライン全体会議は、ウェブのユーザMLで情報公開(事情説明)したうえで、Q会員全員を登録するMLを作り、そこでできるでしょう。オフラインでQ会員全員が集まるのは無理なので全国(及びNY、フランス)各地でそれぞれに、ということになるでしょう。

私は、管理運営委員でなくても、意欲的なQユーザが代表になるということでもいいと思っています。』(引用終了)

僕はこれにはちょっと引っかかります。Qハイブはプロバイダーであり,Q会員はユーザーであるというように,規約を書く時に明確に線引きをしました。

ユーザーからQハイブの代表を直接募るというのはQプロジェクト全体における

Q管理運営委員会(運営プロバイダー)
Q監査委員会(ユーザー有志によるQ管理運営委員会のチェック機構)
Q会員(ユーザー)

という位置付けに反すると思うのです。やはりQハイブのメンバーから決めるべきでしょう。それに自分たちの組織の代表を自分たちのメンバーから決められないというのはいくら何でも情けないでしょう。もしQ会員でQハイブの代表に立候補したい人がいるならば,まずQ管理運営委員に就任してからそうすればいいと思います。

だれも立候補者がいないなんていうことは僕は想像したくないのですが,もしそうなったら,立候補からもう一度やり直し,再選挙ということにしておけばいいと思います。投票数が過半数未満の場合もそうです。上でそう書いたつもりなんですが,意味が通じなかったのかもしれませんね。

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