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1 現状分析プロジェクトが始動しました
matubara
管理人

松原 克彰 2007-1-11 22:15:49  [返信] [編集]

Q管理運営委員会の松原です
委員会ではxoopsによる新サイトに引き続き「次の一手」を検討しましたが、宮地代表から現状分析を通じて今後の展開を考えるべきだという意見により「現状分析プロジェクト」を始動することにいたしました
プロジェクトリーダーは私、松原が務めさせていただくこととなりました
プロジェクトの進行状況は随時このサイトでご紹介させていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします
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宮地代表の提案(2006/12/15)

宮地です。

松原さん、NPO化についてのご提案ありがとうございます。
確かに「次の一手」を打たなければいけないと思います。

ただ「次の一手」を、QのNPO化に結びつけるのには、いろいろとしなければならないことがあると考えています。
以下にざっと思いつくところを書きます。

1)現状分析
まずQの現状を分析することが一番必要でしょう。
それは当然NAMから出発した「Qの歴史」を、ビジョン設定、規約や制度設計、システム開発と運営体制、登記業務などの実務運営体制なども含めて、どう総括していくか、という問題も含まれます。
そして、そこから抽出された問題点にどう対応していくか、を踏まえたうえで、

2)今後の展開のための検討作業
が必要になってくると思います。

ここでは、
1.今後Qは何を目指すのか(ビジョンの設定)
2.その為に必要な規約、システム設計、開発と管理体制、実務作業の運営体制、スタッフの問題、そしてそれらの運営が可能になる財源の確保
をどう考え具体化できるか、という作業が必要になってきます。

そして、その結果を踏まえた上で、そうした運営体制に適した組織形態は何か、という点についての検討作業に入るべきだと思います。

QをNPO化するというのは、最後の段階の検討事項のひとつだと思います。

現在の経験で言うと、NPO化すると、行政に対する財務報告義務、活動報告義務が生じます。それは結構面倒くさいです。
その実務コストに見合う活動をQが今後やっていくのかどうか、Qハイブ委員だけではなく、ユーザも含めて、そういった活動を行なっていく意思があるのかどうかが、NPO化するときの重要なポイントになると考えています。
だれか一人に実務負担を負わすような体制では、NPO化はすべきではないと思います。

で、上記のような議論や検討作業を、年明けから始めてみてはいかがでしょうか。
まず、Qハイブで、議論し、必要な段階で、ユーザにオープンにして公開討論をしていくという段取りでしょうか。

年明けから始めて、半年ぐらいかけて何らかの結論を出せればと思っています。

以上、ご検討ください。
2 頑張って!
linda
一人前

攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" 2007-1-15 18:42:19  SITE  MAIL  [返信] [編集]

松原さん、大変だとは思いますが、是非頑張ってください。陰ながら応援します。


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