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攝津正氏の再入会申請とその審査結果

みなさんこんにちは、Q管理運営委員会の松原です。

Q管理運営委員会では2005年8月に攝津正氏からQへの再入会申請があって以来その是非について検討してきましたが、このたび審査結果が確定

し、その結果を攝津氏に送ったところ受け入れる旨回答がありました。
Q管理運営委員会では攝津正氏の再入会申請とその審査結果についてはQユーザならびにQに関心を持つみなさんに情報公開する必要があると考

えQユーザMLならびにQサイトにおいて公開することと決定いたしました。
ちなみに情報公開はQハイブに投稿された関係する全メールによって成り立っています


(注)攝津正氏がQ及びQ管理運営委員会に行った行為はQプロジェクトサイト http://www.q-project.org/modules/tinyd3/index.php?id=5 で読むこと

ができます

再入会申請から審査完了と通達、その後の対応まで含めた経緯の概略

●2005年8月5日:攝津正氏よりQへの再入会申請がなされる

【資料1:再入会についての基本方針】

  何らかの事情でQをいったんやめられた方が、再入会を希望されるときの、Qハイブの方針が決定しましたので、お知らせします。

 まず退会された会員を以下のように分類しました。

 1)黒字退会者
 2)赤字清算退会者
 3)赤字非清算退会者
 4)その他のルール(規約やユーザML・議論用MLの約束)違反者

 1)は口座に黒字を残したまま辞められた方です。
 2)は辞められる際に、赤字残高を円で清算されてから辞められた方です。

 以上に該当される再入会希望者に関しては、そのままで再入会資格を有すると判断し、本人確認書類の提出など必要な手続きをとっていただくだけで

、再入会できます。

 3)は辞められる際の赤字残高を、円で清算することなく、赤字を残したまま辞められたかたです。これらの方が、再入会を希望される場合、まず円で

残していった赤字残高を生産していただく必要があります。清算後は、通常の会員登録の手続きをとっていただきます。

 また上記1)2)3)に該当される場合でも、それ以外に4)に該当される方がおられます。この方々は、かつてQの規約やルールを破り,QやQの他の会

員,もしくは,Q外部の人々 に被害を与えたとQ管理運営委
 員会が判断した方です。

 4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監査

委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。

 以上が、再入会についてのQハイブの基本的方針です。

●2005年8月5日:攝津氏への対応の検討開始
●2005年8月29日:攝津氏へ再入会にあたっての入会希望理由を問い合わせる照会文の発送を行う

【資料2:発送した照会文】
 1)貴殿の過去におけるQに対する加害・迷惑行為,特に,貴殿が過去に Q管
 理運営委員,Q監査委員,Qユーザーに対して繰り返し行った各種のMLや HPで
 の誹謗や名誉毀損,および,他人のメ ールアドレスを不正利用してユー ザー
 MLに投稿したハッキング行為に関する事実経過を説明し,これらについて現時
 点で必要だと考える反省・弁明ないし謝罪を行って下さい。

 2)当時から現在に至るQに対する自らの言動に関する自己の見解や心境の変
 化があればそれについて説明して下さい。特に,貴殿が誹謗攻撃の対象とした
 Qになぜもう一度参加したいと思うようになったのかを明確に説明して下さ
 い。

 3)もしQにいま参加することになったら何をしたいのか,何を貢献できるの
 かなど,Q再入会に対する希望や抱負を述べて下さい。

 4)以上の1)〜3)の文章だけでなく,貴殿が各種のMLやHPの投稿などで過去
 に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となります。1)
 〜3)に表明された現在の考えが,貴殿がこれまでホームページで公開されて
 きた様々な文書と異なる場合(あるいはそれらの不足を補うものである場
 合),公開された文書は削除せず従来通り掲載し続けた上で,現在の見解に基
 く修正・補足や謝罪を,具体的事項を示しつつ追加公開して下さい。また,そ
 の旨をQ管理運営委員会までお知らせ下さい。

 要するに,Q管理運営委員会が貴殿に求めるのは,貴殿の現時点でのパブリッ
 クな意見であり,Q管理運営委員会のみに向けられた意見ではない,というこ
 とです。このことが明確に確認できた上で,Q管理運営委員会は,貴殿から送
 られてきた文書を貴殿の公式な意見であると判断し、再入会の可否についての
 審査を開始します。

 以上、ご通知いたします。

●2005年9月5日:攝津氏より回答到着

【資料3:攝津氏からの回答】

> Q管理運営委員会・監査委員会御中
>
> なかなか書くのに難渋しているので、一旦送ります。追加がある場合は、再度送付い
>
>
> たします。
>
> 審査をよろしくお願いいたします。
>
>> 1)貴殿の過去におけるQに対する加害・迷惑行為,特に,貴殿が過去に Q管
>> 理運営委員,Q監査委員,Qユーザーに対して繰り返し行った各種のMLや HPで
>> の誹謗や名誉毀損,および,他人のメ ールアドレスを不正利用してユー ザー
>> MLに投稿したハッキング行為に関する事実経過を説明し,これらについて現時
>> 点で必要だと考える反省・弁明ないし謝罪を行って下さい。
>
> 【事実経過の説明】
>
> ・2003年夏頃「meta宣言」を執筆、「Qの死」に言及し会員制度及び産業連関内包説
>
>
> を批判。
>
http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/meta.html
> http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/meta_manifesto001.html
> http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/meta_manifesto001a.html
> ・「独房Q」MLを公開しようと過去ログを西部忠氏他に過去ログを送付、西部氏から
>
>
> 公開を拒絶されるとレインボーリングML等に「西部忠先生へ」を投稿。攝津の言論を
>
>
> 封殺しようとしたと論難。
>
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/130
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/131
> ・「独房Q」ML過去ログを西部忠氏のみ実名の不公正なかたちで複数MLに投稿。
>
http://www.q-project.org/yanahara.html
> ・lets_think MLの断片を入手、Q管理運営委員会宛てに非難メールを送る。
> ・代行取引者木藤古徳一郎氏のアカウントでWinds_qに不正侵入、Q会員全員のメール
> アドレスを不正取得。それを不正使用して、複数回に渉り「一斉同報メール」をQ会
> 員全員及び地域通貨関連MLに送付、lets_think MLの一部を暴露しQの非人間性、産業
> 連関内包説の詐欺性、運営の排他性等を非難する。西部忠氏・宮地剛氏・穂積一平氏
> らがNAMを裏切った、NAMメンバーを見捨てたと非難する。途中、QユーザMLにも不当
> に侵入し、投稿する([q-project-user 1661])。
>
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/167
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/168
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/169
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/170
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/200
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/220
> ・ホームページ「Q、この非人間的なもの」を制作・公開。(現在はプロバイダによ
> って削除されている。)西部忠氏、宮地剛氏、穂積一平氏を人格攻撃。産業連関内包
> 説を批判し、詐欺だと訴える。また、NAMの過去ログの一部をそこで公開する。

> 【反省・弁明・謝罪】
> ・上記行為は一方的であるのみならず、誤解・妄想(西部忠氏がNAMメンバーを利用
> し、裏切り、見捨てた)を含むもので、不公正であったことを謝罪する。
> ・また私の批判を公けにするにあたって、西部忠氏の私信をMLに晒す、Wind_qやQユ
> ーザMLに他人のアカウントを利用して不正侵入し、メールアドレスを不正取得、不正
> 使用するといった手段は、違法なもので、非道義的であったと反省している。以上の
> 行為を謝罪する。
> ・lets_think MLに関して、それが不当なQ運営を行っていた「裏ML」であったとの批
> 判を撤回するとともに、不正なイメージを広く伝播せしめ、Q及びQ代表等の名誉・信
> 用を著しく傷つけたことを謝罪する。
> ・監査委員高山大祐氏に関し、不公正な監査委員だとして罷免を求めるメールをQ会
> 員全員等に送付したことを謝罪する。高山氏が不公正だとする主張を撤回する。
> ・産業連関内包説(Q規約2.2.2)の実現可能性への批判は現在でも抱いているが、そ
> れを表明するために「一斉同報メール」、「ちろりん村」インタビューの無断使用、
> 日本広告機構への告発などの手段を取ったことは暴力的であり非道義的であったと考
> える。産業連関内包説は統整的な理念であって、詐欺ではないと現在では考える。Q
> は詐欺であるとの主張を撤回し、Q関係者に謝罪する。
> ・開かれたQ-hive会議にあって、西部忠・宮地剛・穂積一平三氏が組織を私物化し抑
> 圧的な運営を行っていたかのような宣伝を行ったことを誤りとして撤回し謝罪する。
> ・代表・副代表不在の混乱時に、自分で代表・副代表等を引き受けるなどの責任の取
> り方をせず、NAMの動向を見てQ-hiveから逃げ出したことをお詫びする。
> ・当初は柳原敏夫氏の[q-project-user 1229]に全面的に同意していたが、Q監査委員
> 会の情報公開や宮地氏・穂積氏の「その後の意見」における批判を読んで、Q紛争の
> 問題の核心はNAM末期の組織的変質、個人的逸脱にあると考えるようになった。
>
http://after-that.net/
> http://after-that.net/lets_think-2_0_1/pub/siryo/1229.html
> ・特に私自らの「超規約的措置」提案([q-project 5791])がNAM会員であるQ-hive
> 委員の大量退職を招いた事実は、Q-hive内のルールを破り、Qの運営に著しく損害を
> 与えたものであると反省している。
> ・また「一斉同報」メールによる批判は、柄谷行人氏・柳原敏夫氏への感情転移に基
> くものであり、彼らの見解をほぼ全面的に受け容れての事実認識によるものだった。
> 西部忠氏らへの憎悪にしても、彼らがNAMを利用し裏切ったという思い込みに基く不
> 当なものだった。私は事実認識を改め、西部忠氏・宮地剛氏・穂積一平氏及びQの信
> 用を失墜させ、名誉を傷つけたことを謝罪したい。
>
>> 2)当時から現在に至るQに対する自らの言動に関する自己の見解や心境の変
>> 化があればそれについて説明して下さい。特に,貴殿が誹謗攻撃の対象とした
>> Qになぜもう一度参加したいと思うようになったのかを明確に説明して下さ
>> い。
>
> ・Qを辞めて後、元登記人の電話証言で、「市民通貨L」がQを潰すためにでっち上げ
> られたものだったということを聞き、柄谷行人氏の「Qは終わった」や市民通貨Lの提
> 案に対し懐疑的になった。NAM末期には、市民通貨Lの提案に、何か深遠な理論的根拠
> があるのではと想定(想像)していたが、何年経ってもその理論的根拠は明らかにさ
> れず、市民通貨Lの日本での立ち上げも見送られたと提案者の原祐人氏自身から直
> 接聞き、市民通貨Lの提案が日本や世界の社会状況を変えるものだと思えなくなった。
>
http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/home/project.html
> ・CCSPで、Qプロジェクトに対する私自身の批判を踏まえ、赤字上限無し、ペンネー
> ム自由の地域通貨metaを運営してみたが、参加者が増えず、取引も少なく失敗した。
>
http://www.ccsp.jp/myccsp/entry/detail.php?pId=40
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/
> ・WATにも興味を持ってML等に参加しているが、活発な取引をするに至っていない。
>
http://www.watsystems.net/index.html
> ・地域通貨(LETSであれWATであれ)自体に問題があるのかもしれないとも考えるが、
> 自分が(かつての)規約の一部を書いたQの可能性をもう一度探求してみたいと望む
> ようになった。
>
>> 3)もしQにいま参加することになったら何をしたいのか,何を貢献できるの
>> かなど,Q再入会に対する希望や抱負を述べて下さい。
>
> ・具体的に提供できるモノ・サービス等はすぐには思いつかないが、素人ながらジャ
> ズ講座などやってみたいと思っている。著作権等の問題がなければCDレンタルなども
> したいと思っている。また運営にも再び携われればと思っている。
>
>> 4)以上の1)〜3)の文章だけでなく,貴殿が各種のMLやHPの投稿などで過去
>> に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となります。1)
>> 〜3)に表明された現在の考えが,貴殿がこれまでホームページで公開されて
>> きた様々な文書と異なる場合(あるいはそれらの不足を補うものである場
>> 合),公開された文書は削除せず従来通り掲載し続けた上で,現在の見解に基
>> く修正・補足や謝罪を,具体的事項を示しつつ追加公開して下さい。また,そ
>> の旨をQ管理運営委員会までお知らせ下さい。
>
> 「Q-NAM紛争」
>
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20050831
> 「京都会議以後の私」
>
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20050901
> 「Q-NAM問題-1(ウェブ草稿)」
>
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20050904
> 他にも、草稿を書いているものもあるので、追加する場合もある。追加した場合はそ
> の都度通知する。

●2005年9月8日攝津氏の回答について検討開始
●2005年9月16日審査委員の構成について検討開始
●2006年3月6日審査方法決定

【資料4:攝津氏の再加入審査方法】
1)管理運営委員全員による審査。議長は管理運営委員会代表。
2)必要なら議決を行う。議決権は管理運営委員全員。意思表示なき場合は棄
権と見なす。賛否同数の場合は議長決裁。
3)監査委員はオブザーバーとして傍聴発言可。

●2006年3月11日審査開始
●2006年6月30日審査結審
●8月29日攝津氏の再入会を認めない決定を送付

【資料5:送付した審査結果】
攝津正 殿

 

長くお待たせしていました貴殿のQへの再入会申請についてのQ管理運営委員会での審査が終了しましたので、審査結果および審査経過と協議内容

をお伝えします。

なお、再入会審査が一年近くかかってしまったことを、深く陳謝します。

 

1.審査結果

Q管理運営委員会の審査によって、このたびの貴殿の再入会申請は、否決されました。

 

2.審査経過

まず貴殿の再入会申請を受けて、これをどのように受け止めるかについて議論されました。というのも貴殿は、通常の再入会者とは同じようには審査で

きないと、判断したためです。Q管理運営委員会は、再入会希望者についての審査基準を2004年11月に、以下のように制定しています。

「Q管理運営委員会公表文書 2004年11月20日」

■再入会について
何らかの事情でQをいったんやめられた方が、再入会を希望されるときの、Qハイブの方針が決定しましたので、お知らせします。

まず退会された会員を以下のように分類しました。

1)黒字退会者
2)赤字清算退会者
3)赤字非清算退会者
4)その他のルール(規約やユーザML・議論用MLの約束)違反者

1)は口座に黒字を残したまま辞められた方です。
2)は辞められる際に、赤字残高を円で清算されてから辞められた方です。

以上に該当される再入会希望者に関しては、そのままで再入会資格を有すると判断し、本人確認書類の提出など必要な手続きをとっていただくだけで

、再入会できます。

3)は辞められる際の赤字残高を、円で清算することなく、赤字を残したまま辞められたかたです。これらの方が、再入会を希望される場合、まず円で残

していった赤字残高を清算していただく必要があります。清算後は、通常の会員登録の手続きをとっていただきます。

また上記1)2)3)に該当される場合でも、それ以外に4)に該当される方がおられます。この方々は、かつてQの規約やルールを破り,QやQの他の会

員,もしくは,Q外部の人々に被害を与えたとQ管理運営委員会が判断した方です。

4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監査

委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。

以上が、再入会についてのQハイブの基本的方針です。

しかし貴殿の審査の場合は、上記の

「4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監

査委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。」にも該当しません。理由は以

下のとおりです。

貴殿がQ会員を辞められた後に、各MLでの同報メールによるQ管理運営委員会およびQ-projectに対して加えた誹謗中傷が問題になりましたが、当

時貴殿はすでにQ会員を辞められていたため、上記4)に該当する振る舞いを行ったにもかかわらず、それはQ管理運営委員会が行う処分対象にはな

りませんでした。Q管理運営委員会とQ監査委員会が貴殿に行った対抗処置は、貴殿に内容証明を送付することでした。これは貴殿がすでに外部にお

られたためであり、Q、Q管理運営委員会、Q監査委員会に損害を与えた貴殿の審査は、2004年11月に策定した「再入会の審査基準」のいずれにも

該当しません。したがって、貴殿の審査は、Qの外部からQに対するなんらかの損害を与えた人物に対する審査をどのように行うか、という特殊な審査

になりました。

また問題になったのは、貴殿が、Q退会後にQ、Q管理運営委員会、Q監査委員会に対して誹謗中傷を繰り返しておこない、Qに対して否定的な立場で

あることを公言されていたにもかかわらず、なぜQへの再入会を希望されるかが、理解できない、という点です。したがって、Q管理運営委員会は、貴殿

に対して

1)かつてQハイブメンバーや監査委員への誹謗やアタックおよびメールアドレス不正取得によるQへの攻撃に関する反省・弁明

2)その後の心境の変化やなぜもう一度その同じQに参加したいと思うようになったのかという動機

3)今後の抱負、Qに参加して何をしたいのか、

を通知していただくようにお伝えしました。そしてその後、貴殿から回答があり、その回答を基にして審査が行われました。

貴殿の審査は、上記に説明したように特殊的案件であり、そのため通常の再入会審査とは違って、Q管理運営委員(石黒、西部、松原、三木、宮地)

全員が審査委員になり、またQ監査委員の傍聴も行われました。意見が分かれた場合は、投票による採決を行うことも決められました。

3)審査内容

発言のなかった石黒氏以外は全員一致で、貴殿の今回の再入会は認めない、という意見に達しましたが、各委員の意見はそれぞれ違います。以下に

各位委員の意見を取り上げます。

・以上のように,攝津氏はものすごい数の「謝罪する」と「お詫びする」を列挙しています。にも関わらず,言葉だけがひたすら踊っているという印象を拭

う ことはできません。一体誰に謝罪しているのかわからないようなものもある。 特に問題なのは,監査委員の高山さんの名前は付け足してありますが

,管理運営委員の松原さんや三木さんの名前は挙っていないし,Q,Q管理運営員会, Q監査委員会のような組織,Qユーザーへの謝罪が見当たらな

いということです。また,彼は,自分の発言や行為が一体何を毀損し,破壊し,傷つけたのか についてはほとんど全く何も書いていません。そして,Qや

Q管理運営員会, Q監査委員会に対しては特にそうなのです。これは,Qにたいする名誉毀損や評 判低下という事態について十分な認識も反省もして

いないことを表しているの ではないでしょうか。

一般に,名誉毀損や悪評流布というものは,「千里を駈ける」ごとく,ものすごいスピードで世間に広がり,被害は甚大になる一方で,それを行うのはい

と も簡単です。それは,実名であろうが匿名であろうが同じです。彼の場合は実 名なので,匿名に隠れて悪事をなすというような卑怯はありませんが,

ボタン一つで相手を攻撃しうるような安易な方法を選択したという卑劣は共有するも のです。そして,いったん傷つけられた名誉や評判を回復すること

はそんなに 容易にできるものではありません。被害者が自ら名用を回復しようといくら努力しても,無駄なことが多いのです。第三者がそうするにしても

,ものすごい労力と時間が必要になるでしょう。加害者が自らの非や誤りを認めて,謝罪するということは名誉回復の一つの有効な方法ですが,それで

すら,加害者が謝罪したからすぐに名誉や評判が回復するというものではない。名誉毀損や評判悪化はそれが回りにもたらす悪影響の結果として,実

質的な被害をも与えるからです。被害の受け手が人間あらば,肉体・精神上の健康を損なう,家族や友人関係が壊れたり,仕事が進まないため所得・

地位のみならず自信やプライドも失ったりします。それが組織でも同じことです。会員が減少したり,運営が破綻したり,参加者のやる気が失われたりと

,これも色々な実害が生じるのです。今回もその例外ではありません。確実に,個人も組織も傷ついているのです。

この実質的な被害に対して彼はどう償うつもりなのか。彼の謝罪はどこまで届くものなのか,それが問題です。もし攝津氏の謝罪が上辺の言葉だけの

ものではなく,心底からのものであるならば,自らが与えた被害を自らの努力で償うべきだが,それは,単なる謝罪の言葉や賠償金によっては償えない

ものです。時間をかけていかに贖罪すべきかを考えてほしい,少なくとも,Qはどのような被害を受け,何を失ったのかを考え,それに対して自分は何を

すべきかを考えてほしいと思うのです。彼はこのところ,いろいろなMLでQを推奨していますが,現在の彼が推奨して一体誰がQに参加するでしょうか。

それはある種の欺瞞です。彼にはもっと長い時間の試練が必要なのです。

こういった点を鑑みるとき,攝津氏が再入会を申請することすら性急過ぎる,そして,Qに参加して議論用MLで議論使用と考えるなど調子良すぎる,と

思うのです。私たちが内容証明郵便を送らなければならないようなことをしておきながら,口先で謝ればすぐに許される,受け入れられると考えていると

すれば,それはあまりにも身勝手で,調子のよい甘えではないでしょうか。自分の痛みには敏感で,何かと言えばすぐに自分の病気を口実にするくせに

,相手の痛みやつらさはまったく理解しようとしていない。そのように想像力を欠く人間には相互性も公正さも欠如しているのではないかと思わざるをえ

ません。いずれにしても,攝津氏の謝罪を受け入れた上で彼を再入会させるには,彼が「何を言ったか」ではなく「何をしたか」をもっと見ていく必要があ

ります。そうでなければ,Qユーザーも困るでしょうし,納得しないと思います。

以上の理由より,攝津氏による今回の再入会申請は却下すべきだし,何らかの金銭的賠償を求める必要もない,と私は考えます。(西部)

・まず攝津氏が行った2003年の一連の行為は、そのかなりの部分においてQを破壊することを目的とした自爆テロ行為と理解しました
そして今回攝津氏は再入会にあたって当時の一連のメール(私信も含めて)を事実経過とし、そのあとその事実に対する弁明と謝罪を行っています
この弁明において攝津氏は多少は冷静に自分のやった事を認識していると考えられますがテロ的行動を行ったという認識には、まだ足りないものがあ

り自分の行った行為に見合うだけの弁明には至っていないと考えます
私としては攝津氏の再入会を許可するには彼が一連の行為に対するきちんとした認識を持つことが必要であり現時点では、それが不足していると感じ

られるため再入会は却下するのが相当ではないかと考えます (松原)

 

・1) 攝津氏の再入会申請は却下すべきである、と判断します。
2) 判断の理由
  西部さんが指摘されているように、攝津氏は「謝罪する」を連発していますが、それは、氏が行なった行為によりQ-projectやQ管理運営委員会が蒙

った実質的な被害を、贖うものではないと、私も判断します。
  次に私は、現段階では、攝津氏がQ-projectや地域通貨という活動に対して、自らが参加する運動として、責任をもって行なっていくかどうか、疑わし

いと考えています。これは現在までの攝津氏の態度−何か事があるたびに反省し動揺し言動や立場を豹変させてきたその態度−を見てきた私に根深

く存在している攝津氏への不信感といってよいのかもしれません。この不信感は、「反省の言葉」を何万語積み上げられても払拭できるようなものでは

ありません。この不信感を、攝津氏自らの手によって拭い去ってくれるようにならなければ、私は攝津氏と再び活動していく気持ちにはなりません。それ

は攝津氏が例えユーザという立場での再入会であったとしても、そうです。
 したがって、私は、攝津氏が、言葉だけの反省を撒き散らすだけではなく、地域通貨運動に対して、今後どのように関わっていかれるかを見守ってい

きたいと考えています。Q-projectへの批判的検討をへた新しい地域通貨をご自分で作られるのも良いでしょうし、既存の地域通貨運動にコミットする

のも良いでしょう。それらの運動に関わり続け、攝津氏自らが、ご自身の反省の言葉と、地域通貨運動にコミットしていきたいという気持ちを実証してい

って下さらなければ、私は、攝津氏を信じることができません。
 以上の私の判断の理由は、再入会者の審査の際の一般的な判断基準となるものではないと考えています。私の示した判断理由は、極論すれば、「

あいつが嫌いだからいやだ」というようにも受け取られかねない私の主観的な判断にしかすぎません。この点は、私も自覚していますし、この判断基準

を、攝津氏や、Q−NAM紛争の中でQを辞めていった人以外には適用しようとは考えていません。したがって、私が、自分の個人的な不信感を判断基

準にするのは、攝津氏を初めとする一連の人々に対してだけです。
 しかし、攝津氏や一連の人々は、Q−NAM紛争において、たとえ柄谷氏への依存的心性に基づく言動であったにせよQ-projectやQ管理運営委員

会に対して甚大な被害を与えたのは事実である、という点で、他の再入会希望者とは、立場が明らかに違います。その点で、私は彼らが何を言っても、

どのように謝罪しても、その言葉を信じることはできません。したがって、私が彼らに求めるのは、Qに再入会したいのなら、自らが積極的に地域通貨

運動にかかわり、どのようにすれば地域通貨は循環するのか、どのようにすれば多くの人たちに地域通貨を理解してもらい参加してもらえるのか、とい

うことに頭を悩ませつづけている地域通貨運動の担い手としての態度を示せ、ということです。彼らがその立場に立つならば、おなじ立場にたつものとし

て、Qへの批判も聞くことができますし、もう一度一緒に活動していこうか、という気持ちにもなれます。
 現在のところ、私には、攝津氏がそのような立場に立って活動されているようには見えません。よって却下すべきだと、考えます。(宮地)

・攝津氏は、QとQ管理運営委員会に甚だしい被害を与える攻撃を加えました。これは事実です。彼が、そのような行動に出たのは、彼が「Q-NAM問題

」を自分なりに考えていて、自分なりの「倫理」に基づいて行動してしまったからでしょう。
このときの「倫理」とは、要するに柄谷行人への依存に対する自己批判と、彼が考える「NAM」の回復願望によって構成されているのだと、ぼくは考えて

います。
だから彼はQを攻撃すると同時に、NAM資産管理委員会へも質問状を送ったりしています。また現在でも「NAM」の復活を希求しています。
つまり彼は、今でも「NAM」に、それも実際のNAMではなく、あったかもしれない「NAM」にとらわれているように、ぼくには思えます。

彼がなぜQへ再入会にたいと考えているのか、本当のところは、ぼくにはわかりません。ただ、彼の現在の言動を見ていると、彼は、自分の考える

「NAM」の実現を望んでいるようにしか、ぼくには見えません。それが攝津氏自身の個人的な希求としてあるならば、別段悪いことだとも思いませんが、

その希求のなかで、彼がQへの再入会を望み、そのために「謝罪の言葉」を書き連ねたという文脈で考えるならば、それでは、あの「Q-NAM問題」の経

験は、彼にとってなんであったのか、ということが疑問になります。つまり彼が書き連ねた「謝罪の言葉」の出所はよくわからん、というのが、彼の「謝罪

メール」を読んだときの、ぼくの感想です。彼の言葉には、現実や自分が行ったことを見据えたうえでなされるべき思考や実際の行動の裏打ちがない。

だから百万遍謝罪したとしても、謝罪された側はリアルに感じられない。結局彼の「謝罪の言葉」も自己救済のためのものでしかないんじゃないか、とい

うのが、ぼくの考えです。にも関わらず、彼は再入会を申請しているんですから、あんたの言葉はリアルじゃないからだめだ、というだけではなく、彼の

謝罪、彼がQや地域通貨活動に対して与えた被害に対する彼の償いとはなにか、ということを考えないとだめだと、考えました。どうすればそれは可能

になるのか?

ぼくは、正直なところ、彼が何を考えているか、何を望んでいるかなんてことには、まったく興味はありません。たとえ彼が「NAM」の回復を希求していた

としても、そんなことは彼自身の問題なんだから、実生活でお付き合いのないぼくがとやかく言う問題じゃない。

だから、申請を審査する立場のものとして興味があるのは、かれがもう一度、一緒に活動できる人間であるかどうかだけです。なぜなら、彼はQへの再

入会を望んでいるのですから。

ぼくはもう一度、彼と一緒に活動することができるのか?しかし、それはあの「謝罪の言葉」だけではなく、彼が地域通貨の可能性や限界についてどう

考え、地域通貨を流通させるには、どのような活動を自分自身が行わなければならないかを、彼自身が事実として提示していないと、ぼくには判断でき

ません。そして今の彼の言動を見る限りでは、彼が地域通貨を具体的に、その可能性も限界をも含めて考え活動しているようには見えない、ということ

です。

言い換えると、攝津氏が仮に地域通貨に対して、そのような活動を、自分自身の生活領域のなかで今後一定期間おこなっているならば、もう一度彼と

一緒に活動しても構わない、というのが、ぼくの立場です。つまり、その時点ではじめて、彼の今回の「謝罪の言葉」を、信じることができる、と考えてい

ます。そのように彼が活動していれば、ぼくは彼のQへの再入会を支持しますし、彼がQやQ管理運営委員会に対して与えた被害も、Qの活動を行う中

で贖うことも可能だと、考えています。(宮地)

・摂津氏の場合は、自分が行った行為に対して十分反省し謝罪したから良しとしても(十分かどうかは不明ですが)、一緒に活動していくことは難しいとい

うことだと思います。

結論としては宮地さんの意見に賛成いたします。(三木)

以上のような意見があり、貴殿の再入会申請は却下されました。また傍聴していたQ監査委員からは、特に意見はありませんでした。

 

貴殿の再入会申請に対しての審査結果を、以上のように通知いたします。

                         2006年7月26日

●2006年8月29日:攝津氏より審査回答への意見到着

【資料6:攝津氏の審査に対する意見】

----- Original Message -----
From: "Linda" <
aaf77610@pop17.odn.ne.jp>
To: "go miyaji" <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
Cc: "西部忠" <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
Sent: Tuesday, August 29, 2006 12:42 PM
Subject: Re: Q管理運営委員会から−再入会審査結果の通知です。


> 宮地さん、
> (CC. 西部さん)
> お知らせありがとうございます。
> 一部、文字化けがあって読めなかったところがありましたが、大意は伝わりました。
> 西部さんや宮地さんが、私が「言葉だけの謝罪」をしても信頼する気になれない、と
> いうのは尤もなことだと思いますし、皆様のご判断を尊重し受け入れたいと思います。
> ただ、「今後、どのような条件を満たせばQへの参加が可能になるのか」ということ
> が、宮地さんからのメールでは分かりませんでした。勿論、Qに参加できなくても、
> リングやWAT、CCSPその他の地域通貨に参加しているので、そちらで地域通貨運動は
> できるので、Qに復帰することが絶対に必要なことと考えているわけではありません
> が、どうすれば信頼を回復し、再びQの運動に関わることを許していただけるのか、
> という点に関して、お話しいただきたいと思いました。
>
> なお、来月、京都旅行をして、関西の友人・知人らと会おうと思っています。大阪に
> まで行けるかどうかは分かりませんが、もし可能なら、スペースAKやカフェ・コモン
> ズにおうかがいして、かつての紛争関係者の皆様と顔を合わせて話し合い、かつての
> 争いを総括して、今後の協力的な関係の構築の可能性について話し合いたいと思って
> います。
>


----- Original Message -----
From: "Linda" <
aaf77610@pop17.odn.ne.jp>
To: "go miyaji" <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
Sent: Tuesday, August 29, 2006 6:29 PM
Subject: 公開について・攝津正


> Q-hive代表・宮地剛様、
>
> 1)宮地さんと三木さんの意見が文字化けで読めません。機種依存文字を使わず、メー
> ルの全文を私に再送してください。
> 2)討議過程及び結論の全文をQ-hiveのサイトで公開するか、私が私のサイトで公開す
> ることを許可してください。
> 3)具体的にどのような条件をクリアすればQに再参加が可能なのか、或いは今回の決
> 定は事実上の永久追放なのか、という点を明確にお答えください。
>
> 以上をQ-hive及びQにおいて公開的且つ民主的に討議することを求めます。なお、お
> 返事は、私のサイトや掲示板で引用・公開することがありますので、その旨をご了承
> ください。本メールを含め、貴方がたとのやりとりは全て公開していく意志がありま
> すので、公開を前提に書いてください。
>
> 私に批判があるなら、邪推するのではなく、端的且つ具体的な批判をしてください。
> それに対しては誠実に応答する用意があります。しかし、送付された文章は、長文で
> はあるが私の人格や傾向を非難するものであって、具体的にどのような条件をクリア
> すべきなのかが全く分かりません。
>
> 宮地さんは私のQ再参加の意思表明を、NAM再建の「手段」でしかないように書いてい
> ますが、それは全くの誤解です。私は、端的に、具体的で実効的な対抗運動を構築し
> たいだけです。
>

----- Original Message -----
From: "Linda" <
aaf77610@pop17.odn.ne.jp>
To: "go miyaji" <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
Sent: Tuesday, August 29, 2006 7:07 PM
Subject: 公開討論・攝津正


> Q-hive代表・宮地剛様、
>
> Q-hiveによる私の再入会拒否という決定に対して異議を唱え、委員の皆さんに再考を
> 求めます。また、Q監査委員会に監査をお願いしたいです。
>
> 1)西部忠さんの意見について
> 西部さんは私の謝罪が言葉だけのもので、その言葉が上滑りしている、と批判してい
> ます。しかし、謝罪とは言葉によって行うもので、幾ら言葉を尽くしても認められな
> いとしたら、どうしようもないのではないか、と考えますが、如何でしょうか。
>
> また西部さんは、言葉ではなく行為をもって償え、という意味のことをおっしゃって
> いますが、具体的にどのような行為なのでしょうか。
>
> 松原さん、三木さん、Q-hive、Qに対して謝罪していないとも言われていますが、私
> はそれらの各人に対して謝罪の意思があります。『Q-NAM問題』にも、Q会員にお詫び
> するという意味の文章を書いたはずです。
>
> 2)松原さんの意見について
> 松原さんは、私が認識不足であると言っています。しかし、私はかつて自分が行った
> 行為について能う限り誠実に言及し、自己批判し、謝罪しました(『Q-NAM問題』)。
> これ以上、どのような「認識」が必要なのでしょうか。
>
> 3)宮地さんの意見について
> 宮地さんの意見は、私が嫌いだから、一緒にやれない、と言っているに等しいと感じ
> ます。地域通貨運動にどのように責任を持ってコミットするのか、とも問うています
> が、私は地域通貨運動に過大な意味づけをすること(西部さんがかつての私に対して
> 批判したような、「誇大妄想」)に反対です。
>
> 私が地域通貨で実現したいのは技能交換、相互扶助、資本家的市場に乗らないモノ・
> サービスの交換の3つです。それは明確です。資本主義の揚棄というのは別の課題だ
> と考えています。私は今なお「産業連関内包説」には批判的なのです。その点では一
> 貫して変わっていません。
>
> また、宮地さんは、私がNAMを再建したいと公言していることを問題視していますが、
> 何故それがQ再参加に当たって問題になるのか理解に苦しみます。私の意図は、実効
> 的な対抗運動を創りたいということに尽きるのですが、宮地さんはそれにも反対なの
> でしょうか。宮地さんの言葉は、結局、NAMかQかいずれかを選べ、と強いているに等
> しいと思います。私はそんな偽りの二者択一を拒否します。
>
> 4)三木さんの意見について
> 三木さんの意見は文字化けのため全く読めませんでした。機種依存文字を使わず再送
> をお願いいたします。
>
> 以上の件について、公開討論を望みます。その際、Q-hiveには公共的な組織としての
> 公式見解を求めます。私は以下の自分の掲示板に自分の言説を掲載しますので、メー
> ル返信と共に、下記掲示板にレスをして下さるよう要請します。
>
>
http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1083659/bbs_plain

●2006年9月7日:監査委員鎌田氏あて公開討論等の要望撤回のメール到着

【資料7:攝津氏の撤回文】

先日送付したメールでは、Q監査委員会への異議申し立てを取り下げるとのみ書いていましたが、Q-hiveへの公開討論の要請も同時に取り下げるとい

う理解で結構です。つまり、私としては、今回のQ-hiveの決定を全面的に受け入れる、という意味です。曖昧な書き方で誤解を生じ、すみません。このメ

ールはQ-hive、Q監査委員会などに転送しても構いません。また、私の掲示板とブログでも、Qへの異議申し立てと公開討論の申し入れを撤回したこと

を公に明記し、誤解の余地がないようにいたします。カフェ・コモンズとQの今後の発展を心より祈念しています。では、また!


●審査結果の通達とその後の対応について

審査結果を攝津氏に通達したところ、攝津氏から審査結果に対する「異議申し立て」と審議内容に対する「公開討論会の要求」がなされました。
そこでQ管理運営委員会では、上記2件について検討した結果、いずれも「必要なし」という判断を下しました。
しかしながら、すぐに攝津氏から上記2件の「取り下げ」が表明されました。したがって、攝津氏には上記2件に対する公式回答はおこなわずに審査は

結了となりました

攝津正氏の再入会申請とその審査結果ならびに攝津氏が審査結果を受け入れるまでのQ管理運営委員会で行われた全メール

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, August 05, 2005 8:10 AM
Subject: [q-project 893] 攝津正氏からの再入会登録


> 宮地です。
>
> 攝津氏からの再入会登録がありました。
> 先にも再入会希望があったとき、再入会の規定(04・11・20)を決めました。
> 攝津氏は、規定分類の4)に該当し、個別審査の対象になります。
> ぼくの意見は、彼がQハイブおよびQ-projectに対して行った言動に対して、現在どのように考えているのかがまずわからないと、審査自体がはじめら

れない、というものです。
> また、審査自体がどのようになるにしても、審査経過そのものを公表する事が、必要だと考えています。
>
> ************************
>
> 【再入会について】
>
> 何らかの事情でQをいったんやめられた方が、再入会を希望されるときの、Qハイブの方針が決定しましたので、お知らせします。
>
> まず退会された会員を以下のように分類しました。
>
> 1)黒字退会者
> 2)赤字清算退会者
> 3)赤字非清算退会者
> 4)その他のルール(規約やユーザML・議論用MLの約束)違反者
>
> 1)は口座に黒字を残したまま辞められた方です。
> 2)は辞められる際に、赤字残高を円で清算されてから辞められた方です。
>
> 以上に該当される再入会希望者に関しては、そのままで再入会資格を有すると判断し、本人確認書類の提出など必要な手続きをとっていただくだけ

で、再入会できます。
>
> 3)は辞められる際の赤字残高を、円で清算することなく、赤字を残したまま辞められたかたです。これらの方が、再入会を希望される場合、まず円で

残していった赤字残高を生産していただく必要があります。清算後は、通常の会員登録の手続きをとっていただきます。
>
> また上記1)2)3)に該当される場合でも、それ以外に4)に該当される方がおられます。この方々は、かつてQの規約やルールを破り,QやQの他の

会員,もしくは,Q外部の人々 に被害を与えたとQ管理運営委
> 員会が判断した方です。
>
> 4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監

査委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。
>
> 以上が、再入会についてのQハイブの基本的方針です。
>

----- Original Message -----
From: "Kazuhira Miki" <
kazu@mx7.mesh.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, August 05, 2005 4:50 PM
Subject: [q-project 895] Re: 攝津正氏からの再入会登録


> 三木です。
>
> 先ほど、宮地さんからID/PW がFaxで送られてきましたが、ログインしようとすると
> エラーになってしまいログインできません。何故でしょうか?
> 攝津さんは、他のMLでQプロジェクトが再始動したと書いていました。カフェコモン
> ズのことも取り上げていて頑張ってほしいと書いていました。
> 彼の再入会希望に関しては、宮地さんの指摘の通りだと思います。再入会規定の4)に
> 該当しますが、彼の以前の言動に対する反省、今後の活動に関する意見などが分から
> ないと判断できないと思います。

----- Original Message -----
From: "katuaki matubara" <
nerido2000@ybb.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, August 05, 2005 9:45 PM
Subject: [q-project 896] Re: 攝津正氏からの再入会登録


> 松原です
>
> これは審議して決定できるレベルの問題だろうかという疑問が第一にあります、例えば審議で攝津さんを再入会させることが決定したとして万が一ま

た彼がML騒動や情報漏えいを行った場合、審議で決まったのだから、みんなで攝津氏に対応しようというのでは僕としては勘弁してほしいという気がし

ます
>
> ですからこの場合、攝津氏の再入会に賛成する人は、万が一の事が起こった場合、責任を持って彼に対応する義務があるーそういうレベルの問題

ではないかと思います

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: "Qハイブ" <
q-project@q-project.org>
Sent: Monday, August 08, 2005 1:39 PM
Subject: [q-project 898] 攝津氏への対応


> 宮地です。
>
> 三木さん、松原さん、ご意見ありがとうございます。
>
> 基本的に、ぼくは、彼がなぜQに再入会したいのか、よく理解できていません。言い換えれば、まるで信用していません。
>
> ただ、何の審査もしないで門前払いを食わすというわけにもいかないと思います。
>
> というわけで、ぼくとしては、攝津氏の現在の考え、
>
> 1)かつてメールアドレスを不当に取得して、Qに対する攻撃を行ったという点、
> 2)なぜQに参加しようというのか、
>
> という点については、明確に聴いておきたい、と思います。
>
> 攝津氏との対応は、ぼくが担当します。

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Wednesday, August 10, 2005 11:46 PM
Subject: [q-project 902] Re: 攝津氏への対応

> 宮地です。
>
> 攝津氏が登録申請されてから郷で、5日たっています。
>
> あまり何時までも待たせていてもよくないと思いますので、12日までを、攝津氏への対応の討議期限としたいと思います。
>
> 以上、みなさん、よろしくお願いいたします。

----- Original Message -----
From: "Makoto Nishibe" <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Thursday, August 11, 2005 12:14 AM
Subject: [q-project 903] Re: 攝津氏への対応


> 西部です。
>
> 審査の前提条件として、再入会希望の理由を書いてもらうべきです。
>
> 内容は、1)かつてQハイブメンバーや監査委員への誹謗やアタックおよびメ
> ールアドレス不正取得によるQへの攻撃に関する反省・弁明、及び、2)その
> 後の心境の変化やなぜもう一度その同じQに参加したいと思うようになったの
> かという動機、3)今後の抱負、Qに参加して何をしたいのか、などです。そ
> れに基づいて合議により審査すべきでしょう。
>
> また、この他に、以前のような誹謗や攻撃を二度と行わないという誓約書、
> Qユーザー3名以上の推薦者による署名など、参加までにはさらに一定のハー
> ドルを設けてもいいと思います。

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Thursday, August 11, 2005 10:58 AM
Subject: [q-project 904] Re: 攝津氏への対応

> 宮地です。
>
> 以下、西部さんのご意見に賛成です。

----- Original Message -----
From: "Kazuhira Miki" <
kazu@mx7.mesh.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Thursday, August 11, 2005 1:45 PM
Subject: [q-project 906] Re: 攝津氏への対応

> 三木です。
>
> 私も西部さんの意見1)、2)、3)に賛成です。その上で審査を行い、認めることになれ
> ば誓約書を提出してもらうべきでしょう。私は、3名以上のQ会員の推薦は必要ないと
> 思います。

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, August 12, 2005 7:51 PM
Subject: [q-project 907] Re: 攝津氏への対応


> 宮地です。
> 明日、三木さんが指摘された3名の推薦は継続審議として、1)2)3)と誓約書を前提として、攝津氏に連絡します。

----- Original Message -----
From: "Tetsuya Kamada" <
tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Saturday, August 13, 2005 4:25 AM
Subject: [q-project 908] Re: 攝津氏への対応


> 鎌田です。
>
> 宮地さん、皆さん、投稿が大変遅れてすみません。攝津さんの件ですが、これについ
> ては彼がWEB上で公開している文章を読む必要があると考え、割きたくない時間を割
> いて改めてそれを通読していました。といっても、結局「はてなダイアリー」で公開
> している文章位ですが、とにかくその上で私見を書きます。
> まず攝津さんの件は、過去にQの自立的な運営を妨害し、破壊工作を試みた人が復帰
> 申請をした場合のQ-hiveの態度表明として、今後も大切な参照基準になるはずです。
> 自分の過去をこれほど恥知らずにリセットできる人が多数出現するとは思えません
> が、基準自体は明確に作成する必要があります。この点、宮地さんが898(「何の
> 審査もしないで門前払いを食わすというわけにもいかない」)や893(「審査自体
> がどのようになるにしても、審査経過そのものを公表する事が、必要だと考えていま
> す」)で示された徹底的に公正で公開的な方針を、私は全面的に支持します。
> その上で、西部さんが903で求めた1)2)3)の執筆にも、私は異議なく賛成し
> ます。ただ、一つ問題があると思うのは、攝津さんが上述の「はてなダイアリー」な
> どで、すでに「和解の提案」等の文章を長期間公開していることです。時間の都合で
> 詳細な批評はできませんが、今回読み直してこの文章等での彼の言動には、以下の責
> 任回避や歴史の偽造があるように感じます。
> 〃萃蠹なことだが、攝津さんはこの文章も含めてQ‐NAM問題に触れたいかなる場所
> においても、自らのメールアドレスの不正取得や不正使用については一切口を拭って
> 言及していない。
> △修譴亡慙△靴董◆屬錣燭靴蓮⊃佑反佑箸靴董■裡腺佑筍僂覆匹箸い辰燭海箸鯲イ
> て、人間どうしの和解、信頼関係の回復に努めるということが最善の選択だと考える
> にいたりました。わたしたちは、もうじゅうぶんにたたかったし、憎しみあったから
> です。」等の表現を通じて、攝津さんは自分自身が一方的に攻撃行為を仕掛けた事実
> をごまかし、またlets_thinkMLについて自分が「裏ML」などと柳原敏夫氏と同様の誹
> 謗中傷を加えた事実を一切訂正謝罪することなく、「悪いのはお互い様だ」「平和的
> にふるまっているのは自分の方だ」という印象を故意に周囲にふりまこうとしている
> (これは簡単に言えば、泥棒や人殺しが自分に都合の悪くなった時だけ、相手に「お
> 互い様だ」と寛容を求めるやり方です)。
> さらにそれに関連して、攝津さんが自分の攻撃行為に触れる場合でも個人の誹謗中
> 傷しか扱わないことで、Q代表団(特に西部さんや宮地さん)が単に攝津さんに対す
> る私怨から彼の再入会を認めないかのような印象を作り出している。
> 私の知る限り、攝津さんは再入会を希望しておきながら、上記の文章については全く
> 補足修正を加えていません。従って、彼が今回の申請理由にも上記と類似した程度の
> ことしか書かない場合、再入会は全く受け入れがたいものになるはずです。では、上
> 記´↓の論点について決定的な自己批評が生じた場合はどうでしょうか。攝津さん
> にそれができるかどうかはわかりません。だが万一できたとしても、一般の方の読ん
> でいないQ-hiveのML上でこそこそ修正するだけではだめです。そこで、1)2)3)
> について執筆を要求すると同時に、
> 4)もし1)2)3)が「和解の提案」等での総括を自己修正し自己批評する内容を
> 持つのであれば、そうした認識の修正を同じWEB上=「はてなダイアリー」や自分の
> 全てのHP上で公開すること。正確に言えば、「和解の提案」等を全て抹消してなかっ
> たことにしてしまうのでなく、それをそのまま公開した上で上記諸点についての自分
> の誤りを承認し、新たな謝罪文を同時掲載の形式で公開すること。
> というもう一つの条件を付け加えるべきだと思います。ついでに書けば、攝津さんは
> 何かのイベントで私に会った時のことも日記に書いていて(「会った」、というより
> 無理やり彼から話しかけてきたのですが、その点はもうあきらめています)、この件
> での会話内容の要約にも悪質なごまかしがありますが、それは一々書きません。とに
> かく、今なお公開的に巧妙な歴史の抹消やごまかしを続けている以上、それらの謝罪
> や修正も同じ程度に公開的にやるべきであり、それが再入会の必要条件として不可欠
> だと私は思います。
> *
> 文章の修正その他、やるべき義務を一切放棄したまま、攝津さんはなぜ何回も再入会
> の申請ができるのでしょう。私には、この感覚がすでにわかりません。しかし856
> の「Q-hiveの皆さんへ」で書いた通り、私はこれが攝津さんだけの問題ではないと思
> います。Q-hiveの今回の審査で、互いの傷をなめ合う仕方で攝津さんに過剰に寛容に
> なる動きはないようです。ただ、その逆に攝津さんに冷淡になる場合でも、それが
> 「自分の手は汚れていない」という前提に一方的に立った上で自分よりずっと大きな
> 犯罪行為を犯したメンバーを排除し、そこから精神的な免罪符を得ることにつながる
> だけなら、いっそ攝津さんを再入会させる方がましだと思います。私は皆さんに、こ
> れまでもこれからも攝津さんに厳しい態度をとってほしいです。ただその場合、それ
> が自分自身にも厳しい態度で臨んで行く、パンフやチラシや情報公開、あるいは責任
> のとり方についての自らの感覚から変えてゆくことにつながらなければ全く無意味だ
> と思います。どうかその点をよろしくお願いします。
>
> 以上です。今後この件については、私は発言を控えてQ-hiveの決定に服します。宮地
> さん、投稿が大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。4)の採否は
> お任せしますので、参考になるようでしたら使って下さい。なお、宮地さんは898
> で「攝津氏との対応は、ぼくが担当します」と書かれており、煩わしいだけの用事を
> 今回も率先して引き受けて下さっていますが、この数か月多忙な作業をずっと続けて
> こられているわけで、どうか攝津さんへの対応は、宮地さんご自身のペースを守って
> ゆっくりやってほしいです。私は、これが宮地さんのためだけでなく、攝津さんに時
> 間の試練を与えるためにも必要なことだと思います。894には攝津さんの催促メー
> ルがありますが、正直言って私はこれを読んだだけで不快になり、前途多難だと感じ
> ました。攝津さんがメールを出したのは、かつてメールアドレスの不正使用等で彼自
> 身が散々迷惑をかけた団体であり、彼はその相手に対して、自分の欲望のおもむくま
> まメールを書き、しかも数日程度で待ち切れなくなっては返事をせっかちに催促して
> いるわけです。こうしたあり方自体が甘えでなくて何でしょう。どうしても再入会し
> たければ、何より攝津さんに必要なのは忍耐強く相手の返事を「待つ」ことのはずで
> す。でも、話してわかってくれるようなら数年前のトラブルは決して生じなかったで
> しょう。本当に残念です。
>

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Tuesday, August 16, 2005 1:48 PM
Subject: [q-project 909] Re: 攝津氏への対応


> 宮地です。
>
> カフェの工事などで投稿が遅れました。
> みなさんのご意見を元に、以下に、攝津氏に送る通知文を書いてみました。ご意見、添削をよろしくお願いします。
> 20日には発信したいので、それまでにご意見をお願いします。何もない場合は、このまま送りますので、よろしく、です。
> 【Q管理運営委員会からの通知文】
> 攝津正さま
> あなたの「再入会申し込み」を受け、Q管理運営委員会で討議した結果、以下のように審査を行うことが決定しましたので、その旨を、通知いたします


>
> まず、以下について、現在のあなたのお考えをお書きになり、Q管理運営委員会まで、8月31日までにメールでお送りください。
>
> 1)かつてQハイブメンバーや監査委員への誹謗やアタックおよびメ ールアドレス不正取得によるQへの攻撃に関する反省・弁明
> 2)その後の心境の変化やなぜもう一度その同じQに参加したいと思うようになったのかという動機
> 3)今後の抱負、Qに参加して何をしたいのか、
>
> また、現在のお考えが、現在ホームページで公開されている様々な文書でのお考えと相違がある場合、公開されている文書の修正・削除などを行い

、実施した旨を、Q管理運営委員会まで、ご通知ください。それを確認したうえで、Q管理運営委員会は、現在のあなたの考えが、パブリックなご意見で

あると判断いたします。
>
> つまりQ管理運営委員会が、まずあなたに求めるのは、あなたの現時点でのパブリックなご意見であり、Q管理運営委員会のみに向けられたご意見

ではない、ということです。
>
> そのことが確認できたうえで、Q管理運営委員会は、あなたから送られてきた文書をあなたの正式なご意見であると判断し、それを元にして、あなた

の入会の可否についての審査を開始します。
>
> 以上、ご通知いたします。

----- Original Message -----
From: "Tetsuya Kamada" <
tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Tuesday, August 16, 2005 4:22 PM
Subject: [q-project 911] Re: 攝津氏への対応


> 鎌田です。
>
> 前のメールで今後は発言しないと書きましたが、お手間を大変とらせてしまったので
> 続けて意見を述べます。宮地さんの原案にほとんど賛成ですが、一個所だけ次のよう
> に訂正してはどうでしょうか。

> 原案)「また、現在のお考えが、現在ホームページで公開されている様々な文書での
> お考えと相違がある場合、公開されている文書の修正・削除などを行い、実施した旨
> を、Q管理運営委員会まで、ご通知ください。」
>
> →修正)「また、現在のお考えが、攝津さんがこれまでホームページで公開されてき
> た様々な文書と大きな相違がある場合(あるいはそれらの不足を補うものである場
> 合)、公開された文書は削除せず従来通り掲載した上で、現在の見解に基く修正や補
> 足や謝罪の追加公開を、具体的な事項を示しつつ実施して下さい。またその旨を、Q
> 管理運営委員会までご通知ください。」
>
> 一般に、誤字脱字や細部の修辞ならともかく、ある見解の修正が内容的に大きな変更
> を含む場合、元の見解を削除せず残した上で修正を実行すべきだと私は思います。Q
> 関係では柄谷さんの「Qは終った」の時がそうですが、それに限らずインターネット
> 上の誹謗中傷では執筆者が一度公的に掲載した内容に責任を負わずただそれを抹消=
> リセットしてしまうことになりがちで、近年はその感覚が印刷文書の方にも浸透しつ
> つあるようです。しかし、本当は逆に「インターネット上でも一度パブリックに公開
> したものには責任を負っていく」という原則を確立すべきではないでしょうか。少な
> くとも、監査委員会は(おそらくQ-hiveも)これまでこの方針で仕事をしてきたの
> で、攝津さんにも再入会審査に際して同じ原則を採用してほしいのです。以上、よろ
> しくご検討をお願いします。
>

----- Original Message -----
From: "nishibe" <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Wednesday, August 17, 2005 6:38 PM
Subject: [q-project 912] Re: 攝津氏への対応


> 西部です。
>
> まず,いかの1)2)3)は私の文書をそのまま写したのだと思いますが,字
> 句の誤りがあるので,次のように修正してください。
>
> 1)あなたの過去におけるQに対する加害・迷惑行為,特に,あなたが過去に
> Q管理運営委員,Q監査委員,Qユーザーに対して繰り返し行った各種のMLや
> HPでの誹謗や名誉毀損,および,他人のメ ールアドレスを不正利用してユー
> ザーMLに投稿したハッキング行為に関する事実経過を説明し,これらについて
> の現在における反省・弁明ないし謝罪を述べて下さい。
>
> 2)当時から現在に至るQに対する自分の言動に関する自己の見解や心境の変
> 化があればそれについて説明してください。特に,誹謗攻撃の対象であった
> Qになぜもう一度参加したいと思うようになったのかを明確に説明して下さ
> い。
>
> 3)もしQにいま参加することになったら何をしたいのか,何を貢献できるの
> かなど,Q再入会に対する希望や抱負を述べて下さい。
>
> 入会審査の内容の対外的情報公開という点で今回の摂津氏の審査は一つの試金
> 石になるので,時間をかけて慎重にやるべきだと思います。他人のメールアド
> レスを悪用して実行したアタックに関する謝罪があるかどうかは,それに対し
> てQが内容証明郵便を送っているのですから,最も大事なポイントの一つで
> す。彼がこの点をもし認めないとするならば,不可だと判断せざるを得ないと
> 私は判断します。自分のしたことを鑑みればすぐに再入会が認められると思う
> のはあまりに調子がよすぎるし,数日で相手に催促を求めるのは余りにも拙速
> で,反省が足りないとは誰もが思うことです。どういう基準でOKと審査するか
> は審査員それぞれ異なるだろうし,それでいいと私は思いますが,ある程度こ
> こで意見交換しておくのはいいと思います。
>
> しかし,基本は,摂津氏の1)から3)と公開的文章をこちらが厳正に審査判
> 断すればいいのであり,個人や他の団体が「一連の誹謗や攻撃は相互的なもの
> ではなく一方的なものであるがゆえに,和解の提案ではなく,謝罪すべきだ」
> と言ってもいいですが,Qハイブはそうすべきではないのではないかと思いま
> す。1)の「現在における反省・弁明ないし謝罪を述べて下さい」「誹謗攻撃
> の対象であったQになぜもう一度参加したいと思うようになったのかを明確に
> 説明して下さい」というのも多分に誘導的な質問ですが,これはQの基本姿勢
> を示しているということでいいのではないか。ただ,鎌田さんの原案や宮地さ
> んの以下の文章にあるように,「相違がある場合、公開されている文書の修正
> ・削除などを行い、実施した旨を、Q管理運営委員会まで、ご通知くださ
> い。」などどうすべきであるというアドバイスまでQハイブからする必要はな
> いと思います。何度拒否されてもさらに自分で考え直して許可を求めてくるぐ
> らいの強い意志がなければ,本来,通すべきではないのです。
>
> 以上から,鎌田さんが911で提案する修正文に基本的に賛成ですが,4)の冒
> 頭に「あなたが書いた1)〜3)だけでなく,あなたが各種のMLやHPの投稿など
> で過去に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となりま
> す」という明確な説明文を入れたらどうでしょうか。もちろん,このように
> 4)としなくとも,実質的に同じことが書いてあれば結構です。
>
> まず少なくとも,誰が審査するのかをまず決めておくべきでしょう。本件に関
> しては宮地さんが再入会審査委員長になっていただき,宮地さんを含めて奇数
> 名(3名ないし5名)を決めたらどうでしょうか。以前は審査部があったので
> Qハイブだけで入会審査を行っていましたが,いまは人数も少ないし,ユーザ
> ーの有志審査委員会が参加していけない理由は何もないと思います。運営にユ
> ーザーの参加を求めているのですから,むしろ少なくとも審査委員会から一名
> 入ってもらってもいいかもしれません。

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Sent: Thursday, August 18, 2005 1:43 AM
Subject: [q-project 913] Re: 攝津氏への対応


> 鎌田です。西部さん、メールをどうも。
>
>> ただ,鎌田さんの原案や宮地さ
>> んの以下の文章にあるように,「相違がある場合、公開されている文書の修正
>> ・削除などを行い、実施した旨を、Q管理運営委員会まで、ご通知くださ
>> い。」などどうすべきであるというアドバイスまでQハイブからする必要はな
>> いと思います。何度拒否されてもさらに自分で考え直して許可を求めてくるぐ
>> らいの強い意志がなければ,本来,通すべきではないのです。
>>
>> 以上から,鎌田さんが911で提案する修正文に基本的に賛成ですが,4)の冒
>> 頭に「あなたが書いた1)〜3)だけでなく,あなたが各種のMLやHPの投稿など
>> で過去に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となりま
>> す」という明確な説明文を入れたらどうでしょうか。もちろん,このように
>> 4)としなくとも,実質的に同じことが書いてあれば結構です。
>
> 西部さん、メールをどうも。私が4)を付け加えた理由は、簡単に言えば1)2)
> 3)のように「内容」上の要求をする以上、4)のように(公開や修正の)「形式」
> 上の要求も同時に伝えておかないと片手落ちだ、ということです(両者は切り離せま
> せんが)。書き方を「あなたが書いた1)〜3)だけでなく,あなたが各種のMLやHPの
> 投稿などで過去に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となりま
> す」にとどめる場合、過去の文章をただ削除=リセットして新しい文章に変えればそ
> れで十分、と考えてしまう方が現状では必ず出てきます。同じ状況に置かれた場合、
> 攝津さんに限らず、多数のQユーザーの方、あるいは我々監査やQ-hiveのメンバーで
> も、ついうっかりそのように考えてしまうかもしれません。
>
> しかし、西部さんの見解の趣旨も非常によくわかります。西部さんとしては、上記程
> 度のことはよく承知した上で、「アドバイス」抜きで勝ち取った徹底して主体的な認
> 識の修正を、「何度拒否されてもさらに自分で考え直して許可を求めてくるぐらいの
> 強い意志」の確立を通じて攝津さんに求めてゆく、ということでしょうか。これは、
> ある意味では攝津さんに対して最も厳格な態度ですが、同時に攝津さんの自主性や自
> 由な判断を最も尊重した考え方でもあるように感じます。
> ですから、今回は宮地さん+私の提案の代りに西部さんの説明文を3)の後に付記す
> るだけにとどめておく、ということでも私は全く構いません。ただその場合、
> 』霙鼎気鵝覆△襪い攝津さんと同様の再入会希望者の方)が修正する総括や認識の
> 「内容」だけでなく、修正の「形式」、特に公開文書が修正される場合の修正のあり
> 方まで含めて、広く議論と審査の対象にしてほしいこと。
> ↓,僚だ機峽措亜廚亡悗垢覽掴世鯆未犬沌霙鼎気鵑傍瓩瓩觚饗Г髻我々監査委員や
> Q-hiveのメンバー自身が今後も活動方針として生かしていってほしいこと。
> の二点を私としては希望します。以上です。その他、時間をかけて議論すべき等、全
 く異論ありません。今日はこれで。

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Sent: Thursday, August 18, 2005 1:00 PM
Subject: [q-project 914] Re: 攝津氏への対応


> 西部です。
>
> 鎌田さん,返事をどうも。私が前のメールで提案したのは,
>
>>4)の冒
>>  頭に「あなたが書いた1)〜3)だけでなく,あなたが各種のMLやHPの投稿など
>>  で過去に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となりま
>>  す」という明確な説明文を入れたらどうでしょうか。
>
> ということです。それに続く文章(鎌田さん+宮地さんの文章)を削除せず,
> その前にこれを挿入してほしいということです。よって,「今回は宮地さん+
> 私の提案の代りに西部さんの説明文を3)の後に付記するだけにとどめてお
> く」必要はないと思います。以下,その理由を述べます。
>
> 確かに,理想として私が望んでいるのは,「アドバイス」抜きで勝ち取った徹
> 底して主体的な認識の修正を、「何度拒否されてもさらに自分で考え直して許
> 可を求めてくるぐらいの強い意志」の確立を通じて攝津さんに求めてゆくべき
> だということです。そうでなければ,人間は本当には変わらないということで
> す。摂津氏の性急で調子のよい態度を見ていると,そう思わざるをえないから
> です。
>
> しかしながら,他方で,Qには,問題を克服し更生を遂げ,徹底的に個として
> 確立した自律的人間でなければ参加できないかといえば,そうではないとも思
> っています。むしろ,Qへの参加とそこでの活動の継続そのものが,各人それ
> ぞれの問題を解決する過程,各人の心の闇を見つめそれを光へ転換し,同時に
> それぞれの意志と責任を確立する過程でもあるわけです。Qは言うまでもな
> く,何らかの達成や結果ではなく,絶えざる過程であり運動でしかありませ
> ん。というのは,私は現在と未来の関係を以下のように考えているからです。
> 心の病やひきこもりといった人間精神の問題を単に個人の資質や心理したがっ
> て自己責任へと還元することはできず,それらがすこぶる社会や関係のあり方
> の問題でもあり,したがって,個人と同時に社会関係も変えなければ真の意味
> での個人の自立や自由もないと。このような発想がQを含む地域通貨の根源に
> あると,私は考えてきましたし,今までも同じような意見を何度か表明してき
> ました。
>
> それはLETSあるいはQにおけるコミットメント(赤字)にたいする考え方とも
> 対応しています。赤字を無制限にしたら,自堕落に赤字を増やし,それを返さ
> ない者も出てきてしまうから,少なくとも現時点では一定の赤字上限を設けて
> それを未然に防ぐ必要もあるのです。とはいえ,その場合も,「赤字上限」と
> いう一定のルールに則った形式でかなりの「たるみ」や「あまり」が設けられ
> ています。言わば,負債の返済義務の履行が一定期間,一定範囲で猶予されて
> いる。Qでは,明確な返済期間がなく,利子もないので,時間に関する拘束条
> 件は資本主義よりもずっと緩いのです。にもかかわらず,個々人は自分が死ぬ
> までに返済すべきだと倫理的に自覚しているはずです。にもかかわらず,事故
> や病気,あるいは必死の努力にも関わらず,負債を残したまま死んでしまう人
> がいるかもしれません。その時には,社会保険のようなセーフティネット制度
> がそういう負債をカバーする。Qは,そういう「たるみ」や「あまり」を内包
> しても瓦解しない持続可能なコミュニティを目指しているのです。
>
> 同じように,個人は自己の行為や発言に対して責任を持ち,それを果たすべき
> 倫理的義務がありますが,「いまここ」でそれを完全に果たす必要はありませ
> ん。多くの場合,それはなかなかできるものではないのです。しかし,それを
> 常に自覚しつつ,ある一定の時間の長さで(一般的にはその個人の「生」とい
> う時間が完了するまでに)果たすべきだし,そう努力すべきだと私は考えま
> す。これはルーズに見えるかもしれませんが,Qの根本的な考え方なのです。
> これに対して,「いまここ」ですべての責任と義務の即時完全履行を求める立
> 場は,いわば国家通貨の立場や資本の立場と同じになってしまうと思います。
> これは地域通貨の考え方自体と根本的に矛盾するというのが私の基本的な見解
> です。
>
> だからといって,摂津氏のような人をむやみに甘やかして受容する必要はあり
> ません。彼はLETSのアナロジーで言えば,赤字上限を大幅に超過したまま勝手
> に退会してしまった人のような立場にあります(このアナロジーは正確ではな
> いけれども)。この場合,彼が何を反省し,何を努力し,何を示すことができ
> れば,再加入できるとするかは一般的には示せないでしょう。これはまた,か
> つての絶対王政やソ連のように統一的理性の名の下に単独の個人が一挙に裁く
> べき問題でもありません。そうすれば,どういう形態を取るにせよ,独裁にな
> ります。とはいえ,再加入が全く不可能ではないはずです。私は悪人を救いた
> いわけではないし,Qを「万人救済説」や「悪人正機説」のように具現するよ
> うな宗教にしたいわけではありません。しかし,個人と社会が相互に規定する
> 以上,個人が自立するとともに社会が変わる同時的デュアルプロセスとしての
> Qの可能性を考えたいのです。そこで宗教の持つ意味を問い直す必要があると
> 思っています。
>
> とにかく,再入会の一般的基準を提示するのは難しいのは確かであり,今回の
> 摂津氏の場合にように,各々のケースの具体的な条件と状況に即して各審査委
> 員が個別に考え,「たるみ」や「あそび」がどこにあるべきかを経験的かつ倫
> 理的に判断し,それを集積していくしかないのではないか。その判例の集合体
> がQの慣習法になるのであり,Qを過程や運動として捉えるならば,そういう方
> 法しかないと思います。
>
> 以上長くなりましたが,これを機会に,私の倫理的な問題に対する基本的なス
> タンスを説明させてもらいました。具体的提案については,冒頭で述べた通り
> です。

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Sent: Thursday, August 18, 2005 1:52 PM
Subject: [q-project 915] Re: 攝津氏への対応


> 鎌田です。
>
> 西部さんのメールを読みました。詳細は後で書くとして、議論が混乱したのは次の二
> つが理由だと思います。
 \症瑤気鵑912で「4)」と呼んでいる文章は私の908にあるだけで、宮地さ
> んの送付メール原案(909)+私の修正(911)にはすでにないこと。これらの
> 文章では、4)は1)2)3)のすぐ後に補足として形を変えている。そのため、西
> 部さんの912「以上から,鎌田さんが911で提案する修正文に基本的に賛成です
> が,4)の冒頭に「あなたが書いた1)〜3)だけでなく,あなたが各種のMLやHPの投
> 稿などで過去に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となりま
> す」という明確な説明文を入れたらどうでしょうか。」の部分の意味がわかりにく
> い。
>
> △發Π譴帖∪症瑤気鵑裡坑隠欧砲蓮屬燭澄こ田さんの原案や宮地さ んの以下の文
> 章にあるように,「相違がある場合、公開されている文書の修正・削除などを行い、
> 実施した旨を、Q管理運営委員会まで、ご通知ください。」などどうすべきであると
> いうアドバイスまでQハイブからする必要はな いと思います。」とあり、明白に90
> 9や911の補足個所の消去を希望した書き方になっている。
>
> つまり西部さんは、宮地さんや私が4)を差し換えて補足にした個所を仮に4)と呼
> んでいるのか、それとも1)2)3)の後に4)が続きさらにその後に補足部分=
> 「アドバイス」が続くと思い込んでしまった(その上でlこのアドバイスの部分はい
> らないと言っている)のか、よくわからないわけです。今回のメールを読む限り、西
> 部さんは後者のように考えてしまっている気がします。
>
> どうも話が非常に瑣末な方向に行っているので、改正案本文を西部さんがまとめて投
> 稿するか、他に用事もあるので電話で話すかしましょう。私としては、書くべきこと
> は書いたので最終的な文面はお任せします。

----- Original Message -----
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Sent: Friday, August 19, 2005 12:46 PM
Subject: [q-project 916] Re: 攝津氏への対応


> 西部です。
>
> 4)という文章は鎌田さんの908にはあるが,宮地さんの909にないのに,私が
> 4)について述べたので,議論が混乱したようです。申し訳ない。宮地さんの
> 原案に対して以下のような修正案を出しますので,これを検討してください。
> 1)〜3)とその後の文章はいくらか修正しています。
>
> --------------------------------------------------------------------------------------->
> 1)貴殿の過去におけるQに対する加害・迷惑行為,特に,貴殿が過去に Q管
> 理運営委員,Q監査委員,Qユーザーに対して繰り返し行った各種のMLや HPで
> の誹謗や名誉毀損,および,他人のメ ールアドレスを不正利用してユー ザー
> MLに投稿したハッキング行為に関する事実経過を説明し,これらについて現時
> 点で必要だと考える反省・弁明ないし謝罪を行って下さい。
>
> 2)当時から現在に至るQに対する自らの言動に関する自己の見解や心境の変
> 化があればそれについて説明して下さい。特に,貴殿が誹謗攻撃の対象とした
> Qになぜもう一度参加したいと思うようになったのかを明確に説明して下さ
> い。
>
> 3)もしQにいま参加することになったら何をしたいのか,何を貢献できるの
> かなど,Q再入会に対する希望や抱負を述べて下さい。
>
> 4)以上の1)〜3)の文章だけでなく,貴殿が各種のMLやHPの投稿などで過去
> に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となります。1)
> 〜3)に表明された現在の考えが,貴殿がこれまでホームページで公開されて
> きた様々な文書と異なる場合(あるいはそれらの不足を補うものである場
> 合),公開された文書は削除せず従来通り掲載し続けた上で,現在の見解に基
> く修正・補足や謝罪を,具体的事項を示しつつ追加公開して下さい。また,そ
> の旨をQ管理運営委員会までお知らせ下さい。
>
> 要するに,Q管理運営委員会が貴殿に求めるのは,貴殿の現時点でのパブリッ
> クな意見であり,Q管理運営委員会のみに向けられた意見ではない,というこ
> とです。このことが明確に確認できた上で,Q管理運営委員会は,貴殿から送
> られてきた文書を貴殿の公式な意見であると判断し、再入会の可否についての
> 審査を開始します。
>
> 以上、ご通知いたします。
>

----- Original Message -----
From: "Tetsuya Kamada" <
tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Sunday, August 21, 2005 8:26 PM
Subject: [q-project 917] Re: 攝津氏への対応


> 鎌田です。
>
> 下記の件ですが、私はすでに了承しています。今回は西部さんとしか話せませんでし
> たが、何かの折に直接会って皆さんの意見を聞きたいと思います。20日をすぎてし
> まってすみません。

----- Original Message -----
From: <
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To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Saturday, August 27, 2005 10:21 PM
Subject: [q-project 918] Re: 攝津氏への対応


> 宮地です。
>
> 長くレスできなくてすいませんでした。
>
> 西部さんの修正案に賛成です。
>
> 西部さんの提案のユーザからの有志をも含めた審査という点については、少し異論があります。
>
> 確かにQハイブは今後様々なユーザの意見を聞き、制度改革やシステム開発などの運営に反映させていくべきだと考えていますが、今回の審査のよ

うな意思決定にかかわるような業務にユーザという立場で参加してもらうのはどうでしょうか。つまり、これは運営に関する意思決定の場における討議

者の責任の問題が絡んでくると、ぼくには思えるからです。
>
> 今回の攝津氏の審査が特殊な例であることは確かですが、だからこそ今後の審査基準として重要な事例になると思います。つまり運営に関する責任

を全く負わない人の意見によって、そういった重要な意思決定がなされても良いのだろうか、という点についての疑問です。
>
> 仮にユーザ有志の意見を聞くにしても、意思決定の責任主体は、あくまで運営に携わる者の責任によってなされるべきではないでしょうか。
>
> したがって、ユーザ有志を募集するにしても、運営にかかわる意思がある、ということが重要な要件になると考えます。

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Saturday, August 27, 2005 10:24 PM
Subject: [q-project 919] Re: 攝津氏への対応


> 宮地です。
>
> みなさん、ご意見ありがとうございます。
>
> 20日をとっくに過ぎてしまって申し訳ありませんでした。先のメールにも書いたように、西部さんの修正文に対する異論がありませんでしたので、明後

日、攝津氏に通知します。
>
> 攝津氏からの返答の期限は、9月15日までとしたいと思います。
>

----- Original Message -----
From: "nishibe" <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Monday, August 29, 2005 11:23 PM
Subject: [q-project 922] Re: 攝津氏への対応


> 西部です。
>
> 宮地さん,どうも。宮地さんから出された以下の異論についてお答えします。
>
>>西部さんの提案のユーザからの有志をも含めた審査という点については、少
>>し異論があります。
>>
>>確かにQハイブは今後様々なユーザの意見を聞き、制度改革やシステム開発
>>などの運営に反映させていくべきだと考えていますが、今回の審査のような
>>意思決定にかかわるような業務にユーザという立場で参加してもらうのはど
>>うでしょうか。つまり、これは運営に関する意思決定の場における討議者の
>>責任の問題が絡んでくると、ぼくには思えるからです。
>>
>>今回の攝津氏の審査が特殊な例であることは確かですが、だからこそ今後の
>>審査基準として重要な事例になると思います。つまり運営に関する責任を全
>>く負わない人の意見によって、そういった重要な意思決定がなされても良い
>>のだろうか、という点についての疑問です。
>>
>>仮にユーザ有志の意見を聞くにしても、意思決定の責任主体は、あくまで運
>>営に携わる者の責任によってなされるべきではないでしょうか。
>>
>>したがって、ユーザ有志を募集するにしても、運営にかかわる意思がある、
>>ということが重要な要件になると考えます。
>
> 今回の攝津氏の再入会審査について、特に,Qハイブだけではなく、Qユーザー
> 有志なかでも監査委員を参加させたらどうかと私が提案したのは,彼に送る以
> 下の文章草案にもあるように、攝津氏の誹謗や攻撃で被害を受けたのは、運営
> 主体であるQハイブの代表団やメンバーだけではないと考えたからです。攝津
> 氏の事件では,誹謗を受けたQ監査委員,そして,彼が他人名義のアドレスで
> windsに不正にアクセスしユーザーMLに出した攻撃的メールを受け取った全ユ
> ーザーも被害者に含まれます。こういう人物の再入会を認めるかどうかはQユ
> ーザーの活動にも大いに関係があることです。一般の入会審査や再入会審査の
> 場合とはこの点が違います。
>
> 宮地さんがこの問題のこのような特殊な背景を考慮しつつ,「運営にかかわる
> 意思がある、ということが重要な要件になる」と判断されるならばそれで構い
> ません。それならむしろ,通常の審査の場合と同じく、審査はQ管理運営委員
> 会の仕事であり,審査委員はQハイブメンバーに限るとするのがいいのではな
> いでしょうか。

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: "Qハイブ" <
q-project@q-project.org>
Sent: Tuesday, September 06, 2005 11:47 AM
Subject: [q-project 928] Re: Q管理運営委員会からのお知らせです。


> 宮地です。
>
> 攝津氏から、回答が送られてきましたので、転送します。
>
> -- original message --
> From: 攝津正<
aaf77610@pop17.odn.ne.jp>
> To: Q管理運営委員会<
info@lets-q.org>
> Sent: Mon, 05 Sep 2005 00:33:24 +0900
> Subject: Re: Q管理運営委員会からのお知らせです。
>
> Q管理運営委員会・監査委員会御中
>
> なかなか書くのに難渋しているので、一旦送ります。追加がある場合は、再度送付い
>
>
> たします。
>
> 審査をよろしくお願いいたします。
>
>> 1)貴殿の過去におけるQに対する加害・迷惑行為,特に,貴殿が過去に Q管
>> 理運営委員,Q監査委員,Qユーザーに対して繰り返し行った各種のMLや HPで
>> の誹謗や名誉毀損,および,他人のメ ールアドレスを不正利用してユー ザー
>> MLに投稿したハッキング行為に関する事実経過を説明し,これらについて現時
>> 点で必要だと考える反省・弁明ないし謝罪を行って下さい。
>
> 【事実経過の説明】
>
> ・2003年夏頃「meta宣言」を執筆、「Qの死」に言及し会員制度及び産業連関内包説
>
>
> を批判。
>
http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/meta.html
> http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/meta_manifesto001.html
> http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/meta_manifesto001a.html
> ・「独房Q」MLを公開しようと過去ログを西部忠氏他に過去ログを送付、西部氏から
>
>
> 公開を拒絶されるとレインボーリングML等に「西部忠先生へ」を投稿。攝津の言論を
>
>
> 封殺しようとしたと論難。
>
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/130
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/131
> ・「独房Q」ML過去ログを西部忠氏のみ実名の不公正なかたちで複数MLに投稿。
>
http://www.q-project.org/yanahara.html
> ・lets_think MLの断片を入手、Q管理運営委員会宛てに非難メールを送る。
> ・代行取引者木藤古徳一郎氏のアカウントでWinds_qに不正侵入、Q会員全員のメール
> アドレスを不正取得。それを不正使用して、複数回に渉り「一斉同報メール」をQ会
> 員全員及び地域通貨関連MLに送付、lets_think MLの一部を暴露しQの非人間性、産業
> 連関内包説の詐欺性、運営の排他性等を非難する。西部忠氏・宮地剛氏・穂積一平氏
> らがNAMを裏切った、NAMメンバーを見捨てたと非難する。途中、QユーザMLにも不当
> に侵入し、投稿する([q-project-user 1661])。
>
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/167
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/168
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/169
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/170
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/200
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/message/220
> ・ホームページ「Q、この非人間的なもの」を制作・公開。(現在はプロバイダによ
> って削除されている。)西部忠氏、宮地剛氏、穂積一平氏を人格攻撃。産業連関内包
> 説を批判し、詐欺だと訴える。また、NAMの過去ログの一部をそこで公開する。

> 【反省・弁明・謝罪】
> ・上記行為は一方的であるのみならず、誤解・妄想(西部忠氏がNAMメンバーを利用
> し、裏切り、見捨てた)を含むもので、不公正であったことを謝罪する。
> ・また私の批判を公けにするにあたって、西部忠氏の私信をMLに晒す、Wind_qやQユ
> ーザMLに他人のアカウントを利用して不正侵入し、メールアドレスを不正取得、不正
> 使用するといった手段は、違法なもので、非道義的であったと反省している。以上の
> 行為を謝罪する。
> ・lets_think MLに関して、それが不当なQ運営を行っていた「裏ML」であったとの批
> 判を撤回するとともに、不正なイメージを広く伝播せしめ、Q及びQ代表等の名誉・信
> 用を著しく傷つけたことを謝罪する。
> ・監査委員高山大祐氏に関し、不公正な監査委員だとして罷免を求めるメールをQ会
> 員全員等に送付したことを謝罪する。高山氏が不公正だとする主張を撤回する。
> ・産業連関内包説(Q規約2.2.2)の実現可能性への批判は現在でも抱いているが、そ
> れを表明するために「一斉同報メール」、「ちろりん村」インタビューの無断使用、
> 日本広告機構への告発などの手段を取ったことは暴力的であり非道義的であったと考
> える。産業連関内包説は統整的な理念であって、詐欺ではないと現在では考える。Q
> は詐欺であるとの主張を撤回し、Q関係者に謝罪する。
> ・開かれたQ-hive会議にあって、西部忠・宮地剛・穂積一平三氏が組織を私物化し抑
> 圧的な運営を行っていたかのような宣伝を行ったことを誤りとして撤回し謝罪する。
> ・代表・副代表不在の混乱時に、自分で代表・副代表等を引き受けるなどの責任の取
> り方をせず、NAMの動向を見てQ-hiveから逃げ出したことをお詫びする。
> ・当初は柳原敏夫氏の[q-project-user 1229]に全面的に同意していたが、Q監査委員
> 会の情報公開や宮地氏・穂積氏の「その後の意見」における批判を読んで、Q紛争の
> 問題の核心はNAM末期の組織的変質、個人的逸脱にあると考えるようになった。
>
http://after-that.net/
> http://after-that.net/lets_think-2_0_1/pub/siryo/1229.html
> ・特に私自らの「超規約的措置」提案([q-project 5791])がNAM会員であるQ-hive
> 委員の大量退職を招いた事実は、Q-hive内のルールを破り、Qの運営に著しく損害を
> 与えたものであると反省している。
> ・また「一斉同報」メールによる批判は、柄谷行人氏・柳原敏夫氏への感情転移に基
> くものであり、彼らの見解をほぼ全面的に受け容れての事実認識によるものだった。
> 西部忠氏らへの憎悪にしても、彼らがNAMを利用し裏切ったという思い込みに基く不
> 当なものだった。私は事実認識を改め、西部忠氏・宮地剛氏・穂積一平氏及びQの信
> 用を失墜させ、名誉を傷つけたことを謝罪したい。
>
>> 2)当時から現在に至るQに対する自らの言動に関する自己の見解や心境の変
>> 化があればそれについて説明して下さい。特に,貴殿が誹謗攻撃の対象とした
>> Qになぜもう一度参加したいと思うようになったのかを明確に説明して下さ
>> い。
>
> ・Qを辞めて後、元登記人の電話証言で、「市民通貨L」がQを潰すためにでっち上げ
> られたものだったということを聞き、柄谷行人氏の「Qは終わった」や市民通貨Lの提
> 案に対し懐疑的になった。NAM末期には、市民通貨Lの提案に、何か深遠な理論的根拠
> があるのではと想定(想像)していたが、何年経ってもその理論的根拠は明らかにさ
> れず、市民通貨Lの日本での立ち上げも見送られたと提案者の原祐人氏自身から直
> 接聞き、市民通貨Lの提案が日本や世界の社会状況を変えるものだと思えなくなった。
>
http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/home/project.html
> ・CCSPで、Qプロジェクトに対する私自身の批判を踏まえ、赤字上限無し、ペンネー
> ム自由の地域通貨metaを運営してみたが、参加者が増えず、取引も少なく失敗した。
>
http://www.ccsp.jp/myccsp/entry/detail.php?pId=40
> http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/
> ・WATにも興味を持ってML等に参加しているが、活発な取引をするに至っていない。
>
http://www.watsystems.net/index.html
> ・地域通貨(LETSであれWATであれ)自体に問題があるのかもしれないとも考えるが、
> 自分が(かつての)規約の一部を書いたQの可能性をもう一度探求してみたいと望む
> ようになった。
>
>> 3)もしQにいま参加することになったら何をしたいのか,何を貢献できるの
>> かなど,Q再入会に対する希望や抱負を述べて下さい。
>
> ・具体的に提供できるモノ・サービス等はすぐには思いつかないが、素人ながらジャ
> ズ講座などやってみたいと思っている。著作権等の問題がなければCDレンタルなども
> したいと思っている。また運営にも再び携われればと思っている。
>
>> 4)以上の1)〜3)の文章だけでなく,貴殿が各種のMLやHPの投稿などで過去
>> に公開したか,現在も公開している文章も再入会の審査対象となります。1)
>> 〜3)に表明された現在の考えが,貴殿がこれまでホームページで公開されて
>> きた様々な文書と異なる場合(あるいはそれらの不足を補うものである場
>> 合),公開された文書は削除せず従来通り掲載し続けた上で,現在の見解に基
>> く修正・補足や謝罪を,具体的事項を示しつつ追加公開して下さい。また,そ
>> の旨をQ管理運営委員会までお知らせ下さい。
>
> 「Q-NAM紛争」
>
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20050831
> 「京都会議以後の私」
>
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20050901
> 「Q-NAM問題-1(ウェブ草稿)」
>
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20050904
> 他にも、草稿を書いているものもあるので、追加する場合もある。追加した場合はそ
> の都度通知する。
>

----- Original Message -----
From: "katuaki matubara" <
nerido2000@ybb.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Thursday, September 08, 2005 10:30 PM
Subject: [q-project 929] Re: Q管理運営委員会からのお知らせです。2


> 松原です
>
> 攝津氏の再入会審査担当に立候補します、それからユーザ有志の審査参加ですが確かに攝津氏により迷惑メールを送られる等、被害を受けたの

は事実ですが審査に参加してもらわないといけないというほどではないと思います
>

----- Original Message -----
From: "Kazuhira Miki" <
kazu@mx7.mesh.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Monday, September 12, 2005 7:40 PM
Subject: [q-project 930] 再入会審査


> 三木です。
>
> この回答をどのように審査するのか、非常に難しいですね。
> 一つ一つ検討するのも大変ですし、審査基準も特にないわけですから。
>
> 謝罪・反省は一応書かれていますが、何か他人事のように書かれている印象を受けま
> すね。
> 直接言及された、宮地、西部、穂積さんのご意見を伺いたいと思います。

----- Original Message -----
From: "katuaki matubara" <
nerido2000@ybb.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Monday, September 12, 2005 11:22 PM
Subject: [q-project 931] Re: 再入会審査2


> 松原です
>
> 審査というのは一応相手の言っていることに嘘が無いと信じたうえでのみ吟味できるものだと思います
> もし嘘があるかもしれないと考えるのなら保証人を立てる等、安全策を講じる必要があると思います
> まあ半年ぐらいの保証人を立てるという条件で、攝津氏の言っていることを信じて審査を行うという方法もあるかもしれません
>

----- Original Message -----
From: "nishibe" <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, September 16, 2005 11:29 AM
Subject: [q-project 934] Re: 再入会審査3


> 西部です。
>
> まず、今回の再入会を審査する審査委員の人数と要件を確定することが先決で
> す。何人で構成するか、Qハイブ以外の監査委員を入れるのかどうかなどはま
> だ決着していないと思います。その後、審査委員会は独立のMLで話し合うの
> か、ここで話し合うのかを決め,審査結果をどう通知し公表するかなどを話し
> 合った方がいいですね。
>
> 再入会の審査委員会には常にQハイブ代表が入るとすべきでしょうから,宮地
> 代表にこの件の司会をしていただくのはどうですしょうか。審査に期限を設け
> ているわけではないので,急ぐ必要はありません。今宮地さんはカフェオープ
> ン前でお忙しいかもしれませんので,じっくりと時間をかけて審議すればいい
> と思います。

----- Original Message -----
From: "Tetsuya Kamada" <
tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, September 16, 2005 9:36 PM
Subject: [q-project 935] 再入会審査4


> 鎌田です。
>
> 西部さんのメールを読みました。「再入会を審査する審査委員」に「Qハイブ以外の
> 監査委員を入れるのかどうか」という疑問についてですが、私は今回の審査について
> もQ規約を遵守しつつ行えば足りるし、むしろそうすべきだと思います。具体的に
> は、

> ヾ浜運営委員会が8.1や8.2に照らして「会員の登録・審査」を行い、8.6
> に照らして最終的に「議決」を行う一方、
> 監査委員会は9.3.1に照らして「Q管理運営委員会のML」の「傍聴」および
> 「質問や意見の提出」を行うが議決権はもたない、
>
> という今まで通りのやり方でいいのではないでしょうか。
>
> これは責任逃れではなく、逆に監査委員会の業務を責任をもって果すためです。攝津
> さんの再入会如何をめぐる今後のQ-hiveの議論は、(すでに宮地さんがQ-hiveで主体
> 的に公開する旨を言及されていますが)結論はどうあれ監査委員の目で見てもユー
> ザーや外部への公開が必要な事項だと思います。こういう条件を満たせば運営に混乱
> をもたらしたNAM会員でも復帰が可能になるが、そうでない限り無理である、という
> 基準が示されるなら、Q-projectの寛容さと原則的姿勢とを同時に世間に周知できる
> でしょう)。また決定自体が疑問に思われる場合、この判断でいいかどうかを栗田さ
> んと監査ML上で議論することになります。ですから、傍聴や意見はともかく、議決に
> ついては明確に分離し、相互の権限の独立性を維持した方がいいと思います。
>
> なお、松原さんの審査担当に賛成ですし、Q-hiveの他の方にも広く発言してほしいと
> 思います。時間をかけるべきだ、という西部さんの意見にも賛成です。攝津さんの文
> 章や彼が言及していない事柄の問題点についても色々言いたいことがありますが、時
> 間もないので今日はこれで。

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, September 16, 2005 11:15 PM
Subject: [q-project 936] Re: 再入会審査4


> 宮地です。
>
> 皆さん、こんにちわ。いきなり言い訳からはじめますが、スローワーク教会の代表が病気でリタイアしてしまい、スローワーク教会のこともしなければい

けなくなってなかなか時間が作れませんでした。
>
> でも、少しずつでもメールを書いていきますので、よろしくお願いします。
>
> 現状では、攝津氏は、まだ自分の都合のいい文章をメールでもHPでも書いていると思います。その意味で、彼の「私は罪人だ」というニュアンスの言

葉は、三木さんが言われるように「他人事」であるように、ぼくも感じています。
>
> しかし、それとは別に、Qハイブが彼の言葉をどう判断するか、という点について、何らかの基準を設定しないと駄目なわけです。これが設定できない

ということは、たぶんQハイブが「Q-NAM問題」を対象化していないことの現れであるということだと、思います。
>
> したがって、ぼくは鎌田さんが「基準が示されるなら」という言われるその言葉を、Qハイブが「Q-NAM問題」をどう考えるか、というような意味である、と

いうように捉えています。その問題のなかで生きざるをえなかった人間に対して、どのように考え、対応するのか?それは、Qハイブメンバー間の議論の

中でしか形成できないものだと、ぼくは考えます。
>
> その司会を、ぼくがするのはOKです。
>

----- Original Message -----
From: "katuaki matubara" <
nerido2000@ybb.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Thursday, September 22, 2005 11:09 PM
Subject: [q-project 938] Re: 再入会審査3


>
> 松原です
>
> ・審査委員の人数は奇数がいいと思います(偶数では賛成と反対が同じ数になったら決着がつかないからです)
>
> ・なぜかはわからないのですが、監査委員が審査委員を務めるのはどうも引っかかります。やはり鎌田さんが[q-project 935]で言われるように審査

委員はQハイブ委員が行い監査委員には適
> 宜ご意見をいただくという形の方がいいと思います
>
> ・決定権は審査委員にありますが審査委員以外の方にも適宜意見を言っていただいていいと思いますので、このMLで審査を行っていいと思います
>
> ・攝津氏には、審査結果とその審査概要を通知、ユーザMLには審査過程を全部公開していいと思います。またwebでも審査概要を公開していいので

はないでしょうか?(元Q会員で再入会を考えている人がいたら参考になると思います)

----- Original Message -----
From: "Makoto Nishibe" <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Monday, October 31, 2005 9:31 PM
Subject: [q-project 957] Re: application for Q-project


> 西部です。
>
> 松原さんの言うとおり、Mlさんの友人がThe Peace Instituteに関わ
> っているというだけで,彼(彼女)自身についての記述はありません。審査は
> まだ初めっていないはずだし、今回の問い合わせは宮地さんの950のメールを
> 受けてのものなので,今後の判断は宮地さんにお任せします。
>
> 他の作業は別にしても、登記業務と(再)入会審査は相手があるものなので、
> できるだけ遅延なくスムーズに進行すべきだと思います。どういう体制と手続
> きで行うかを決めるべきでしょう。
>
----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: "Qハイブ" <
q-project@q-project.org>
Sent: Thursday, November 10, 2005 6:26 AM
Subject: [q-project 962] 攝津氏の審査およびスロベニアからの入会登録について


> 宮地です。
>
> 攝津氏の再入会の審査についてですが、以下のように行いたいと思います。
>
> 1)攝津氏が提出した資料のリストアップ
> 2)資料の検証
> 3)各審議委員の意見の提出
> 4)採決
>
> 審議委員は、石黒さん、西部さん、松原さん、三木さん、宮地の5人で行いましょう。
> ただ、ご本人の意思を確認しておいたほうが良いと思いますので、審議委員就任に依存のない方は、その旨、MLにご自分で意思表明を行っていた

だきたいと思います。
> したがって、審議委員会は、意思表明のあったかただけで構成されます。
>
> 議長は、宮地が担当します。
>
> それから、1)の作業ですが、時間がないのと手元にマイパソコンがないことで、すぐに作業に取り掛かれません。今度家にかかったときに行いますの

で、しばらくお待ちください。今週中には、行います。
>
> それから、スロベニアの方の入会についてですが、ぼくは問題はないように思います。が、本人確認書類の提出や3人推薦があるわけではないので、

あくまで例外的な事例であるということは、ご本人にも通達するなどして確認しておいたほうがいいと思います。

----- Original Message -----
From: "Tetsuya Kamada" <
tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, November 11, 2005 4:30 AM
Subject: [q-project 967] Re: 攝津氏の審査およびスロベニアからの入会登録について


> 鎌田です。
>
> 宮地さんの962を読みました。先日電話で大体の事情はうかがっていましたが、と
> にかく本当によかったです。Q運営とカフェの両立を目指す宮地さんの強い決意はよ
> く承知しましたので、どうか健康第一でお願いします。松原さんもこの数週間、ほと
> んど孤軍奮闘で様々な提案をして下さってありがとうございます。私も監査委員の仕
> 事を何もしていないので大変反省しています。
>
> 18日の西部さんのイベントにも行きたかったのですが、どうもスケジュール的に無
> 理です。もう少し早くわかっていたら、久しぶりにオフライン会議をやってもよかっ
> たですね。皆さん、うまく行くまで何度でもやり直しましょう。
>

----- Original Message -----
From: "katuaki matubara" <
nerido2000@ybb.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Friday, November 11, 2005 9:54 PM
Subject: [q-project 971] Re: 攝津氏の審査およびスロベニアからの入会登録について


> 松原です
>
> 攝津氏の再入会審査について、ゆっくりやりたいと思っているせいかもしれませんが、まず西部さんの提案[q-project 957]から検討しませんか?
>

----- Original Message -----
From: <
afake908@oct.zaq.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Saturday, November 12, 2005 7:35 AM
Subject: [q-project 972] Re: 攝津氏の審査およびスロベニアからの入会登録について


> 宮地です。
>
> 松原さん、どうもです。
>
> 今、自宅のパソコンが見れない状態です。西部さんの「957」って、どういう提案でしたっけ?コピペしていただければ助かります。

----- Original Message -----
From: "katuaki matubara" <
nerido2000@ybb.ne.jp>
To: <
q-project@q-project.org>
Sent: Tuesday, November 15, 2005 9:23 PM
Subject: [q-project 973] Re: 攝津氏の審査およびスロベニアからの入会登録について


> 松原です
>
> 下記です
> ==========================
> 西部です。
>
> 松原さんの言うとおり、Mさんの友人がThe Peace Instituteに関わ
> っているというだけで,彼(彼女)自身についての記述はありません。審査は
> まだ初めっていないはずだし、今回の問い合わせは宮地さんの950のメールを
> 受けてのものなので,今後の判断は宮地さんにお任せします。
>
> 他の作業は別にしても、登記業務と(再)入会審査は相手があるものなので、
> できるだけ遅延なくスムーズに進行すべきだと思います。どういう体制と手続
> きで行うかを決めるべきでしょう。
>
> ===========================

----- Original Message -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jp
To: Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, December 28, 2005 11:59 AM
Subject: Re: [q-project][03619] 登記業務その他
宮地です。

3)攝津氏の対応

審査をそろそろ始めたいと思います。

審査委員をまず自薦でお願いしたいと思います。これはQハイブ委員だけで、議決権を持つ。監査委員は、アドバイザーとして会議に参加、という形でど

うでしょうか。

審査過程は、すべてオープンにする、というようにしたいと思います。誰が何を言ったか、というところまでは必要ないかもしれませんが、少なくとも議論

の内容は公開しておく必要があると思います。

攝津氏から提出されている資料は、近日中にまとめ、投稿します。

4)これからの議論の進め方について

ぼくもすぐに対応できない状況ですので、議案ごとの司会者を決めていただければ、と思います。

ちなみに現在のQハイブ委員は、

石黒さん
西部さん
松原さん、
三木さん、
宮地

の5名です。

 

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, December 30, 2005 12:21 AM
Subject: [q-project][03621] Re: 登記業務その他


松原です

宮地さん報告ありがとうございます、ただせっかくの報告に申し訳ないのですが個別(Mさん、Sさん、攝津氏)に
審査を行う気持ちが失せてしまっています

いっそ審査事例になりそうな(海外の方、団体会員、再加入等)申込みはお断りする方針を打ち出した方がいいのではないでしょうか?

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, January 04, 2006 10:57 PM
Subject: [q-project][03622] Re: 登記業務その他


松原です

明けましておめでとうございます
ご意見がないので、よくわかりませんが皆さんも審査を億劫に思っていらっしゃるのではないでしょうか?
もしそうだとしたら何らかのクリアする方法を考えないといけないのではないでしょうか?

----- Original Message -----
From: nishibe
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Sunday, January 08, 2006 1:53 AM
Subject: Re: [q-project][03624] Re: 登記業務その他


西部です。

みなさん,明けましておめでとうございます。

宮地さん,報告どうも。新会員の入会事情はわかりました。

少なくとも私は,審査そのものがおっくうだというわけではありません。精神
的に面倒くさいというのがあるにしても,こういう手続き的な仕事はやらない
ですますわけにもいかないでしょう。皆,忙しいのは同じだと思うので,手続
きが定型として定まれば,後はそれにそってやりましょう。団体会員をやめて
しまうと意味がないし,海外居住だからと言って一概に断るのもおかしいでし
ょう。Mにも日本語が読めないなら参加できませんと言えばそれですむわ
けです。再加入については話し合いの末の決定によっているので,これをおっ
くうだから辞めるというのは原則を放棄することになります。

宮地さんが言うように,審査委員を自薦で決めるというのは無理です。誰もや
りたくない仕事なのですから,これこそくじ引きか輪番にすべきでしょう。い
ま管理運営委員が5人いるのだから,そこからくじ引きで3人を決めて今回や
る,次回は残りの2人に今回やった3人から一人をくじ引きで決めて加え,そ
の3人でやる。これを繰り返して行けばいいのではないですか。

いま,QプロジェクトのHPにアクセスできなくなっています。新しいサーバに
移行したのでしょうか。宮地さん,このへんの情報共有もお願いします。


----- Original Message -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jp
To: Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Monday, January 09, 2006 12:09 AM
Subject: Re: [q-project][03625] Re: 登記業務その他


宮地です。

みなさん、あけましておめでとうございます。

審査についてですが、どういう審査があるかというと
1)団体会員
2)個人会員のペンネーム
3)再入会
ですね。

1)2)に関しては、西部さんの提案されたくじ引きでいいと思います。あと事案ごとの責任者を決めればいいのではないでしょうか。
面倒なのは、3)ですが、たとえばFさんも再入会ですが、彼の場合は、審査対象にもならないでしょう。つまり再入会でも審査対象になる人はかなり限ら

れていて、こういう言い方は悪いのかもしれませんが、攝津氏は、その一番難しい事案だと思います。
言い方を変えれば、これを乗り越えるとあとはラクチンだということだと思います。で、こういう審査はやはり特別な審査チーム、監査委員を含めたチー

ムを作って行なう方が適切だと思います。

ただやりたくない人は無理にしないほうがいいと思います。ということで3)についてはくじ引きは反対です。これは誤解しないで欲しいんですが、やはり

審査結果について、いろいろと問題が起こることも想定できるし、各審査委員の発言などもいろいろと責任を持ち、問題が起こったときには、きちんと反

論したり出来る人がいいと思います。

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Monday, January 16, 2006 7:38 PM
Subject: [q-project][03628] Re:登記業務その他


松原です

しんどい作業は公平にというのが各人に不満が残らなくていいと思います
くじびきの際、Qハイブメンバー5人分順位をつけて、最初に決定した3人のうち、どうしても審査員不可の人が出た場合繰り上げて審査員を決定しては

どうでしょうか?
どうしても3人にならなければ2人や1人でやるのもやむを得ないと思います


----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Monday, January 16, 2006 10:50 PM
Subject: [q-project][03629] Re:登記業務その他


松原です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宮地です。

みなさん、あけましておめでとうございます。

審査についてですが、どういう審査があるかというと
1)団体会員
2)個人会員のペンネーム
3)再入会
ですね。

1)2)に関しては、西部さんの提案されたくじ引きでいいと思います。あと事案ごとの責任者を決めればいいのではないでしょうか。
面倒なのは、3)ですが、たとえばFさんも再入会ですが、彼の場合は、審査対象にもならないでしょう。つまり再入会でも審査対象になる人はかなり限ら

れていて、こういう言い方は悪いのかもしれませんが、攝津氏は、その一番難しい事案だと思います。
言い方を変えれば、これを乗り越えるとあとはラクチンだということだと思います。で、こういう審査はやはり特別な審査チーム、監査委員を含めたチー

ムを作って行なう方が適切だと思います。

ただやりたくない人は無理にしないほうがいいと思います。ということで3)についてはくじ引きは反対です。これは誤解しないで欲しいんですが、やはり

審査結果について、いろいろと問題が起こることも想定できるし、各審査委員の発言などもいろいろと責任を持ち、問題が起こったときには、きちんと反

論したり出来る人がいいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(松原)
僕が[q-project][03628]で提案した5人順位方式を採用すれば、くじびきを行いつつ各人の自発性も尊重されていいのではないでしょうか?
ただくじびきへの監査委員の参加はQハイブと監査委員会の分離が曖昧になるため避けたほうがいいと思います

 

      From:   "go miyaji" <afake908@oct.zaq.ne.jp>
      Date:  2006年1月19日(木) 午前9時49分
      Subject:  [q-project]攝津氏の審査

      宮地です。

攝津氏の審査ですが、基礎的な資料、つまり攝津氏から送られてきた反省・謝罪メールは、Qハイブ委員で共有しておいたほうがよいと思いますので、送ります。

添付ファイル1〜4です。特に1と2が長いですが、一通り目を通していただければよいと思っています。審査方法については、松原さんの提案の方式でよいと思います。つまりくじ引きと順位の併用ですね。

      From:   nishibe <nishibe@rr.iij4u.or.jp>
      Date:  2006年1月20日(金) 午後5時00分
      Subject:  Re: [q-project] サーバー上の公開文書

      西部です。

      攝津氏の審査の方法については松原案でいいと思います。

      From:   "katuaki matubara" <nerido2000@ybb.ne.jp>
      Date:  2006年1月27日(金) 午後8時59分
      Subject:  Re: サーバー上の公開文書

      松原です

      レスが遅くなり申し訳ありません
      攝津氏の審査方法について宮地さんと西部さんより松原案
      (1)くじ引きでQハイブ委員全員の順位を決め上から3人が審査委員となる
      (2)審査委員辞退があれば下の順位に繰り下がる
      (3)人数が3人に足りなくてもその人数で審査を行う
      に賛成をいただきました、あと三木さん、石黒さんのご意見はいかがでしょうか?

      それから宮地さんの審査分類によると
      1)団体会員
      2)個人会員のペンネーム
      3)再入会
の3つがあるとのことで僕はどの審査についても上記の案を適用したらいいと発言しましたが、これについてはいかがでしょうか?

また宮地さんから審査委員のくじ引きに監査委員を加えた方がいいと発言があり僕は反対しましたが、こちらについて、みなさんのご意見はどうでしょうか?

      From:  "Kazuhira Miki" <kazu@mx7.mesh.ne.jp>
      Date:  2006年1月28日(土) 午後8時38分
      Subject:  Re: [q-project] Re: サーバー上の公開文書

      三木です。

      返事が遅くなり申し訳ありません。
      提案に賛成いたします。ただし、先のメールでも述べましたが現在非常に忙しい状態
      で、実際の審査への参加は困難な状況です。

      監査委員のくじ引きへの参加は、本来の監査業務とは異なるので反対です。でも現在
      の運営委員の数からすると少しでも多い方が良いとは思いますが…

      From:   "Tetsuya Kamada" <tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
      Date:  2006年1月31日(火) 午後10時49分
      Subject:  Re: [q-project] Re: サーバー上の公開文書

      鎌田です。

攝津氏の再入会申請の件で、監査委員が審査に参加すべきか否かについての議論に  ついて発言します。私も、Q-hiveと監査委員会の権限は明確に分離した方がいい、少し
でも三権分立に近い状態を保持した方がいいと思うので、審査委員のくじ引きの対象
に監査委員が含まれることには反対です。ですから、松原さんや三木さんの見解に賛
成します。

      ただ、この事案について意見交換が活発になるのは確かに難しいと思うので、宮地さ
      んが審査委員に監査委員を含めようとした気持もよくわかるのです。そこで私達監査
      委員としてはあくまでオブザーバーの立場を維持しつつ、攝津氏の再入会の件につい
      て自分なりの意見を明確に述べて行きたいと思います。

      栗田さんもこういう方針でいかがでしょうか。話は変りますが、私は大雪で両親が
      参っているため、2月にしばらく札幌に戻ります。できればその時お会いして久しぶ
      りに話せれば、と思います。西部さんもまじえて、しかしそれぞれが固有の立場で、
      攝津氏の問題やQの今後をざっくばらんに話しませんか。

      *
      もう一つ、この機会に報告させて下さい。西部さんと私は、今度共同で編集する雑誌
      で「Q-NAM問題」を特集します。私達は相談の上、人間関係の点でも情報の錯綜の点
      でもこの問題の中心部に位置し、生じた一連の出来事について最も重要な証言をなし
      うる一人だと思われる攝津氏に、現時点での「Q-NAM問題」の総括と自己認識の執筆
      を要求しました。攝津氏は今回の執筆の際にも少なからぬ精神的な動揺や不安定に陥
      りましたが、とにもかくにも論文は完成し、このまま行けばそれは誌上に掲載されて
      一定の評価を得るでしょう(正確には、執筆途上で興奮した彼が宣伝してまわったせ
      いで、一部の掲示板ではすでに噂が流通しています)。――しかし当然ながら、私
      も、おそらく西部さんも、雑誌への執筆は今回の件とは全く別の問題であり、再入会
      審査はそれ自体として厳正に行われるべきだと考えています。ご了承下さい。

      From:   "katuaki matubara" <nerido2000@ybb.ne.jp>
      Date:  2006年2月8日(水) 午前0時02分
      Subject:  Re: サーバー上の公開文書

      松原です

      > 攝津氏の審査方法について宮地さんと西部さんより松原案
      > (1)くじ引きでQハイブ委員全員の順位を決め上から3人が審査委員となる
      > (2)審査委員辞退があれば下の順位に繰り下がる
      > (3)人数が3人に足りなくてもその人数で審査を行う
      > に賛成をいただきました、あと三木さん、石黒さんのご意見はいかがでしょうか?

こちらについてですが、宮地・西部・三木さんから賛成をいただきましたが石黒さんからご意見がありません。ただ仮にこの方式を採用して石黒さんに審査委員が当たったとしても拒否ないし無発言の場合審査委員には任命されず石黒さんの自発性は尊重されると思います。従ってこの方式を採用するということでよろしいでしょうか?

      > それから宮地さんの審査分類によると
      > 1)団体会員
      > 2)個人会員のペンネーム
      > 3)再入会
      > の3つがあるとのことで僕はどの審査についても上記の案を適用したらいいと発言
      しましたが、これについてはいかがでしょうか?

こちらについては全くご意見がありませんでしたがQハイブ委員の少ない現状において審査分類ごとに審査委員を決めるのは煩雑だと思います。

したがってくじびきで決まった審査委員がすべてを担当するということでよろしいでしょうか?

      > また宮地さんから審査委員のくじ引きに監査委員を加えた方がいいと発言があり僕
      は反対しましたが、こちらについて、みなさんのご意見はどうでしょうか?

こちらについてですが、確かに審査委員対象者が多いのに越したことはないのですが監査委員の方にはオブザーバーになっていただくことにより補ってもらえるのではないかと思います(ちなみに審査委員以外のQハイブ委員もオブザーバーとして発言いただいていいと思います)また宮地さんの懸念される審査対象者や外部への応対も審査委員だけでなくオブザーバーの方にも行っていただければ解決するのではないかと思います
従って審査委員はQハイブ委員のみから選出するということで行きたいと思いますがよろしいでしょうか?

      From:   Makoto Nishibe <nishibe@rr.iij4u.or.jp>
      Date:  2006年2月10日(金) 午前1時37分
      Subject:  再入会審査

      西部です。

      宮地さんの分類

      1)団体会員
      2)個人会員のペンネーム
      3)再入会

      の3)再入会といっても,いろいろあります。赤字を残して退会したのでもな
      く,Qに対して何らかの被害をもたらしていない場合は,審査をするにしても
      形式的なものです。一般の審査の場合,監査委員は審査委員は含まれなくても
      いいと思います。

      ただ,攝津氏の事案は特殊です。というのも,Q管理運営員とQ監査委員のすべ
      ての人が多かれ少なかれ被害を受けた当事者だからです(Q監査委員の栗田君
      を除いて)。また,先ほど確認しましたが,2003年9月28日付の攝津氏宛の内
      容証明郵便はQ管理運営員会とQ監査委員会の連名で出されています。ですか
      ら,この件はQ管理運営員会とQ監査委員会の双方の案件と言ってよく,したが
      って,この場に参加している全員がこの件について意見を述べる権利を持って
      いるはずです。当時参加していなかった栗田君も現在の監査委員として発言す
      る権利はあると考えます。ですから,この件については,一定の期限をつけ
      て,Q管理運営員とQ監査委員の全員から意見を聞いた上で,宮地代表がそうし
      た意見を集約した審査結果を出すのがいいのではないでしょうか。意見が大き
      く割れるなどして必要ならば,採決を取ればいいでしょう。その際,全員が議
      決権を持つとしましょう。

      このことを提案した上で,鎌田さんのメール [q-project][03638]を補足します。

      雑誌「重力」で「Q-NAM問題」を特集し,そこに攝津氏が文章を載せると彼は
      報告しました。私もその雑誌に参加しているので無関係とはいえません。この
      ような報告が結果的に攝津氏の再入会審査に影響を与えないとは言えないの
      で,私はその点を危惧します。この雑誌は参加者が重なっているとはいえ,
      Qとは独立の事業ですから,そうした報告をこの場でする必要はありません
      し,すべきでもないでしょう。しかし,このことが既にネット上の一部で話題
      になっている以上,管理運営委員や監査委員のだれかがどこかでそのことを知
      り,それをこの審査と関連づけて考えてしまう可能性がないとはいえません。
      鎌田さんは,この点を考えてここでむしろ報告することを選択したのであっ
      て,彼が審査結果に影響を与えようというような意図は全くなかったと私は考
      えます。

      攝津氏の文章を雑誌「重力」に掲載する前提条件として,私は,攝津氏がこれ
      までに行った,私やその他の人々,及び,Qへの誹謗中傷に関する謝罪をパブ
      リックに行うことを求め,彼はMLやHPでそれを行ったので,私は謝罪を受け入
      れました,しかし,だからといって,Q,Q管理運営委員会やQ監査委員会に対
      して行った誹謗中傷や不正行為に対する彼の謝罪を受け入れるかどうか,さら
      に,彼の再入会を認めるかどうかは全く別です。それは,Qユーザー,Q管理運
      営員,Q監査委員が判断すべきものですし,私自身もQ管理運営委員としては別
      の判断を下すかもしれません。さらに付け加えれば,攝津氏による誹謗中傷や
      不正行為などにより評判を落とし,その結果として実質的な損害を被った
      Qは,彼の謝罪を受け入れるにしてもそうでなくても,彼の再入会を認めるに
      してもそうでないにしても,彼に対してそうした被害に対する損害賠償や補償
      を求める権利があるはずです。再入会とは別に,この点もどう考えるのかをこ
      こで議論すべきではないでしょうか。

      いま述べたように,私は厳正な審査が行われることを望みます。ですが,鎌田
      氏からあのような報告がなされた以上,私としてはまず自分の意見をこの場で
      述べておきたいと思います。これはある意味フライングですが,そうでない
      と,鎌田氏の報告が攝津氏の再入会審査を何らかの形で方向付けようとする意
      図を持つものではないことを証明できないからです。

      まず,結論から述べます。Qは今回の攝津氏の再入会申請を却下すべきである
      と私は考えます。

      以下,その理由を述べます。

      彼が送付してきた文書のうち,メールなどの長い引用を除いて彼の弁明や謝罪
      だけを抜粋すると,以下のようになります。

      ●「独房Q」ML過去ログ公開問題弁明・謝罪

      ・私が「独房Q」MLでした西部忠さんへの批判は確かに公正でなかった。金銭
      感覚がないとか経営感覚がないとかいうのは、軽々に言うべきことではない
      (特に公開を前提とした文章で)。その点、西部さんがおっしゃるとおりで、
      私は不明を深くお詫びする。
      ・西部忠さんの私信をレインボーリングやゲゼルなどのパブリックなMLで恣意
      的に引用し、攝津の言論を封殺しようとしたと非難(誹謗中傷)したことをお
      詫びする。
      ・「Qの死」(失敗)を前提に公開の総括文章を書いていたこともお詫びす
      る。私にとってそれは「事実」だったが、それが客観的にみてもそうかは、ま
      だ検証されていない。
      ・公開文書のなかで、西部忠さんだけを実名にしたのは、不公正だったと反省
      している。穂積一平さんの実名が消されていなかったのは、チェックミスだっ
      た。西部さんと穂積さんには私の判断ミスとチェックミスをお詫びする。
      ・鎌田哲哉さんが批判していたように、私の公開総括の文章のなかに偏狭な地
      域主義に基く西部忠さんへの非難があったかもしれない。無意識的とはいえ、
      そのことをお詫びする。
      ・最後に、病気を言い訳にしていることをお詫びする。私は確かに病気かもし
      れないが、そのことを攻撃の口実にすべきではなかった。
      ・「独房Q」の分析全体を取り消すわけではない。namプロジェクトからQプロ
      ジェクトになる過程で(鈴木健さんがプロジェクトから引いていき、まるで
      「銀行」を作るかのような壮大なプロジェクトになっていった)何らかの問題
      が生じたのだという私の見方は変わっていない。しかし今後はそれをより公正
      な方法で公開していきたいと思っている。「オルタナティブな金融制度」を
      Qプロジェクトが実現できるのかというのは、私が今でも抱いている疑問点で
      あり、仮にQ復帰が許されるならその点についてQ議論用MLなどで問題提起した
      いと思っている。しかし、Qを否定する前提に立っての議論のための議論では
      なく、本当の対抗運動を目指すための建設的な議論にしたいと考えている。
      ・以上の文章を、許されるなら、ホームページ等に掲載したいと考えている。

      ●「一斉同報メール」問題の弁明と謝罪

      ・lets_think MLの断片は、私に、西部忠さん・宮地剛さん・穂積一平さんが
      NAMを裏切ったと考えていた。それをパブリックにするのは「内部告発」だと
      考えた。そのためには、Winds_qへの不正ログインやメールアドレスの詐取も
      手段として許されると考えていた。現在では、そのような考えを放棄し、目的
      のためには手段を選ばなかったことを謝罪したいと考えている。
      ・lets_think MLは私が考えたような「謀議」の場ではなかったことが
      lets_think MLの全面公開で明らかになったと考える。むしろ代表・副代表を
      辞めようとしているくらいなのだから、「Q改革」の妨害のためのMLなどでは
      なかった。lets_think MLを「裏ML」として糾弾し、宣伝したことを謝罪す
      る。
      ・Qについて、その目的は長期にわたる実践を通じて部分的に達成されるとし
      ているのに、詐欺だと宣伝し、日本広告審査機構に告発したことは誤りであ
      り、謝罪する。
      ・西部忠さん・宮地剛さん・穂積一平さんがQを独善的に運営していた(る)
      ような印象を与える宣伝を行ったことを謝罪する。開かれたQ-hive会議にあっ
      て、「Q改革」は(やろうと思えば)可能だった(し、いつでも可能であるは
      ずだ)。それが不可能だったのは、むしろNAM側の抜本的改革(変質)に問題
      があった。事実認識を訂正して、お詫びする。

      弁明と謝罪の部分については、より詳細なものを後日送るかもしれません。一
      旦ここで送らせていただきます。

      弁明と謝罪(追加)

      ・高山大祐さんを不公正な監査委員として非難したことをお詫びし、撤回する。

   ・メールアドレスを詐取したQ会員全員に謝罪する。
      ・Q退会を煽動したことをQ及びQ会員に対して謝罪する。

      以上のように,攝津氏はものすごい数の「謝罪する」と「お詫びする」を列挙
      しています。にも関わらず,言葉だけがひたすら踊っているという印象を拭う
      ことはできません。一体誰に謝罪しているのかわからないようなものもある。
      特に問題なのは,監査委員の高山さんの名前は付け足してありますが,管理運
      営委員の松原さんや三木さんの名前は挙っていないし,Q,Q管理運営員会,
      Q監査委員会のような組織,Qユーザーへの謝罪が見当たらないということで
      す。また,彼は,自分の発言や行為が一体何を毀損し,破壊し,傷つけたのか
      についてはほとんど全く何も書いていません。そして,QやQ管理運営員会,
      Q監査委員会に対しては特にそうなのです。これは,Qにたいする名誉毀損や評
      判低下という事態について十分な認識も反省もしていないことを表しているの
      ではないでしょうか。

      一般に,名誉毀損や悪評流布というものは,「千里を駈ける」ごとく,ものす
      ごいスピードで世間に広がり,被害は甚大になる一方で,それを行うのはいと
      も簡単です。それは,実名であろうが匿名であろうが同じです。彼の場合は実
      名なので,匿名に隠れて悪事をなすというような卑怯はありませんが,ボタン
      一つで相手を攻撃しうるような安易な方法を選択したという卑劣は共有するも
      のです。そして,いったん傷つけられた名誉や評判を回復することはそんなに
      容易にできるものではありません。被害者が自ら名用を回復しようといくら努
      力しても,無駄なことが多いのです。第三者がそうするにしても,ものすごい
      労力と時間が必要になるでしょう。加害者が自らの非や誤りを認めて,謝罪す
      るということは名誉回復の一つの有効な方法ですが,それですら,加害者が謝
      罪したからすぐに名誉や評判が回復するというものではない。名誉毀損や評判
      悪化はそれが回りにもたらす悪影響の結果として,実質的な被害をも与えるか
      らです。被害の受け手が人間あらば,肉体・精神上の健康を損なう,家族や友
      人関係が壊れたり,仕事が進まないため所得・地位のみならず自信やプライド
      も失ったりします。それが組織でも同じことです。会員が減少したり,運営が
      破綻したり,参加者のやる気が失われたりと,これも色々な実害が生じるので
      す。今回もその例外ではありません。確実に,個人も組織も傷ついているので
      す。

      この実質的な被害に対して彼はどう償うつもりなのか。彼の謝罪はどこまで届
      くものなのか,それが問題です。もし攝津氏の謝罪が上辺の言葉だけのもので
      はなく,心底からのものであるならば,自らが与えた被害を自らの努力で償う
      べきだが,それは,単なる謝罪の言葉や賠償金によっては償えないものです。
      時間をかけていかに贖罪すべきかを考えてほしい,少なくとも,Qはどのよう
      な被害を受け,何を失ったのかを考え,それに対して自分は何をすべきかを考
      えてほしいと思うのです。彼はこのところ,いろいろなMLでQを推奨していま
      すが,現在の彼が推奨して一体誰がQに参加するでしょうか。それはある種の
      欺瞞です。彼にはもっと長い時間の試練が必要なのです。

      こういった点を鑑みるとき,攝津氏が再入会を申請することすら性急過ぎる,
      そして,Qに参加して議論用MLで議論使用と考えるなど調子良すぎる,と思う
      のです。私たちが内容証明郵便を送らなければならないようなことをしておき
      ながら,口先で謝ればすぐに許される,受け入れられると考えているとすれ
      ば,それはあまりにも身勝手で,調子のよい甘えではないでしょうか。自分の
      痛みには敏感で,何かと言えばすぐに自分の病気を口実にするくせに,相手の
      痛みやつらさはまったく理解しようとしていない。そのように想像力を欠く人
      間には相互性も公正さも欠如しているのではないかと思わざるをえません。い
      ずれにしても,攝津氏の謝罪を受け入れた上で彼を再入会させるには,彼が
      「何を言ったか」ではなく「何をしたか」をもっと見ていく必要があります。
      そうでなければ,Qユーザーも困るでしょうし,納得しないと思います。

      以上の理由より,攝津氏による今回の再入会申請は却下すべきだし,何らかの
      金銭的賠償を求める必要もない,と私は考えます。

            From:   "Tetsuya Kamada" <tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
            Date:  2006年2月10日(金) 午前8時18分
            Subject:  Re: [q-project] 再入会審査

            鎌田です。

どうも議論の流れがおかしくなっているようですね。そこで至急メールを書きます。
まず私は、審査委員に監査委員を含める、という西部さんの提案には反対です。その
理由は以下です。

‖莪譴法◆Q管理運営員とQ監査委員のすべての人が多かれ少なかれ被害を受けた当
  事者」である事実や、「攝津氏宛の内容証明郵便はQ管理運営員会とQ監査委員会の連
  名で」出されている事実は、攝津氏の再入会に関して監査委員に議決権を与えること
  を正当化するものではありません(オブザーバーとしての発言権は当然あります
  が)。むしろ逆です。「Q管理運営員会とQ監査委員会の双方の案件」だからこそ、各
  委員会が自分の権限の範囲で案件にかかわるべきなのです。Q規約に特段の規定があ
  れば別ですが、今回の事例にはそれもありません。

△發Π譴弔蓮普通にメールの流れを追う者には、今回の西部さんの提案が修正ない
   し変更に見えることです。具体的には、宮地さんが1月9日に3625で「こういう
   審査はやはり特別な審査チーム、監査委員を含めたチームを作って行なう方が適切だ
   と思います。」と提案し、松原さんが3629で「ただくじびきへの監査委員の参加
   はQハイブと監査委員会の分離が曖昧になるため避けたほうがいいと思います」と答
   えて、西部さんが3632で「攝津氏の審査の方法については松原案でいいと思いま
   す」と言っているわけです。今後こうした場合は、最低限3632で「(審査の方法
   については松原案でいいと思いますが、)監査委員の参加如何については待って下さ
    い」と書いておく方がいい。そうでないと、まとまりかけた問題がひと月前のふりだ
    しに戻ってしまうし、西部提案が通れば通ったで初代代表が提案しないといつまでも
   物事は動かないのか、ということになりかねません。

最後に、今まで言わなかった理由を書きます。それは、各委員会の権限が独立して
   いる以上、Q-hiveが今回の提案を承認しても監査委員会への拘束力は全くなく、あく
   まで皆さんの側での「要望」にとどまる、という問題です。より明確には、監査の参
   加に賛成したり反対したりすること自体がある意味で傲慢なのです。それがわかって
   いれば、誰かが「ここ(Q-hive)で話しても彼ら(監査)が議決に参加するかどうか
   はあくまで彼らが決めることだ」という事実を一言明確に確認しているはずですが、
   そうしたコメントは皆無でした。しかし、たとえばQ監査委員会では、「何らかの監
   査業務について議決権をQ-hiveメンバーにも与える(議決に参加させる)」というこ
   とを、自分達だけで決められるかのように思い上がった議論をしたことは一度もあり
   ません。Q-hiveの皆さんがいやだといえば、それまでの話だからです。――以上、も
   ちろんQ-hiveで西部提案が承認された場合、栗田さんと相談してまじめに検討しま
   す。ただ、宮地さんの最初の文章(上記)以来、Q-hiveのこの問題についての議論の
   仕方にはどうも他者意識が欠けているのではないでしょうか。それは、NAMで何か決
   めればQも当然それに従うべきだ、というかつてQを苦しめた発想とどう違うのでしょ
   う。

            *
しかし、この際もう少し問題をはっきりさせましょう。毎日コモンズを必死に切り盛
りしている状況で言うのは申し訳ないですが、今回の混乱は西部さんというより、最
初にこの提案を行った宮地さんの判断に主要な原因があると思います。もちろん、宮
地さんが誰も発言しないであろうことを恐れて、少しでも発言者を多くしようとし、
Q-hiveが担うべき責任を監査にも負わせる考えはよくわかります。しかし、私にはそ
の判断自体が、自分達のあり方を十分対象化し切れていない所に生じているように思
えてなりません。

私が傍聴を始めて以来、Q-hiveには非常に好ましくない習慣が目に付きました。一言
で言えば、「やりたいこと」への権限は盛んに行使する一方、「(怖くて億劫な?)
やらねばならないこと」への「責任」は回避したがる姿勢です。人情といってしまえ
ばそれまでですが、「Qは終った」のような誹謗中傷に対してWEB上で公的な反論を即
座にしなかったこと、違反者(吉永さんその他)の審査をいつも最後まで完遂できな
かったこと、不正取引者の氏名を結局Q-hiveでは誰一人ユーザーに報告しなかったこ
と。問題の大小はあるにせよ、そこに巣くっている問題はいつも同じでした。それに
対して、監査委員会は03年に議事録や論争とそれへの解説を公開することで、皆さ
ん自身がもっと早く公的に伝達すべきだった事柄や解くべきだった誤解に関する作業
を相当部分肩代りしました。ですから、私は自分の業務を逸脱する協力はこれ以上は
できません。業務の範囲内の事柄でしたら喜んでお手伝いします。具体的に、今回の
攝津氏再入会審査は非常に重要な案件なので、単にオブザーバーとして発言するだけ
でなく、Q-hiveの決定過程や討議内容について、ブログ上に報告とコメントを必ず書
かせてもらいます。しかし、それ以上は無理です。僭越な言い方ですが、Q-hiveの現
状が3年半前とどの程度変ったか、それをまずこの眼で見定めたいのです。――これ
はとばっちりはごめんだ、という意味ではありません。逆に、私のやり方のせいでと
ばっちりを受けたのは皆さんの方でしょう。だから、今後は互いに嫌な思いをしない
ために、困った時だけ他人に頼らず自立してやりませんか、と言っているのです。

もう一つは、宮地さん個人の問題です。私が監査委員になった直後、宮地さんが監査
委員会に頼りすぎである(少なくとも直接の業務でないことまで案件を回そうとしす
ぎである)と感じて、「監査委員会は打ち出の小槌ではない」と私信か何かでお伝え
したのを覚えておられるでしょうか。当時はまだ直接お会いしたことがなかったの
で、西部さん経由での伝達になり、言葉そのものとしては伝わっていないかもしれま
せん。それはとにかく、今回の再入会審査のような案件を扱う場合、責任を多数に拡
大し分散させるやり方ではだめだと私は思います。それでは、かえって全員の「無責
任」しか生れない、みんなでさぼれば怖くない、という状態しか生れないからです。
いま必要なのは、手順をどうするか等についての長々しい議論に陥ることなく(私に
はそれ自体が逃げにしか見えません)、宮地さん自身が陣頭に立って自分の判断をま
ず提示することではないでしょうか。大変な問題であるにもかかわらず、松原さんや
三木さんは監査の参加に反対して自分達が責任を負う意志を明確にされている。西部
さんもいつもの通り活発に議論してくれるでしょう。とすれば、他の事務的業務とは
全く違う態度をとること、それらの大半は他の委員に頼んで肩代わりしてもらって構
わないから、この再入会審査についてだけは時間を割いて宮地さん自身のリーダー
シップを発揮すること――そうすることで、この案件の解決は意外に早くできるので
はないでしょうか。

(宮地さんは、「Q-NAM問題」を「Q=NAM問題」と言い換える問題意識をお持ちで
 す。その「イコール」の部分、NAMもQも発想が変っていないのではないかという事柄
 は、今回の宮地さん自身の姿勢に現われていませんか。厳しい言い方ですが、それは
 代表を引き受けたからすぐに変るわけではないと思います。)

            *
最後に攝津さんの再入会についての私自身の見解ですが、これをオブザーバーの立場
で先行的に書くのがいいとは思えません。私としては、攝津氏の文章自体の検討も大
事ですが、判断の基準はまず「彼が現実に行った不正行為の性質(特にメールアドレ
スの不正取得、不正使用)のQユーザーへの影響」に置くべきだと思います。この観
点に立つ限り、攝津氏の復帰を承認すると、たとえば後藤氏その他の不正取引者から
再申請があった場合も(謝罪内容によるにせよ)それを拒む理由付けが難しくなるで
しょう。

なお、私は原稿の打ち合わせの件で、最近直接会って長時間話をしました。再審査の
進行状況等については一切話していませんが、攝津氏の方から自発的に、自分はQに
復帰できなくても当然だと考えている、という意味の言葉を聞きました。実際に彼が
決定を受け止められるかどうかはわかりませんが、今回の原稿執筆は攝津氏にある程
度の精神的な平衡をもたらしつつあると思います。だからこそ逆に、こちらもおかし
な配慮を一切せず、彼のかつての行動に厳しい公的な判断を下すべきだと思います。

                  From:   <afake908@oct.zaq.ne.jp>
                  Date:  2006年2月11日(土) 午前1時18分
                  Subject:  Re: [q-project] 再入会審査

                  宮地です。

あまり長くはかけませんので、要点だけになります。

まずぼくが攝津氏の審議に監査委員も含めたチームで行なってはどうかと提案したのは、監査委員会がユーザの有志としてQハイブの活動・意思決定を監査する立場にあり、今回の審議は、攝津氏という特異な事例のため、他の審議のように前例主義で簡単な判断(たとえ 

ば赤字を残して退会している退会者)による審議で済む問題ではないだろう、と考えたからです。
ぼくが考えたのは、攝津氏という、ある意味「Q−NAM紛争」において象徴的な役割を果たした人物の言動を審査するとは、Q−NAM紛
争とは何であったかということを考えざるをえない、ということになると考えています。あの紛争をどう捉えているか、で彼の行なった言動に        対する評価も変わってくると思うからです。
これは攝津氏だけではなく、たとえば後藤氏や吉永氏の場合もそうです。
だからユーザの有志という立場(というよりQの運営に主体的に関わっておられる方々)である監査委員の意見をも聞くことを前提にしてお
いた方がいいという判断でした。

しかしその提案に対して、松原さんと三木さんから監査委員をチームに含むことは反対だ、という意見が出されました。また鎌田さんからも「他者意識の欠如」「責任を拡散させることは無責任の蔓延につながる」という指摘がありました。

したがって攝津氏の審査に関しては、Q管理運営委員会が全体的かつ主体的に審議して責任をもって決裁することにしたいと思います。

Qハイブからは監査委員会に、オブザーバとして傍聴し、いろいろとご意見を述べていただきたい、とお願いしておきたいと思います。

攝津氏の再入会についてのぼくの判断は、火曜日に書きます。

                  From:   "Tetsuya Kamada" <tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
                  Date:  2006年2月11日(土) 午前2時41分
                  Subject:  宮地さんへ

鎌田です。

    宮地さん、早速のご返事ありがとうございます。下記の件は了承しましたし、提案の
    動機もよくわかりました。

           「まずぼくが攝津氏の審議に監査委員も含めたチームで行なってはどうかと提案したのは、監査委員会がユーザの有志としてQハイブの活動・意思決定を監査する立場に
あり、今回の審議は、攝津氏という特異な事例のため、他の審議のように前例主義で
簡単な判断(たとえば赤字を残して退会している退会者)による審議で済む問題では
ないだろう、と考えたからです。
ぼくが考えたのは、攝津氏という、ある意味「Q−NAM紛争」において象徴的な役
割を果たした人物の言動を審査するとは、Q−NAM紛争とは何であったかというこ
とを考えざるをえない、ということになると考えています。あの紛争をどう捉えてい
るか、で彼の行なった言動に対する評価も変わってくると思うからです。」

これには私も賛成です。おっしゃる通り、攝津氏の再入会をめぐっては、一人一人が
「Q−NAM紛争とは何であったかということを考えざるをえない」でしょう。だか
 らこそ各機関の役割を区別した方がいい、同じ権限を持って一枚岩化するよりも、互
いが互いをチェックする独立性と複数性を保持したままでこの案件は解決した方がい
い、というのが私の考えです。たとえば、内容証明は二つの委員会が一緒にやりまし
たが、逆に言えばここでも「二つ」のグループがそれぞれ独立に判断した上で協力し
たわけです。複数でやることはむしろ「力」になる、職務の違う委員会がそれぞれ真
剣に自分の職務を遂行するやり方をとる方が第三者への説得力も高まる、と思います。

ですから、宮地さんの意見のポイントが「議決権を与える」にあるのではなく、「監
査委員会もこの問題では積極的に意見を述べるべきである(オブザーバとして傍聴
し、いろいろとご意見を述べていただきたい)」にあるのであれば、これには全く異
議はありません。議決権がないからと言って自分達は昼寝を決めこむようなことは決
してしません。それだけでなく、私企業であれば本来即座に却下してもおかしくない
今回のような審査にも両委員会が誠実に対処したことを広く世間に訴えていきたいと
思います。時間はかかるかもしれませんが、Qの信頼を回復し、さらに高めてゆくに
はそれしかないとも思います。

                  *
以上です。宮地さん、今回は長いメールでお手数をおかけしましたが、どうか今後と
もよろしくお願いします。何をどう辛らつに言ったとしても、私は宮地さんがQ代表
として運営を引き受けた事実を支持しているからです。この場で何ですが、コモンズ
でのQ販売も準備はできていますので、いつでもご指示をいただければと思います。

                  From:   Makoto Nishibe <nishibe@rr.iij4u.or.jp>
                  Date:  2006年2月11日(土) 午後5時18分
                  Subject:  Re: [q-project] 再入会審査

                 西部です。

                  私の前メールの

「意見が大きく割れるなどして必要ならば,採決を取ればいいでしょう。その際,全員が議
 決権を持つとしましょう。」
の部分は少し勢いで書いた嫌いがあり,勇み足でした。Q管理運営員会とQ監査委員会という二つの組織の区分を不明確にすることになるので,監査委員は議
決権のないオブザーバーとしての参加がいいと思います。

                  From:   "Tetsuya Kamada" <tetsuyak@d8.dion.ne.jp>
                  Date:  2006年2月11日(土) 午後6時33分
                  Subject:  西部さんへ

                  鎌田です。

西部さんのメールを読みました。下記も了承しました。また皆さん、今回も色々とお
騒がせしました。今後の討議をよろしくお願いします。ただ、大まかな方針さえ定ま
れば、宮地さんの投稿自体は火曜でなくてももっと時間をかけていいのではないで
しょうか。

                  From:   "go miyaji" <afake908@oct.zaq.ne.jp>
                  Date:  2006年2月15日(水) 午前10時45分
                  Subject:  Re: [q-project] 再入会審査

宮地です。

> 攝津氏の再入会についてのぼくの判断は、火曜日に書きます。

と書きましたが所用のため、時間が取れませんでした。西部さんが指摘されたHPの改修もまだできていません。これは今週中(遅くとも来週の火曜日)にはなんとかします。

攝津氏の審査についての、ぼくの判断の枠組みだけを述べておきます。

適用すべきルールは、他の再入会希望者と同様であるべきだと考えています。ルールを、対象によって変更すべきではありません。つまり、「赤字を残したままの退会者」の再入会希望者と同じルールで判断したい、ということです。

赤字残存者は、残していた赤字を円で補填すれば再入会できます。つまり「コミュニティに対する責任」を果たせば、赤字残存者も再入会できるわけです。

自らのコミュニティに対する責任を購う、ということを、攝津氏の審査の場合も、再入会審査のルールにしたいと、ぼくは考えています。

では攝津氏の「Qコミュニティに対する責任」とは何なのか?

西部さんも述べられていますが、単に言葉で「謝罪する」というだけでは、「責任」を購ったことにはならないだろうということですね。

このあたりのことを考え、審査していきたいと考えています。

                        From:   "katuaki matubara" <nerido2000@ybb.ne.jp>
                        Date:  2006年2月15日(水) 午後10時48分
                        Subject:  Re: 再入会審査

                       松原です

                        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          西部です。

                        宮地さんの分類

                        1)団体会員
                        2)個人会員のペンネーム
                        3)再入会

の3)再入会といっても,いろいろあります。赤字を残して退会したのでもなく,Qに対して何らかの被害をもたらしていない場合は,審査をするにしても形式的なものです。一般の審査の場合,監査委員は審査委員は含まれなくてもいいと思います。                                                                                          

ただ,攝津氏の事案は特殊です。というのも,Q管理運営員とQ監査委員のすべての人が多かれ少なかれ被害を受けた当事者だからです(Q監査委員の栗田君を除いて)。また,先ほど確認しましたが,2003年9月28日付の攝津氏宛の内容証明郵便はQ管理運営員会とQ監査委員会の連名で出されています。ですから,この件はQ管理運営員会とQ監査委員会の双方の案件と言ってよく,したがって,この場に参加している全員がこの件について意見を述べる権利を持っているはずです。当時参加していなかった栗田君も現在の監査委員として発言する権利はあると考えます。ですから,この件については,一定の期限をつけて,Q管理運営員とQ監査委員の全員から意見を聞いた上で,宮地代表がそうした意見を集約した審査結果を出すのがいいのではないでしょうか。意見が大きく割れるなどして必要ならば,採決を取ればいいでしょう。その際,全員が議決権を持つとしましょう。

                        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
この提案はちょっと唐突な感じを受けました、議論は決定直前まで行っていたのですから、せめてそのことを踏まえて新しい提案をして
欲しかったです。
それはともかく西部さんは[q-project][03646]で審査委員はQハイブ委員のみでという意見に修正されていますが、これは上記の提案
自体を撤回するという理解でよろしいでしょうか?
                        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
                             From:   Makoto Nishibe <
nishibe@rr.iij4u.or.jp>
                              Date:  2006年2月15日(水) 午後11時18分
                              Subject:  Re: [q-project] Re: 再入会審査

西部です。

再入会と言っても,攝津氏に関しては,私は「適用すべきルールは、他の再入会希望者と同様であるべきだ」とは思いません。赤字を残して退会したという条件は,彼の場合二義的なものです。不正高額取引と同じように,Qに対する不正行為ないし誹謗中傷をどう判断するかが今回の焦点だと思います。

この場合,審査委員が3人というのは少ないと感じます。2人が対立する時,3人目がキャスティングボードを握ってしまうわけで,非常に不安定です。この点から5人以上が望ましいと感じました。監査委員は含めないとしても,少なくとも,いまのQハイブ全員が参加しないとならないわけです。

また,私は攝津氏の再入会の案件を,手間のかかり,誰がやっても同じような結果になる面倒な仕事としてくじ引きで割り振るよりは,Qハイブの全委員が何らかのコミットをして意見を述べるべき重要な案件であると考えたわけです。そして,全員が意見を述べることを前提にして(彼に何も言わない人がいても構わない,その場合,意見はないと見なすだけです),出された意見を代表が集約すればいいのではないか。意見が対立して折り合いがつかなければ,
最終的には議決で決めればいいと考えたのです。

とにかく,このままずるずると審査方法の議論に時間を費やし,結論が出ないのは一体どうしたことかという思いが強いのです。


                              From:   "katuaki matubara"
              <
nerido2000@ybb.ne.jp>
                              Date:  2006年2月23日(木) 午後11時40分
                              Subject:  Re:再入会審査

松原です

レスが遅れて申し訳ありません
審査方法はほぼ決定しかけています、むしろ西部さんが新しい審査方法を提案されて逆に審査開始を遅らせているのではない
でしょうか?(かといって新しい審査方法を提案されること自体には反対しません) 西部さんのメールには全体的に攝津氏の審査を急ぎたいという印象を受けるのですが、攝津氏が重力に論文を発表することと何か関係があるのでしょうか?
攝津氏の審査が遅れに遅れているのは事実ですが、ここへきて急に早く結論を出してくれというのも腑に落ちないものがあります

           From:   <afake908@oct.zaq.ne.jp>
      Date:  2006年2月24日(金) 午後11時22分
      Subject:  Re: [q-project] Re:再入会審査方法

宮地です。

なかなか時間がとれず、すべきことが出来ていません。

まず攝津氏の審査についてですが、「Qコミュニティへの責任を購っているか」に、ぼくの判断の枠組みがあります。つまり、単に言葉で謝罪してもあまり意味がない、という判断です。
「赤字退会者云々」というのは「コミュニティへの責任を購う」事例として書いたつもりです。

      次に

      >攝津氏の審査方法に関する私の修正提案は以下の通りです。
      >
      >1)管理運営委員全員による審査。議長は管理運営委員会代表。
      >2)必要なら議決を行う。議決権は管理運営委員全員。意思表示なき場合は棄
      >権と見なす。賛否同数の場合は議長決裁。
      >3)監査委員はオブザーバーとして傍聴発言可。

      ですが、賛成です。

      From:   "katuaki matubara" <nerido2000@ybb.ne.jp>
      Date:  2006年3月2日(木) 午後11時09分
      Subject:  Re:再入会審査方法

      松原です
      レスが遅くなり申し訳ありません

      攝津氏の再入会審査が一般の再入会審査と段違いに重要な審査であると理解しました
      従って西部さんの提案される審査方法に賛成します

      From:  "Kazuhira Miki" <kazu@mx7.mesh.ne.jp>
      Date:  2006年3月6日(月) 午後3時26分
      Subject:  Re: [q-project] Re:再入会審査方法

      三木です。

      レスが遅くなり申し訳ありません。毎回言い訳を書いているようですが、娘の受験や
      母が脳梗塞で入院などあり、身動きが取れませんでした。私自身も血圧が高くなり、
      降圧剤を服用しています。やっとなんとか落ち着いてきたところです。

      摂津氏の審査に関しては、確かに単なる再入会の審査の枠を超えていると思いますの
      で、運営委員全員で審議するという西部さんの提案に賛成です。

      私は個人的には、いくら厳密に審査をしても結論は出ないのではないかと思っていま
      す。これはあのような行為を行った人をあえて再入会を認めるのか、それとも拒否す
      るのかというQコミュニティーとしての姿勢を問われているのだと思います。


      From:   "katuaki matubara" <nerido2000@ybb.ne.jp>
      Date:  2006年3月11日(土) 午前10時05分
      Subject:  Re:再入会審査方法

      松原です
西部さんの審査方法の提案について宮地さん、三木さん、松原から賛成の意思表示がありました、あと石黒さんから賛否がありませんが、西部さ
んの提案から2週間たちますので審査を開始したいと思いますがよろしいでしょうか?

      From:   <afake908@oct.zaq.ne.jp>
      Date:  2006年3月13日(月) 午後1時18分
      Subject:  [q-project]再入会審査方法

      宮地です。

      松原さん、ご苦労様です。

      少しコモンズの業務に余裕が出来たので、できるだけメールを書くようにします。

      審査開始について、賛成です。議長は、提案どおり、ぼくが担当します。

まず期間を設けたいと思います。みなさんいろいろとお忙しいでしょうから、3月いっぱいを審査期間にしたいと思います。

先に、ぼくが投稿した攝津氏から送られてきた資料をもとにしてください。

ご意見を述べられる際は、審査基準や判断基準についてのお考えを合わせて述べてください。

攝津氏の審査は、一般的な基準を設けることは難しいと思いますので、皆さんの一人一人の判断基準の提示と、それをもとにした議論によるQ管理運営委員会の統一的な基準の形成が必要不可欠だと思いますので。

      審査の開始は、今日からにしましょう。

      それでは皆さん、よろしくお願いします。

      From:   "katuaki matubara" <nerido2000@ybb.ne.jp>
      Date:  2006年3月17日(金) 午後10時14分
      Subject:  Re:再入会審査方法

      松原です
      レスが遅くなりました

まず攝津氏が行った2003年の一連の行為は、そのかなりの部分においてQを破壊することを目的とした自爆テロ行為と理解しました
そして今回攝津氏は再入会にあたって当時の一連のメール(私信も含めて)を事実経過とし、そのあとその事実に対する弁明と謝罪を行っています

この弁明において攝津氏は多少は冷静に自分のやった事を認識していると考えられますがテロ的行動を行ったという認識には、まだ足りないものが
あり自分の行った行為に見合うだけの弁明には至っていないと考えます
私としては攝津氏の再入会を許可するには彼が一連の行為に対するきちんとした認識を持つことが必要であり現時点では、それが不足していると
感じられるため再入会は却下するのが相当ではないかと考えます


----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups. jp
Sent: Monday, May 01, 2006 1:25 PM
Subject: [q-project][03663] Re:再入会審査方法

松原です

宮地さんが設定された審査期限3月31日をかなりすぎてしまいましたがこれからどうなるのでしょうか?>宮地さん

----- Original Message -----
From: go miyaji
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, May 03, 2006 11:40 AM
Subject: Re: [q-project][03664] Re:再入会審査方法

宮地です。

松原さん、どうも。

いろいろ忙しくてまとまってメールを書けませんでした。どうももうしわけありません。

攝津さんの再入会についてですが、今週中に、ぼくの意見を書きます。

それで、五月の14日で期限を切って、提出された意見をまとめ、5月末までに、Q管理運営委員会の判断をくだせれば、と考えています。


----- Original Message -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jp
To: Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, May 11, 2006 12:44 PM
Subject: [q-project][03665] 攝津氏の審査


宮地です。

遅くなりすいません。

攝津氏の再入会についてですが、以下が、私の意見です。

1)      攝津氏の再入会申請は却下すべきである、と判断します。
2)      判断の理由
・      西部さんが指摘されているように、攝津氏は「謝罪する」を連発していますが、それは、氏が行なった行為によりQ-projectやQ管理運営委員会が

蒙った実質的な被害を、贖うものではないと、私も判断します。
・      次に私は、現段階では、攝津氏がQ-projectや地域通貨という活動に対して、自らが参加する運動として、責任をもって行なっていくかどうか、疑

わしいと考えています。これは現在までの攝津氏の態度−何か事があるたびに反省し動揺し言動や立場を豹変させてきたその態度−を見てきた私に

根深く存在している攝津氏への不信感といってよいのかもしれません。この不信感は、「反省の言葉」を何万語積み上げられても払拭できるようなもの

ではありません。この不信感を、攝津氏自らの手によって拭い去ってくれるようにならなければ、私は攝津氏と再び活動していく気持ちにはなりません。

それは攝津氏が例えユーザという立場での再入会であったとしても、そうです。
・      したがって、私は、攝津氏が、言葉だけの反省を撒き散らすだけではなく、地域通貨運動に対して、今後どのように関わっていかれるかを見守っ

ていきたいと考えています。Q-projectへの批判的検討をへた新しい地域通貨をご自分で作られるのも良いでしょうし、既存の地域通貨運動にコミット

するのも良いでしょう。それらの運動に関わり続け、攝津氏自らが、ご自身の反省の言葉と、地域通貨運動にコミットしていきたいという気持ちを実証し

ていって下さらなければ、私は、攝津氏を信じることができません。
・      以上の私の判断の理由は、再入会者の審査の際の一般的な判断基準となるものではないと考えています。私の示した判断理由は、極論すれば

、「あいつが嫌いだからいやだ」というようにも受け取られかねない私の主観的な判断にしかすぎません。この点は、私も自覚していますし、この判断基

準を、攝津氏や、Q−NAM紛争の中でQを辞めていった人以外には適用しようとは考えていません。したがって、私が、自分の個人的な不信感を判断

基準にするのは、攝津氏を初めとする一連の人々に対してだけです。
・      しかし、攝津氏や一連の人々は、Q−NAM紛争において、たとえ柄谷氏への依存的心性に基づく言動であったにせよQ-projectやQ管理運営委

員会に対して甚大な被害を与えたのは事実である、という点で、他の再入会希望者とは、立場が明らかに違います。その点で、私は彼らが何を言って

も、どのように謝罪しても、その言葉を信じることはできません。したがって、私が彼らに求めるのは、Qに再入会したいのなら、自らが積極的に地域通

貨運動にかかわり、どのようにすれば地域通貨は循環するのか、どのようにすれば多くの人たちに地域通貨を理解してもらい参加してもらえるのか、と

いうことに頭を悩ませつづけている地域通貨運動の担い手としての態度を示せ、ということです。彼らがその立場に立つならば、おなじ立場にたつもの

として、Qへの批判も聞くことができますし、もう一度一緒に活動していこうか、という気持ちにもなれます。
・      現在のところ、私には、攝津氏がそのような立場に立って活動されているようには見えません。よって却下すべきだと、考えます。

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, May 12, 2006 2:53 PM
Subject: [q-project][03666] Re: 攝津氏の審査

松原です

ごめんなさい、宮地さんの言っておられることはよくわからないものがあります
宮地さんは一方で攝津氏や、Q−NAM事件でQへの破壊あるいは乗っ取り工作を行った人たちへの不信感は絶対に払拭されないと言っておられます

しかし一方で、そういった人たちが自分で別の地域通貨活動を行うことや他の地域通貨に参加して地域通貨について考えたり実績を上げれば一緒に

活動していこうかという気にもなるしQ批判を聞こうという気にもなると言っておられます

これは一連のQ−NAM事件の加害者(攝津氏も含めて)がQ以外の地域通貨活動を行うことで不信感が払拭されるということでしょうか?それとも不

信感は払拭はしないが(一種の刑罰を課したということで)一緒にやっていこうという気になるということでしょうか?

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, June 02, 2006 11:43 AM
Subject: [q-project][03667] Re:攝津氏の審査

松原です

攝津氏の審査についてですが私の下記の発言から20日間討議が止まったままになっています。
これはQハイブ委員の私事繁忙ということもありますが、能力不足ということも否定できないと思います。
これについては状況が改善される見込みもあまりありませんし、だからといって拙速に結論を出すことは攝津氏が行った行為を曖昧にしてしまう恐れが

あるため避けるべきだと思います。
ただ、このままさらに審査を長期間放置しておくのは、たとえ攝津氏がQの破壊行為を行ったのだとしてもQハイブとして無責任ではないかと考えます。
そこで審査決定のかわりに審査に関するこれまでの全メールを中間回答として攝津氏に送ってはどうでしょうか、こうしておけば攝津氏の再加入申込み

に対する責任もある程度果たしたことになりますし、Qハイブもゆっくり審査に取り組めると思うのですがいかがでしょうか?

----- Original Message -----
From: nishibe
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Saturday, June 03, 2006 12:15 PM
Subject: Re: [q-project][03668] Re:攝津氏の審査

西部です。

攝津氏の審査についての私の意見は既に[q-project][03641] で述べたとおり
で、今も変化はありません。

松原さんの言われるように、今のままでは責任放棄になると思います。かとい
って、「審査決定のかわりに審査に関するこれまでの全メールを中間回答とし
て攝津氏に送」るというのもあまりに中途半端です。

非常にお忙しいとは思いますが、ここは宮地さんにもう一踏ん張りしてもらい
たいと思います。とにかく、結論を出すところまで審査を持って行ってほし
い。まず、宮地さんは、松原さんから出されている疑問に答えてほしい。必要
な議論をするべきです。そして、期限を切って他の人からの意見も出してもら
い、必要なら採決をとる、必要なければそれらを集約して結論を出す、それを
本人に通知するとともに公開する、そこまで行って初めて本件は終了すると思
います。そういう方向で、行きませんか。

これは能力とかいう問題ではなくて、やる気の問題だと思うので、どうぞよろ
しくお願いします。

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Saturday, June 03, 2006 3:33 PM
Subject: [q-project][03669] Re:攝津氏の審査

松原です

正直言って僕は宮地代表の能力にやや疑問を持っています(もちろん自分にもさほど能力があるとは思っていません)
ただやる気が能力をカバーできるというのも事実だと思います
従って西部さんのご意見に賛成します

宮地さん、僕の質問への回答をよろしくお願いします

----- Original Message -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jp
To: Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Tuesday, June 06, 2006 7:18 PM
Subject: Re: [q-project][03670] Re:攝津氏の審査

宮地です。

松原さん、西部さん、どうも。

やる気がないといわれると、その通りかもしれません。が、これは、Qの活動を今後どうしていくのか、にも関わっていることなので、この審査が終わった

ら、そのあたりのことも含めて議論していきたいと思っています。

まず松原さんの質問への回答です。

攝津氏は、QとQ管理運営委員会に甚だしい被害を与える攻撃を加えました。これは事実です。
彼が、そのような行動に出たのは、彼が「Q-NAM問題」を自分なりに考えていて、自分なりの「倫理」に基づいて行動してしまったからでしょう。
このときの「倫理」とは、要するに柄谷行人への依存に対する自己批判と、彼が考える「NAM」の回復願望によって構成されているのだと、ぼくは考えて

います。
だから彼はQを攻撃すると同時に、NAM資産管理委員会へも質問状を送ったりしています。また現在でも「NAM」の復活を希求しています。
つまり彼は、今でも「NAM」に、それも実際のNAMではなく、あったかもしれない「NAM」にとらわれているように、ぼくには思えます。

彼がなぜQへ再入会にたいと考えているのか、本当のところは、ぼくにはわかりません。ただ、彼の現在の言動を見ていると、彼は、自分の考える

「NAM」の実現を望んでいるようにしか、ぼくには見えません。それが攝津氏自身の個人的な希求としてあるならば、別段悪いことだとも思いませんが、

その希求のなかで、彼がQへの再入会を望み、そのために「謝罪の言葉」を書き連ねたという文脈で考えるならば、それでは、あの「Q-NAM問題」の経

験は、彼にとってなんであったのか、ということが疑問になります。つまり彼が書き連ねた「謝罪の言葉」の出所はよくわからん、というのが、彼の「謝罪

メール」を読んだときの、ぼくの感想です。彼の言葉には、現実や自分が行ったことを見据えたうえでなされるべき思考や実際の行動の裏打ちがない。

だから百万遍謝罪したとしても、謝罪された側はリアルに感じられない。結局彼の「謝罪の言葉」も自己救済のためのものでしかないんじゃないか、とい

うのが、ぼくの考えです。そして、ここからは言い訳ですが、ぼくがいまひとつ、この審査自体に「やる気」が起こらないのも、彼の言葉の、このリアルさの

欠如によっているようにも思います。

にも関わらず、彼は再入会を申請しているんですから、あんたの言葉はリアルじゃないからだめだ、というだけではなく、彼の謝罪、彼がQや地域通貨

活動に対して与えた被害に対する彼の償いとはなにか、ということを考えないとだめだと、考えました。どうすればそれは可能になるのか?

ぼくは、正直なところ、彼が何を考えているか、何を望んでいるかなんてことには、まったく興味はありません。たとえ彼が「NAM」の回復を希求していた

としても、そんなことは彼自身の問題なんだから、実生活でお付き合いのないぼくがとやかく言う問題じゃない。

だから、申請を審査する立場のものとして興味があるのは、かれがもう一度、一緒に活動できる人間であるかどうかだけです。なぜなら、彼はQへの再

入会を望んでいるのですから。

ぼくはもう一度、彼と一緒に活動することができるのか?しかし、それはあの「謝罪の言葉」だけではなく、彼が地域通貨の可能性や限界についてどう

考え、地域通貨を流通させるには、どのような活動を自分自身が行わなければならないかを、彼自身が事実として提示していないと、ぼくには判断でき

ません。そして今の彼の言動を見る限りでは、彼が地域通貨を具体的に、その可能性も限界をも含めて考え活動しているようには見えない、ということ

です。

言い換えると、攝津氏が仮に地域通貨に対して、そのような活動を、自分自身の生活領域のなかで今後一定期間おこなっているならば、もう一度彼と

一緒に活動しても構わない、というのが、ぼくの立場です。つまり、その時点ではじめて、彼の今回の「謝罪の言葉」を、信じることができる、と考えてい

ます。そのように彼が活動していれば、ぼくは彼のQへの再入会を支持しますし、彼がQやQ管理運営委員会に対して与えた被害も、Qの活動を行う中

で贖うことも可能だと、考えています。

これが、松原さんの質問に対する、ぼくの回答です。

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, June 07, 2006 8:10 PM
Subject: [q-project][03671] Re:攝津氏の審査

松原です

宮地さんの言われる「彼の言葉には、現実や自分が行ったことを見据えたうえでなされるべき思考や実際の行動の裏打ちがない」という部分には賛成

です。ですから僕は攝津さんには、もっときちんと自分の行った事の認識を行う必要があると考えたわけです

ただ改めてきちんと自分の行った行為を認識した結果、謝罪してくるか反論してくるかは今のところわからないと思います、ですから攝津氏への審査回

答は自分の行った行為への認識不足により再入会却下というだけでいいと思います

あと宮地さんの言われる「彼が地域通貨の可能性や限界についてどう考え、地域通貨を流通させるには、どのような活動を自分自身が行わなければな

らないかを、彼自身が事実として提示していないと、ぼくには判断できません」という部分ですが仮に攝津氏が他の地域通貨で行動したり考えを述べた

りしたとしても、それは他の地域通貨でのことであって(実際、攝津氏は何とか言う地域通貨を立ち上げていたと思います)それでQに関してどう考えて

いるかは計れないのではないかと思います

----- Original Message -----
From: Kazuhira Miki
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, June 15, 2006 12:58 AM
Subject: Re: [q-project][03672] Re:攝津氏の審査

三木です。

この間ほとんど発言らしい発言もできず申し訳ありません。

再入会審査にこれだけ時間がかかり、尚且つ有効な議論がなされていない(もちろん
責任の一旦は私にも有る訳ですが)ということに、現在のQハイブの現状が示されて
いるのではないかと思います。自分自身もQの活動に対する意欲が低下してきている
ことを自覚しています。

自分なりにいろいろ考えていたことはあります。直接関係の無い話ですが、私は今精
神保健判定医という職務をやっていて、これは犯罪を犯した精神障害者の処遇を決め
るという役割なのですが、なるべく社会に戻して社会復帰させるべきという考えと、
再犯を防ぎ社会を防衛する意味では入院治療で処遇するべきという二つの方向性があ
り、中々判断が難しいことがあります。被害者感情や住民感情などを考えると、総論
賛成各論反対ということになりかねません。服役して出所した(元)犯罪者に対する社
会の受け入れにも同様の問題があります。差別無く受け入れるべきだと考えていて
も、隣人にはなりたくないというのが偽らざる気持ちでしょう。

摂津氏の場合は、自分が行った行為に対して十分反省し謝罪したから良しとしても
(十分かどうかは不明ですが)、一緒に活動していくことは難しいということだと思い
ます。

結論としては宮地さんの意見に賛成いたします。

----- Original Message -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jp
To: Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, June 30, 2006 1:51 PM
Subject: [q-project][03673] 攝津氏の再入会審査

宮地です。

遅くなりましたが、攝津氏の審査について、結審しておきます。

現在のところ、再入会を認めるか否かについては、反対意見が4名、賛成意見がゼロになっています。

各意見内容は様々ですが、攝津氏の再入会を認めないという点では、Qハイブ内での意見の一致を見ていると考えます。

ですので、これで結審とします。

後は、攝津氏に、審査結果を送るだけですが、

1)審査結果
2)そのように判断した理由

をまとめて送ることにします。

一週間以内に書きあげ、皆さんに読んでいただき、ご意見をいただいて修正などを行った後、攝津氏にお売りたいと思います。

これが終わった後ですが、松原さんが開発してくださっている新サイトと絡めて、今後のQの方向性をどうしていくかについての議論を行いたいと思いま

す。
----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, July 21, 2006 8:34 PM
Subject: [q-project][03683] Re:攝津氏の再入会審査

松原です

下記について2週間以上経ちましたが、どうなったでしょうか?>宮地さん

-------------------------------------------------

宮地です。

遅くなりましたが、攝津氏の審査について、結審しておきます。

現在のところ、再入会を認めるか否かについては、反対意見が4名、賛成意見がゼロになっています。

各意見内容は様々ですが、攝津氏の再入会を認めないという点では、Qハイブ内での意見の一致を見ていると考えます。

ですので、これで結審とします。

後は、攝津氏に、審査結果を送るだけですが、

1)審査結果
2)そのように判断した理由

をまとめて送ることにします。

一週間以内に書きあげ、皆さんに読んでいただき、ご意見をいただいて修正などを行った後、攝津氏にお売りたいと思います。

これが終わった後ですが、松原さんが開発してくださっている新サイトと絡めて、今後のQの方向性をどうしていくかについての議論を行いたいと思いま

す。

----- Original Message -----
From: go miyaji
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, July 26, 2006 9:51 AM
Subject: [q-project][03684] 攝津氏の審査


宮地です。

遅くなって申し訳ないです。攝津氏への通知文を書きました。添付ファイルにしていますので、ご意見をお願いいたします。

【添付ファイル】
攝津正様

長らくお待たせしていました貴殿のQへの再入会申請についてのQ管理運営委員会での審査が終了しましたので、審査結果および審査経過と協議内

容をお伝えします。
また、再入会審査が一年近くかかってしまったことを、深く陳謝します。

1. 審査結果
Q管理運営委員会の審査によって、このたびの貴殿の再入会申請は、否決されました。

2. 審査経過
まず貴殿の再入会申請を受けて、これをどのように受け止めるかについて議論されました。というのも貴殿は、通常の再入会者とは同じようには審査で

きないと、判断したためです。Q管理運営委員会は、再入会希望者についての審査基準を2004年11月に、以下のように制定しています。
「Q管理運営委員会公表文書 2004年11月20日」
■再入会について
何らかの事情でQをいったんやめられた方が、再入会を希望されるときの、Qハイブの方針が決定しましたので、お知らせします。
まず退会された会員を以下のように分類しました。
1)黒字退会者
2)赤字清算退会者
3)赤字非清算退会者
4)その他のルール(規約やユーザML・議論用MLの約束)違反者
1)は口座に黒字を残したまま辞められた方です。
2)は辞められる際に、赤字残高を円で清算されてから辞められた方です。
以上に該当される再入会希望者に関しては、そのままで再入会資格を有すると判断し、本人確認書類の提出など必要な手続きをとっていただくだけで

、再入会できます。
3)は辞められる際の赤字残高を、円で清算することなく、赤字を残したまま辞められたかたです。これらの方が、再入会を希望される場合、まず円で残

していった赤字残高を生産していただく必要があります。清算後は、通常の会員登録の手続きをとっていただきます。
また上記1)2)3)に該当される場合でも、それ以外に4)に該当される方がおられます。この方々は、かつてQの規約やルールを破り,QやQの他の会

員,もしくは,Q外部の人々 に被害を与えたとQ管理運営委員会が判断した方です。
4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監査

委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。
以上が、再入会についてのQハイブの基本的方針です。

しかし貴殿の審査の場合は、上記の
「4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監

査委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。」にも該当しません。理由は以

下のとおりです。
貴殿がQ会員を辞められた後に、各MLでの同報メールによるQ管理運営委員会およびQ-projectに対して加えた誹謗中傷が問題になりましたが、当

時貴殿はすでにQ会員を辞められていたため、上記4)に該当する振る舞いを行ったにもかかわらず、それはQ管理運営委員会が行う処分対象にはな

りませんでした。Q管理運営委員会とQ監査委員会が貴殿に行った対抗処置は、貴殿に内容証明を送付することでした。これは貴殿がすでに外部にお

られたためであり、Q、Q管理運営委員会、Q監査委員会に損害を与えた貴殿の審査は、2004年11月に策定した「再入会の審査基準」のいずれにも

該当しません。したがって、貴殿の審査は、Qの外部からQに対するなんらかの損害を与えた人物に対する審査をどのように行うか、という特殊な審査

になりました。
また問題になったのは、貴殿が、Q退会後にQ、Q管理運営委員会、Q監査委員会に対して誹謗中傷を繰り返しておこない、Qに対して否定的な立場で

あることを公言されていたにもかかわらず、なぜQへの再入会を希望されるかが、理解できない、という点です。したがって、Q管理運営委員会は、貴殿

に対して
1)かつてQハイブメンバーや監査委員への誹謗やアタックおよびメ ールアドレス不正取得によるQへの攻撃に関する反省・弁明
2)その後の心境の変化やなぜもう一度その同じQに参加したいと思うようになったのかという動機
3)今後の抱負、Qに参加して何をしたいのか、
を通知していただくようにお伝えしました。そしてその後、貴殿から回答があり、その回答を基にして審査が行われました。
貴殿の審査は、上記に説明したように特殊的案件であり、そのため通常の再入会審査とは違って、Q管理運営委員(石黒、西部、松原、三木、宮地)

全員が審査委員になり、またQ監査委員の傍聴も行われました。意見が分かれた場合は、投票による採決を行うことも決められました。
3)審査内容
発言のなかった石黒氏以下は全員一致で、貴殿の今回の再入会は認めない、という意見に達しましたが、各委員の意見はそれぞれ違います。以下に

各位委員の意見を取り上げます。
・以上のように,攝津氏はものすごい数の「謝罪する」と「お詫びする」を列挙 しています。にも関わらず,言葉だけがひたすら踊っているという印象を拭

う ことはできません。一体誰に謝罪しているのかわからないようなものもある。 特に問題なのは,監査委員の高山さんの名前は付け足してありますが

,管理運 営委員の松原さんや三木さんの名前は挙っていないし,Q,Q管理運営員会, Q監査委員会のような組織,Qユーザーへの謝罪が見当たらな

いということで す。また,彼は,自分の発言や行為が一体何を毀損し,破壊し,傷つけたのか についてはほとんど全く何も書いていません。そして,Qや

Q管理運営員会, Q監査委員会に対しては特にそうなのです。これは,Qにたいする名誉毀損や評 判低下という事態について十分な認識も反省もして

いないことを表しているの ではないでしょうか。
一般に,名誉毀損や悪評流布というものは,「千里を駈ける」ごとく,ものす ごいスピードで世間に広がり,被害は甚大になる一方で,それを行うのはい

と も簡単です。それは,実名であろうが匿名であろうが同じです。彼の場合は実 名なので,匿名に隠れて悪事をなすというような卑怯はありませんが,

ボタン 一つで相手を攻撃しうるような安易な方法を選択したという卑劣は共有するも のです。そして,いったん傷つけられた名誉や評判を回復すること

はそんなに 容易にできるものではありません。被害者が自ら名用を回復しようといくら努 力しても,無駄なことが多いのです。第三者がそうするにして

も,ものすごい労力と時間が必要になるでしょう。加害者が自らの非や誤りを認めて,謝罪するということは名誉回復の一つの有効な方法ですが,それ

ですら,加害者が謝罪したからすぐに名誉や評判が回復するというものではない。名誉毀損や評判悪化はそれが回りにもたらす悪影響の結果として,

実質的な被害をも与えるからです。被害の受け手が人間あらば,肉体・精神上の健康を損なう,家族や友人関係が壊れたり,仕事が進まないため所

得・地位のみならず自信やプライドも失ったりします。それが組織でも同じことです。会員が減少したり,運営が破綻したり,参加者のやる気が失われた

りと,これも色々な実害が生じるのです。今回もその例外ではありません。確実に,個人も組織も傷ついているのです。
この実質的な被害に対して彼はどう償うつもりなのか。彼の謝罪はどこまで届くものなのか,それが問題です。もし攝津氏の謝罪が上辺の言葉だけの

ものではなく,心底からのものであるならば,自らが与えた被害を自らの努力で償うべきだが,それは,単なる謝罪の言葉や賠償金によっては償えない

ものです。時間をかけていかに贖罪すべきかを考えてほしい,少なくとも,Qはどのような被害を受け,何を失ったのかを考え,それに対して自分は何を

すべきかを考えてほしいと思うのです。彼はこのところ,いろいろなMLでQを推奨していますが,現在の彼が推奨して一体誰がQに参加するでしょうか。

それはある種の欺瞞です。彼にはもっと長い時間の試練が必要なのです。
こういった点を鑑みるとき,攝津氏が再入会を申請することすら性急過ぎる,そして,Qに参加して議論用MLで議論使用と考えるなど調子良すぎる,と

思うのです。私たちが内容証明郵便を送らなければならないようなことをしておきながら,口先で謝ればすぐに許される,受け入れられると考えていると

すれば,それはあまりにも身勝手で,調子のよい甘えではないでしょうか。自分の痛みには敏感で,何かと言えばすぐに自分の病気を口実にするくせに

,相手の痛みやつらさはまったく理解しようとしていない。そのように想像力を欠く人間には相互性も公正さも欠如しているのではないかと思わざるをえ

ません。いずれにしても,攝津氏の謝罪を受け入れた上で彼を再入会させるには,彼が「何を言ったか」ではなく「何をしたか」をもっと見ていく必要があ

ります。そうでなければ,Qユーザーも困るでしょうし,納得しないと思います。

以上の理由より,攝津氏による今回の再入会申請は却下すべきだし,何らかの金銭的賠償を求める必要もない,と私は考えます。(西部氏)
・まず攝津氏が行った2003年の一連の行為は、そのかなりの部分においてQを破壊することを目的とした自爆テロ行為と理解しました
そして今回攝津氏は再入会にあたって当時の一連のメール(私信も含めて)を事実経過とし、そのあとその事実に対する弁明と謝罪を行っています
この弁明において攝津氏は多少は冷静に自分のやった事を認識していると考えられますがテロ的行動を行ったという認識には、まだ足りないものがあ

り自分の行った行為に見合うだけの弁明には至っていないと考えます
私としては攝津氏の再入会を許可するには彼が一連の行為に対するきちんとした認識を持つことが必要であり現時点では、それが不足していると感じ

られるため再入会は却下するのが相当ではないかと考えます (松原)
・1) 攝津氏の再入会申請は却下すべきである、と判断します。
2) 判断の理由
  西部さんが指摘されているように、攝津氏は「謝罪する」を連発していますが、それは、氏が行なった行為によりQ-projectやQ管理運営委員会が蒙

った実質的な被害を、贖うものではないと、私も判断します。
  次に私は、現段階では、攝津氏がQ-projectや地域通貨という活動に対して、自らが参加する運動として、責任をもって行なっていくかどうか、疑わし

いと考えています。これは現在までの攝津氏の態度−何か事があるたびに反省し動揺し言動や立場を豹変させてきたその態度−を見てきた私に根深

く存在している攝津氏への不信感といってよいのかもしれません。この不信感は、「反省の言葉」を何万語積み上げられても払拭できるようなものでは

ありません。この不信感を、攝津氏自らの手によって拭い去ってくれるようにならなければ、私は攝津氏と再び活動していく気持ちにはなりません。それ

は攝津氏が例えユーザという立場での再入会であったとしても、そうです。
 したがって、私は、攝津氏が、言葉だけの反省を撒き散らすだけではなく、地域通貨運動に対して、今後どのように関わっていかれるかを見守ってい

きたいと考えています。Q-projectへの批判的検討をへた新しい地域通貨をご自分で作られるのも良いでしょうし、既存の地域通貨運動にコミットする

のも良いでしょう。それらの運動に関わり続け、攝津氏自らが、ご自身の反省の言葉と、地域通貨運動にコミットしていきたいという気持ちを実証してい

って下さらなければ、私は、攝津氏を信じることができません。
 以上の私の判断の理由は、再入会者の審査の際の一般的な判断基準となるものではないと考えています。私の示した判断理由は、極論すれば、「

あいつが嫌いだからいやだ」というようにも受け取られかねない私の主観的な判断にしかすぎません。この点は、私も自覚していますし、この判断基準

を、攝津氏や、Q−NAM紛争の中でQを辞めていった人以外には適用しようとは考えていません。したがって、私が、自分の個人的な不信感を判断基

準にするのは、攝津氏を初めとする一連の人々に対してだけです。
 しかし、攝津氏や一連の人々は、Q−NAM紛争において、たとえ柄谷氏への依存的心性に基づく言動であったにせよQ-projectやQ管理運営委員

会に対して甚大な被害を与えたのは事実である、という点で、他の再入会希望者とは、立場が明らかに違います。その点で、私は彼らが何を言っても、

どのように謝罪しても、その言葉を信じることはできません。したがって、私が彼らに求めるのは、Qに再入会したいのなら、自らが積極的に地域通貨

運動にかかわり、どのようにすれば地域通貨は循環するのか、どのようにすれば多くの人たちに地域通貨を理解してもらい参加してもらえるのか、とい

うことに頭を悩ませつづけている地域通貨運動の担い手としての態度を示せ、ということです。彼らがその立場に立つならば、おなじ立場にたつものとし

て、Qへの批判も聞くことができますし、もう一度一緒に活動していこうか、という気持ちにもなれます。
 現在のところ、私には、攝津氏がそのような立場に立って活動されているようには見えません。よって却下すべきだと、考えます。(宮地)
・攝津氏は、QとQ管理運営委員会に甚だしい被害を与える攻撃を加えました。これは事実です。彼が、そのような行動に出たのは、彼が「Q-NAM問題

」を自分なりに考えていて、自分なりの「倫理」に基づいて行動してしまったからでしょう。
このときの「倫理」とは、要するに柄谷行人への依存に対する自己批判と、彼が考える「NAM」の回復願望によって構成されているのだと、ぼくは考えて

います。
だから彼はQを攻撃すると同時に、NAM資産管理委員会へも質問状を送ったりしています。また現在でも「NAM」の復活を希求しています。
つまり彼は、今でも「NAM」に、それも実際のNAMではなく、あったかもしれない「NAM」にとらわれているように、ぼくには思えます。

彼がなぜQへ再入会にたいと考えているのか、本当のところは、ぼくにはわかりません。ただ、彼の現在の言動を見ていると、彼は、自分の考える

「NAM」の実現を望んでいるようにしか、ぼくには見えません。それが攝津氏自身の個人的な希求としてあるならば、別段悪いことだとも思いませんが、

その希求のなかで、彼がQへの再入会を望み、そのために「謝罪の言葉」を書き連ねたという文脈で考えるならば、それでは、あの「Q-NAM問題」の経

験は、彼にとってなんであったのか、ということが疑問になります。つまり彼が書き連ねた「謝罪の言葉」の出所はよくわからん、というのが、彼の「謝罪

メール」を読んだときの、ぼくの感想です。彼の言葉には、現実や自分が行ったことを見据えたうえでなされるべき思考や実際の行動の裏打ちがない。

だから百万遍謝罪したとしても、謝罪された側はリアルに感じられない。結局彼の「謝罪の言葉」も自己救済のためのものでしかないんじゃないか、とい

うのが、ぼくの考えです。にも関わらず、彼は再入会を申請しているんですから、あんたの言葉はリアルじゃないからだめだ、というだけではなく、彼の

謝罪、彼がQや地域通貨活動に対して与えた被害に対する彼の償いとはなにか、ということを考えないとだめだと、考えました。どうすればそれは可能

になるのか?

ぼくは、正直なところ、彼が何を考えているか、何を望んでいるかなんてことには、まったく興味はありません。たとえ彼が「NAM」の回復を希求していた

としても、そんなことは彼自身の問題なんだから、実生活でお付き合いのないぼくがとやかく言う問題じゃない。

だから、申請を審査する立場のものとして興味があるのは、かれがもう一度、一緒に活動できる人間であるかどうかだけです。なぜなら、彼はQへの再

入会を望んでいるのですから。

ぼくはもう一度、彼と一緒に活動することができるのか?しかし、それはあの「謝罪の言葉」だけではなく、彼が地域通貨の可能性や限界についてどう

考え、地域通貨を流通させるには、どのような活動を自分自身が行わなければならないかを、彼自身が事実として提示していないと、ぼくには判断でき

ません。そして今の彼の言動を見る限りでは、彼が地域通貨を具体的に、その可能性も限界をも含めて考え活動しているようには見えない、ということ

です。

言い換えると、攝津氏が仮に地域通貨に対して、そのような活動を、自分自身の生活領域のなかで今後一定期間おこなっているならば、もう一度彼と

一緒に活動しても構わない、というのが、ぼくの立場です。つまり、その時点ではじめて、彼の今回の「謝罪の言葉」を、信じることができる、と考えてい

ます。そのように彼が活動していれば、ぼくは彼のQへの再入会を支持しますし、彼がQやQ管理運営委員会に対して与えた被害も、Qの活動を行う中

で贖うことも可能だと、考えています。(宮地)
・摂津氏の場合は、自分が行った行為に対して十分反省し謝罪したから良しとしても(十分かどうかは不明ですが)、一緒に活動していくことは難しいとい

うことだと思います。

結論としては宮地さんの意見に賛成いたします。(三木)
以上のような意見があり、貴殿の再入会申請は却下されました。また傍聴していたQ監査委員からは、特に意見はありませんでした。

貴殿の再入会申請に対しての審査結果を、以上のように通知いたします。
                         2006年7月26日
                                   Q管理運営委員会 


----- OriginalMessage -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jpSent:Saturday,
July 29, 2006 7:16 PMSubject:
 [q-project][03685] Re:攝津氏の審査

松原ですレスが遅くなりました、宮地さんの書かれた攝津氏への審査結果通知に賛成します。ただ一部字句を修正した方がいいと思ったので修正原稿

を添付ファイルで送ります(修正部分は赤くしてあります)、あと各委員の意見で西部さんだけ「西部氏」と表示があったので「西部」と修正しました

----- Original Message -----
From:katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
Wednesday, August 02, 20067:32 PMSubject:
 [q-project][03686] Re:攝津氏の審査

松原です宮地さんのメールから1週間が経ちましたが私以外に意見がありません。このままでは前に進めませんのでみなさんご意見お願いいたします

----- Original Message -----
From: nishibeTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, August 03, 2006 1:28 AMSubject:
Re:[q-project][03687] Re:攝津氏の審査

西部です。私の名前については、「西部」に直していただければ結構です。記憶が定かではないので一つ確認させてください。審査結果に関して、再入

会を認めないということで審査委員の意見が一致しているので、あとは理由が問題です。この審査理由について、各審査委員の意見を考慮して、宮地

さんがまとめるということでした。その際、各審査委員の意見を実名入りで記載するということになっていたのでしょうか。Q管理運営委員会による審査

結果を攝津氏に通知し、それを公表すれば足りるとも考えられます。この点についてすでに議論したかもしれませんが、よく覚えていません。そうであれ

ば、ご教示いただきたいのです。よろしくお願いします。

----- Original Message -----
From: Kazuhira MikiTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, August 03, 2006 4:59 PMSubject:
Re:[q-project][03688] Re:攝津氏の審査

三木です。宮地さんが書いて、松原さんが修正した審査結果通知に賛成します。ところで、私はまだ自由放送というMLに参加していて(というより退会の

手続きが面倒でしていないというだけですが)、攝津氏の投稿を目にする機会が度々あります。彼が今すごくいろいろなことに頑張っていることが伝わっ

てきます。彼は何もQに復帰しなくてもいろいろやっていけるのではないかと思っています。

----- Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, August 03, 2006 8:22 PMSubject
:[q-project][03689]
Re:攝津氏の審査

松原です確かに当初の決定では宮地さんが各委員の意見を総合して統一見解を攝津氏に伝えるということになっており各委員の個別意見を並列する

ということにはなっていなかったと思います。ただ攝津氏の再入会に反対ということでは各委員の意見は一致していますが、その理由となると微妙に相

違していると思われます、ですからこれを総合して統一見解を作成するということになれば、また討議が長引くのではないかということを懸念しています

。僕としてはこのあたりで妥協して攝津氏に通知してもいいのではないかと思っていますが、みなさんはどう思われますでしょうか?

----- Original Message -----
From: TetsuyaKamadaTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
 Friday, August 04, 2006 1:02AMSubject:
 Re: [q-project][03690] Re:攝津氏の審査

鎌田です。返事が遅れて大変申し訳ありません。宮地さん、多忙な中の見解執筆、本当にお疲れさまでした。三木さんが言われている通り、攝津さんは

浮き沈みはありますがこの数年は自立を目指して努力していると思います。Qへの再入会申請の却下を当然だと受け止める準備はできており、だから

といって地域通貨全般に感情的に反発していることもないようです。――他方、誰の目から見てもリセットできない行動というのはあるわけで、今回の

Q-hiveの判断も極めて立派で適切だと思います。なお、下記の松原さんの意見に私は賛成します。各委員の意見を実名付きで伝達する方がQ-project

にふさわしく、またそのスタイルの方が判例記述に近い価値を持つでしょう。最後に、「石黒氏以下は全員一致で」の部分の「以下」は「以外」の書き間

違いでしょうか?必要があったら訂正しておいて下さい。

----- Original Message -----
From: Makoto NishibeTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, August 04, 2006 9:39 AMSubject:
 Re:[q-project][03691] Re:攝津氏の審査

西部です。
At 8:22 PM +0900 06.8.3, katuakimatubara wrote:>松原です

>>確かに当初の決定では宮地さんが各委員の意見を総合して統一見解を攝津氏>に伝えるということになっており各委員の個別意見を並列するという

ことに>はなっていなかったと思います

松原さん,返答ありがとうございます。「各委員の個別意見を並列するということにはなっていなかった」という点をひとまず確認します。

>ただ攝津氏の再入会に反対ということでは各委員の意見は一致しています
>が、その理由となると微妙に相違していると思われます、ですからこれを総
>合して統一見解を作成するということになれば、また討議が長引くのではな
>いかということを懸念しています。
>僕としてはこのあたりで妥協して攝津氏に通知してもいいのではないかと思
>っていますが、みなさんはどう思われますでしょうか?

賛成です。理由については個々の審査委員に差があるので,実名記載の理由を併記するのが妥協点でしょう。私自身もそれで構いません。確かに,そ

の方が今まで実名記載で文書を発表してきたQハイブらしいし,これ以上いたずらに議論を引き延ばすべきでしょう。摂津氏が多方面で精力的に活動し

ているという状況から見ても,Qへの再入会にこだわってはいないのでしょうし,早く結論を伝えるべきでしょう。ということで,私は松原さんの修正案を支

持します。

----- Original Message -----
From:katuaki matubaraTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
Friday, August 04, 20067:59 PM
Subject: [q-project][03693] Re:攝津氏の審査

松原です
西部さんから宮地さんの審査結果の文面についていったん疑義が出されましたが、その後賛成いただきました。また三木さん、鎌田さんからも賛成を

いただきました。これで鎌田さんと私の字句修正要望についてご検討いただき攝津氏への送付を行っていただきたいと思いますので宮地さんよろしくお

願いします。また攝津氏への送付後ユーザMLとサイトでの再入会審査の公開について話し合いたいと思います。

----- OriginalMessage -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jpTo: Q-project@yahoogroups.jpSent:Saturday,
 August 05, 2006 12:37 PM
Subject: Re: [q-project][03694] Re:攝津氏の審査

宮地です。
2日間メールチェックができませんでした。その間議論を進めてくださった、松原さん、ありがとうございます。実名併記の理由ですが、以下のような文章

はどうでしょうか。*「却下」という判断は一致しましたが、その理由は、各位委員様々です。したがって、今回は、Q管理運営委員会の統一的な審査理

由をあえて形成せずに、各委員の実名とその意見を併記することで、現在のQ管理運営委員が、それぞれどのような意見をもっているかをお伝えする

ことにしました。添削・ご意見を頂いたあと、攝津氏に通知します。

----- Original Message -----
From: katuakimatubaraTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
 Sunday, August 06, 2006 9:58AM
Subject: [q-project][03695] Re:攝津氏の審査

松原です
あまり詳しく実名併記を行った理由を書かなくてもいいのではないでしょうか?最初に宮地さんが書かれた文章発言のなかった石黒氏以外は全員一致

で、貴殿の今回の再入会は認めない、という意見に達しましたが、各委員の意見はそれぞれ違います。以下に各位委員の意見を取り上げます。ぐらい

で止めておいていいのではないかと思います。

----- OriginalMessage -----
From: Makoto NishibeTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:Wednesday,
August 09, 2006 11:17 PM
Subject: Re: [q-project][03696] Re:攝津氏の審査

西部です。
私も宮地さんが提案された「各委員の実名とその意見を併記することで、現在のQ管理運営委員が、それぞれどのような意見をもっているかをお伝え

する」という文章ですが,「各委員の実名とその意見を併記する」という表現がどうもしっくり来ません。併記するのはあくまで様々な意見であるはずで,

実名を併記すると言うのは変です。むしろ賛否両方の意見がある場合に,結論を出さずに両論併記するというような使い方をします。しかし,今回は再

入会に反対している点では全員が一致しています。その理由にいくらかのバラツキがあるだけです。そのことを各意見を紹介することで示そうというの

が宮地さんの意図であれば,もともとの文章「発言のなかった石黒氏以下は全員一致で、貴殿の今回の再入会は認めない、という意見に達しましたが

、各委員の意見はそれぞれ違います。以下に各位委員の意見を取り上げます。」でいいと私も思います。ただし,ここで「各位委員」というのは「各委員」

のことでしょうか。そうならば,訂正をしてください。

----- OriginalMessage -----
From: Makoto NishibeTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
 Thursday,August 17, 2006 7:36 PM
Subject: Re: [q-project][03697] Re:攝津氏の審査

西部です。
もう意見が出ないようなので,私が指摘した訂正をして,宮地さんの審査結果を攝津氏に通知するとともに,これをHPで公表して,そのことをユーザー

MLで知らせたらどうでしょうか。

----- Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, August 17, 2006 9:00 PM
Subject:[q-project][03698] Re:攝津氏の審査

松原です
西部さんの意見に賛成です。宮地さんよろしくお願いします。

----- Original Message -----
From: Kazuhira MikiTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, August 18, 2006 1:40 PMSubject:
 Re:[q-project][03699] Re:攝津氏の審査(近況報告)

三木です。
私も賛成です。先へ進めましょう。宮地さんよろしくおねがいいたします。私は、今回夏休みで関西の方に行ってきたのですが、8月5日にカフェ・コモン

ズにお邪魔しました。宮地さんや福井さんにお会いできてとてもよかったです。宮地さんが焼いてくれたピザもとてもおいしかったです。大分店長さんも

板についている感じでした。懐かしい人とも再会できました。ブックレット重力もQで購入しました。(まだ支払いしていません)丁度淀川の花火大会の日で

、遠くに花火を見ることが出来ました。

----- Original Message -----
From:afake908@oct.zaq.ne.jpTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
Saturday, August 19,2006 11:35 AMSubject:
Re: [q-project][03700] Re:攝津氏の審査

宮地です。
まだ三木さんのご意見がありませんが、ご指摘の部分を訂正したあと、明日、攝津氏に送付したいと思います。

----- Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Saturday, August 19, 2006 1:01 PM
Subject:[q-project][03701] Re:攝津氏の審査

松原です
三木さんのご意見はRe:[q-project][03699] Re:攝津氏の審査(近況報告)で表明されています

-----Original Message -----
From: go miyajiTo: 攝津正Cc:Q-project@yahoogroups.jpSent
: Tuesday, August 29, 2006 12:01 PM
Subject:[q-project][03702] Q管理運営委員会から−再入会審査結果の通知です。


攝津正 殿

 

長くお待たせしていました貴殿のQへの再入会申請についてのQ管理運営委員会での審査が終了しましたので、審査結果および審査経過と協議内容

をお伝えします。

なお、再入会審査が一年近くかかってしまったことを、深く陳謝します。

 

1.審査結果

Q管理運営委員会の審査によって、このたびの貴殿の再入会申請は、否決されました。

 

2.審査経過

まず貴殿の再入会申請を受けて、これをどのように受け止めるかについて議論されました。というのも貴殿は、通常の再入会者とは同じようには審査で

きないと、判断したためです。Q管理運営委員会は、再入会希望者についての審査基準を2004年11月に、以下のように制定しています。

「Q管理運営委員会公表文書 2004年11月20日」

■再入会について
何らかの事情でQをいったんやめられた方が、再入会を希望されるときの、Qハイブの方針が決定しましたので、お知らせします。

まず退会された会員を以下のように分類しました。

1)黒字退会者
2)赤字清算退会者
3)赤字非清算退会者
4)その他のルール(規約やユーザML・議論用MLの約束)違反者

1)は口座に黒字を残したまま辞められた方です。
2)は辞められる際に、赤字残高を円で清算されてから辞められた方です。

以上に該当される再入会希望者に関しては、そのままで再入会資格を有すると判断し、本人確認書類の提出など必要な手続きをとっていただくだけで

、再入会できます。

3)は辞められる際の赤字残高を、円で清算することなく、赤字を残したまま辞められたかたです。これらの方が、再入会を希望される場合、まず円で残

していった赤字残高を清算していただく必要があります。清算後は、通常の会員登録の手続きをとっていただきます。

また上記1)2)3)に該当される場合でも、それ以外に4)に該当される方がおられます。この方々は、かつてQの規約やルールを破り,QやQの他の会

員,もしくは,Q外部の人々に被害を与えたとQ管理運営委員会が判断した方です。

4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監査

委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。

以上が、再入会についてのQハイブの基本的方針です。

しかし貴殿の審査の場合は、上記の

「4)に該当される方は、たとえ上記1)2)に該当される場合でも、あるいは3)に該当され円による清算を行われた場合でも、Q管理運営委員会とQ監

査委員会による再入会についての個別的な審議の対象となります。再入会の可否は、その審議によって決定されます。」にも該当しません。理由は以

下のとおりです。

貴殿がQ会員を辞められた後に、各MLでの同報メールによるQ管理運営委員会およびQ-projectに対して加えた誹謗中傷が問題になりましたが、当

時貴殿はすでにQ会員を辞められていたため、上記4)に該当する振る舞いを行ったにもかかわらず、それはQ管理運営委員会が行う処分対象にはな

りませんでした。Q管理運営委員会とQ監査委員会が貴殿に行った対抗処置は、貴殿に内容証明を送付することでした。これは貴殿がすでに外部にお

られたためであり、Q、Q管理運営委員会、Q監査委員会に損害を与えた貴殿の審査は、2004年11月に策定した「再入会の審査基準」のいずれにも

該当しません。したがって、貴殿の審査は、Qの外部からQに対するなんらかの損害を与えた人物に対する審査をどのように行うか、という特殊な審査

になりました。

また問題になったのは、貴殿が、Q退会後にQ、Q管理運営委員会、Q監査委員会に対して誹謗中傷を繰り返しておこない、Qに対して否定的な立場で

あることを公言されていたにもかかわらず、なぜQへの再入会を希望されるかが、理解できない、という点です。したがって、Q管理運営委員会は、貴殿

に対して

1)かつてQハイブメンバーや監査委員への誹謗やアタックおよびメールアドレス不正取得によるQへの攻撃に関する反省・弁明

2)その後の心境の変化やなぜもう一度その同じQに参加したいと思うようになったのかという動機

3)今後の抱負、Qに参加して何をしたいのか、

を通知していただくようにお伝えしました。そしてその後、貴殿から回答があり、その回答を基にして審査が行われました。

貴殿の審査は、上記に説明したように特殊的案件であり、そのため通常の再入会審査とは違って、Q管理運営委員(石黒、西部、松原、三木、宮地)

全員が審査委員になり、またQ監査委員の傍聴も行われました。意見が分かれた場合は、投票による採決を行うことも決められました。

3)審査内容

発言のなかった石黒氏以外は全員一致で、貴殿の今回の再入会は認めない、という意見に達しましたが、各委員の意見はそれぞれ違います。以下に

各位委員の意見を取り上げます。

・以上のように,攝津氏はものすごい数の「謝罪する」と「お詫びする」を列挙しています。にも関わらず,言葉だけがひたすら踊っているという印象を拭

う ことはできません。一体誰に謝罪しているのかわからないようなものもある。 特に問題なのは,監査委員の高山さんの名前は付け足してありますが

,管理運営委員の松原さんや三木さんの名前は挙っていないし,Q,Q管理運営員会, Q監査委員会のような組織,Qユーザーへの謝罪が見当たらな

いということです。また,彼は,自分の発言や行為が一体何を毀損し,破壊し,傷つけたのか についてはほとんど全く何も書いていません。そして,Qや

Q管理運営員会, Q監査委員会に対しては特にそうなのです。これは,Qにたいする名誉毀損や評 判低下という事態について十分な認識も反省もして

いないことを表しているの ではないでしょうか。

一般に,名誉毀損や悪評流布というものは,「千里を駈ける」ごとく,ものすごいスピードで世間に広がり,被害は甚大になる一方で,それを行うのはい

と も簡単です。それは,実名であろうが匿名であろうが同じです。彼の場合は実 名なので,匿名に隠れて悪事をなすというような卑怯はありませんが,

ボタン一つで相手を攻撃しうるような安易な方法を選択したという卑劣は共有するも のです。そして,いったん傷つけられた名誉や評判を回復すること

はそんなに 容易にできるものではありません。被害者が自ら名用を回復しようといくら努力しても,無駄なことが多いのです。第三者がそうするにしても

,ものすごい労力と時間が必要になるでしょう。加害者が自らの非や誤りを認めて,謝罪するということは名誉回復の一つの有効な方法ですが,それで

すら,加害者が謝罪したからすぐに名誉や評判が回復するというものではない。名誉毀損や評判悪化はそれが回りにもたらす悪影響の結果として,実

質的な被害をも与えるからです。被害の受け手が人間あらば,肉体・精神上の健康を損なう,家族や友人関係が壊れたり,仕事が進まないため所得・

地位のみならず自信やプライドも失ったりします。それが組織でも同じことです。会員が減少したり,運営が破綻したり,参加者のやる気が失われたりと

,これも色々な実害が生じるのです。今回もその例外ではありません。確実に,個人も組織も傷ついているのです。

この実質的な被害に対して彼はどう償うつもりなのか。彼の謝罪はどこまで届くものなのか,それが問題です。もし攝津氏の謝罪が上辺の言葉だけの

ものではなく,心底からのものであるならば,自らが与えた被害を自らの努力で償うべきだが,それは,単なる謝罪の言葉や賠償金によっては償えない

ものです。時間をかけていかに贖罪すべきかを考えてほしい,少なくとも,Qはどのような被害を受け,何を失ったのかを考え,それに対して自分は何を

すべきかを考えてほしいと思うのです。彼はこのところ,いろいろなMLでQを推奨していますが,現在の彼が推奨して一体誰がQに参加するでしょうか。

それはある種の欺瞞です。彼にはもっと長い時間の試練が必要なのです。

こういった点を鑑みるとき,攝津氏が再入会を申請することすら性急過ぎる,そして,Qに参加して議論用MLで議論使用と考えるなど調子良すぎる,と

思うのです。私たちが内容証明郵便を送らなければならないようなことをしておきながら,口先で謝ればすぐに許される,受け入れられると考えていると

すれば,それはあまりにも身勝手で,調子のよい甘えではないでしょうか。自分の痛みには敏感で,何かと言えばすぐに自分の病気を口実にするくせに

,相手の痛みやつらさはまったく理解しようとしていない。そのように想像力を欠く人間には相互性も公正さも欠如しているのではないかと思わざるをえ

ません。いずれにしても,攝津氏の謝罪を受け入れた上で彼を再入会させるには,彼が「何を言ったか」ではなく「何をしたか」をもっと見ていく必要があ

ります。そうでなければ,Qユーザーも困るでしょうし,納得しないと思います。

以上の理由より,攝津氏による今回の再入会申請は却下すべきだし,何らかの金銭的賠償を求める必要もない,と私は考えます。(西部)

・まず攝津氏が行った2003年の一連の行為は、そのかなりの部分においてQを破壊することを目的とした自爆テロ行為と理解しました
そして今回攝津氏は再入会にあたって当時の一連のメール(私信も含めて)を事実経過とし、そのあとその事実に対する弁明と謝罪を行っています
この弁明において攝津氏は多少は冷静に自分のやった事を認識していると考えられますがテロ的行動を行ったという認識には、まだ足りないものがあ

り自分の行った行為に見合うだけの弁明には至っていないと考えます
私としては攝津氏の再入会を許可するには彼が一連の行為に対するきちんとした認識を持つことが必要であり現時点では、それが不足していると感じ

られるため再入会は却下するのが相当ではないかと考えます (松原)

 

・1) 攝津氏の再入会申請は却下すべきである、と判断します。
2) 判断の理由
  西部さんが指摘されているように、攝津氏は「謝罪する」を連発していますが、それは、氏が行なった行為によりQ-projectやQ管理運営委員会が蒙

った実質的な被害を、贖うものではないと、私も判断します。
  次に私は、現段階では、攝津氏がQ-projectや地域通貨という活動に対して、自らが参加する運動として、責任をもって行なっていくかどうか、疑わし

いと考えています。これは現在までの攝津氏の態度−何か事があるたびに反省し動揺し言動や立場を豹変させてきたその態度−を見てきた私に根深

く存在している攝津氏への不信感といってよいのかもしれません。この不信感は、「反省の言葉」を何万語積み上げられても払拭できるようなものでは

ありません。この不信感を、攝津氏自らの手によって拭い去ってくれるようにならなければ、私は攝津氏と再び活動していく気持ちにはなりません。それ

は攝津氏が例えユーザという立場での再入会であったとしても、そうです。
 したがって、私は、攝津氏が、言葉だけの反省を撒き散らすだけではなく、地域通貨運動に対して、今後どのように関わっていかれるかを見守ってい

きたいと考えています。Q-projectへの批判的検討をへた新しい地域通貨をご自分で作られるのも良いでしょうし、既存の地域通貨運動にコミットする

のも良いでしょう。それらの運動に関わり続け、攝津氏自らが、ご自身の反省の言葉と、地域通貨運動にコミットしていきたいという気持ちを実証してい

って下さらなければ、私は、攝津氏を信じることができません。
 以上の私の判断の理由は、再入会者の審査の際の一般的な判断基準となるものではないと考えています。私の示した判断理由は、極論すれば、「

あいつが嫌いだからいやだ」というようにも受け取られかねない私の主観的な判断にしかすぎません。この点は、私も自覚していますし、この判断基準

を、攝津氏や、Q−NAM紛争の中でQを辞めていった人以外には適用しようとは考えていません。したがって、私が、自分の個人的な不信感を判断基

準にするのは、攝津氏を初めとする一連の人々に対してだけです。
 しかし、攝津氏や一連の人々は、Q−NAM紛争において、たとえ柄谷氏への依存的心性に基づく言動であったにせよQ-projectやQ管理運営委員

会に対して甚大な被害を与えたのは事実である、という点で、他の再入会希望者とは、立場が明らかに違います。その点で、私は彼らが何を言っても、

どのように謝罪しても、その言葉を信じることはできません。したがって、私が彼らに求めるのは、Qに再入会したいのなら、自らが積極的に地域通貨

運動にかかわり、どのようにすれば地域通貨は循環するのか、どのようにすれば多くの人たちに地域通貨を理解してもらい参加してもらえるのか、とい

うことに頭を悩ませつづけている地域通貨運動の担い手としての態度を示せ、ということです。彼らがその立場に立つならば、おなじ立場にたつものとし

て、Qへの批判も聞くことができますし、もう一度一緒に活動していこうか、という気持ちにもなれます。
 現在のところ、私には、攝津氏がそのような立場に立って活動されているようには見えません。よって却下すべきだと、考えます。(宮地)

・攝津氏は、QとQ管理運営委員会に甚だしい被害を与える攻撃を加えました。これは事実です。彼が、そのような行動に出たのは、彼が「Q-NAM問題

」を自分なりに考えていて、自分なりの「倫理」に基づいて行動してしまったからでしょう。
このときの「倫理」とは、要するに柄谷行人への依存に対する自己批判と、彼が考える「NAM」の回復願望によって構成されているのだと、ぼくは考えて

います。
だから彼はQを攻撃すると同時に、NAM資産管理委員会へも質問状を送ったりしています。また現在でも「NAM」の復活を希求しています。
つまり彼は、今でも「NAM」に、それも実際のNAMではなく、あったかもしれない「NAM」にとらわれているように、ぼくには思えます。

彼がなぜQへ再入会にたいと考えているのか、本当のところは、ぼくにはわかりません。ただ、彼の現在の言動を見ていると、彼は、自分の考える

「NAM」の実現を望んでいるようにしか、ぼくには見えません。それが攝津氏自身の個人的な希求としてあるならば、別段悪いことだとも思いませんが、

その希求のなかで、彼がQへの再入会を望み、そのために「謝罪の言葉」を書き連ねたという文脈で考えるならば、それでは、あの「Q-NAM問題」の経

験は、彼にとってなんであったのか、ということが疑問になります。つまり彼が書き連ねた「謝罪の言葉」の出所はよくわからん、というのが、彼の「謝罪

メール」を読んだときの、ぼくの感想です。彼の言葉には、現実や自分が行ったことを見据えたうえでなされるべき思考や実際の行動の裏打ちがない。

だから百万遍謝罪したとしても、謝罪された側はリアルに感じられない。結局彼の「謝罪の言葉」も自己救済のためのものでしかないんじゃないか、とい

うのが、ぼくの考えです。にも関わらず、彼は再入会を申請しているんですから、あんたの言葉はリアルじゃないからだめだ、というだけではなく、彼の

謝罪、彼がQや地域通貨活動に対して与えた被害に対する彼の償いとはなにか、ということを考えないとだめだと、考えました。どうすればそれは可能

になるのか?

ぼくは、正直なところ、彼が何を考えているか、何を望んでいるかなんてことには、まったく興味はありません。たとえ彼が「NAM」の回復を希求していた

としても、そんなことは彼自身の問題なんだから、実生活でお付き合いのないぼくがとやかく言う問題じゃない。

だから、申請を審査する立場のものとして興味があるのは、かれがもう一度、一緒に活動できる人間であるかどうかだけです。なぜなら、彼はQへの再

入会を望んでいるのですから。

ぼくはもう一度、彼と一緒に活動することができるのか?しかし、それはあの「謝罪の言葉」だけではなく、彼が地域通貨の可能性や限界についてどう

考え、地域通貨を流通させるには、どのような活動を自分自身が行わなければならないかを、彼自身が事実として提示していないと、ぼくには判断でき

ません。そして今の彼の言動を見る限りでは、彼が地域通貨を具体的に、その可能性も限界をも含めて考え活動しているようには見えない、ということ

です。

言い換えると、攝津氏が仮に地域通貨に対して、そのような活動を、自分自身の生活領域のなかで今後一定期間おこなっているならば、もう一度彼と

一緒に活動しても構わない、というのが、ぼくの立場です。つまり、その時点ではじめて、彼の今回の「謝罪の言葉」を、信じることができる、と考えてい

ます。そのように彼が活動していれば、ぼくは彼のQへの再入会を支持しますし、彼がQやQ管理運営委員会に対して与えた被害も、Qの活動を行う中

で贖うことも可能だと、考えています。(宮地)

・摂津氏の場合は、自分が行った行為に対して十分反省し謝罪したから良しとしても(十分かどうかは不明ですが)、一緒に活動していくことは難しいとい

うことだと思います。

結論としては宮地さんの意見に賛成いたします。(三木)

以上のような意見があり、貴殿の再入会申請は却下されました。また傍聴していたQ監査委員からは、特に意見はありませんでした。

 

貴殿の再入会申請に対しての審査結果を、以上のように通知いたします。

                         2006年7月26日

  

----- OriginalMessage -----
From: go miyajiTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
 Tuesday,August 29, 2006 12:04 PM
Subject: [q-project][03703] 攝津氏の審査

宮地です。遅くなりましたが、先ほど、攝津氏に審査結果を発信しました。ユーザMLへの通知、HPへのアップについては、随時行っていきます。

----- OriginalMessage -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jpTo: Q-project@yahoogroups.jpSent:Tuesday,
 August 29, 2006 8:28 PM
Subject: [q-project][03704] 攝津氏からのメール

宮地です。
攝津氏から、いくつかのメールが届いています。以下に貼り付けています。公開討論を要求しています。最初は良かったのですが、ぼくの意見を読んで

、だんだん興奮してきているようです。相変わらずです。文字化けで読めないということですので、ワードファイルを添付して送っておきたいと思います。


> 宮地さん、
> (CC. 西部さん)
> お知らせありがとうございます。
> 一部、文字化けがあって読めなかったところがありましたが、大意は伝わりました。
> 西部さんや宮地さんが、私が「言葉だけの謝罪」をしても信頼する気になれない、と
> いうのは尤もなことだと思いますし、皆様のご判断を尊重し受け入れたいと思います。
> ただ、「今後、どのような条件を満たせばQへの参加が可能になるのか」ということ
> が、宮地さんからのメールでは分かりませんでした。勿論、Qに参加できなくても、
> リングやWAT、CCSPその他の地域通貨に参加しているので、そちらで地域通貨運動は
> できるので、Qに復帰することが絶対に必要なことと考えているわけではありません
> が、どうすれば信頼を回復し、再びQの運動に関わることを許していただけるのか、
> という点に関して、お話しいただきたいと思いました。
>
> なお、来月、京都旅行をして、関西の友人・知人らと会おうと思っています。大阪に
> まで行けるかどうかは分かりませんが、もし可能なら、スペースAKやカフェ・コモン
> ズにおうかがいして、かつての紛争関係者の皆様と顔を合わせて話し合い、かつての
> 争いを総括して、今後の協力的な関係の構築の可能性について話し合いたいと思って
> います。
>


> Q-hive代表・宮地剛様、
>
> 1)宮地さんと三木さんの意見が文字化けで読めません。機種依存文字を使わず、メー
> ルの全文を私に再送してください。
> 2)討議過程及び結論の全文をQ-hiveのサイトで公開するか、私が私のサイトで公開す
> ることを許可してください。
> 3)具体的にどのような条件をクリアすればQに再参加が可能なのか、或いは今回の決
> 定は事実上の永久追放なのか、という点を明確にお答えください。
>
> 以上をQ-hive及びQにおいて公開的且つ民主的に討議することを求めます。なお、お
> 返事は、私のサイトや掲示板で引用・公開することがありますので、その旨をご了承
> ください。本メールを含め、貴方がたとのやりとりは全て公開していく意志がありま
> すので、公開を前提に書いてください。
>
> 私に批判があるなら、邪推するのではなく、端的且つ具体的な批判をしてください。
> それに対しては誠実に応答する用意があります。しかし、送付された文章は、長文で
> はあるが私の人格や傾向を非難するものであって、具体的にどのような条件をクリア
> すべきなのかが全く分かりません。
>
> 宮地さんは私のQ再参加の意思表明を、NAM再建の「手段」でしかないように書いてい
> ますが、それは全くの誤解です。私は、端的に、具体的で実効的な対抗運動を構築し
> たいだけです。
>

 

> Q-hive代表・宮地剛様、
>
> Q-hiveによる私の再入会拒否という決定に対して異議を唱え、委員の皆さんに再考を
> 求めます。また、Q監査委員会に監査をお願いしたいです。
>
> 1)西部忠さんの意見について
> 西部さんは私の謝罪が言葉だけのもので、その言葉が上滑りしている、と批判してい
> ます。しかし、謝罪とは言葉によって行うもので、幾ら言葉を尽くしても認められな
> いとしたら、どうしようもないのではないか、と考えますが、如何でしょうか。
>
> また西部さんは、言葉ではなく行為をもって償え、という意味のことをおっしゃって
> いますが、具体的にどのような行為なのでしょうか。
>
> 松原さん、三木さん、Q-hive、Qに対して謝罪していないとも言われていますが、私
> はそれらの各人に対して謝罪の意思があります。『Q-NAM問題』にも、Q会員にお詫び
> するという意味の文章を書いたはずです。
>
> 2)松原さんの意見について
> 松原さんは、私が認識不足であると言っています。しかし、私はかつて自分が行った
> 行為について能う限り誠実に言及し、自己批判し、謝罪しました(『Q-NAM問題』)。
> これ以上、どのような「認識」が必要なのでしょうか。
>
> 3)宮地さんの意見について
> 宮地さんの意見は、私が嫌いだから、一緒にやれない、と言っているに等しいと感じ
> ます。地域通貨運動にどのように責任を持ってコミットするのか、とも問うています
> が、私は地域通貨運動に過大な意味づけをすること(西部さんがかつての私に対して
> 批判したような、「誇大妄想」)に反対です。
>
> 私が地域通貨で実現したいのは技能交換、相互扶助、資本家的市場に乗らないモノ・
> サービスの交換の3つです。それは明確です。資本主義の揚棄というのは別の課題だ
> と考えています。私は今なお「産業連関内包説」には批判的なのです。その点では一
> 貫して変わっていません。
>
> また、宮地さんは、私がNAMを再建したいと公言していることを問題視していますが、
> 何故それがQ再参加に当たって問題になるのか理解に苦しみます。私の意図は、実効
> 的な対抗運動を創りたいということに尽きるのですが、宮地さんはそれにも反対なの
> でしょうか。宮地さんの言葉は、結局、NAMかQかいずれかを選べ、と強いているに等
> しいと思います。私はそんな偽りの二者択一を拒否します。
>
> 4)三木さんの意見について
> 三木さんの意見は文字化けのため全く読めませんでした。機種依存文字を使わず再送
> をお願いいたします。
>
> 以上の件について、公開討論を望みます。その際、Q-hiveには公共的な組織としての
> 公式見解を求めます。私は以下の自分の掲示板に自分の言説を掲載しますので、メー
> ル返信と共に、下記掲示板にレスをして下さるよう要請します。
>
>
http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1083659/bbs_plain


 

----- OriginalMessage -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jpTo: Q-project@yahoogroups.jpSent:Tuesday,
August 29, 2006 11:06 PM
Subject: [q-project][03705] 攝津氏からのメール−監査委員会へ

宮地です。
同じような内容のメールを先に出したのですが、届いていないようなので、再送します。本日はコモンズは休日で、スローワーク協会の事務所で会報用

の原稿を書いていて、おかげで、よく対応できます(笑。
攝津氏からの要求メールの第2弾です。以下に貼り付けます。第2弾は、ぼくの意見への反論メールです。基本的に、ぼくの意見にご立腹のようです。し

かし、どうしてあんたが怒れるんだ!っていうのが感想です。まったく、やれやれ、です。先のメールにもあったように、攝津氏は、Q管理運営委員会に

開会討論を要求しています。個人的な意見ですが、ぼくはQハイブとして、公開討論を行う必要はないと考えています。審査結果としては「再入会申請

の却下」は一致していましたが、判断理由は、各委員ばらばらで、Qハイブとしての公式見解は形成していない、というのが、その理由です。攝津氏の

問いに対しては、各委員が、必要であると判断されるならば応対されてもよいのではないか、というように思います。そこまで親切に付き合う必要は、ぼ

く個人としては感じていません。が、この点に関しては、みなさんのご意見をお伺いしたいと思います。したがって、ぼくとしてはしばらくほっておくつもりで

すが、攝津氏は、監査委員会に、ぼくの意見に対する意義申し立てをおこなっています。鎌田さん、栗田さん、お忙しいとは存じますが、攝津氏の文書

を読まれ、必要と判断されるならば、然るべきご対応を、よろしくお願いします。もちろん、監査が必要であると判断されるならば、対象になることは厭い

ません。

----- Original Message -----
From:katuaki matubaraTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
Tuesday, August 29, 200611:21 PM
Subject: [q-project][03706]
Re:攝津氏からのメール

松原です
公開討論も必要ないし、これ以上の回答も必要ないと思います、あとは攝津氏が自分で考えるべきことだと思います。

----- Original Message -----
From:afake908@oct.zaq.ne.jpTo:
Q-project@yahoogroups.jpSent:
 Tuesday, August 29,2006 10:31 PM
Subject: [q-project][03707] 攝津氏からのメール−監査委員会へ

宮地です。
攝津氏からのメールの第2弾です。以下に添付します。攝津氏からの要求に関しては、Qハイブとして公開討論を行う必要は、ぼくはないと考えています

。今回の審査は、Q管理運営委員会の「申請却下」についての公式見解を形成しませんでした。したがって、それぞれの質問に対しては、それぞれの

委員の方が必要であると感じられるならば、答えるのがよいと思います。この点について、ご意見をお願いします。基本的に、攝津氏は、ぼくの意見に

対してご立腹のようですが、どうして君が怒れるんだ!というのが正直な感想ですね。まったく、やれやれ、です。ぼく個人としては、とりあえずしばらくほ

っておくつもりですが、攝津氏は監査委員会に、ぼくの意見に対して意義申し立てを行っています。鎌田さん、栗田さん、お忙しいでしょうが、攝津氏の

文書をお読みになり、必要なご対応をよろしくお願いします。もちろん必要であるならば、ぼくを監査の対象にしてください。よろしくお願いします。


・攝津正>
 Q-hive代表・宮地剛様、
>>
添付していただいたファイルを拝読しました。私は宮地さんの議論に疑問を持ちます。
> 宮地さんの言う通り、基準が「主観的」だと感じます。私や他のNAM会員が「地域通> 貨運動」にコミットし貢献したと「判断」する権利は誰にあるのでし

ょうか。そして、
> その権利は、何によって保障されているのでしょうか。
>> 私はLETS-Qは公共的なものなのか、それとも宮地さん達の私物なのか、ということを
> 問いたいのです。貴方を声高に「糾弾」しようというのではありませんが、違うと感> じる点は違うと言います。
>> 例えば私はレインボーリングとWATに参加し、且つ、自分のLETS、metaを立ち上げて
> います。うまくいっていないことは認めますが、これらの活動は、宮地さんの意見で
> は地域通貨運動にコミットしたことにはならないのでしょうか。というよりも、そも
> そもリング・WAT・metaの会員ではない宮地さんに、私が地域通貨運動にコミットし
> ているか否か、判断できる力があるのでしょうか。
>> 貴方は地域通貨に参加し、自ら労力を割いてその流通を創り出すまで私(や他のNAM> 会員)を信頼する気になれない、と言います。しかしそれは、

貴方個人の主観的な信
> 頼感の問題であって、公共のプロジェクトとしてのQプロジェクトの問題ではありま
> せん。前便で書き送ったように、私は貴方の「産業連関内包説」には今なお批判的で
> す。しかしそのようなスタンスでなお、ネットコミュニティ通貨の可能性を考えるこ
> とはできると思うし、現にそうしているわけです。
>> 確かに地域通貨の流通を創ったり、地域通貨で取引できるモノ・サービスを具体的に
> 増やしていくことは難しいです。私も自分の非力を認めます。しかし、例えば私なら、
> 自分がやっているライブであれば地域通貨投げ銭で来場OKだということくらいはでき
> ます。誰にも無から有を生むことはできません。各人がそれぞれの現実的条件から、
> 自分にできることを積み重ねていくしかないのではないでしょうか。その過程を通じ
>てしか、地域通貨の発展もないのではないでしょうか。
>> 以上の理由で私は、貴方の判断に異議申し立てをし、Q監査委員会に監査を求めます。
> 今後公開的な討論に応じていただけるようにお願いいたします。
>

----- Original Message -----
From: Tetsuya KamadaTo:Q-project@yahoogroups.jpCc:
Q-audit-committee@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday,August 30, 2006 2:39 AM
Subject: Re: [q-project][03708] 攝津氏からのメール−監査委員会へ

鎌田です。

宮地さん、今日は本当に色々とお疲れさまでした。

,泙佐萄紺儖として書けば、規約上、私達はあくまでQユーザーの異議申し立てを受けて活動を行うことになっており、今回のQ-hiveの判断について

ユーザーではない攝津さんの見解を受理する権限も義務もありません。ましてや特定の管理運営委員を監査する必要は全くないと思います。栗田さん

もそれでいいでしょうか?なお、オブザーバーとしてですが公開討論については宮地さんや松原さんの意見に賛成です。
⊇召辰動貳崑臉擇覆里蓮∈2鵑凌該嵯覯未箸修譴忙蠅覯當をWEB上に公開することです。結果自体はQ-hiveの方から攝津さん宛のメールを公開し

てもらうとして、私の方でも審査過程や結果、何より攝津さんの今回の反応についての率直な感想を監査委員会のページに掲載し、それを攝津さんの

要求への解答に代えたいと思います。しばらくお待ち下さい。なお、これはあくまで私見です。栗田さんも必要があればぜひご自分の感想をお書き下さ

い。


以上ですが、どうも私事まで含めて言及しないわけに行かないので簡単に書きます。

以前どこかで触れましたが、私は攝津さんに「重力03」(発行が大幅に遅れていますが)への原稿依頼をしました。その結果、編集者−寄稿者の関係

が生じて、不定期ですが彼と個人的連絡をとりあうようになりました。攝津さんが「Qへの再入会申請の却下を当然だと受け止める準備はできて」いる、

とメール3690で書いたのは、それらの連絡時の印象や原稿の内容に基く判断です。しかし、今日彼の日記を読んでどうも自分の予測が間違っていた

と感じ、直接攝津さんに電話して彼の反応の問題点や無感覚(特に自分が謝罪したからそれで終り、といういつもの感じ方)を詳細に質しました。

その後、宮地さんに電話して自分の見通しの甘さをわびつつ上記´△諒針を話したのですが、その時「攝津さんにもしまた電話する機会があれば、

もう一度審査結果を熟読するように、そして自分が「永久追放」などを主張しているかどうか考えるように伝えてほしい」という意味の言葉に接し、その響

きに強く動かされて攝津さんに再度電話しました。

攝津さんの掲示板(日記でない方)での発言のトーンが大きく変わって行くのは、私の電話や何より宮地さんの上記の言葉が契機だと思います。しかし

、これもその都度の条件反射でしかないことが残念です。とりあえず、攝津さんの問題がこれで一段落することを願っています。


-----Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, August 30, 2006 7:34 PM
Subject:[q-project][03709] Re: 攝津氏からのメール−監査委員会へ

松原です
現Qサイト 
http://www.q-project.org/ での監査委員会のページは「ニュース」→「Q監査委員会ニュース」という場所を用意してあります。原稿ができ

ましたら僕がアップしてもいいですし鎌田さんがユーザ登録されればご自身でアップすることもできます。またQハイブの公式発表(サイトとユーザML)

は攝津氏の今回の返信メールへの対応が決着してからでいいと思います、これは宮地さんに対応してもらってもいいし僕が対応してもいいです。

----- Original Message -----
From: Kazuhira MikiTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, September 01, 2006 4:39 PMSubject:
Re:[q-project][03710] 攝津氏からのメール

三木です。
まあ、予想された反応ですが、だんだんエスカレートしていくと言うのは彼のパターンですね。公開討論や、これ以上の説明は必要ないと思います。最近

は、NAM再建の為の活動なども始めているようですので、距離を置く必要があると思います。

----- Original Message -----
From:nishibeTo:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Sunday, September 03, 2006 10:54PM
Subject: Re: [q-project][03711] 攝津氏からのメール−監査委員会へ

西部です。
遅れましたが、この件について意見を述べます。Qハイブは攝津氏の再入会申請を却下し、その理由について各審査委員の意見を併記するという形

式で明確に示したわけです。Qハイブは再入会申請の審査について必要な手続きを完了した後に、その理由を巡り申請者と公開討論を行う必要は一

切ありません。宮地さんが言うように、後は各委員にあくまで個人のレベルで彼に応対するかどうかを委ねるべきでしょうが、「では、どうすれば再入会

を認めてもらえるのか」などの質問に答える義務も必要もないと私は思います。以上です。

----- Original Message -----
From: TetsuyaKamadaTo:
Q-project@yahoogroups.jpCc: Q-audit-committee@yahoogroups.jp
Sent:Tuesday, September 05, 2006 9:35 PM
Subject: [Q-audit-committee][00608] 攝津さんのメール


鎌田です。

攝津さんから下記のメールが届きました。宮地さん宛にも届いているようですが、
とりあえず転送します。割とすっきりしたメールだと思います。攝津さんの今後の
動きはどうあれ、少なくとも再入会申請の件には自らきちんと区切りをつけた、
そう考えていいのではないでしょうか。

03年以来の経緯を考えると、この件では誰もが発言に億劫になり、うんざり
するのが当然でした。だからこそ、Q-hiveが時間はかかっても手続きを踏ん
で審査をやり通したことは本当によかったです。特に宮地さんが、一番迷惑を
被った当事者でいながら通知文執筆やメールのやり取り等、最前線での作業
を最後まで引き受けてくれたことには、監査委員としても一会員としても心から
感謝する次第です。攝津さんの再考を促したのも、私の電話というより、
宮地さんの言葉の力だったと思います。

以上です。私のWEB上の文章については、いずれゆっくり書きます。


> 鎌田さん、
>
> 先日はお電話いただき、本当にありがとうございます。その後時間を掛けて考えてみ
>
> ましたが、やはり私に非があると考えるに至りました。Q監査委員会への異議申し立
>
> ては取り下げようと思います。宮地さんに以下のメールを送りました。

(以下、別件なので中略)

> 私の考えは、もはや「NAM」という名前(ブランド)に固執する必要はないけれども、
>
> 資本と国家に現実に対抗する運動を地道に創っていきたいし、その方向でかつての友
>
> 人・知人と協働したい、というものです。出来るかどうか分かりませんが、力を尽く
>
> して頑張りたいです。
>
> では、また!
>
>
> 宮地さん、
>
> 冷静になって自省してみると、私に非があったと認めます。Q監査委員会への異議申
>
> し立ては取り下げます。カフェ・コモンズとQプロジェクトのますますのご発展を祈
>
> 念いたします。私は私で、自分なりにLETSに取り組んでいきたいです。私の考えは既
>
> に公表した文章でも書きましたが、1)狭義の「地域」通貨というより、ヴァーチャル
>
> な「ネットコミュニティ」通貨に可能性を見出す、2)技能交換や非資本主義的な生活
>
> 技術の交換の媒体となることを目指す、といったものです。そういった交換の創出を
>
> レインボーリングやmetaで目指していきたいです。
>
> 私のLETS等に関する意見を、以下で公開していますので、もしご興味があればご覧い
>
> ただければ幸いです。
>
>
http://www.janjan.jp/
> 新エレホン(1)(2)(3)
>
http://www.janjan.jp/world/0609/0608300308/1.php
>
> このメールは、Q-hiveやQ監査委員会に転送して構いません。お手数ですが、お願い
>
> いたします。
>
> では、また!
>
>

----- Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Tuesday, September 05, 2006 10:32 PM
Subject:[q-project][03713] Re: 攝津さんのメール

松原です
攝津氏のメールを読むと監査委員会への異議申し立ては取り下げていますが、それ以外の要求は取り下げていないようです。ですからQハイブへの要

求について検討しないといけないと思います。今のところ三木さん、西部さん、私が公開討論もこれ以上の回答も必要なしと考え宮地さん、鎌田さんが

公開討論について必要なしと意見を表明しています。宮地さん、これからの討議の進行よろしくお願いします。

----- Original Message -----
From:Tetsuya KamadaTo:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, September 06,2006 1:49 AM
Subject: Re: [q-project][03714] Re: 攝津さんのメール

鎌田です。下記の件ですが、確かに文面上はそうも読めますが、前回の電話では攝津さんはあくまで窓口を監査委員会に一本化して考えていた、Q-

hiveへの公開討論も含めて監査経由でやろうとしていたようです。従って、今回の取り下げで彼としては討論要求も取り下げたつもりでいるのでしょう。

行きがかり上、私が明日もう一度電話で確認してみます。ついでに、異議申し立てを公開した日記その他(全部は確認していませんが)と同じ媒体で、こ

の取り下げについて曖昧さを残さず言及してもらうよう求めてみます。

----- Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Wednesday, September 06, 2006 9:05 PM
Subject:[q-project][03715] Re: 攝津さんのメール

松原です
今回鎌田さんが攝津氏と電話でコンタクトを取っていただいたのは、やや独断先行のような気がします。攝津氏はQハイブの正式回答に対し公式に公

開討論の要求とさらなる回答を求めてきたのだからQハイブでそれに対し検討した後、公式に回答するのがいいのではないかと思います。もしかしたら

鎌田さんは攝津氏が前回のようにテロ的行動に走ったらいけないと考えコンタクトを取っていただいたのかもしれませんが、その時はその時できちんと

した対応を取ればいいのではないでしょうか?


----- Original Message -----
From: Tetsuya Kamada
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, September 07, 2006 1:06 AM
Subject: Re: [q-project][03716] Re: 攝津さんのメール

鎌田です。

下記の件ですが、松原さんにはご自分と私とのQ-project上における立場の差異を
理解してほしい所です。考えて下さい。松原さんはhiveの委員、私は監査委員です。

ですから、私が監査委員として
』霙鼎気鵑凌唇奸紛饌療には、「Q監査委員会への異議申し立てを取り下げる」
ことのなかに「Q-hiveとの公開論争をやめる」が含まれるのかどうか)を確認し、
△修凌唇佞鮖笋箋榁呂気鶲犬離瓠璽襪世韻任覆、論争や異議申し立てを提起
したのと同じブログ等において明確にするよう攝津さんに勧告する、

この二点の中に、hiveに対する独断専行は全くないのです。攝津さんから異議
申し立てを受けたものとしても、情報公開業務にかかわるものとしても、これは逆に
監査委員としてやらなければならない仕事であり、やらなければ日頃私が
主張している「ここ一番で動く」監査の意味が全くなくなってしまうのです。監査の
hiveへの越権が生じるのは、たとえば私がオブザーバーの立場を越えてhiveに論争
すべきか否か、公式回答を書くべきか否か、その他を指示できると錯覚した時です。
私はそうしたことは一切していません。むしろ、事柄をQ-hiveだけの問題と考えて、
監査委員の行動に「独断専行」で掣肘を加えそうになっているのは松原さんの方では
ないでしょうか。

繰り返せば、私が攝津さんに上記´△鯱⇒蹐靴晋紊任癲hiveが独自に公式な
回答が書きたければいくらでも書けます。監査が動いたからhiveが動けない、という
ことは全くありません。松原さんの錯覚はそこにあるわけで、これからお互い存分
に、活発に動いて行きましょう。ただ、私にはやはりオブザーバーとして(議論は
全て通読していますので)お願いしたいことがあるのです。

私は、色々発言する以上は松原さんが自ら音頭をとってこの案件の司会を
引継ぎ、攝津さん宛の文案執筆や直接の折衝も自らやってほしい。そう思います。

私がこれまで再審査の件で宮地さんを支持してきたのは、なけなしの時間を
割いて(忙しいのは我々皆同じですが、コモンズを訪問した時の宮地さんの
状況は一段とそうでした)一番の汚れ仕事を引き受けた、「攝津氏との対応は、
ぼくが担当します。」(メール892)と書いたのが結局宮地さんだったからです。
どんなにメールの執筆が遅れても、その事実に変りはありません。
それで、できれば松原さんにも今後は同じ姿勢で発言をお願いしたいのです。
今までのように、このMLだけで発言し、宮地さんに司会や文章執筆を任せてそれ
を催促する、そして色々文言にコメントする、そういう時期は過ぎたのではない
でしょうか。メール3663、3667、3669における松原さんの疑問が、宮地さんと
責任を共有し、攝津さんとのやり取り等も率先して引き受ける性質のもので
あれば、私としてもうれしいし、大変ありがたいのです。たとえば、私は昨年末に
副代表制度の再確立を提案してうまく行きませんでしたが、現在はどうでしょう。
松原さんはその時はWEBの再構築等で忙しかったと思いますが、今ならできるし、
やる気もあるのではないでしょうか。

>もしかしたら鎌田さんは攝津氏が前回のようにテロ的行動に走ったらいけない
と考えコンタクトを取っていただいたのかもしれませんが、その時はその時で
きちんとした対応を取ればいいのではないでしょうか?

私は今、松原さんやQ-hiveに向って、「一体「前回」誰に「きちんとした対応」を
取ることができたんだ?」というつもりはありません。また私は、攝津さんが前回
のような行動をとるとも思いませんでした。ただ、人間は全然変らないものだ、
とは痛感したのです。しかし、それは攝津さんだけでなく我々全員のことでも
あるはずです。だから、松原さんのMLでの活発な発言が、今度は内側だけで
なく外側に向いて行くものであることを願います。実際、WEBの内容を
見ると、松原さんにはその決心が十分あるようにも思います。

----- OriginalMessage -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jpTo: Q-project@yahoogroups.jp
Sent:Thursday, September 07, 2006 11:41 AM
Subject: Re: [q-project][03717] Re: 攝津さんのメール

宮地です。

対応策の素案です。ご検討を。
1)攝津氏に公開討論は行なわないという旨の「Q管理運営委員会」の決定を通知する。
2)ホームページに、
・攝津氏から再入会申請があったこと。
・一年間かかって審査したこと。
・審査によって申請は却下されたこと。
・その旨を、攝津氏に通知したこと。
・攝津氏から「公開討論」の要請、監査委員会に「異議申し立て」があったこと。
・「公開討論」は行なわない、とQ管理運営委員会が決定したこと。その旨を通知したこと。
・攝津氏から「異議申請」の取り下げ申し入れがあったこと。を公表する。

----- Original Message -----
From:Tetsuya KamadaTo:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, September 07, 20062:29 PM
Subject: Re: [q-project][03718] Re: 攝津さんのメール

鎌田です。

昨日、攝津さん宛に数度電話しましたが不在の様子で、結局松原さん宛のメールしか書けませんでした。今日の昼につながったので、下記二点のみ連

絡します。

>』霙鼎気鵑凌唇奸紛饌療には、「Q監査委員会への異議申し立てを取り下げる」>ことのなかに「Q-hiveとの公開論争をやめる」が含まれるのかどう

か)を確認し、→含まれる、そのつもりで書いた、とのことです。

△修凌唇佞鮖笋箋榁呂気鶲犬離瓠璽襪世韻任覆、論争や異議申し立てを提起したのと同じブログ等において明確にするよう攝津さんに勧告する、→早

速書く、宮地さん宛にもメールを送り直すかもしれない、とのことです。以上です。宮地さんの提案については、私が言うまでもないですがhiveの方でよろ

しくご検討下さい。

----- Original Message -----
From: Tetsuya KamadaTo:Q-project@yahoogroups.jp ;
Q-audit-committee@yahoogroups.jp
Sent: Thursday,September 07, 2006 8:14 PM
Subject: [q-project][03719] Fw: 撤回の件

鎌田です。

攝津さんからメールが届いていたので転送します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(鎌田さん)、先日送付したメールでは、Q監査委員会への異議申し立てを取り下げるとのみ書いていましたが、Q-hiveへの公開討論の要請も同時に取

り下げるという理解で結構です。つまり、私としては、今回のQ-hiveの決定を全面的に受け入れる、という意味です。曖昧な書き方で誤解を生じ、すみま

せん。このメールはQ-hive、Q監査委員会などに転送しても構いません。また、私の掲示板とブログでも、Qへの異議申し立てと公開討論の申し入れを

撤回したことを公に明記し、誤解の余地がないようにいたします。カフェ・コモンズとQの今後の発展を心より祈念しています。では、また!

-----Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Thursday, September 07, 2006 10:30 PM
Subject:[q-project][03720] Re: 攝津さんのメール

松原です
この案件が監査委員の「ここ一番で動く」仕事とのこと、納得しました。

----- Original Message -----
From:nishibeTo:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, September 08, 2006 6:48PM
Subject: Re: [q-project][03721] Re: 攝津さんのメール

西部です。今後の対応について、宮地さんが以下で提案された手続きで進めることに賛成します。

-----Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Saturday, September 09, 2006 3:42 PM
Subject:[q-project][03722] Re: 攝津さんのメール

松原です
公開討論は行わない旨とこれ以上の回答はない(前回のが最終回答である)旨を通知したらよいのではないでしょうか?鎌田さんの報告で攝津氏がQ

ハイブの決定を全面的に受け入れることはわかりましたがQハイブとしても一応攝津氏の要求に対して方針を回答しておいた方がいいと思います。

----- Original Message -----
From: katuaki matubaraTo:Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Friday, September 15, 2006 7:59 PM
Subject:[q-project][03723] Re: 攝津さんのメール

松原です
ユーザMLとサイトへの報告ですが宮地さんがお忙しいようでしたら私が作成しましょうか?

----- OriginalMessage -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jpTo: Q-project@yahoogroups.jp
Sent:Monday, September 18, 2006 11:57 AM
Subject: Re: [q-project][03724] Re: 攝津さんのメール

宮地です。
松原さん、お手数ですが、よろしくお願いします。攝津さんへの通知は、ぼくが行ないます。では、よろしく。

----- Original Message -----
From:
afake908@oct.zaq.ne.jp
To: Qハイブ
Sent: Sunday, November 26, 2006 9:48 AM
Subject: [q-project][03743] 攝津氏への通達について

宮地です。

松原さん、先日はお電話をありがとうございます。攝津さんへの通達文を書くのをすっかり忘れていました。どうもすいません。

で書こうと思ったんですがいろいろ考えました。やっぱりかなり時間がたっていますし、彼自身が取り下げていますので、わざわざ通達する必要はない

んじゃないか、と思いました。

でも、攝津さんから審査結果に対して「異議申し立て」と「公開討論の要求」があり、それに対して「いずれも必要としない」というQハイブの判断を下した

ことは事実なんですから、それを公表しておくべきだとも思います。

そこで、以下の一文を松原さんが「公開文書」に付け加えるということでいかがでしょうか。

みなさん、ご検討ください。

「審査結果の通達とその後の対応について」

・審査結果を攝津氏に通達したところ、攝津氏から審査結果に対する「異議申し立て」と審議内容に対する「公開討論会の要求」がなされました。
・Q管理運営委員会では、上記2件について検討した結果、いずれも「必要なし」という判断を下しました。
・しかし、すぐに攝津氏から上記2件の「取り下げ」が表明されました。したがって、攝津氏には上記2件に対する回答はおこないませんでした。

----- Original Message -----
From: Tetsuya Kamada
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Tuesday, November 28, 2006 10:15 AM
Subject: Re: [q-project][03744] 攝津氏への通達について

鎌田です。

宮地さんの以下の提案に賛成します。


話は少し変りますが、現在Qプロジェクトのサイト上で松原さんと攝津さん
の討論が行われていますね。先日お願いした資料の掲載をきっかけに
始まったのかもしれませんが、資料の方に気をとられて気付くのが遅れ
てしまいました。

事柄の核心に触れた議論内容に賛成です。やりとりが、時間を十分に
とりながらゆっくり進んでいるあり方もとてもいいと思います。松原さん、
司会進行の大役、本当にありがとうございます。

----- Original Message -----
From: katuaki matubara
To:
Q-project@yahoogroups.jp
Sent: Tuesday, November 28, 2006 8:51 PM
Subject: [q-project][03745] Re:攝津氏への通達について


松原です

宮地さんの意見に賛成します。これで審査は結了となりましたので、ユーザMLとサイトで公表・公開します。

 

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